カテゴリ:2006ツール・ド・スイス( 10 )
【ツール・ド・スイス 第九ステージ】
2006.06.18 フルゼス~ベルン 30.7km

総合トップのコルドヒル(SDV)と2位のヤクシェ(LSW)とのタイム差は30秒、そして3位のウルリッヒ(TMO)との差は50秒で迎えた個人T.T。
序盤は天気が悪くなかったが、この3人がスタートするととたんに天候が悪化。雨が強く降り始め、風も強くなる。しかしその悪天候をものともせず、T.Tスペシャリストのウルリッヒ(TMO)はスピードある走りで他を圧倒。それまでの計測ポイントのトップタイムをことごとく更新していく。最初の計測ポイントで総合2位のヤクシェを逆転し、コルドヒルにせまる。コルドヒルも序盤12秒差と健闘を見せるが、第2計測ポイントでは36秒差をつけられてしまう。そして、ゴール地点でもトップで入ったウルリッヒに対して、1:14差でゴール。おしくも24秒たりずコルドヒルは2位に転落。ツール・ド・スイスは3年連続で最終日に総合が逆転する結果となった。

ステージ優勝:ウルリッヒ(TMO) 38:45

総合トップ:ウルリッヒ(TMO) 38:21:36
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ) 21p
ポイント賞:ベンナーティ(LAM) 71p
山岳賞:アルバジーニ(LIQ) 61p
チーム賞:LSW 115:10:46
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SDVにとっては2年前のイェーカー(SDV)の時と同じ悪夢が。
コルドヒルのゴール後の表情がなんともいえず、このまま勝たせてあげたかったなぁって思いました。それでもウルリッヒとのタイム差がたった24秒というのは立派。ツールで区間優勝目指してがんばってほしいものです。
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by lanterne-rouge | 2006-06-21 21:31 | 2006ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第八ステージ】
2006.06.17 アンブリ~アンブリ 166.3km

コンタドール(LSW)、モンゴメリー(GST)ら7人が逃げている。この中からコンタドールが残り34kmでアタック。集団ではTMOが完全にコントロール。コルドヒル(SDV)を含め、ライバル達を苦しめるようにスピードをあげていく。しかし、残り30kmになるとコルドヒルがアタックをかける。このアタックで逃げていたコンタドールを除く6人を吸収する。しばらくすると離されていたウルリッヒ(TMO)らが合流し、前を追う。しかし、コンタドールはこの後も一人で走り続け、残り15kmで57秒差であった差をうまくつかいゴールへ。残り500mで勝利を確信したコンタドールはガッツポーズ。残り200m付近からは両手を離しゴールした。
一方、総合争いは最後の山岳ではタイム差がつかず勝負は最終日個人T.Tに持ち越されることとなった。

ステージ優勝:コンタドール(LSW) 4:19:03
総合トップ:コルドヒル(SDV) 37:42:01
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:アルバジーニ(LIQ)

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by lanterne-rouge | 2006-06-21 21:06 | 2006ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第七ステージ】
2006.06.16 サンモリッツ~アスコーナ 233.7km

ロジャース(QSI)、フレイレ(RAB)、エルミガー(PHO)ら8人が逃げている。残り85kmで6:30。集団は山岳ステージだが中盤のカテゴリー1級を過ぎるとほぼ平坦であるため、それほど必死には追わずタイムをコントロールし前の8人を泳がしている。
8人はコンメッソ(LAM)以外は先頭交代を繰り返していたが、残り12kmになるとロジャースがアタックし協調体制が終わりを告げる。このアタックに反応したのは、終始後ろに控えていたコンメッソ。2人は抜け出しに成功するが、ロジャースは先頭交代せず、コンメッソがひたすら引っ張る状態。そうこうするうちに、残り7kmで後ろからフレイレとホワイト(DSC)が追いつき先頭は4人になる。4人になると今度はフレイレが先頭交代せず、コンメッソの後ろにピタリとマーク。コンメッソが前に出てひき、下がると同時にフレイレもいっしょに下がるという不思議な先頭交代が行われる。
そしてコンメッソが前にでた残り4km付近で、フレイレが中央分離帯をとび越えてアタックをみせる。このアタックはコンメッソの死角に入り、フレイレが独走に成功。ロジャースの援護もありフレイレが見事に逃げ切り優勝。フレイレの怒りと勝負勘が冴え渡ったステージであった。

ステージ優勝:フレイレ(RAB) 5:38:49
総合トップ:コルドヒル(SDV) 33:22:21
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:アルバジーニ(LIQ)

