カテゴリ:2007ツール・ド・スイス( 10 )
【ツール・ド・スイス 第九ステージ】
2007.06.24 ベルン~ベルン 33.7km

最終日は個人T.T。
前日までの総合上位陣のタイム差は以下のとおりで、1分以内に6人がひしめき合う大接戦。

エフィムキン(GCE) 29:24:01
キルシェン(TMO) +24
カルペツ(GCE) +30
カラーラ(UNI) +31
シュレック(CSC) +33
クネゴ(LAM) +57

トップを何とか死守したいエフィムキンだったが、8.3kmの第一計測ポイントからライバル達に後れを取ってしまい苦しい展開。逆にT.Tが得意なカルペツは最も良いタイムで通過し、逆転総合優勝に向けて好スタートを切る。
22.6kmの第二計測ポイントに来ると、それぞれタイム差がばらつき始め、クネゴ、カルペツ、キルシェンが好タイムで通過する。この時点でエフィムキンは31分台で通過し、総合トップから脱落してしまう。
結局、エフィムキンは最後までスピードが上がらずゴール。その結果、カルペツがエフィムキンに2分16秒の差をつけ逆転、2位のキルシェンにも1分10秒勝り総合優勝を獲得。2位にはキルシェンがその地位を守り、3位には7位から2分以上の差を挽回したデボルダー(DSC)が入った。一方、ステージ優勝はカンチェラーラ(CSC)が格の違いを見せつけ圧勝し、ステージ2勝目を飾った。

ステージ優勝:カンチェラーラ(CSC) 0:41:46

総合優勝:カルペツ(GCE) 30:07:23 
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:グセフ(DSC)
スプリント賞:シュタルダー(VOR)

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エフィムキンにとっては最終ステージがT.Tだったのが不運。
総合優勝争いに絡んだことがない選手だっただけに、優勝させてあげたかったな。
あと、個人的にはカラーラも応援してました。
ここで、トップ3にはいればUNIにとって、存在感見せ付けられたのに。
まさかデボルダーがねぇ・・・。
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by lanterne-rouge | 2007-06-25 21:49 | 2007ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第八ステージ】
2007.06.23 インナートキルヒェン~シュヴァルツゼー 152.5km

サストレ(CSC)、バッラン(LAM)、シュタルダー(VOK)ら11人が逃げている。この中から街中の急勾配を利用して、サストレとバッランが抜け出す。この2人は平坦では協調体制で進んでいたが、山岳に入ると実力差が見られ、バッランがサストレのスピードについていけず、先頭はサストレひとりとなる。そのサストレも残り8kmでスピードを上げた集団に吸収されてしまう。
ここからトンティ(QSI)がアタック。これを残り5kmでホーナー(PRL)が交わしトップ交代。ホーナーは11秒の差をつけるが、ゴールまでは逃げ切れず残り4kmで吸収される。総合上位陣が全く動かない集団にあって残り1kmで、ウラン(UNI)がアタック。不意をうたれた感があった集団は、このアタックに全く反応できず、ウランがステージ優勝。不運続きのUNIにとって意味のあるステージ優勝となった。

ステージ優勝:ウラン(UNI) 3:28:51
総合トップ:エフィムキン(GCE) 29:24:01 
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:グセフ(DSC)
スプリント賞:シュタルダー(VOR)

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いよいよ明日は最終ステージ。
1分以内に5人の選手が入る大混戦。
今年も最終ステージで大逆転があるのかも。
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by lanterne-rouge | 2007-06-24 19:30 | 2007ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第七ステージ】
2007.06.22 ウルリヒェン~グリムセルパス 125.7km

