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ハミルトン 金確定
ハミルトンのアテネオリンピックの金メダルが確定したそうです。
記事を読む限り??って感じでよく意味がわからないのですが、黒に近い灰色ってことなのでしょうか?最近はスペインを中心にドーピング疑惑の話題が世間をにぎわしていますが、今年のツール・ド・フランスはドーピングとは無縁の大会になって欲しいものです。

ハミルトン金確定の記事はこちら

ちなみに今日の読売新聞夕刊にものってました~。
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by lanterne-rouge | 2006-06-28 22:55 | ネットニュース
2006年間レース表
2006ロードレースのTVまたは動画が見れるレース一覧です。
わかり次第追加していきます。

S・・・JSPORTS C・・・CyclingTV H・・・公式HP E・・・その他

《1月》

01.17-01.22 C ツアーダウンアンダー
01.27-01.27 S ドーハ・インターナショナル
01.30-02.03 S ツアー・オブ・カタール

《2月》

02.03-02.12 H ツール・ド・ランカウイ
02.19-02.19 C アリボクラシック
02.25-02.25 C オムループヘッドボルグ※
02.26-02.26 C クールネ~ブリュッセル~クールネ

《3月》

03.18-03.18 S ミラノ~サンレモ
03.22-03.22 C ドワーズ・ドワ・フランドル(フランドル横断レース)
03.25-03.25 C E3プライスフランドル※
03.26-03.26 C ブラハンツペイル
03.26-03.26 C Tour of the Reservoir
03.28-03.30 C デパンヌ3日間レース

《4月》

04.02-04.02 S ツール・ド・フランドル
04.03-04.08 C ヴェルタサイクリスタ・パリヴィスタ
04.05-04.05 C ヘント~ウェヴェルヘム※
04.09-04.09 S パリ~ルーベ
04.16-04.16 S アムステルゴールドレース
04.19-04.19 C フレッシュワロンヌ※
04.23-04.23 S リェージュ・バストーニュ・リェージュ
04.25-04.30 C ツアー・オブ・ロマンディ

《5月》

05.06-05.28 S ジロ・デ・イタリア
05.14-05.21 E ツアー・オブ・ジャパン

《6月》

06.04-06.11 C ドーフィネリベレ※
06.10-06.18 S ツール・ド・スイス
06.18-06.18 C チームタイムトライアル

《7月》

07.01-07.23 S ツール・ド・フランス
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by lanterne-rouge | 2006-06-25 11:51 | TV情報
旭山動物園に行って来ましたっ!
二日目は行きたくて行きたくてしょうがなかった旭山動物園へ。

今日も天気は晴れ!
雨男の自分としては珍しい(がふがふ

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ととりの村
フラミンゴがお出迎え。一番手前の子がうとうと気味。生まれたてのアヒルの子がいて飼育員さんの手にのっかっていてかわいかったです。
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続いてはぺんぎん館。
ぺんぎん大好き!かわいいですねー。写真は番いのキングペンギン。
ずーっと目の前にいてたまーに動きます^^;
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そして、もぐもぐタイム。
飼育員さんから直接もらうペンギンや、バケツから食べようとするちゃっかりさんもいて見ていて楽しいです。
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こちらは、フンボルトペンギン。たま~に喧嘩してました。
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水中トンネルから見たフンボルトペンギン。泳いでいる数が少なかったのが残念。
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つぎは、あざらし館。うわさのマリンウェイでパシャリ。タイミングが合わずに3度取り直しました^^;
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もうじゅう館のユキヒョウ。お気に入りの場所で睡眠中Zzz。
たまーにしっぽがふらふらっと動いてました。
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続いてトラ。こちらもぐっすりとオヤスミ中。
肉球でかいです!大きすぎてデジカメにおさまりきらない・・・。
トラってこんなに大きいんだぁって改めて思いました。

