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ホセバ・ベロキ SDVへ!
ツールなどで活躍しているホセバ・ベロキがSDVへ移籍が決定。
昨年までONCで走っていたベロキだが、今年に入ってフランスのチーム、BLBに加入していたが、7月28日正式にスペインのサウニィエ・デュバルに移籍が決定した。
このニュースは、SDVファンとしてはうれしいところ。
これでヴェルタのエースはベロキに決定!!
今年のヴェルタが俄然楽しみになってきたよ。

○SDV公式HPはこちら
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by lanterne-rouge | 2004-07-31 16:31 | 移籍情報
第七回 全日本自転車競技選手権大会ロードレース その3
a0021727_19231737.jpg
前回更新したのが6月8日・・・。
相当ほったらかしてましたが、全日本自転車競技選手権大会ロードの第三回目です。

この写真は池ノ上休憩所手前の上り坂です。

もう途中から意地になって歩いてたけど、この辺になると足が棒ですね(笑)。
他に歩いてる人いないし・・・(笑)
この先はもう写真撮る元気もなく、ようやくゴール地点へ。

そのあとはへばりつつも最後まで観戦。
ちなみにこのレースはオリンピックの選考会も兼ねていて、1位、2位の選手が代表となります。
一位に入った田代選手と二位に入った鈴木選手が見事代表入り。
オリンピックがんばってください。

一位 田代 恭崇(チームブリジストンアンカー) 5:25:35
二位 鈴木 真理(シマノレーシング)
三位 野寺 秀徳(シマノレーシング)

その他詳しい結果は、日本自転車競技連盟にてPDF等で表示されてます。
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by lanterne-rouge | 2004-07-30 19:26 | その他国内レース
パンターニDVD
今年1月に亡くなったパンターニの追悼DVDが発売されるそうです。
詳しい内容はCyclingWebのこちらで
ちなみに同CyclingWebのホームページ上で、ジログッズプレゼントのキャンペーンもやってます。こちらは7月末までなのでお早めに。
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by lanterne-rouge | 2004-07-30 12:39 | その他
【ツール・ド・フランス 第二十ステージ】
2004.07.25 モントロー~パリ・シャンゼリゼ 163km

スタート直後からシメオーニ(DVE)がアタック。どうやらアームストロング(USP)個人に対する抗議の模様。彼は、パリに入る直前でもアタックを起こす。
それ以外は毎年恒例ののんびりペース。談笑あり、シャンパンあり、記念写真ありなどなど。
今年最後の山岳ポイントをモロー(C.A)が一位通過。
その後控えるのは、マイヨベール争いにかかわるスプリントポイント。
まず第一スプリントポイントをマキュアン(LOT)が一位通過し、二位に入ったヒュースホーウト(C.A)に2ポイント差をつける。しかし、次の第二スプリントポイントでは、ヒュースホーウトがトップ通過し、ポイント差を元に戻すことに成功する。
パリに入ったこともあり、アタックがおきベッティーニ(QSD)、ボイクラー(BLB)、フレチャ(FAS)ら10人が集団から抜け出す。集団に30秒前後のタイム差をつけて先行していたが、残り10kmをきると集団に吸収される。しかし、ラスト一周をきると再度フレチャやボイクラーがアタック。フレチャは単独で抜け出したが、QSD引く集団に吸収され集団のままゴールスプリントへ。献身的なチームメイトの引きにこたえボーネン(QSD)がライバルたちを抑えてのステージ優勝。4位にマキュアンが入り、二回目のマイヨベールを獲得した。アームストロングは史上初の6度目の総合優勝。また、山岳賞のビランクも史上初の7度目の山岳賞を獲得した。

区間優勝:ボーネン(QSD) 4:08:26
ドサルブルー:シメオーニ(DVE)
--------------------------------------------
マイヨジョーヌ:アームストロング(USP) 83:36:02
マイヨベール:マキュアン(LOT) 272pts
マイヨブランアポアルージュ:ビランク(QSD) 226pts
マイヨブラン:カルペツ(IBB) 84:01:13
ドサルブルー:ビランク(QSD)
チーム賞:TMO 248:58:43
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by lanterne-rouge | 2004-07-26 22:19 | 2004ツール・ド・フランス
【ツール・ド・フランス 第十九ステージ】
2004.07.24 ブザンソン~ブザンソン 56km