エルミガー(A2R)、クレーデン(AST)ら10人が先行し、残り43kmで4分29秒の差。この中から長久の下りを利用してエルミガーが抜け出しに成功する。これを追ってグセフ(DSC)とツベルグ(GST)が残った先頭集団から抜け出し、残り24kmでエルミガーに追いつくことに成功する。
3人になった先頭だったが、上りに入りグセフがアタック。すでにアタックをかけていたエルミガーは追う力がなく脱落し、ツベルグも追走するのが精一杯で、グセフに追いつくことができない。残った追走メンバーからホーナー(PRL)が単独で飛び出すものの、グセフはテンポのいい走りを見せ、他の追従を許さない。タイム差が詰まるどころか逆に広げる走りを見せ快勝。今スイス一番厳しいステージでステージ優勝をあげた。
一方総合争いでは、昨日同様にグロムザー(VOK)、デボルダー(DSC)、クネゴ(LAM)が動きを見せ、その結果総合2位のマルチャンテ(SDV)を追い落とすことに成功する。またゴールまで1kmを切った付近でキルシェン(TMO)がアタックをかけ、トップのエフィムキン(GCE)に6秒差を詰め総合2位に踊りでた。


ステージ優勝:グセフ(DSC) 3:53:50
総合トップ:エフィムキン(GCE) 25:55:08 
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:グセフ(DSC)
スプリント賞:シュタルダー(VOR)
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なんだか最近体調不良。
なのでちょいスイスはモチベーションが(ry
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by lanterne-rouge | 2007-06-23 14:27 | 2007ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第六ステージ】
2007.06.21 ジュビアースコ~クラン・モンタナ 190.8km

レース中、雹が降る悪天候のため、ルフェネン峠がキャンセルになり、残り95kmからスタートとなった今日のステージ。
ペーニャ(UNI)とヴァッインスィンガー(VOK)が抜け出し、残り76kmで集団に27秒差をつける。残り66kmで1分4秒、残り42kmで2分29秒の差をつけるが、残り14kmになると集団に吸収されてしまう。
ここからクラン峠の上りとなり、CSCがハイスピードでコントロールし駆け上がっていく。その集団から残り10kmでデボルダー(DSC)がアタックし、これにロペス(GCE)が反応し、2人が抜け出しに成功する。しばらくするとロペスがデボルダーを振り切り単独トップに躍り出る。
遅れたデボルダーと入れ替わるように集団からはグロムザー(VOK)がアタックし抜け出しに成功する。グロムザーは勢いがあり残り7kmでロペスに合流する。残り5kmになると集団で総合トップのシュレック(CSC)が遅れ始める。これを見たライバル陣の中からまずシモーニ(SDV)がスピードを上げる。シモーニは先頭の2人に追いつくものの、メイン集団はシモーニの存在を軽視できずすぐに追い始めていたため、2人とともに残り3kmで吸収されてしまう。
するとここから今度はクネゴ(LAM)がアタック。これに再びシモーニが反応するがやはり集団はすぐにマークに入り逃げを許さない。ここからマルチャンテ(SDV)、そして再びクネゴがアタックをかけるがきまらない。お互いをマークしあうメイン集団にあって、ここまで後方につけていたデッケル(RAB)がアタック。このデッケルのアタックは強烈で、一気にライバルたちを後方に追いやり山岳ポイントを通過する。その後もスピードが落ちないデッケルはゴールまで余裕の逃げ切りをみせ、ステージ優勝をきめた。

ステージ優勝:デッケル(RAB) 2:28:00
総合トップ:エフィムキン(GCE) 21:57:03 
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:プローニ(QSI)
スプリント賞:シュタルダー(VOR)

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ずいぶん大きな雹でしたね。
あれだけ車がボコボコになるなんて。おそろしや。
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by lanterne-rouge | 2007-06-23 14:11 | 2007ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第五ステージ】
2007.06.20 ファドゥーツ~ジュビアースコ 192.8km

