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【ツール・ド・スイス 第九ステージ】
2005.06.19 ウルリヒェン~ウルリヒェン 100.4km

スイス最終日は、カテゴリー超級がなんと3つも控える山岳ステージ。
総合をかけ、メイン集団で動きがあったのは残り36km付近。
総合リーダのロジャース(QSD)がスピードを上げると、まずマクギー(FDJ)が付いていかれず脱落。スピードが上がった集団から今度はA.ゴンザレス(EUS)がアタックをかける。これにロジャースとシュレック(CSC)がついていくが、しばらくするとA.ゴンザレスのスピードについていけず、二人はメイン集団に吸収されてしまう。
ロジャースがメイン集団に戻ってしばらくすると、このメイン集団からなんとウルリッヒ(TMO)そしてロジャース自身も遅れ始める。しかしロジャースはなんとかシュレック、ホーナー(SDV)らに追いつきA.ゴンザレスを追う。
一方、抜け出したA.ゴンザレスは先頭メンバーをかわし、単独トップへ。これを追う追走メンバーは、ロジャース、シュレック、ホーナー、ピエーポリ(SDV)、アティエンサ(COF)の五人となる。36秒差の貯金を持っていたロジャースだが最後の山岳山頂でのタイム差が1分6秒となり、総合優勝へ向けて黄色信号。20km近い下りでタイム差を縮めるべく積極的に前をひく。しかし、T.TスペシャリストでもあるA.ゴンザレスとの差はなかなか縮まらない。また悪いことにロジャース以外の追走メンバーも足にきているらしく先頭交代になかなか加われない。
そしてついには下りも終わり、ゴールまでの平坦に入るが下りでつめれたのはわずか10秒前後。結局A.ゴンザレスはロジャースより48秒速くゴールし、ステージ優勝。全盛期を彷彿とさせる復活の走りでスイス逆転優勝をはたした。

ステージ優勝:A.ゴンザレス(EUS) 3:03:52
総合トップ:A.ゴンザレス(EUS) 33:08:51
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ) 28pts
ポイント賞:マクギー(FDJ) 42pts
山岳賞:ライセカ(EUS) 28pts

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ロジャース残念でした。ロジャースにとってはアシストが少なかったのが痛かったですね。特にベッティーニ。彼がいれば結果は変わっていたと思います。ゴール後のロジャースの悔しさを隠そうともしない表情がなんとも印象に残りました。でもあの表情を見たときに、これから大きなレースで絶対優勝するなぁって思っちゃいましたけど(素人考えですけどね^^;)
次はウルリッヒ。決して山岳に強くないロジャースについていけませんでした。
ツール大丈夫!?
最後にSDV。
今日もイェーカーが遅れても無視(汗
昨日の時点でホーナーのほうが上にきてたのでしょうがないといえばしょうがないですが。
ちょっとなんだかなぁって感じです。
まぁ結果的に見ればホーナーが総合5位に入ったのでよしとしますか。
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by lanterne-rouge | 2005-06-29 20:11 | 2005ツール・ド・スイス
暑い・・・
暑いね・・・
まだ6月だよね・・・
・・・
(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
Excite エキサイト : 社会ニュース

ちなみに37.5℃の海老名市はご近所さん。
今日は日本で一番暑かったところにいたわけね。
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by lanterne-rouge | 2005-06-28 22:37
【ツール・ド・スイス 第八ステージ】
2005.06.18 レンク・イン・ジンメンタール~ヴェルビエ 162.2km

先頭はナルデッロ(TMO)ら13人。このメンバーと集団とのタイム差は残り35kmで7分差。この時点でほぼ逃げ切りを確定させたメンバーだが、動きが起きたのは残り14km地点になってから。ここでまずエバーソルト(PHO)がアタックをかける。続いて残り13km地点ではゴメス(SDV)がアタックをかける。ゴメスのアタックは強烈で残りメンバーと距離を開いたものの、残り9kmのスプリントポイントでフェネベルク(RAB)に追いつかれ、残り8kmで吸収されてしまう。
残り7kmになりバリャド(LST)が二度アタックをかけ抜け出しに成功。これにラストラス(RAB)、ウェグマン(GST)が追いつき先頭は三人となる。
一方集団でも最後の上りに入ると、イェーカー(SDV)が脱落。ライバルがひとり脱落した集団ではライセカ(EUS)が強烈な引きをみせる。そしてそのメイン集団からA.ゴンザレス(EUS)がアタック。A.ゴンザレスはメイン集団から一気に抜け出し先頭を追う。
先頭ではバリャドが先行していたが、残り3kmでラストラスがアタックを仕掛け単独トップとなる。ラストラスは残り距離を粘りに粘りバリャド、ウェグマンそして猛追してきたA.ゴンザレスを何とか抑えステージ優勝。ラストラスはジロ、ヴェルタ、ツールに続いてスイスのステージも制し、4大ツール全てでステージ優勝という大記録を達成した。
一方、A.ゴンザレスはこのステージで総合36秒差の4位に浮上。明日のステージに逆転優勝の望みをつないだ。