ちなみに、もうじゅう館はヒグマ以外はすべてオヤスミ中でした^^;
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くもざる・かぴばら館。ここも運良くもぐもぐタイムを見ることができました。
飼育員さんがかぴばらにエサを与えていたら、くもざるがかまって欲しくて仕方ないらしく
飼育員さんの帽子を取って、毛づくろいをはじめました(笑)
これには、見てる人は大爆笑。
飼育員さんはちょっと照れくさそうでしたけど、なつかれてていい感じでした~。
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名残惜しいけど15時にて帰ることに。
今度は冬に行ってペンギンの行進を見たいなぁ。また今度行くからね~~。

画像容量が大きくなったので、画像ちょっと大きめ。ちょっと重いかな?
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by lanterne-rouge | 2006-06-22 21:12 | 旅行
北海道に行って来ました
土日を利用して北海道に行って来ました~。
初日は札幌と小樽へ。

予報では天候が悪かったのですが、着いてみたら天候が回復、快晴になりました。
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時計台
偶然にも鐘の音を聞けてラッキー。時計台が市の中心部にあるとは。びっくり。
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洋菓子店ルタオ
空港でですが、お土産にルタオのドゥーブルフロマージュを買いました。
想像以上にうまうまですね~。
神奈川に出店があるときは買いに行かないと。
洋菓子店ルタオの公式HPはこちら
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小樽運河
ガラス好きの自分としては小樽が大好き。
いろいろ見るべきところがあって一日じゃ足りないくらい。
また行きたいなぁ。
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by lanterne-rouge | 2006-06-22 21:04 | 旅行
【ツール・ド・スイス 第九ステージ】
2006.06.18 フルゼス~ベルン 30.7km

総合トップのコルドヒル(SDV)と2位のヤクシェ(LSW)とのタイム差は30秒、そして3位のウルリッヒ(TMO)との差は50秒で迎えた個人T.T。
序盤は天気が悪くなかったが、この3人がスタートするととたんに天候が悪化。雨が強く降り始め、風も強くなる。しかしその悪天候をものともせず、T.Tスペシャリストのウルリッヒ(TMO)はスピードある走りで他を圧倒。それまでの計測ポイントのトップタイムをことごとく更新していく。最初の計測ポイントで総合2位のヤクシェを逆転し、コルドヒルにせまる。コルドヒルも序盤12秒差と健闘を見せるが、第2計測ポイントでは36秒差をつけられてしまう。そして、ゴール地点でもトップで入ったウルリッヒに対して、1:14差でゴール。おしくも24秒たりずコルドヒルは2位に転落。ツール・ド・スイスは3年連続で最終日に総合が逆転する結果となった。

ステージ優勝:ウルリッヒ(TMO) 38:45

総合トップ:ウルリッヒ(TMO) 38:21:36
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ) 21p
ポイント賞:ベンナーティ(LAM) 71p
山岳賞:アルバジーニ(LIQ) 61p
チーム賞:LSW 115:10:46
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SDVにとっては2年前のイェーカー(SDV)の時と同じ悪夢が。
コルドヒルのゴール後の表情がなんともいえず、このまま勝たせてあげたかったなぁって思いました。それでもウルリッヒとのタイム差がたった24秒というのは立派。ツールで区間優勝目指してがんばってほしいものです。
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by lanterne-rouge | 2006-06-21 21:31 | 2006ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第八ステージ】
2006.06.17 アンブリ~アンブリ 166.3km

コンタドール(LSW)、モンゴメリー(GST)ら7人が逃げている。この中からコンタドールが残り34kmでアタック。集団ではTMOが完全にコントロール。コルドヒル(SDV)を含め、ライバル達を苦しめるようにスピードをあげていく。しかし、残り30kmになるとコルドヒルがアタックをかける。このアタックで逃げていたコンタドールを除く6人を吸収する。しばらくすると離されていたウルリッヒ(TMO)らが合流し、前を追う。しかし、コンタドールはこの後も一人で走り続け、残り15kmで57秒差であった差をうまくつかいゴールへ。残り500mで勝利を確信したコンタドールはガッツポーズ。残り200m付近からは両手を離しゴールした。
一方、総合争いは最後の山岳ではタイム差がつかず勝負は最終日個人T.Tに持ち越されることとなった。