逃げていたテンダム(UNI)を残り13kmで吸収した集団だったが、それまで引いていたLAMとMRMが引くのをやめたため、各チーム出方を窺うかたちになりスピードが上がらなくなる。最後のスプリントポイントを過ぎ、それでも状態の変わらない集団に対し、オロス(EUS)がアタックをかけ抜け出しを図るが、残り7kmで吸収され、失敗に終わる。
しかし、このアタックをきっかけについにLIQが集団をコントロールし始め、ようやく集団の形が縦一列にかわる。順調にアシストを切り離していくLIQだったが、残り1km手前で逆サイドからUNIの選手があがると集団の主線がかわり、LIQの列車は集団に埋もれてしまう。ここから各チーム入り混じった列車となりゴールスプリントとなる。残り300m付近から先頭にでたロドリゲス(PRL)は残り150mでエースのマキュアン(PRL)を解き放つ。マキュアンにしては短い距離のスプリントとなり、スピードに乗り切れなかったが、それでも後ろにつけたベンナーティ(LAM)、ザベル(MRM)を抑えステージ優勝。ジロに続いてステージ優勝をあげた。

ステージ優勝:マキュアン(PRL) 4:55:39
総合トップ:シュレック(CSC) 19:28:03
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:プローニ(QSI)
スプリント賞:シュタルダー(VOR)

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またしてもベンナーティが2位。5ステージ中3回2位って・・・。
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by lanterne-rouge | 2007-06-21 20:58 | 2007ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第四ステージ】
2007.06.19 ナウダース~トリーゼンベルグマルブン 167.2km

ドゥーラン(SDV)、デウェールト(COF)の2人が逃げている。残り59kmで5分25秒、残り49kmで3分39秒そして残り30kmになるとその差が1分39秒にまで縮まっていく。そしてついに集団は最後の山岳に入る前に2人を捕らえ、いよいよ勝負どころとなる山岳に入る。
ここで、まず総合リーダーのカンチェラーラ(CSC)が脱落。そして残り8kmでシモーニ(SDV)がスピードを上げると、一気に集団が絞られる。さらにシュレック(CSC)が先頭を引き始めると、先頭はカラーラ(UNI)とシュレックの2人だけとなる。
遅れをとった残りのメンバーだが、自らのペースで走り、徐々にその差を詰めていく。そして、ようやく先頭の2人に追いついたものの、ここで再びシュレックがアタックをかけると再び離れ、シュレックとの差が広がっていってしまう。シュレックを追うメイン集団はデボルダー(DSC)が引っ張りあげるが、誰も先頭交代をしないため、追いつくきっかけすらない状態。八方塞のこの集団から、マルチャンテ(SDV)が残り3kmでアタックをかけるが、途中20秒前後までつめるのが精一杯。
シュレックは疲れを見せながらも、ラスト1kmでラストスパートをし、追いすがるマルチャンテ、エフィムキン(GCE)を逆に引き離しステージ優勝。同僚のカンチェラーラから引き続いてCSCが総合ジャージを獲得することとなった。

ステージ優勝:シュレック(CSC) 4:20:37
総合トップ:シュレック(CSC) 14:32:24
ポイント賞:カンチェラーラ(CSC)
山岳賞:プローニ(QSI)
スプリント賞:シュタルダー(VOR)

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サストレとクレーデンはどこに!?
いやいや2人がそろって総合争いに絡まないとは・・・。
個人的には肩透かし状態ですねぇ。
コボもメイン集団には残っていなかったのが残念。
シモーニやクネゴが目立っちゃいけないレースだと思うんだけどなぁ。
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by lanterne-rouge | 2007-06-20 22:55 | 2007ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第三ステージ】
2007.06.18 ブルンネン~ナウダース 228.7km

