カテゴリ:2007プロツアー(ワンデー他)( 35 )
第101回ジロ・デ・ロンバルディア
2007.10.20 ヴァレーゼ~コモ 242.0km

レースも終盤に入り、先頭の4人から飛び出したトザット(QSI)が快調に先頭を走る。
これを追って集団もスピードアップ。勝負どころが続く峠を利用し、CSCを中心にふるい落としが始まり、これにディフェンディングチャンピオンのベッティーニ(QSI)が苦しいレースを強いられ、集団から遅れてしまう。集団は先頭から遅れた3人を吸収するとサストレ(CSC)がアタック。これをきっかけにさらに活性化に拍車がかかり、その結果クローン(CSC)が抜け出すことに成功する。クローンはトザットをかわしトップに立つが、すぐにメイン集団に吸収される。しかしCSCの攻撃は収まらず、コロブネフ(CSC)、F.シュレック(CSC)がアタックをかける。とくにF.シュレックは再三にわたりアタックをかけついにクネゴ(LAM)、リッコ(SDV)、エバンス(PRL)らとともに集団から抜け出すことに成功する。
この4人は峠を越え、下りに入ると今度はクネゴがスピードを上げ3人を置き去りにするが、この3人をかわして、サンチェス(EUS)が前に出ると一気にクネゴに追いつき先頭は6人となる。さらに追走のメンバーが追ってきている中、後ろを確認したF.シュレックがクネゴとぶつかり落車し惜しくも脱落してしまう。結局追走は先頭に追いつき10人ほどの集団で最後の峠に入る。
ここで、クネゴ、リッコが積極的にアタックを繰り返し、抜け出しに成功。二人は先頭交代を繰り返し、ようやく追走から完全に逃げ切り2人のゴールスプリントを開始する。残り1kmから前に出ないクネゴは、リッコを冷静に観察。残り300mをきりスプリントを開始すると、一気に勝負を決め3年ぶりの優勝をあげた。

優勝:クネゴ(LAM) 5:52:48

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ずっと日曜日に行われると思ってたので、危うく見逃すところでした(汗
それにしても、激しい展開でまとめるのが大変。っていうか無理^^;
最初ディルーカがいなくなって、しらけ気味だったのですが、エバンスが守りに入らずポイントを取りに来たのがよかった。すごく真面目そうな人だから、このままリーダーになるのが嫌だったのかな?最後まであきらめない姿勢に好感を覚えました。
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クネゴ、ジャパンカップに来たらなぁ・・・。リッコは来るし、ロンバルディアの延長戦で2人の戦いが見れたのに。残念だ。結局、バッランは来るのかな?
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by lanterne-rouge | 2007-10-21 17:58 | 2007プロツアー(ワンデー他)
【エネコ・ツアー 第七ステージ】
2007.08.29 シッタルト~シッタルト 29.6km

総合トップのデッケル(RAB)と2位のグティエレス(GCE)とのタイム差はわずか4秒、さらに3位のミラー(SDV)との差は6秒と大接戦の状態で迎えた最終ステージの個人T.T。
そのT.Tで暫定トップだったベロホフシスク(SDV)のタイムを更新したのはクィンツァート(LIQ)。
このタイムを第一計測ポイントでラーソン(UNI)が更新。さらにロスレル(QSI)が更新に成功する。一方総合争いでは、ミラーが暫定3位で通過し、グティエレスもミラーのタイムを更新し暫定3位で通過する。2人のタイムに比べ総合トップのデッケルは28位の44秒遅れで通過する。この時点で、総合トップはグティエレスに代わり、2位には5秒遅れでミラーが続き、デッケルは39秒遅れの4位に後退する。
総合優勝争いは予想通りグティエレス、ミラーの両ナショナルチャンピオンの争いとなり、まずミラーが暫定3位、ロスレルから遅れること11秒でゴールし、グティエレスの帰りを待つ。そのグティエレスは、チームカーの監督の激しい声援の後押しを受け力走。最後の最後まで全力で走りきりなんと2秒遅れの2位でフィニッシュ。ミラーを抑え、逆転でエネコツアーを制した。