本格的なレースも今日で最後。そして今日は56kmの個人T.T。
注目は、マイヨブラン争いと総合二位争い。
現時点のマイヨブランはボイクラー(BLB)で二位のカルベツ(IBB)とは4秒差。
また、総合二位のバッソ(CSC)とクレーデン(TMO)のタイム差は、1分2秒差。
さてレースは、エキモフ(USP)のタイムを計測ポイントから、すべて大幅に塗り替えたジュリック(CSC)がトップタイムをマーク。そしてこのタイムを更新したのは、成長著しいランディス(USP)。
一方マイヨブラン争いのカルベツは、計測ポイントでも上位に顔を出し暫定四位でフィニッシュ。ボイクラーは今までの疲れもでたのか暫定六十一位でフィニッシュ。マイヨベール争いも三位に後退した。
再び区間争いに戻ると、ウルリッヒ(TMO)がランディスのタイムをこれまた大幅に更新し1時間7分台でゴール。しかし、そのタイムを1分以上更新したのが、アームストロング(USP)。
あわや三分前にスタートしたバッソをかわす勢いで区間優勝を手に入れた。
総合二位争いは、クレーデンが21秒逆転に成功。クレーデンが総合二位となった。

区間優勝:アームストロング(USP) 1:06:49
マイヨジョーヌ:アームストロング(USP) 79:27:17
マイヨベール:マキュアン(LOT)
マイヨアポア:ビランク(QSD)
マイヨブラン:カルベツ(IBB)
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by lanterne-rouge | 2004-07-25 10:26 | 2004ツール・ド・フランス
【ツール・ド・フランス T.T番外編】
今日のT.Tの注目のひとつマイヨベール争い。
ボイクラー(BLB)とカルペツ(IBB)のT.Tの実力は?
プロローグ(6.1km)のタイム結果は・・・。

ボイクラー・・・7:32
カルペツ・・・7:12

今日のT.Tはプロローグのほぼ9倍。
ということは、単純計算で180秒差?
ボイクラーきびしい・・・
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by lanterne-rouge | 2004-07-24 20:29 | 2004ツール・ド・フランス
【ツール・ド・フランス 第十八ステージ】
2004.07.23 アヌマス~ロン・ル・ソーニエ 166.5km

フレチャ(FAS)、メルカド(QSD)ら六人が逃げを決める。
この六人は総合争いに関係せず、明日はT.Tということもあり集団は追いかけない。
そんなこともあってタイム差は10分以上に広がる。
フレチャ、ジョリ(C.A)らは、山岳の上りに入ると、遅れがちになるが何とか踏みとどまって先頭についていく。
そして残り17km付近で、ジョリがまずアタックを仕掛ける。これにメルカドがカウンターアタック。残り五人で少々お見合いがあった後、ガルシアアコスタ(IBB)が単独でメルカドに追いつき、二人の逃げができる。最大30秒近くのタイム差をつけたこの二人でゴールスプリント。スプリント力では、ガルシアアコスタに及ばなかったものの、先にスプリントを起こしたメルカドが逃げ切りステージ優勝を果たした。
一方そのころ、集団ではマイヨブラン争いのカザル(FDJ)が単独でアタック。
これに反応したのは、マイヨブラン総合二位のカルペツ(IBB)が所属しているIBB。
集団の前を引きまくり、カザルを吸収し、逃げを許さない。
結局今日のステージは、マイヨブラン争いは、変動なしで明日のT.Tへ。
そして、マイヨベール争いは、ヒュースホーウト(C.A)がマキュアン(LOT)に1ポイント縮め、11ポイント差にし最後のシャンゼリゼ勝負に挑む。

区間優勝:メルカド(QSD) 4:04:03
マイヨジョーヌ:アームストロング(USP) 78:20:28
マイヨベール:マキュアン(LOT)
マイヨアポア:ビランク(QSD)
マイヨブラン:ボイクラー(BLB)
ドサルブルー:ガルシアアコスタ(IBB)
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by lanterne-rouge | 2004-07-24 09:51 | 2004ツール・ド・フランス
【ツール・ド・フランス 第十七ステージ】
2004.07.22 ブール・ドワザン~ル・グラン・ボルナン 205km

