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【麺】 七志とんこつ編
七志とんこつ編、石川町店に行ってきました。
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こってりとんこつ醤油でうまいっ!
癖になるんだよなぁ。こういう味。
スープまで完食。大満足でした。



公式HPはこちら
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by lanterne-rouge | 2007-03-28 21:00 | グルメ
ミラノ~サンレモ
2007.03.24 第98回ミラノ~サンレモ 294km

雨が残る天候で路面状態が非常にリスキーな状態の今年のミラノ~サンレモ。
大きな落車が多く、リタイア選手が続出する。
そんななかチップレッサの峠で集団からクィンツァート(LIQ)とボクレール(BTL)がアタック。このアタックで戦いの火蓋が開かれ、逃げていたエルナンデス(EUS)らを吸収する。次にペッリゾッティ(LIQ)とモレッタ(GST)がアタックし、これにポポヴィッチ(DSC)が追いつき先頭は3人となる。3人はチップレッサを下り始めるが、ここでモレッタがバランスを崩し、コースアウト。足を痛めリタイアしてしまう。
残った2人だったがポッジオ峠に入るとあえなく吸収される。しかし、ポポヴィッチは再度アタックをかけ、抜け出す。これに数人の選手が追いつき、ここからリッコ(SDV)がアタック。ジルベール(FDJ)が喰らいつき、10秒のアドバンテージを得て下りに入る。残された集団もベッティーニ(QSI)を中心にスピードアップを図り、ついに残り1km手前で2人を吸収することに成功する。
ここからはMRMがペタッキ(MRM)のために列車を形成しゴールスプリントととなる。3人のアシストが作った絶好のポジションだったが、ペタッキはスピードが全く延びず、スプリント勝負から脱落。ペタッキの後ろにつけていたフレイレ(RAB)があっさりかわし、先頭に立つとそのままゴールまで逃げ切り、優勝。ミラノ~サンレモ2勝目をあげた。

優勝:フレイレ(RAB) 6:43:59

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落車が多くてびくびく。
コップもモレッタも大丈夫なのかな?
それにしてもペタッキは・・・。
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by lanterne-rouge | 2007-03-25 18:21 | 2007プロツアー(ワンデー他)
ヒュースホーウト?ハスホフト??フスホフト???
ロードレースシーズンが始まり、TV中継が始まるこの時期にレースよりも気になっちゃうことが二つあります。

ひとつは、チームジャージ。
目新しさもあるのですが、新チームのデザインや今年のCOFのようにカラーを一新したチームが気になって仕方ないです。
特にここ数年は青系統のジャージが非常に多いので覚えるのが大変!
逆に赤は少ないからCOFの場合は目立ってわかるので、とてもありがたいんですけどね。
実は、いまだにASTとMRMのジャージがごっちゃになって、アタックの瞬間わからなくなります><

もうひとつは、選手名!
新シーズンに突入し、いきなり読み方が変わる選手がいます。
それをさも前からそうだったように話してるのを見ると、むむむむっって感じがします。
うちは基本的に代表的な読み方を載せているつもりなんだけど、ころころ変わる選手はいったいどれにしていいやら本当に困ってしまいます。
ビやヴィの違いだったら別にいいんですけどねぇ。

ちなみに今年驚いたのが、ハスホフト。
自分が知る限り一番最初に彼の存在を知ったときの日本語表記は、ヒュースホーウトだったと思います。
それが、ハスホフトになったのですが実は最初同一人物だとはわからなかったんです。
個人的にヒュースホーウトと呼ばれていた時代のほうが思い入れが強くて、その名前をしばらく使っていたのですが、ようやくハスホフトという呼び名に抵抗がなくなってきたと思ったら、なんと今度はフスホフトに。。。。
フスホフトってなんか弱そうじゃないですか?(がふがふ
違和感感じるのは自分だけかなぁ?
あと気になる選手が、バリャベック。これもバリャベッチ?バリャベツ??
それにカシェーフキンも。この人も最初はカシェキンだったし、なにやら今後変わりそうな。。。