ステージ優勝:ロスレル(QSI) 00:36:50

総合優勝:グティエレス(GCE) 26:05:44
ポイント賞:カヴェンディシュ(TMO) 74pts
山岳賞:ペデルセン(CSC) 15pts
チーム賞:QSI 78:21:52

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ハイレベルのT.Tとなった最終ステージ。
グティエレス、ミラーの走りもそうですが、ラーソン、優勝したロスレルもすばらしい走りですごく面白かったです。また、別府選手も中間計測ポイントとゴールでのフィニッシュの映像も流れるなどヨーロッパでの注目度も高いことを証明しました。来年SKSで結果を出して再びプロチームで活躍してくれることを祈ります。
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by lanterne-rouge | 2007-10-20 15:14 | 2007プロツアー(ワンデー他)
第101回パリ~トゥール
2007.10.14 サン・タルヌー・イヴァリンズ~トゥール 256km

残り75km地点で先頭は、ブシェ(LN)、クインツィアート(LIQ)、パウウェルス(JAC)の3人で集団に7分25秒の差をつけている。このタイム差が残り53kmで4分41秒となり、残り40kmで3分38秒と集団は確実にその差を詰めていく。そんな中、この3人から残り34kmでパウウェルスが力尽き脱落、さらに残り31kmでブシェが脱落し先頭はクインツィアートひとりとなる。
単独となったクインツィアートは、粘りの走りを見せぎりぎりまで抵抗。残り8kmで吸収されるまでトップを守り続ける。
クインツィアートを吸収と同時に集団から、ジルベール(FDJ)がアタックをかける。これにクローン(CSC)とポッザート(LIQ)が追いつき3人の先頭集団を形成。これをカンチェラーラ(CSC)ら4人が追うが、視界に捕らえるもののあと一歩で追いつくことができない。ゴールまで逃げ切りたい二つの集団だったが、残り2kmでスピードをあげた集団にまずカンチェラーラらが吸収され、先頭の3人も残り800mで吸収されてしまう。
ゴールまでに一つになった集団だったが、列車を作る余裕はなく混戦状態のままゴールスプリントに入る。ここでザベル(MRM)がペタッキ(MRM)を先頭に導き、ペタッキを解き放つと、ペタッキはそのままトップでゴールラインを通過しうれしいパリ~トゥール初優勝。二人の息がピタリと合ったすばらしい勝利であった。

優勝:ペタッキ(MRM) 5:32:37

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マ、マキュアン(笑
最後に主役に躍り出るあたりがさすがです!
来年も期待してますよ(ぇぇ
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by lanterne-rouge | 2007-10-15 19:24 | 2007プロツアー(ワンデー他)
【エネコ・ツアー 第六ステージ】
2007.08.28 ベーグ~ランドグラーフ 177.4km

クチンスキー(LIQ)の痛い落車映像から始まった中継。
このステージは落車が多く、その落車の一つにリーダーのヌイエンス(COF)が巻き込まれリタイアしてしまう。
そんななか残り71km地点でビレカ(DSC)、クチンスキー(LIQ)、ボッソーニ(LAM)、レニエ(BTL)、ランド(CSC)、ヘンダーソン(TMO)、ラストラス(GCE)、イノー(C.A)、アイヒラー(UNI)、ガルドス(EUS)、チェリンギ(SKS)、カエトホーヘン(JAC)の12人が逃げを決めている。この12人と集団との差は4分43秒。集団はRABとSDVが懸命に引きその結果この差を残り25kmで3分10秒にまで縮める。しかし、今日の先頭は人数が多く、その関係でいつもより消耗度が少なくまだまだ積極的にレースを展開し、集団のスピードの割にはその差が縮まらない。そうこうするうちに先頭からランドとラストラスが抜け出し、これにクチンスキーら7人が追い始め12人の戦いが開始される。2つのグループの差は残り18kmで37秒、残り15秒で34秒とその差は詰まらない。残り10kmを切り、先頭を走るラストラスはランドを振り切り単独トップにたつ。遅れたランドはチェリンギらに追いつかれ、4人でラストラスを追うが、スピードを上げることができるのはチェリンギのみ。残り1kmでラストラスを視界に捕らえたものの、ゴールまでには捕らえる事ができず、ラストラスが逃げ切り優勝となった。
一方集団は、13秒遅れでゴールし、デッケル(RAB)が総合トップにたった。

