カテゴリ:その他国外レース( 50 )
Tour de Korea
本当はツールの感想のところにちょろっと書こうと思ってたのですが、バタバタしたニュースが多かったので、独立させて書いちゃいます。
いつぞやのクイズの景品にあったランスが来ることで話題になっているツール・ド・コリア。
検索してみるとまだまだ参加観戦ツアー募集してそうな感じ。
お隣の韓国だし、ヨーロッパよりも気軽に行けると思うので、どうでしょう?
締め切りが今月末までなので、興味のある方はお早めに~。

韓国ついでに日本に来てくれないかな(ぼそっ

ツール・ド・コリア公式HPはこちら
バイクナビ観戦ツアーのページはこちら
サイドリバー観戦ツアーのページはこちら
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by lanterne-rouge | 2007-07-28 12:44 | その他国外レース
2006世界選手権
ベッティーニ(ITA)千両役者だねぇ~。
逃げが決まらなかった時点でイタリアはないかなって思ってたから、
最後の1kmきっての4人の抜け出しには驚いた!
それでも2人いるスペインが有利なわけで、バルベルデ(ESP)が初タイトルかなっと思ったら
三番手にザベル(GER)^^;
ザベル見たとき、勝ってくれっ!って思い、立ち上がって応援したけど結果は残念。
ベッティーニのここぞっていうときの集中力と勝負運にはいつも驚かされます。
ザベルは優勝できなかったけど、すぐに笑顔でベッティーニを祝福する姿がすごくよかった。
スポーツマンシップのカガミだね~。
4時間以上のTV放送だったけど、最後まで見てすごく感動できる世界戦でした。
最後にベッティーニおめでとう!
ベッティーニのアシストとなったイタリア勢の奮闘振りに報いるすばらしい勝利。
ゴール後喜びを爆発させ、チーム関係者やアシストたちと喜びを分かち合う姿は、
ほんとうに感動的でした。
おめでとう!ベッティーニ!!

T.Tはカンチェラーラ速すぎ。
こっちも知らない選手が好タイムをマークして楽しめたけど、
ちょっと強力なT.Tスペシャリストが参加してないのが残念でした。

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ということで今回は感想のみで。

※2006.09.29 :::kazu-style.com:::さんにトラックバック
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by lanterne-rouge | 2006-09-26 20:37 | その他国外レース
デパンヌ3日間 第三ステージA、B
2006.03.30 デパンヌ~デパンヌ 119km

先頭は17人。この17人総合を狙う選手がすべて入っている。
内訳は、
デボルバー(DSC)、ヒンカピー(DSC)、ホステ(DSC)のDSCが3人。
デヨング(QSI)、フルスマン(DSC)、クレッケンス(QSI)、ロスレル(QSI)、ウェイラント(QSI)のQSIが5人。
デコート(LSW)、ロハス(LSW)、サンチェス(LSW)のLSWが3人。
カッラーラ(LAM)、コリオーニ(LAM)、フォルナチャーリ(LAM)、ナポリターノ(LAM)、リーギ(LAM)の5人。
そして、総合リーダーのアイゼル(FDJ)の合計17人。
アシストがいないアイゼルにとって不利な状況が続いていたが、残り10kmでデヨング、ロスレルの2人が抜け出しに成功。これを追ってコリオーニが追いつき先頭は3人となることで、アイゼルにとっては若干楽な展開になる。
この先頭の3人は、QSIの2人がコリオーニをはさむように走行。ラスト1kmをきり、石畳に入るとスプリント開始。
3番目につけていたデヨングが二人をかわしそのままステージ優勝をあげた。
一方、30秒以上遅れて石畳に入った後続グループで、ナポリターノが落車。これに総合トップのアイゼルが巻き込まれてしまう。
残り1kmをきっていたため、タイム差はつかなかったものの後半のT.Tに向けて不安を残す落車となった。

ステージ優勝:デヨング(QSI) 2:48:23
総合トップ:アイゼル(FDJ) 13:02:42
ゴールポイント:アイゼル(FDJ)
山岳賞:ホステ(DSC)
中間ポイント:アイゼル(FDJ)

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by lanterne-rouge | 2006-08-23 22:12 | その他国外レース
2006ツアー・オブ・カタール
ボーネンつよ!
らくだレースこわっ!!