ステージ優勝:コンタドール(LSW) 4:19:03
総合トップ:コルドヒル(SDV) 37:42:01
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:アルバジーニ(LIQ)

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by lanterne-rouge | 2006-06-21 21:06 | 2006ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第七ステージ】
2006.06.16 サンモリッツ~アスコーナ 233.7km

ロジャース(QSI)、フレイレ(RAB)、エルミガー(PHO)ら8人が逃げている。残り85kmで6:30。集団は山岳ステージだが中盤のカテゴリー1級を過ぎるとほぼ平坦であるため、それほど必死には追わずタイムをコントロールし前の8人を泳がしている。
8人はコンメッソ(LAM)以外は先頭交代を繰り返していたが、残り12kmになるとロジャースがアタックし協調体制が終わりを告げる。このアタックに反応したのは、終始後ろに控えていたコンメッソ。2人は抜け出しに成功するが、ロジャースは先頭交代せず、コンメッソがひたすら引っ張る状態。そうこうするうちに、残り7kmで後ろからフレイレとホワイト(DSC)が追いつき先頭は4人になる。4人になると今度はフレイレが先頭交代せず、コンメッソの後ろにピタリとマーク。コンメッソが前に出てひき、下がると同時にフレイレもいっしょに下がるという不思議な先頭交代が行われる。
そしてコンメッソが前にでた残り4km付近で、フレイレが中央分離帯をとび越えてアタックをみせる。このアタックはコンメッソの死角に入り、フレイレが独走に成功。ロジャースの援護もありフレイレが見事に逃げ切り優勝。フレイレの怒りと勝負勘が冴え渡ったステージであった。

ステージ優勝:フレイレ(RAB) 5:38:49
総合トップ:コルドヒル(SDV) 33:22:21
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:アルバジーニ(LIQ)

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フレイレVSコンメッソ見ごたえありました!
集団ゴールになるかなって思っていたステージだったので、予想外の展開に大興奮しました~。
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by lanterne-rouge | 2006-06-19 19:33 | 2006ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第六ステージ】
2006.06.15 フィーシュ~ラ・プント 212.2km

カテゴリーHCが二つ、1級がひとつの山岳ステージ。
ラスムッセン(RAB)、アルバジーニ(LIQ)、モース(PHO)、ペレス(EUS)、ベッロッティ(C.A)、ジェラン(A2R)の6人が逃げていて、残り47kmで集団とは8:32差。
集団は、総合リーダーを抱えるLSW、TMO、DVLが前を牽き徐々にではあるがタイム差を詰めていく。
最後の山岳であるアルバラパスの峠に入ると、先頭ではラスムッセン、モースがペースを上げる。これにより、アルバジーニら4人は次々と遅れ始め、一緒にペースをあげたモースも遅れ先頭はラスムッセンひとりとなる。
一方集団では、SDVが積極的な走りを見せる。まずは残り24kmでザウグ(SDV)がアタック。集団から20秒前を走っていたが残り20kmになると吸収される。しかし、今度はゴメス(SDV)がカウンターし、メイン集団を分裂させる。気がつくとメイン集団は、ウルリッヒ(TMO)、キルシェン(TMO)、ヤクシェ(LSW)、コルドヒル(SDV)、ゴメスの5人となる。逃げていたメンバーでは、一時期遅れていたジェランが自分のペースを守り、前を走っていたモース、そしてラスムッセンをとらえ単独トップに立つ。
残り14kmで追っている5人のメイン集団からゴメスがアタック。これでキルシェンが遅れるが、ウルリッヒが先頭を走りゴメスを吸収。しかし、コルドヒルがカウンターを仕掛けると、これを抑えることができずコルドヒルが抜け出しに成功する。コルドヒルは残り12kmで先頭に立ったジェランをかわし、山頂をトップ通過。後続のウルリッヒ、ヤクシェに43秒をつけ下りに入る。後ろからウルリッヒ、ヤクシェが追いすがるものの、コルドヒルは最後までスピードを落とさずゴールラインを通過。ステージ優勝だけでなく、総合でもトップに立つことに成功した。