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by lanterne-rouge | 2007-03-24 00:09 | その他
【パリ~ニース 第七ステージ】
2007.03.18 ニース~ニース 129.5km

最終日を迎えたパリ~ニースだが、最終ステージも1級山岳3つと2級山岳1つの難コースで優勝の行方はゴールまでわからないステージとなっている。そんな最終ステージも、ついに最後の山岳に入り、いよいよ最後の戦いの幕が開かれる。
DSCがリードしていた集団から早くもコンタドール(DSC)がアタックを見せる。昨日同様切れのある走りを見せるコンタドールは一気に、メイン集団から抜け出す。これを追ってロペルガルシア(GCE)らが抜け出しを図るが大きな逃げにはならず、メイン集団に吸収されてしまう。
その集団に、やはり昨日同様アシスト不在で孤軍奮闘するレヴェリン(GST)の姿があるが、思うようなレース展開をすることができない。そんなレヴェリンをあざ笑うかのように集団からは単発のアタックが連発。集団の意思がまとまりを欠け、その結果、コンタドールとの差は徐々にではあるが確実に広がってしまう。
残り14kmで45秒まで開いた差だったが、下りに入るとサンチェス(EUS)のアタックにより、若干差は縮まり、残り4.5kmで21秒。そして平坦に入り残り2.3kmで17秒に縮まるなかで、ついに残り2kmでレヴェリンがアタックをかける。最後の力を振り絞ったアタックだったが、他のメンバーがこれを許さず、結局コンタドールに追いつくことはかなわなかった。
二日連続単独アタックを決めたコンタドール。今日はゴールまで逃げ切りステージ優勝し、逆転で総合優勝をも獲得。数百メートル前からガッツポーズを繰り返し、喜びを爆発させゴールした。

区間優勝:コンタドール(DSC) 3:15:47

総合優勝:コンタドール(DSC) 29:55:22
ポイント賞:ペッリゾッティ(LIQ) 90pts
山岳賞:ヴォクレール(BTL) 65pts
新人賞:コンタドール(DSC) 29:55:22
チーム賞:GCE 89:49:06
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レヴェリンはがんばっていただけに残念。チーム力と今日一緒に走っていた選手に恵まれなかったかな。ペッリゾッティが協力的ではなかったし。自分が引くことによってポイント賞逆転される可能性もあったからかな?
一方、コンタドールはかっこいい勝ち方でしたね。自分の力でもぎ取った総合優勝。文句なしでこのレース一番強い選手でした。今後が楽しみですね。
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by lanterne-rouge | 2007-03-20 23:17 | 2007プロツアー(ワンデー他)
オムルップヘットボルク特集
JSPORTSで放送されているスポーツニュース番組、ジレットワールドスポーツ2007にて、
またまたロードレースの特集が組まれてます。

今回はしつこいくらい(笑)オススメしたオムルップ。
ひょっとしたら1,2分程度の速報なのかもしれないけど、興味ある人はチェックしてください。

ジレットワールドといえば前回はこんなことになってしまったので、同じ過ちを繰り返さないようにしなければ(ぶつぶつ

☆ジレットワールドスポーツ2007 第10回目の放送☆

2007.03.20 07:00-07:30 JSPORTSESPN
2007.03.21 07:00-07:30 JSPORTS2
2007.03.21 08:00-08:30 JSPORTSPLUS
2007.03.22 13:30-14:00 JSPORTS1
2007.03.22 27:30-28:00 JSPORTSESPN
2007.03.23 07:00-07:30 JSPORTSESPN
2007.03.24 05:30-06:00 JSPORTS2
2007.03.25 12:00-12:30 JSPORTS1
2007.03.25 27:30-28:00 JSPORTSPLUS