ビデオに録画していたカタールをようやく見ました。
で、見た感想がこれ(笑
ほかに書きようがないです^^;
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by lanterne-rouge | 2006-03-16 20:45 | その他国外レース
2006ツアー・ダウン・アンダー
今回もCyclingTVにて観戦。
公式での映像よりもはるかに長い動画がみれます。

《クラシック》
これは、プロローグ的なものなのかな?最初のステージはマキュアン(DVL)がスプリントを制しステージ優勝。

《第1ステージ》
序盤マキュアンとヒュースホウト(C.A)が話しながら走る場面が・・・。ライバル同士ながら序盤はまったりムード。
このステージスプリントポイント争いが激しく、第1,2スプリントポイントを激戦のすえゲランス(A2R)が制す。その後、ゲランス、マキュアンら先頭4人が逃げ集団を形成、その中からゲランスが残り5kmで飛び出しゴールを目指す。ゲランスを追ってサンチェス(LSW)が追撃をかけるが届かず、ゲランスがステージ優勝。

《第2ステージ》
第1山岳ポイントでスプリントの結果またもやゲランスがトップ通過。昨日からなんなんだこの人は^^;
丘で先頭集団からクラーク(AUS)がアタック。これに対し残り10数名の選手はお見合い状態。そんな先頭集団の後方からデービス(LSW)がアタックをかけ、ひとりクラークにおいつく。
この二人は後方の追撃メンバーからの逃げ切りに成功、ゴールスプリントへ。ゴールまで残り150m付近でクラークの後ろにつけていたデービスがスプリントをかけると一気に勝負が決まり、デービスがステージ優勝。

《第3ステージ》
昨日までの平坦ステージとは違い今日はオーストラリアにしては珍しくのぼりが多いステージ。そのためか集団の前方でゲランスを守るべくA2Rがしっかりと前をひく。
先頭集団では山岳ポイントを狙って動きがあり、ここはエバンス(DVL)が制す。この後、エバンスを含めた3人の先頭メンバーからバレド(LSW)がアタックし、単独トップにたつ。そしてこのまま下りきったバレドがステージ優勝。

《第4ステージ》
20名前後の先頭集団とメイン集団との差は第2スプリントポイント手前で6分18秒差。しかし先頭は山岳ポイントを通過する時点でクラークとヴァンホウト(AUS)のUNISAの2人に。
この2人はゴールまで逃げ切り、手をつなぎガッツポーズしながらゴール。並み居る競合チームがいるなかで難しいと思われたUNISAの大金星となるステージ優勝だった。

《第5ステージ》
アデレードを18周するクリテリウム。5人の選手が先行。レースも終盤に入るとこの5人の中からパオリーニ(LIQ)がアタック。しかし5人を含めゴールまで逃げ切ることができず集団に吸収、ゴールスプリントとなる。
絶好の位置につけたヒュースホウトとその後ろにつけたマキュアンのゴールスプリントであったが、ゴール手前で中央からあがってきたデービスが二人を抑えステージ優勝。今期2勝目をあげ、ゴール後マキュアンと健闘の握手を交わした。
総合優勝はゲランスが第1ステージから総合を守って初優勝。今年からプロチームに昇格したA2Rにとって幸先のいいスタートとなった。
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by lanterne-rouge | 2006-03-10 21:35 | その他国外レース
2006ツール・ド・ランカウイ 第7~10ステージ
《第7ステージ》
今日のレース前の映像は福島康司選手がハーモニカを吹く映像アリ。しかもドラえもん^^;
このステージ、レース中盤から大雨。道路上にも水があふれていて落車する選手も。
ヨーロッパでは経験できない局地的豪雨にきっとプロ選手もびっくりしたでしょうね。
その影響も多少あったのか今日も集団は逃げ集団をあとわずかで捕まえられず、集団でのゴールスプリントはならなかった。

《第8ステージ》
序盤音が出ません^^;
今日も雨。そんななかで8人の選手がにげています。
そのうち2人は盛選手と福島康司選手。
せっかく2人逃げているのに、今日は集団が追う気満々。
ここ数日逃げをきめられているからか、今日は早い段階で8人を吸収
集団のままゴールスプリントになるが、残り1kmをきってからカーブの連続。
雨で路面がぬれていることもあって落車が発生。しかしなんを逃れた、2番手につけていたイノー(C.A)が抜けだしステージ優勝。純粋な集団ゴールスプリントがなかなか見れません。