ステージ優勝:ラストラス(RAB) 4:09:09
総合トップ:ロジャース(QSD) 30:04:33
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:マクギー(FDJ)
山岳賞:ライセカ(EUS)

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ラストラスVSバリャドの戦い見ごたえありました。
現役の選手で4大ツール全てでステージ優勝した選手はいるんでしょうか?
おそらくランスやウルリッヒですら達成していないと思うんだけど・・・。
あんまり目立った選手ではないんですが(そんなことないか^^;)、こういう選手もかっこいいですね!
話し変わってSDV。
エースのイェーカーが遅れようがアシスト(ホーナー、ピエーポリ)は待ちません!
しかもピエーポリはゴール前で遅れたホーナーすら引っ張らずゴールしました。
もう少しチームプレイしましょうよ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
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by lanterne-rouge | 2005-06-28 22:29 | 2005ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第七ステージ】
2005.06.17 アインジーデルン~レンク・イン・ジンメンタール 192.8km

41km付近よりロドリゲス(DVL)、クローン(RAB)、エルミガー(PHO)、エチャバリア(LST)、ベルヌッチ(FAS)、ゲルトマン(CSC)、アルビス(EUS)の七人が逃げている。このメンバーと集団との差は残り51kmのスプリントポイントで3分37秒差。ここから集団はLAM、FDJ、LIQが前を引き、10km約40秒ペースで縮めていく。
そして残り距離が10kmをきると、先頭ではゲルトマンがアタック。これに一瞬お見合い状態だったメンバーからエルミガーがひとり追うがゲルトマンのスピードが速すぎて追いつくことができない。残り1kmをきってベルヌッチがゲルトマンを追うが、わずかに届かずゲルトマンがプロ初勝利。スイスの大舞台で大きな大金星を上げた。
一方集団はまたしてもゴールスプリントに持ち込めず、スプリンターを要するチームの引きの甘さが目立っている。このままでツールは大丈夫??

ステージ優勝:ゲルトマン(CSC) 4:25:00
総合トップ:ロジャース(QSD) 25:54:03
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:マクギー(FDJ)
山岳賞:ライセカ(EUS)

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ゴールスプリントにするにはやっぱりFASじゃないとダメ?
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by lanterne-rouge | 2005-06-26 13:54 | 2005ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第六ステージ】
2005.06.16 ビルグレン~アローザ 158.7km

超級、三級そして一級山岳を要する今日のステージ。
このステージ、超級を利用してマヨ(EUS)、ライセカ(EUS)、シュニーダー(PHO)、アリエッタ(IBB)、アティエンサ(COF)、ロースリー(LA)の六人が逃げを成功させる。この六人と集団との差は、第一スプリントポイントで1分59秒差。しかし残り30kmの第二スプリントポイントではその差が30秒にまで縮まり、最後のアローザの上りに突入する。ここで、アリエッタ、アティエンサが飛び出す。
一方、集団でもホーナー(SDV)、ゴンザレス(IBB)、ニバリ(FAS)が飛び出す。三人は前を行くアティエンサらをかわし、先頭集団を形成。メイン集団に一気にタイム差をつける。この三人の中から残り25km付近でニバリがアタックをかける。ニバリのアタックは強烈で残された二人に10秒前後の差をつけ先行する。また同じころ集団でも動きが発生。残り22km付近でロジャース(QSD)がアタックし、総合争いにむけての戦いが開始される。
残り19km付近で遅れていたホーナーが単独でニバリに追いつき、先頭は二人に。この時点で、二人とメイン集団とのタイム差は1分56秒。この二人を追ってゴンザレス、そして集団から飛び出したフォイクト(CSC)、エルミガー(PHO)の二人、そしてメイン集団と4つのグループに分かれての戦いが繰り広げられる。
先頭の二人は先頭交代を繰り返していたが、残り8km付近でホーナーがアタック。このアタックにニバリはついていけず脱落。ホーナーは残り距離を単独で走り、うれしいステージ優勝。ゴール手前では何度も後ろを振り向きながらガッツポーズをしてゴールラインを通過した。
一方、集団でも残り5km付近でイェーカー(SDV)がアタックをかけ、ライバルたちに揺さぶりをかける。そんなメイン集団からペレス(LST)が飛び出しに成功。これにピエーポリ(SDV)、ゴンザレス(EUS)が加わり、追走は三人に。メイン集団ではあいかわらずイェーカーが動きを見せ、ついにウルリッヒ(TMO)らを引き離すことに成功。すぐ前を走る三人に追いつこうとするが、ピエーポリがうまくチームプレイに徹しきれずなかなか追いつけない^^;イェーカーとロジャース(QSD)らはゴール手前でなんとか三人に追いつき、ゴールスプリント。ロジャースはステージ三位に入りボーナスタイムを獲得、ライバルのウルリッヒ、マクギー(FDJ)らに約三十秒の差をつけ総合トップに躍り出た。