序盤から逃げ始めたナバロ(AST)、プローニ(QSI)、パサモンテス(UNI)の3人は残り61kmを8分42秒の差をつけて集団の前を走る。超級をこなした3人は下りに入り、残り45kmで7分14秒、さらに残り15kmで3分30秒と差は詰められるが、勝利の可能性を十分に残し、最後の山岳に入る。
スイスからオーストリアの国境に入ったとき、プローニがアタック。切れのあるアタックが見事に決まり、単独トップとなる。しかし、集団も逃げを許す構えはなく、徐々に追い詰めついにその差は1分をきり、残り3kmでキルシェン(TMO)がアタックをかける。
有力勢が動き出した集団に対し、先頭をひた走るプローニはなんとか頂上をトップ通過し、ゴールまでの残り2kmの下りに入る。ここでその差はわずか6秒。一つのミスも許されない下りとなったプローニだが、勝利への重圧と迫り来る集団からのプレッシャーにたえ、みごとにゴールまで逃げ切りに成功。山頂での6秒差をイーブンで守りきってのステージ優勝となった。また、総合でも2秒差に迫る2位にジャンプアップする結果となった。

ステージ優勝:プローニ(QSI) 6:02:18
総合トップ:カンチェラーラ(CSC) 10:11:34
ポイント賞:カンチェラーラ(CSC)
山岳賞:プローニ(QSI)
スプリント賞:ナバロ(AST)

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プローニすごいですね~。ほんとびっくりです。
も み あ げ が!
マジックで書いたかのようなあの黒さと太さはなんでしょう?
インタビューで気になって仕方なかったです。
もうレースのことはそっちのけですよ。
でも、逃げ切りはおみごと。今年一番のきれいなステージ優勝かも。
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by lanterne-rouge | 2007-06-19 21:34 | 2007ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第二ステージ】
2007.06.17 オルテン~ルツェルン 157.2km

残り80km付近より、フンガビューラー(VOK)が抜け出しに成功。集団との差をぐんぐん広げていき、残り69kmで4分となる。しかし、補給ポイントを通過し、一息つくと集団もスピードを上げその差を詰め始める。残り31kmで2分26秒とし、最初の山岳の上りに入ると、ザンピエーリ(COF)がアタックし、これを気にエスケープする選手が続出する。
最初の山岳ポイントを1位で通過したカラーラ(UNI)は、集団に戻ることなくそのまま先行。これに平坦でバレド(QSI)とシュタルダー(VOK)が追いつき先頭は3人となる。残り11kmで43秒先行した3人だが、ゴールスプリントを目論む集団に吸収され残り1kmに。
ゴールに近づくにつれスピードの上がる集団だったが、水を差すように中央分離帯で落車が発生し、難を逃れた集団前方の選手だけでゴールスプリントとなる。MRMが引く中ゴールスプリントとなるが、その後ろにつけていたのはベンナーティ(LAM)。ベンナーティは得意のスプリントで昨日逃した勝利を勝ち取ろうと試みるが、横からザベル(MRM)にさされ、今日も2位フィニッシュ。ゴール後、肩を落とし、ザベルに励まされるほどのくやしがりようでした。

ステージ優勝:ザベル(MRM) 4:04:56
総合トップ:カンチェラーラ(CSC) 4:09:10
ポイント賞:カンチェラーラ(CSC)
山岳賞:カラーラ(UNI)
スプリント賞:シュタルダー(VOK)

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ザベルが勝ったのはうれしいけど、ベンナーティが不憫すぎて。
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by lanterne-rouge | 2007-06-18 21:31 | 2007ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第一ステージ】
2007.06.16 オルテン~オルテン 3.8km

9日間で争われるツール・ド・スイス。その初日はわずか3.8kmとプロローグ並みに短い個人T.T。
全体を通してコーナーが多いため、T.Tスペシャリストのタイムが伸びない。
トップタイムはベンナーティ(LAM)で4:28というタイム。しかし、このタイムを更新する選手が現れない。ジロでT.Tを制したイタリアT.Tチャンピオンのブルセギン(LAM)は20秒遅れ、シューマッハ(GST)は12秒遅れと更新に程遠いタイム。唯一グティエレスが1秒遅れで気を吐くが、更新には至らない。このままベンナーティが守りきりステージ優勝とか思われたが、ラスト2番目にスタートした地元スイス出身のカンチェラーラ(CSC)がT.T世界チャンピオンの実力を見せ、ついにトップタイムを更新する。ラストスタートのロジャース(TMO)は平凡なタイムとなったため、カンチェラーラはそのままステージ優勝。今年初勝利を地元で飾るうれしい勝利となった。