《第9ステージ》
今日は個人T.T。
まだチームジャージがわからないのと字幕がほとんどでないこともあって誰が走っているのかよくわからなかったです(残念

《第10ステージ》
ランカウイ最終ステージはクリテリウム。
このステージだけはスタート前からの放送でしかも長時間の動画です。
序盤よりアタックをする選手がいるものの、大きな逃げとはならず基本的に集団のまま周回を重ねていく。するとスタート直後までは降っていなかった雨が降り始め、一気に状況が悪化。あっというまに道路が水浸しとなってしまう。危険と感じた選手達は集団のままゆっくりと走り一時ゴール地点で走るのを止める。選手全員がそろうのをまって再スタートをしたものの雨はやむこともなく、再度ゴール地点に戻ってきたところでコースから外れて、様子を見ることに(主催者側への抗議も含まれているのかな)。で、結局は中止になり表彰になりました。
最後は残念な幕切れになってしまいましたが、あの雨じゃしょうがないですね。
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by lanterne-rouge | 2006-02-26 19:10 | その他国外レース
2006ツール・ド・ランカウイ 第5,6ステージ
第5ステージはランカウイおなじみのジェンティンハイランドゴールのコース。
今日は開始直後に、各賞トップの選手の紹介。
アジアリーダーの宮澤選手は手を振ってカメラにこたえてました。
レースですが激坂に入る前にアクシデントが二つ。
まず一つはホセイン選手のサドルがとれたこと。これには実況者もちょっと笑い気味。そして二つ目はヴォルピーニ選手。パンクで止まったところを後続のチームカーと接触。もう少し右側だったら轢かれていたと思うのですが、大きな怪我にはならず一安心。
そんなこともありながら、いよいよジェンティンハイランドへの激坂へ。
先頭集団から抜け出したセルパ(CLM)が再び独走力をみせステージ優勝。総合トップのジョージ(RSA)は大きく遅れる事もなく7位に入り総合トップを守りました。残念ながら今年のジェンティンハイランド、去年ほどのデットヒートではなかったみたいですね。
第6ステージは序盤から逃げが決まり、それを集団が泳がす王道レース。しかし、集団はなかなかこの逃げ集団を捕まえられず、ゴール手前までくる。ここで福島晋一選手がアタックをかけ、ゴールを目指すが、マンジェル(A2R)がカウンターで福島選手をかわしステージ優勝。福島選手おしい!
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by lanterne-rouge | 2006-02-22 21:32 | その他国外レース
2006ツール・ド・ランカウイ 第3,4ステージ
第3ステージは天候の影響なんでしょうか?
残念ながら動画がわずか1分40秒ほど。
それでもステージ優勝したレイジィン(C.A)がゴールする瞬間は見れましたが、短いと残念ですね。
続いて、第4ステージ。
なぜか途中でチームプレゼンテーションの映像が流れます(なぜこのステージで^^;)。
このステージ中盤に飛び出した盛選手を含めた数人の選手が逃げを決め、その中からゴール手前数kmでセルパ(CLM)がアタック。このアタックが見事に決まり、追いすがるリブロン(A2R)らを押さえステージ優勝しました。セルパのアタックのスピードとゴールまでの独走力が見事なステージでした。
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by lanterne-rouge | 2006-02-20 21:19 | その他国外レース
2006ツール・ド・ランカウイ 第1,2ステージ
HP上でも放送ないのかなぁって思っていたら、あったんですねぇ、ダイジェストが。
最終日の今日気づきました^^;
ということで、第1,2ステージを見てみました。

第1ステージはゴールスプリントで宮澤選手がステージ優勝に絡む走りがばっちり映ってましたね。ヨーロッパで活躍する選手とスプリントして3位にはいるのはすごいです。表彰台のときの、隣にいるお姉さんの戸惑った表情がちょっとおもしろかったですが(笑

第2ステージはスタート直後にファンサービスをしながらスタートする福島康司選手(さすが)からはじまり、途中でアタックすると実況と解説の人も福島キタ━━\(゚∀゚)/━━ !!!!!って感じでしゃべってましたね。マレーシアでの人気がわかる瞬間でした。

ブロードバンド放送は公式HPの右側、video streamingからNarrowbandかBroadbandをクリックすると見れます。一ステージ大体20~25分くらいみたいです(いままで何で気づかなかったんだろう・・・)。
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by lanterne-rouge | 2006-02-12 11:50 | その他国外レース
第52回ヴェルタ・アンダルシア
2月12日(日)~2月16日(木)の5日間で行われるヴェルタ・アンダルシア。
公式HPを覗いてみたらresumenTVのコーナーが・・・。
これはダイジェスト放送ってことかな?それとも生で・・・(だったらうれしい!)
ちょっと期待しながら明日を待ちます~。
出場するチームや選手が断片的にしかわからないのですが、ペタッキ(MRM)やボーネン(QSI)がでるらしく、2月からハイレベルなスプリント勝負が見られるかもしれません。

ヴェルタ・アンダルシアの公式HPはこちら
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by lanterne-rouge | 2006-02-11 15:47 | その他国外レース