ステージ優勝:ラストラス(GCE) 4:15:28
総合トップ:デッケル(RAB)
ポイント賞:カヴェンディシュ(TMO)
山岳賞:ペデルセン(CSC) 

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ラストラス先頭を走っている割には、中継に全く映らず、ようやく映像に映ったのがゴール手前。がんばってた割には露出度が少なくてちょっと可哀想でした(・ω・)。
ラストラスはゴール前で勝利を確信し、ガッツポーズしたわけですが、カエトホーヘンらがスプリント状態だったため、あと10mゴールが後ろにあったら逆転されてたかも^^;
それにしても、クチンスキー痛そう・・・。
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by lanterne-rouge | 2007-10-10 21:07 | 2007プロツアー(ワンデー他)
【エネコ・ツアー 第五ステージ】
2007.08.27 テルヌーゼン~ニューウェヘイン 179.9km

残り61km地点で先頭は別府(DSC)、ドランク(BTL)、プロンク(UNI)の3人で集団とは5分47秒差。これに対して、集団はじわりじわりと差をつめていき、残り14kmで56秒、残り7kmで10秒とし、残り3km手前で3人を吸収する。
この後ゴールスプリントに向け、LAMを中心に縦一列となった集団は残り1kmを通過する。そして、残り300mになり中央からコップ(GST)がまずスプリントをかけ、これをカメンディッシュ(TMO)が追う。2人を追うように進路を変えるライバルたちのなかで、空白地帯となった中央から一気にパリアーニ(SDV)が飛び出すとそのまま先頭に立つ。これを見たカメンディッシュがパリアーニの後ろに進路を変え追い上げるが、ゴールまで届かずパリアーニがステージ優勝を挙げた。

ステージ優勝:パリアーニ(SDV) 4:04:55
総合トップ:ヌイエンス(COF) 21:12:57
ポイント賞:カヴェンディシュ(TMO)
山岳賞:ペデルセン(CSC)

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コース途中に6600mの長~いトンネルあり。
トンネル内も映像があったのですが、出口が全く見えずコワイコワイ。
しかも、パリアーニはここでパンクしてるし。。
でも大きなアクシデントがなくてよかったよかった。
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by lanterne-rouge | 2007-10-07 10:45 | 2007プロツアー(ワンデー他)
【エネコ・ツアー 第四ステージ】
2007.08.26 マルデヘム~テルヌーゼン 182.7km

ロンゴ(LAM)、グラボフスキー(QSI)、プリー(A2R)、イークホウト(JAC)が逃げていたが、残り30km手前で集団に吸収される。
ここから集団は高速化し、中切れが発生。これによりいくつかのグループに別れたことで、総合争いに向けて激しい動きが見られるが、残り20kmでようやく集団はひとつになり、事無きを得る。しかし、スピード自体は全く落ちず、抜け出しを諮る選手が続出する。
その結果、ヴィレムス(LIQ)、ロスレル(QSI)、イノー(C.A)、チェリンギ(SKS)が抜け出し、残り16kmで集団に17秒差をつける。しかし、このタイム差より広がることはなく残り13kmで9秒そして残り10kmで吸収されてしまう。
一つになった集団はSKS、TMO、RABがひくなかラスト5kmをきる。狭い道幅にさらに中央分離帯があるテクニカルなコースを高速で走る中、ガスパロット(LIQ)がコースアウトし落車するアクシデントが発生。しかし集団はスピードを落とすことなく、やがてRABが列車を形成するにいたる。この列車にLAMがかぶせ2チームの激しい争いが行われたが、残り1kmでLAMが勝利し、最終コーナーへ。ここでLAMはバルダート(LAM)をひき放つが、後ろにつけていたウェイラント(QSI)が飛び出すとバルダートは失速。ウェイラントと横から上がってきたハスホフト(C.A)との争いとなるが、ハスホフトはスプリントに危険を感じ、いったん踏み込みをとめたため、ウェイラントが勝利をもぎった。