JSPORTSの公式HPはこちら
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by lanterne-rouge | 2007-03-19 22:51 | TV情報
【パリ~ニース 第六ステージ】
2007.03.17 ブリニョール~カンヌ 200km

サンチェス(GCE)、ヴァンデベルデ(CSC)、レイフェマー(DSC)、ダニエルソン(DSC)、シャバヌル(COF)、ヴォクレール(BTL)の6人が逃げている。この6人の中から残り33km付近でシャバネルがアタックを決める。残り30kmで置いていかれたメンバーとは20秒、集団とは1分20秒差となる。
一方集団は、大きな勝負どころとなる最後の2級山岳を前にスピードを加速させ、追走集団を吸収。ここで、マイヨブランのコンタドール(DSC)が積極的にスピードを上げると集団は横長になり、そして分裂。コンタドールはロペスガルシア(GCE)を引きつれ、サンチェス、そして、先頭のシャバネルを吸収し山岳ポイントを通過する。
残されたリーダーのレヴェリン(GST)は集団前方に位置し、前を追いたいがアシストが不在で、他チームの選手の協力が必須となり追い切れない。下りの残り18km地点ではその差が28秒であったが、平坦に入ると逆にその差が広がってしまう。
先頭の4人は順調に先頭交替を行っていたが、残り8kmでシャバネルが脱落。そうすると微妙に協力体制に陰りが見えはじめ、残り4kmでサンチェスがアタックをかける。同チームのロペスガルシアは付き位置体制になったため、コンタドールはひとりで走る羽目になり、せっかくここまで苦労して作ったタイム差を徐々に失っていくことに。さらに残り2kmになるとロペスガルシアにアタックを決められ、万事休す。集団に吸収され、つかみかけた総合優勝への道が遠のいてしまった。

区間優勝:サンチェス(GCE) 4:46:32
総合トップ:レヴェリン(GST) 26:39:39
ポイント賞:ペッリゾッティ(LIQ)
山岳賞:ヴォクレール(BTL)
新人賞:コンタドール(DSC)

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レヴェリンには総合リーダーを守って欲しい気もするけど、今日のコンタドールの走りを見ていると彼にも着て欲しい気もした。シャバネルが残っていたらまた換わった結末が待っていたかもしれないなぁ。
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by lanterne-rouge | 2007-03-18 18:02 | 2007プロツアー(ワンデー他)
【パリ~ニース 第五ステージ】
2007.03.16 ソルグ~マノスク 178km

今日は7人の選手が逃げを決め、一度ゴール地点であるマノスクを通過。ここで、ポポヴィッチ(DSC)がアタックを決め、一人前を走りはじめる。残り30km以上ある中でのアタックとなったが、狭いコースを効果的に利用し、残された追走集団とメイン集団の追従を許さない。
集団もポポヴィッチという存在の危険さを重々承知しているものの、思うようにその差が詰められず、残り11kmで残った追走集団を吸収するが、それでもポポヴィッチとの差は1分以上。
猛追する集団から必死で逃げるポポヴィッチは残り1kmをきり最後の上りにさしかかる。長い長い逃げでさすがのポポヴィッチも疲れたかスピードが落ちるものの、見事に逃げ切りステージ優勝。DSCステージ2連勝を果敢なアタックで達成した。

区間優勝:ポポヴィッチ(DSC) 4:11:51
総合トップ:レヴェリン(GST) 21:52:39
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:ホースラー(GST)
新人賞:コンタドール(DSC)

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追走集団にT.Tスペシャリストのザブリスキーがいたにもかかわらず、その差を広げたポポヴィッチ。やはり強い!ジロ3位はフロックじゃないですね。
それにしてもDSCはコンタドールを含め若手が元気でおもしろいですね。
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by lanterne-rouge | 2007-03-17 20:41 | 2007プロツアー(ワンデー他)
【パリ~ニース 第四ステージ】
2007.03.15 モール~マンドゥ 169.5km