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フレイレVSコンメッソ見ごたえありました!
集団ゴールになるかなって思っていたステージだったので、予想外の展開に大興奮しました~。
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by lanterne-rouge | 2006-06-19 19:33 | 2006ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第六ステージ】
2006.06.15 フィーシュ~ラ・プント 212.2km

カテゴリーHCが二つ、1級がひとつの山岳ステージ。
ラスムッセン(RAB)、アルバジーニ(LIQ)、モース(PHO)、ペレス(EUS)、ベッロッティ(C.A)、ジェラン(A2R)の6人が逃げていて、残り47kmで集団とは8:32差。
集団は、総合リーダーを抱えるLSW、TMO、DVLが前を牽き徐々にではあるがタイム差を詰めていく。
最後の山岳であるアルバラパスの峠に入ると、先頭ではラスムッセン、モースがペースを上げる。これにより、アルバジーニら4人は次々と遅れ始め、一緒にペースをあげたモースも遅れ先頭はラスムッセンひとりとなる。
一方集団では、SDVが積極的な走りを見せる。まずは残り24kmでザウグ(SDV)がアタック。集団から20秒前を走っていたが残り20kmになると吸収される。しかし、今度はゴメス(SDV)がカウンターし、メイン集団を分裂させる。気がつくとメイン集団は、ウルリッヒ(TMO)、キルシェン(TMO)、ヤクシェ(LSW)、コルドヒル(SDV)、ゴメスの5人となる。逃げていたメンバーでは、一時期遅れていたジェランが自分のペースを守り、前を走っていたモース、そしてラスムッセンをとらえ単独トップに立つ。
残り14kmで追っている5人のメイン集団からゴメスがアタック。これでキルシェンが遅れるが、ウルリッヒが先頭を走りゴメスを吸収。しかし、コルドヒルがカウンターを仕掛けると、これを抑えることができずコルドヒルが抜け出しに成功する。コルドヒルは残り12kmで先頭に立ったジェランをかわし、山頂をトップ通過。後続のウルリッヒ、ヤクシェに43秒をつけ下りに入る。後ろからウルリッヒ、ヤクシェが追いすがるものの、コルドヒルは最後までスピードを落とさずゴールラインを通過。ステージ優勝だけでなく、総合でもトップに立つことに成功した。

ステージ優勝:コルドヒル(SDV) 5:49:52
総合トップ:コルドヒル(SDV) 27:43:27
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:アルバジーニ(LIQ)

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今日のSDVのチーム戦略は見事!コルドヒルもリーダージャージ取れたしこのまま最後までいってほしいな~。
表彰台でも見せ場作ってたし、いい感じのキャラクターですね。これからもスペインのチッポリーニ!?っぷりを発揮して欲しいものです^^;
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by lanterne-rouge | 2006-06-19 19:06 | 2006ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第五ステージ】
2006.06.14 ラ・ショードフォン~ロイカーパート 229.2km

今日から本格的な山岳ステージが始まる。初日はカテゴリー4級とカテゴリー1級の山岳が後半に控えるステージ。そんなステージを序盤からカールストローム(LIQ)、ウソフ(A2R)、モラビート(PHO)、ヴァンフォーレン(DSC)、モンフォール(COF)、グラブシュ(MRM)の6人が逃げている。彼らと集団とのタイム差は残り60kmで11:00、残り40kmで9:06、残り20kmで6:30差と残り距離が少なくなるにつれ縮まってはいるが、まだまだ安全圏内で走行する。
先頭交代を繰り返していた先頭の6人だったが、動きがあったのは残り14km付近。ここで先頭の6人が分裂し、ヴァンフォーレンとモラビートの2人になる。ヴァンフォーレンが積極的だったが、残り5kmになるとモラビートがしかけヴァンフォーレンを引き離そうと試みる。しかし、ヴァンフォーレンも喰らいつき離れない。結局2人はこのままゴール前にたどり着き、ゴールスプリント。残り200mでモラビートがアタックするとついにヴァンフォーレンは力尽きモラビートがプロ初勝利をあげた。

ステージ優勝:モラビート(PHO) 5:37:47
総合トップ:ビシオソ(LSW) 21:53:31
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:アルバジーニ(LIQ)

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突然ですが北海道に行ってきます。
なので月曜日まで更新おやすみします~。
ごめんなさい~~。
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by lanterne-rouge | 2006-06-16 22:03 | 2006ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第四ステージ】
2006.06.13 ニーダ・ビップ~ラ・ショードフォン 161.6km