ステージ優勝:ウェイラント(QSI) 4:09:31
総合トップ:ヌイエンス(COF)
ポイント賞:カヴェンディシュ(TMO)
山岳賞:ペデルセン(CSC)

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ゴール後、他選手より激しい叱責を受けていたウェイラント。やはりゴールスプリントが無謀だったためか?理由はわからないけど本人は淡々としていて大物ぶり発揮かも。
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by lanterne-rouge | 2007-10-02 20:38 | 2007プロツアー(ワンデー他)
【エネコ・ツアー 第三ステージ】
2007.08.25 クノック・ヘイスト~プッテ 170.8km

先頭はストゥブ(JAC)、エチャバリア(EUS)、バノッティ(LIQ)、スプリック(BTL)、メールスマン(DSC)の5人。残り73kmで3分50秒差。
これに対し順調に先頭を泳がせていた集団だが、残り70km地点で珍しいアクシデントが発生。補給ポイントを過ぎたすぐのところの踏み切りがしまり、電車の通過待ちを余儀なくされる。ここで40秒のロスが生じてしまう。そんなことアクシデントがありながらも、集団はレースを組み立て、残り26kmで2分2秒差までつめる。そしてその差は、周回コースに入り残り16kmで57秒差までになり、残り10kmでついに31秒となる。大きくなる集団の影に対し、先頭では残り6kmでメールスマンがアタック。これにより、まずストゥブが脱落し先頭は4人となる。さらに残り5kmでスプリックがアタック。これはエチャパリアがピタリとマークし、反応が遅れた2人も追いつき、今度はバノッティがカウンターをかける。このアタックが決まりバノッティは抜け出しに成功するが、集団の勢いには勝てず、残り4kmで吸収されてしまう。
ここから昨日同様、各チーム入り混じっての引きが始まるが、LAMがいい形で列車を形成し、残り2kmに入る。しかし、残り1kmになるとRABとSKSの争いとなりゴールスプリントが開始。横一線で始まったスプリントは、中央に位置していたロドリゲス(PRL)にひかれた、マキュアン(PRL)が一気に右サイドにスプリント。最後は再び中央に進路を変え、辛くもライバル達を制しステージ優勝を獲得した。

ステージ優勝:マキュアン(PRL)3:42:28
総合トップ:ヌイエンス(COF)13:02:16
ポイント賞:カヴェンディシュ(TMO)
山岳賞:ペデルセン(CSC)
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久しぶりの踏み切りアクシデント。
電車がすぐ来たから大きなロスにはならなかったけど、見てるこっちもちょっとドキドキして慌ててしまいました。
さてさて本日はいよいよ世界戦ロード今年は誰が勝つのかな??
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by lanterne-rouge | 2007-09-30 13:09 | 2007プロツアー(ワンデー他)
2007T.T世界選手権

やっぱりカンチェラーラは強かった!

大方の予想通りの優勝となったけど、まさかグセフやザブリスキーをパスするとは。。。

改めて彼の速さを実感しました。

抜かされた2人はT.Tで抜かれるのは初めてじゃないのかな?