ステージ優勝:ホーナー(SDV) 4:24:43
総合トップ:ロジャース(QSD) 21:28:40
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:マクギー(FDJ)
山岳賞:ライセカ(EUS)

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SDVキタ━━\(゚∀゚)/━━ !!!!!
ピエーポリの不思議な動きがなければ大満足なステージでした^^;
ひょっとして仲悪い?
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by lanterne-rouge | 2005-06-25 22:37 | 2005ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第五ステージ】
2005.06.15 バート・ツゥルツァハ~アルトドルフ 172.4km

ラスト(PHO)、アルバジーニ(LIQ)、デンバッケル(RAB)、ヨハンセン(CSC)、ラーソン(FAS)、タラバルゾン(C.A)、ハーゼルバッハ(GST)の七人が逃げている。
この七人と集団とのタイム差は残り15km付近で2分5秒差。ゴールスプリントに持ちみたい集団は、FDJ、DVL、QSDが懸命に先頭を引くがなかなか追いつけない。
一方逃げていた七人は、逃げが成功したことを確信し、残り3kmで最後尾からまずラーソンがアタックを仕掛ける。ここから七人の協調体制がとけ、アタックの応酬となる。タラバルゾン、デンバッケルとアタックが続き、ヨハンセンのアタックで一時先頭は二分されるが結局七人でゴールスプリントとなる。
ゴールまでの直線に入ると、アルバジーニがロングスプリント。スプリントが得意なハーゼルバッハやラストが追いすがるが、アルバジーニがわずかに勝りステージ優勝。スプリント賞の貫禄を見せたすばらしい勝利であった。


ステージ優勝:アルバジーニ(LIQ) 3:48:01
総合トップ:ウルリッヒ(TMO) 17:02:29
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:マクギー(FDJ)
山岳賞:ラスト(PHO)

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今日のレースもまったり^^;
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by lanterne-rouge | 2005-06-25 15:56 | 2005ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第四ステージ】
2005.06.14 ファドゥーツ~バート・ツゥルツァハ 208.2km

ベルヌッチ(FAS)、ヨハンセン(CSC)、ドクス(DVL)の三人が逃げている。
この三人と集団とのタイム差は残り50km付近で6分44秒差。
この三人に動きが出たのが、周回コースに入って残り17km付近に設定されている丘。
ここでヨハンセンが二人についていけず脱落。上りのスピードについていけなかったヨハンセンだが、平坦に入ると何とか二人に追いつき、再び三人となる。
しかしこの三人もゴールまで逃げ切ることができず、残り6km付近でヨハンセン、ドクスが吸収される。ベルヌッチはただひとり吸収前にアタックを決めるも残り4km付近で集団に吸収されてしまう。
その後PHOが集団をひき、ゴールスプリントへ。ゴール手前のカーブで3番手につけたマキュアン(DVL)がスプリントを制し、ステージ優勝をはたした。


ステージ優勝:マキュアン(DVL) 4:42:40
総合トップ:ウルリッヒ(TMO) 13:13:50
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:マクギー(FDJ)
山岳賞:ペレス(LST)
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by lanterne-rouge | 2005-06-24 20:26 | 2005ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第三ステージ】
2005.06.13 アーヴィル/サンティスパルク~サンクト・アントン・アールベルク 154.2km