ステージ優勝:カンチェラーラ(CSC) 04:28
総合トップ:カンチェラーラ(CSC) 04:28
ポイント賞:カンチェラーラ(CSC)

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放送時間が遅かったから、今回は録画でのんびりと観戦。
天気が良くて、青空がいい感じ。
スイス行きたいなぁ。。
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by lanterne-rouge | 2007-06-17 17:41 | 2007ツール・ド・スイス
2007ツール・ド・スイス注目リスト
前回ちょろっと書いたのですが、メジャー選手がドーフィネに参加しているので全体的に寂しい感じが否めない今年のスイス。そんな状況ですが、総合争いに絡みそうなチームを紹介します。

チームCSC

11 カルロス サストレ
12 ディビッド ザブリスキー
13 ファビアン カンチェッラーラ
14 フランク シュレック
15 イェンス フォイクト
16 スチュアート オグレディ
17 ラースイェティング バーク
18 カールステン クローン

まずは、CSC。
エースはサストレ。
今年ひょっとしたらJ SPORTS初登場?の彼の仕上がり具合に要注目。
実力からしても総合争いでも頭一つ分抜け出している感があり、個人的に優勝候補筆頭です。
アシストも地元のカンチェラーラや弟のアンディの活躍で立場逆転気味なF.シュレックなど豪華布陣。監督が別の話題で賑わせているので、ここいらで良い話題を提供し、ツールに向けて弾みをつけて欲しいですね。

サウニエデュバル・プロディール

41 ファン コボ
42 ルーベンス ベルトリアーティ
43 ヘスス デルネロ
44 アルベルト フェルナンデス
45 ホセアンヘル ゴメスマルチャンテ
46 ルーベン ロバト
47 ジルベルト シモーニ
48 フランシスコ ベントソ

続いてサウニエルデュバル。
ここもメンバー的には豪華。エースはバスク一周を制したコボ(そういうわけでなんとしてもスイスの前にバスク一周を紹介したかった!)。日程的にもバスク一周とほぼ同じであり、山岳も多いことから、十分優勝を狙える存在。ただ、このメンバーには入っていないのですが、リザーブとして、昨年2位のコルドヒルがおそらくメンバー変更で入る可能性が高く、またゴメスマルチャンテも総合力があるため、序盤の結果次第ではエース交代の可能性が高い。シモーニがどういったポジションで参加するのかも注目か。


アスタナ

71 イゴル アバコモフ
72 アッサン バザイエフ
73 トーマス フレイ
74 レネ ハーゼルバーチャー
75 マキシム イグリンスキー
76 マティアス ケスラー
77 アンドレアス クレーデン
78 アレクセイ コレソフ

現段階ではアルファベット順に並んでいるアスタナ。この順番のまま参加するのかどうかわからないが、どちらにしてもエースはクレーデンで決定的。過去の実力から見てもサストレのライバルになるのは間違いないだろう。ただ、主力アシスト陣がドーフィネに出場しているため、コマ不足が心配。ケスラー、ハーゼルバーチャーがどれだけ踏ん張れるかが優勝へのカギか?


このチーム以外の注目選手として、別府選手がDSCのエースとして参加予定!(アルファベット順っていう突っ込みはなしでw)
相性の良いスイスで今度こそステージ優勝に期待しましょう~。
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by lanterne-rouge | 2007-06-12 21:42 | 2007ツール・ド・スイス