実力はあるだけにショックだっただろうな。


2位には、ボドロギ。3位にはクレメント。

この2人がこの順位になるとはちょっと予想外。

特にクレメントはあまり聞いたことがない選手だったので、びっくり。

計測ポイントを次々と更新していった走りは圧巻でした。

今後注目していきたい選手です。

ボドロギは別府さんの解説どおりグティエレス効果なのかな^^;

競り合いで本当にタイムがあがるんですね。

T.Tも奥が深いなぁ。。。
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by lanterne-rouge | 2007-09-29 13:18 | 2007プロツアー(ワンデー他)
【エネコ・ツアー 第二ステージ】
2007.08.24 アントワープ~クノック・ヘイスト 199.7km

序盤から逃げていたヴィレムス(LIQ)、シーベルク(MRM)、グリウゴ(MRM)、ペレス(EUS)の4人のうち、残り30kmを切ったところでグリウゴがあきらめ先頭は3人となる。この3人はなお、集団から逃げ続けたが、残り10.2kmでついに吸収されてしまう。
ここから各チーム入り混じっての先頭交代が繰り広げ列車を形成しようとする。しかし、どのチームも決定的な統率力を欠き、結局大混戦のままゴールスプリントとなる。
ゴール手前のコーナーを曲がり、QSIを先頭にゴールまでの最終直線に入る。ここで、左側からウェイラント(QSI)とヴァンヒューメレン(SKS)が飛び出し先行するが、中央からカヴェンディシュ(TMO)が最短距離を走り、ゴールまで逆転に成功。追い詰めるロドリゲス(PRL)を抑えきり、うれしいステージ優勝をあげた。

ステージ優勝:カヴェンディシュ(TMO) 4:31:09
総合トップ:ヌイエンス(COF) 9:19:48
ポイント賞:ヌイエンス(COF)
山岳賞:ペデルセン(CSC)

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栗村監督一押しのスプリンターがステージ優勝。
最後の直線のスピードは速かった!
しかし、チームミヤタ解散とは非常に残念。
個人的には、ジャパンカップで見納めになってしまうのかな・・・。
地元だけに応援してたのに、ショックだ。
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by lanterne-rouge | 2007-09-01 14:37 | 2007プロツアー(ワンデー他)
【エネコ・ツアー 第一ステージ】
2007.08.23 ワレム~オイペン 189.5km

アタックが頻繁に起こる落ち着きのないステージとなった第一ステージ。
序盤に数人の選手の逃げが決まるが、レース中盤に吸収されてしまう。
この後、残り24kmでキルシェン(TMO)が集団からアタック。残り22kmで吸収されたが、ハイペースを保ったままレースは続く。
残り20kmでデンバッケル(SKS)が飛び出し、周回コースに入る。デンバッケルにヴァンデンブルック(PRL)が加わり、先頭は2人になる。この2人と集団との差は、残り15kmで15秒。残り13kmの丘で、ヴァンデンブルックはデンバッケルを振り切るが、すぐ後ろに集団の影が迫る。まず、ヴァンデンブルックにグティエレス(GCE)が追いつき、さらに残り12kmでデッケル(RAB)、ホステ(PRL)、ミラー(SDV)、ヌイエンス(COF)、リブロン(A2R)が加わり、先頭は7人となる。この7人は協調体制が全くなく、ヴァンデンブルック、ミラーと立て続けにアタックし、それを自らの力で追いつくという展開となる。
残り10kmを切りようやく先頭交代が回り始めるが、道も狭いこともあるのかぎこちない。しかし追走との差は広がり残り7kmで14秒差に広げることに成功する。
お互い様子を窺いつつも、協力体制が続いたが、残り2kmを切り、いよいよ勝負開始。ミラーが先頭に立ちスピードを上げ、他の選手を落としにかかるが、他の選手もなんとか喰らいつく。そして、残り150mをきり、ようやくミラーのスピードが落ちたところで、ヌイエンスがアタックをかける。これにデッケルが反応したものの、ゴールまで惜しくも届かずヌイエンスがステージ優勝を上げ、総合トップに躍り出ることに成功した。

ステージ優勝:ヌイエンス(COF) 4:42:38
総合トップ:ヌイエンス(COF) 4:48:39
ポイント賞:ヌイエンス(COF)
山岳賞:ペデルセン(CSC)
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おぉ。
珍しくベルトリアーティが10位。
ひさしぶりに元気な姿が見れてうれしいな。
今年は日本に来るのかな?
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by lanterne-rouge | 2007-08-29 22:22 | 2007プロツアー(ワンデー他)