今日は小規模なアタックが連発したステージ。残り58kmでデラフェンテ(SDV)、残り55kmでザウグ(SDV)、シンケビッツ(TMO)ら5人、残り49kmでビスコンティ(MRM)、カルザティ(A2R)が抜け出すがことごとくすぐに吸収され逃げが決まらない。山岳ポイントでブライコビッチ(DSC)、アルバジーニ(LIQ)、トーチニヒ(GST)ら8人が抜け出し、数十秒のタイム差をつけ逃げ切り体勢に入るがこれも下り終わると集団に吸収されてしまう。さらにこの後もアタックする選手が続出するが結局は決まらず、RABが集団をコントロールする中残り10kmをきっていく。
このまま集団のままゴールスプリントかと思われたが、残り6kmでエレーロ(EUS)がアタック。これにビシオソ(LSW)が反応し2人の逃げが決まる。2人は集団に15秒前後の差をつけ逃げ切ろうとするが、集団も捕まえようと残り1kmからスピードを上げ一気にタイム差が縮まっていく。逃げている2人のすぐ後ろに集団の顔ぶれがどんどん大きくせまってくるなかで、2人はゴールスプリント。エレーロがまずスピードを上げるが、ビシオソが落ち着いてこれをかわしステージ優勝。気がつけば集団とのタイム差はわずか1秒というぎりぎりの逃げをきめたステージであった。

ステージ優勝:ビシオソ(LSW) 3:45:09
総合トップ:ヌイエンス(QSI) 16:15:19
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:アルバジーニ(LIQ)

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カンチェラーラは調子悪いんですかねぇ。
結構いいところ行くんじゃないかと思って期待してたんですけどねぇ・・・。
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by lanterne-rouge | 2006-06-15 21:26 | 2006ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第三ステージ】
2006.06.12 アインジーデルン~アーレスハイム 187.5km

ペレス(EUS)、ストラウス(GST)の二人が逃げている。残り59kmで集団とは3:27差をつけ前を走っていたが、緩やかな上り坂にはいり残り53kmでペレスが遅れ始めてしまう。単独となったストラウスはこのまま走り続け、残り40kmで集団と2:44、残り40kmで2:09と徐々にではあるがタイム差を詰められていく。
集団では、残り23km付近でベッティーニ(QSI)がスピードを上げると、ウルリッヒ(TMO)、エバンス(DVL)らが反応しスピードアップ。ライバル達の力具合を確認する。
この後先頭のストラウスが吸収されると、集団からカウンターでゲルドマン(TMO)、ヤクシェ(LSW)が抜け出しに成功。これを追ってヌイエンス(QSI)とコルドヒル(SDV)が追いつき先頭は4人となる。この4人は集団と30秒前後の差をつけ逃げ切りに成功。残り1kmでついに4人の勝負がはじまる。まず、コルドヒルがロングスプリントをかけるが、追いつかれ失敗。この後コルドヒルは3人のスピードについていけず逆に脱落してしまう。そして、残り500m付近でヌイエンスがスプリントかけるとゲルドマン、ヤクシェは追いすがることが精一杯。結局ヌイエンスがスプリント力をみせステージ優勝。自身初のリーダージャージを獲得した。

ステージ優勝:ヌイエンス(QSI) 4:36:52
総合トップ:ヌイエンス(QSI) 12:30:09
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:アルバジーニ(LIQ)
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by lanterne-rouge | 2006-06-15 21:09 | 2006ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第二ステージ】
2006.06.11 プレムガルテン~アインジーデルン 155.9km

今日はコントリーニ(LPR)がひとり逃げ。残り61kmで集団とは12:00という大差をつけ独走している。この差が縮まっていくかと思いきや、残り36km地点でも15:00と逆に広がってしまう。さすがにこれ以降は、タイム差が縮まっていったがひとりで逃げ切れる十分なアドバンテージを得たコントリーニは、疲れを見せつつも走り続ける。そしてついに残り1kmをきり、勝利を確信した彼はチームカーの監督と手を叩き喜びを分かち合う。ここからはウイニングランとなり、ゴール前になると手を上げ歓声に答えながらゆっくりとゴール。集団は彼に遅れること5:02でゴール。2番手争いを制したがボーネン(QSI)を逆転し、リーダージャージを獲得した。

ステージ優勝:コントリーニ(LPR) 3:57:08
総合トップ:ベンナーティ(LAM) 7:53:12
スプリント賞:コントリーニ(LPR)
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:レドンド(LSW)