今日はパリ~ニース最初の山岳ステージ。2級山岳が4つ、そして最後に1級の頂上ゴールとなる。
そんなステージをカザール(FDJ)、モナール(COF)、ムラビエフ(AST)の3人が逃げている。集団とのタイム差は残り37kmで4分30秒、そして残り15kmで2分11秒差。残り8kmをきるとタイム差が1分をきり、ここでムラビエフが脱落。カザールとモナールは162km地点の2級山岳を通過し、最後の1級山岳に入る。しかしここで、集団からアタックが仕掛けられ、活性化。2人は吸収されてしまう。
ここから、バリャベツ(LAM)のアタックにコンタドール(DSC)、レヴェリン(GST)、シュレック(CSC)が反応し集団から抜け出すことに成功する。そして残り1kmでコンタドールがアタックを仕掛けると、レヴェリンが反応。レヴェリンはコンタドールから遅れること20m前後を粘りの走行をしいられる。しかし徐々に差を詰めていき、その差がゴール間近になるとわずかに迫ったが、コンタドールに惜しくも追いつけず。コンタドールは何度も後ろを振り向きながら、冷や汗な勝利となった。

区間優勝:コンタドール(DSC) 4:07:26
総合トップ:レヴェリン(GST) 17:40:34
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:ホースラー(GST)
新人賞:コンタドール(DSC)

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レヴェリンおしい!
あと100mあったらわからなかったですね。
スタートリスト見たときには
「GSTエース、レヴェリンかぁ。。。エース勤められる若手いないんだなぁ。優勝争いには絡まないかな。」って思ってました。
ごめんなさい。レヴェリン。あなたすごすぎです。惚れたぜー。
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by lanterne-rouge | 2007-03-17 20:26 | 2007プロツアー(ワンデー他)
銀輪の風-福島晋一選手特集-
今日の銀輪の風は福島晋一選手特集。
ただせっかくのロードしかも福島選手の特集なのに、残念なことにパリ~ニースの時間と重なってしまってます。
どっちをみるか二者択一なんですが、自分はこっちを録画予定。
パリ~ニースは明日の再放送で見ます(もしくはCyclingTVで)。
さらに今日の銀輪の風はツールで使われた自転車特集もあるらしいですよ!
要チェックです。

銀輪の風の公式HPはこちら
今日の放送「飯田から世界へ 福島晋一が抱く夢」の紹介ページはこちら
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by lanterne-rouge | 2007-03-16 21:58 | TV情報
【パリ~ニース 第三ステージ】
2007.03.14 リモージュ~モール 215.5km

レース開始序盤から逃げ始めたバルダート(LAM)、コロブネフ(CSC)、ホースラー(GST)、ヴォゴンティ(AGR)の4人だったが、集団はもちろんゴールまで逃げを許さず、徐々にタイム差を詰めていく。残り34kmで3分38秒、残り17kmで1分25秒となる。
そしてその差が1分前後になった残り11km付近の上り坂でコロブネフがアタック。コロブネフは残る3人を引き離し、ゴールを目指す。残りゴールまでは下り基調で、コロブレフは姿勢を低くして空気抵抗をなくし、スピードにのる。一方集団は、道いっぱいに広がりスピードに乗り切れない。コロブレフは徐々にタイム差を詰められたが、みごとにゴールまで逃げ切りステージ優勝。最後まであきらめない姿勢が自身に大きな勝利を呼び込む形となった。


区間優勝:コロブレフ(CSC) 4:59:35
総合トップ:ペッリゾッティ(LIQ) 13:32:59
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:ホースラー(GST)
新人賞:クルイジガー(LIQ)

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ゴールライン通過したときはあんまりうれしそうな表情じゃなかったけど、ボーネンはやっぱり勘違いなのかな?
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by lanterne-rouge | 2007-03-15 20:39 | 2007プロツアー(ワンデー他)