スタート直後から、バルトリ(CSC)、シモーニ(SAE)ら五人がアタック。
この五人を追ってアスタルロサ(A2R)が追うが、先頭と集団の中間に位置し、苦しい状況。
最初の山岳ポイントであるグランドン峠を集団でトップ通過したビランク(QSD)とモロー(C.A)はそのまま集団を離れ、先頭を追う。彼らは、アスタルロサをかわし、二位集団に躍り出る。
一方次のマドリード峠で先頭からバルトリが脱落。そして、五分以上の差をものともせず山頂付近でビランクが先頭に追いつき、そのままカテゴリー超級の山岳ポイントを取ろうとするが、いままでがんばってきたシモーニが山岳スペシャリストの意地をかけ、ビランクとスプリント争いを展開し。ビランクを制しマドリード峠を制し下りに入る。
最大7分以上あったタイム差も、平坦に入ると集団を引くメンバーにCSCが加わるとタイム差が徐々に縮まっていく。
そして三つ目の山岳であるタニエ峠で先頭からシメオーニ(DVE)が脱落し、四番目の山岳フォルクラ峠でアルダグ(TMO)が脱落し先頭は、シモーニ、ビランク、モローの三人となる。
この三人とメイン集団との差は、残り25kmで1分28秒差。
最後の山岳に入り、集団ではサストレ(CSC)、バッソ(CSC)がアタック。いったんは吸収されるが、すぐにサストレが単独でアタックする。これが見事に決まり、先頭の三人をかわし単独トップへ。スピードのあるいい逃げだったが、残り16kmでメイン集団に吸収される。この時点でこのメイン集団は、アームストロング(USP)を含め7人のグループとなった。このメンバーからレイフェマー(RAB)、サストレ(CSC)が落ち、5人で下りに入る。
この下りで、ランディス(USP)がスピードに乗り前に出ると、一瞬五人がばらばらになり、緩斜面に入ると再び一つのグループになり、ゴールを目指す。
残り距離が少なくなり、まずアタックを仕掛けたのはここまで前を引いていたランディス。そしてカウンターでクローデン(TMO)がアタックを仕掛け、見事に決まる。このままゴールまで逃げ切れるかと思いきや、ゴール数メートルでアームストロングに差し込まれステージ優勝を逃してしまった。
マイヨベール争いのボイクラー(BLB)は、カルペツ(IBB)に今日もタイム差をつめられ、ついに45秒差にまでなってしまった。やばいよ!ボイクラー

区間優勝:アームストロング(USP) 6:11:52
マイヨジョーヌ:アームストロング(USP) 74:04:56
マイヨベール:マキュアン(LOT)
マイヨアポア:ビランク(QSD)
マイヨブラン:ボイクラー(BLB)
ドサルブルー:シモーニ(SAE)
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by lanterne-rouge | 2004-07-23 20:23 | 2004ツール・ド・フランス
【ツール・ド・フランス 第十六ステージ】
2004.07.21 ブール・ドワザン~ラルプデュエズ 15.5km

今年一番の注目どころといってもいい山岳T.T。
そのため、なんと100万人の観客が押し寄せ、コースは人だかり。
トップは、マルティン(COF)→アスタルロサ(A2R)→セラノ(LST)→モンクティエ(COF)→ゴンザレス(PHO)→アゼベド(USP)の順に更新していく。
そしてアゼベドのタイムをウルリッヒ(TMO)が大幅に更新。
しかし、ラストで登場のアームストロング(USP)が、9kmの計測地点で40秒、12kmの計測地点で56秒ウルリッヒより上回る。そして、二分前にスタートした二位のバッソ(CSC)をかわし、ゴールへ。結局それまでトップタイムをたたき出したウルリッヒに1分1秒の差をつけステージ優勝をはたした。
一方マイヨブラン争いは、カルベツ(IBB)がボイクラー(BLB)とのタイム差を大幅に縮め、3分33秒差まで近づいてきた。危うしボイクラー!。

区間優勝:アームストロング(USP) 39:41
マイヨジョーヌ:アームストロング(USP) 67:53:24
マイヨベール:マキュアン(LOT)
マイヨアポア:ビランク(QSD)
マイヨブラン:ボイクラー(BLB)
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by lanterne-rouge | 2004-07-22 13:52 | 2004ツール・ド・フランス
あわわ
exciteブログが正式版になってる!
(おめでとうございます!)
投稿時にアイコン増えてるし、機能も増えてるしまた覚えることがたくさんだー。
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by lanterne-rouge | 2004-07-21 20:58