今日はTMOが集団をひき、落ち着いた展開のままレースは進む。
ゴール手前の山岳を前にした残り25km付近で、ゲルトマン(CSC)らがアタック。このアタックをきっかけに集団が活発化。しかし個々の選手の単発アタックがめだち、大きな逃げのアタックとならない。そんななか山頂手前で山岳ポイントを目指して飛び出したペレス(LST)が、山頂通過後そのままアタック。ペレスは下りを利用して、メイン集団に差をつけるが、残念ながら残り1kmをきったところで吸収。一転してゴールスプリント勝負となる。列車なきゴールスプリント勝負を制したのはマクギー(FDJ)。マクギーはけん制状態の集団から、残り200mをきったところでスプリント。チェレスティーノ(DOM)らを抑え、ステージ優勝。ボーナスタイムを獲得し、トップのウルリッヒ(TMO)に2秒差に迫ることになった。

ステージ優勝:マクギー(FDJ) 3:46:51
総合トップ:ウルリッヒ(TMO) 8:31:10
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:マクギー(FDJ)
山岳賞:ペレス(LST)

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ゴンザレス(EUS)にエウスカルテルのジャージは・・・ごにょごにょ(笑)
なんか盛り上がりにかける山岳ステージでした。
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by lanterne-rouge | 2005-06-23 21:08 | 2005ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第二ステージ】
2005.06.12 ヴィンフェルデン~ヴィンフェルデン 36km

今日はツール・ド・スイス唯一のT.T。
T.Tスペシャリストのゴンチャール(DVE)がジロの鬱憤を晴らすかのごとくトップタイムをマーク。これを16.2kmの計測ポイントで更新したのが、ウルリッヒ(TMO)。ウルリッヒはこの計測ポイントの前ですでに前を走る選手を抜かし、ほかを寄せ付けぬスピード。ゴールではなんとゴンチャールに40秒のタイム差をつけ圧勝。はやくもゴールドジャージを獲得した。一方、その他のT.Tスペシャリストも好タイムをマーク。スイスT.Tチャンピオンの若きカンチェラーラ(FAS)、T.T世界チャンピオンのロジャース(QSD)、そして一昨年ツールプロローグで活躍したマクギー(FDJ)がステージ上位に入り、今スイスだけではなく、次に控えるツールT.Tにむけて調整はばっちりであることをアピールしたステージとなった。


ステージ優勝:ウルリッヒ(TMO) 44:06
総合トップ:ウルリッヒ(TMO) 4:44:19
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:アイゼル(FDJ)
山岳賞:ラスト(PHO)

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ウルリッヒはいったい何人の選手を抜いたんだろう・・・。
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by lanterne-rouge | 2005-06-22 22:28 | 2005ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第一ステージ】
2005.06.11 シャフハウゼン~ヴィンフェルデン 169.9km

スイスチャンピオンのラスト(PHO)が単独で逃げている。残り60kmで集団とのタイム差は3:36差。集団では山岳ポイントを利用してデラフエンテ(SDV)が飛び出しをはかる。このアタックはすぐに吸収されるが、ここでラストラス(IBB)がカウンターアタック。このアタックが集団のスピードを上げ、残り29km付近でラストを吸収する。
ひとつとなった集団だがこの後もアタックが頻繁に起こる。まず、残り22kmでエバーソルト(PHO)、バルベルデ(IBB)がアタック。そして残り19km付近でフェネベルク(RAB)がカウンターで飛び出す。しかしどれも大きな逃げとはならない。残り距離が短くなるとゴールスプリントのために、DVL、FDJが集団を引き始め、余計なアタックを起こさないように支配し始める。しかしそんな集団から残り9km付近でヨアキム(DSC)がアタック。一時は集団と6秒差をつけたヨアキムだが、残念ながら残り5kmのスプリントポイントで吸収される。
この後アリエタ(IBB)のアタックがあったものの、集団はひとつとなり、ゴールスプリントに備える。そんななかゴール手前でFDJが集団を強烈に引き、なんと集団前方で中切れをひき起こす。前方にのこったの7人のうち、まずベッティーニ(QSD)がゴールスプリント。これを追ってクック(FDJ)に引かれたアイゼル(FDJ)がスプリント。アイゼルはベッティーニをかわし、追いすがるボーネン(QSD)を押さえうれしいステージ優勝をあげた。


ステージ優勝:アイゼル(FDJ) 4:00:07
総合トップ:アイゼル(FDJ) 3:59:57
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:アイゼル(FDJ)
山岳賞:ラスト(PHO)

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FDJのチーム戦かっこよかったですね。特にアシストに徹したスプリンターのクックはすばらしいですね!GJです!!
今年の山岳ジャージ。渋くて結構好きです。。。
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by lanterne-rouge | 2005-06-20 22:17 | 2005ツール・ド・スイス