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レースの展開的には単調だけど、こういう勝利はいいですね~。
惜しくもリーダーにはなれなかったけど、コントリーニおめでとう~。
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by lanterne-rouge | 2006-06-14 22:34 | 2006ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第一ステージ】
2006.06.10 バーデン~バーデン 154.8km

レドンド(LSW)が一人先行し、残り67kmで集団と5:27差。集団では大きな動きがなかったが
第2山岳を前にポイントを獲得するために飛び出したアルバジーニ(LIQ)とザンピエーリ(PHO)がそのまま集団から抜け出しレドンドを追い始める。この2人は山岳、スプリントポイントの前になると争うがそれ以外は協力体制。その結果、残り55kmで3:27だった差が、残り45kmで1:16となり、残り40kmでついにレドンドを吸収し3人となる。この3人と集団との差は残り24kmで1:53となりラスト1周に入る。
最後の山岳の丘に入ると、ここまでがんばっていたレドンドが脱落し先頭は2人になる。残った2人はこの後も粘るが、QSI、RABが引っ張る集団に追い上げられついに残り6kmで吸収されてしまう。ここからQSI、LAMが集団頭をコントロールしゴールスプリントへ。チームメイトのアシストから放たれたボーネン(QSI)がゴール目指してスプリントしステージ優勝。ライバルのフレイレ(RAB)は6番手につけていたため出遅れ、ゴール前2位のベンナーティ(LAM)に並ぶのに精一杯だった。

ステージ優勝:ボーネン(QSI) 3:51:04
総合トップ:ボーネン(QSI) 3:51:04
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:ボーネン(QSI)
山岳賞:レドンド(LSW)

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スイスはタイム差と残り距離が表示されてていいですね~。ジロのときはそれが一番困りましたよ^^;
あと放送時間も固定されてて最高です(ぇ

このスイスは生放送じゃないんですね。うっかり公式HP見たら第2ステージの結果がわかってしまって大失敗。気をつけなくっちゃいけませんね。
今日は、サッカーを見るのでスイス第2ステージは明日みぃよ~うっと。
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by lanterne-rouge | 2006-06-12 22:05 | 2006ツール・ド・スイス
2006ツール・ド・スイス注目選手リスト
今週土曜日から始まるツール・ド・スイスは、70回の記念大会。
公式HPでは記念の動画などが見ることができて非常に興味深いですね。
その記念大会の開幕を前に、注目選手をピックアップして見ようと思います。

まずは総合優勝争い。アシストを含め、総合優勝に絡んできそうなチームは3チーム。

CSC

11 カンチェラーラ
12 A.シュレック
13 ヨハンセン
14 クローン
15 リュングヴィスト
16 ピール
17 F.シュレック
18 C.バンデベルデ

CSCは地元スイス出身のカンチェラーラをエースとし、シュレック、クローン、ピール、バンデベルデら強力なアシスト陣でカンチェラーラの初優勝をサポート。ジロのバッソに続き二つ目の総合優勝を目指します。

TMO

31 ウルリッヒ
32 ベルヌッチ
33 ゲルドマン
34 グエリーニ
35 イワノフ
36 キルシェン
37 クローデン
38 ロジャース

TMOは、ジロに続いての出場するウルリッヒがエース。ていうかこの過密スケジュールで肝心のツールは大丈夫なんだろうか・・・。TMOは、昨年最終日に逆転され惜しくも総合優勝を逃したロジャースが入っており、実質のエースはロジャースの可能性が高いものの、ウルリッヒの調整具合は要注目です。

LIQ

161 ディルーカ
162 チヨーニ
163 アルバジーニ
164 カールストローム
165 ガルゼッリ
166 パオリーニ
167 ペッリゾッティ
168 ザニーニ

ジロ絶不調であったディルーカがエース。今回はジロ出場のチヨーニ、ペッリゾッティに加え、ベテランのガルゼッリが加わりディルーカを援護。ジロの雪辱を果たしてくれるような活躍を期待してます。

その他の有力勢は、バッラン(LAM)、ボーヘルト(RAB)、エバンス(DVL)、ベッティーニ(QSI)、トーチニヒ(GST)、マクギー(FDJ)らが出場する予定。

もう一つの注目は、スプリンター陣。
フレイレ(RAB)、デービス(LSW)、マキュアン(DVL)、ボーネン(QSI)、ザベル(MRM)と平坦ステージの少ないスイスでは珍しくスプリンター人が豪華です。こちらも注目ですよ~。
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by lanterne-rouge | 2006-06-07 21:50 | 2006ツール・ド・スイス