ステージ優勝:コルドヒル(SDV) 5:49:52
総合トップ:コルドヒル(SDV) 27:43:27
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:アルバジーニ(LIQ)

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今日のSDVのチーム戦略は見事!コルドヒルもリーダージャージ取れたしこのまま最後までいってほしいな~。
表彰台でも見せ場作ってたし、いい感じのキャラクターですね。これからもスペインのチッポリーニ!?っぷりを発揮して欲しいものです^^;
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by lanterne-rouge | 2006-06-19 19:06 | 2006ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第五ステージ】
2006.06.14 ラ・ショードフォン~ロイカーパート 229.2km

今日から本格的な山岳ステージが始まる。初日はカテゴリー4級とカテゴリー1級の山岳が後半に控えるステージ。そんなステージを序盤からカールストローム(LIQ)、ウソフ(A2R)、モラビート(PHO)、ヴァンフォーレン(DSC)、モンフォール(COF)、グラブシュ(MRM)の6人が逃げている。彼らと集団とのタイム差は残り60kmで11:00、残り40kmで9:06、残り20kmで6:30差と残り距離が少なくなるにつれ縮まってはいるが、まだまだ安全圏内で走行する。
先頭交代を繰り返していた先頭の6人だったが、動きがあったのは残り14km付近。ここで先頭の6人が分裂し、ヴァンフォーレンとモラビートの2人になる。ヴァンフォーレンが積極的だったが、残り5kmになるとモラビートがしかけヴァンフォーレンを引き離そうと試みる。しかし、ヴァンフォーレンも喰らいつき離れない。結局2人はこのままゴール前にたどり着き、ゴールスプリント。残り200mでモラビートがアタックするとついにヴァンフォーレンは力尽きモラビートがプロ初勝利をあげた。

ステージ優勝:モラビート(PHO) 5:37:47
総合トップ:ビシオソ(LSW) 21:53:31
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:アルバジーニ(LIQ)

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突然ですが北海道に行ってきます。
なので月曜日まで更新おやすみします~。
ごめんなさい~~。
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by lanterne-rouge | 2006-06-16 22:03 | 2006ツール・ド・スイス
【ツール・ド・スイス 第四ステージ】
2006.06.13 ニーダ・ビップ~ラ・ショードフォン 161.6km

今日は小規模なアタックが連発したステージ。残り58kmでデラフェンテ(SDV)、残り55kmでザウグ(SDV)、シンケビッツ(TMO)ら5人、残り49kmでビスコンティ(MRM)、カルザティ(A2R)が抜け出すがことごとくすぐに吸収され逃げが決まらない。山岳ポイントでブライコビッチ(DSC)、アルバジーニ(LIQ)、トーチニヒ(GST)ら8人が抜け出し、数十秒のタイム差をつけ逃げ切り体勢に入るがこれも下り終わると集団に吸収されてしまう。さらにこの後もアタックする選手が続出するが結局は決まらず、RABが集団をコントロールする中残り10kmをきっていく。
このまま集団のままゴールスプリントかと思われたが、残り6kmでエレーロ(EUS)がアタック。これにビシオソ(LSW)が反応し2人の逃げが決まる。2人は集団に15秒前後の差をつけ逃げ切ろうとするが、集団も捕まえようと残り1kmからスピードを上げ一気にタイム差が縮まっていく。逃げている2人のすぐ後ろに集団の顔ぶれがどんどん大きくせまってくるなかで、2人はゴールスプリント。エレーロがまずスピードを上げるが、ビシオソが落ち着いてこれをかわしステージ優勝。気がつけば集団とのタイム差はわずか1秒というぎりぎりの逃げをきめたステージであった。

ステージ優勝:ビシオソ(LSW) 3:45:09
総合トップ:ヌイエンス(QSI) 16:15:19
スプリント賞:アルバジーニ(LIQ)
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:アルバジーニ(LIQ)

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カンチェラーラは調子悪いんですかねぇ。
結構いいところ行くんじゃないかと思って期待してたんですけどねぇ・・・。
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by lanterne-rouge | 2006-06-15 21:26 | 2006ツール・ド・スイス