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TMO大ピンチ!?過去のドーピング問題表面化か
ウルリヒらのドーピング違反関与示唆【スポーツ報知】
ウルリヒらのドーピング違反関与示唆【サンスポ】

以前TEL(現TMO)で働いていた理学療法士が、暴露本を出すらしく、その中でウルリッヒ、リースらがドーピングに関与していたと記載しているそうです。
お金ほしさなのか、売名行為なのかよくわかりませんが、今更そんなもの出さなくてもって感じです。
ちょっとくだらないニュースですが、事が大きくなるとリースの監督の地位も危なくなる可能性もあるため、この先心配です。
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by lanterne-rouge | 2007-04-30 15:01 | ネットニュース
第93回リェージュ~バストーニュ~リェージュ
2007.04.29 リェージュ~アン 262km

残り80km地点でエチャバリア(EUS)、ティグレゴリオ(FDJ)、キリィエンカ(TCS)の3人が先頭。この3人と集団との差は、13分5秒という大差がついている。この大差を縮めるべく集団は、QSI、LIQ、GST、CSCら優勝候補を抱えるチームが交代で引き続け、残り65kmで10分、残り56kmで7分38秒、残り46kmで3分52秒とタイム差を挽回していく。その結果、集団後方では本調子ではないランダルーチェ(EUS)、ルー(BTL)、ジュリック(CSC)ら名だたる選手が次々と脱落していく。
先頭では残り36kmののぼりで、序盤から逃げ続けていたキリィエンカがついに脱落。ここで、集団でもアタックが連発し、集団が分裂する。バレド(QSI)の飛び出しに、シューマッハ(GST)、ニバリ(LIQ)がまず追いつき、さらにクローン(CSC)、バスール(QSI)が追いつき、追走集団を形成したこの5人は、残り28kmをきったところで先頭の2人に追いつくことに成功する。
そして、この7人から残り18km地点でのサルテルマンののぼりでバスールがアタックすると、シューマッハのみが反応し先頭は2人となる。しかし、バスールはシューマッハのスピードについていけず、残り15kmで脱落。先頭は、シューマッハただ一人となる。アムステルでもみせた独走力でひた走るシューマッハに対し、後続はなかなかその差を詰められない。残り12kmで16秒、残り8kmで19秒とその差は広がっていく。
しかし、残り6.5kmのサンニコラののぼりを前に一気にその差がつまり、のぼりでシューマッハを吸収し、ここからアタック合戦が繰り広げられる。残り5.6kmでクネゴ(LAM)、5.1kmでベッティーニ(QSI)、4.4kmでボーヘルト(RAB)がアタックするがそれぞれしっかりとマークが入り、抜け出すことができない。
ライバル同士マークしあっている中、今まで目立った動きをおこなさなかったシュレック(CSC)が残り4.1kmでアタックすると、これが見事に成功。反応できたのはディルーカ(LIQ)だけで、2人はついにメイン集団から抜け出し、残り2kmで10秒差をつける。この2人に対してメイン集団の動きは鈍く、誰も追うそぶりを見せない。残り1kmをきり痺れを切らしたバルベルデ(GCE)が単独で飛び出しようやく動き始めるが、ときすでに遅く、最終コーナー手前でシュレックを振り切ったディルーカが余裕で逃げ切り、リェージュ初制覇。連覇を狙ったバルベルデは悔しがりながら二位でゴールした。

優勝:ディルーカ(LIQ) 6:37:24

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中盤まであまりにも動きがない展開だったので、終盤の動きについていけず><
有力選手がしっかりと結果を出していたので、今年のジロは面白そうだ~。

ボーヘルトは最後のリェージュでも勝てなかったかぁ。
アタックに対して、積極的に反応しないところがあるのが残念。
コースを思いっきりかえて、他の選手の動向を見るのがお見合いの原因っぽいので、自ら追わないと。

みのねっとぶろぐさんにトラックバック
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by lanterne-rouge | 2007-04-30 11:35 | 2007プロツアー(ワンデー他)
ツール・ド・フランドル特集
JSPORTSで放送されているスポーツニュース番組、ジレットワールドスポーツ2007にて、
今度はツール・ド・フランドル特集が組まれてます。

放送日程は以下のとおり。

☆ジレットワールドスポーツ2007 第15回目の放送☆

2007.04.24 07:00-07:30 JSPORTSESPN
2007.04.24 17:30-18:00 JSPORTSPLUS
2007.04.25 17:00-17:30 JSPORTS2
2007.04.26 15:30-16:00 JSPORTSPLUS
2007.04.27 07:00-07:30 JSPORTSESPN
2007.04.27 10:00-10:30 JSPORTS1
2007.04.27 13:00-13:30 JSPORTS2
2007.04.28 04:30-05:00 JSPORTSESPN
2007.04.29 09:30-10:00 JSPORTS1
2007.04.29 24:30-25:00 JSPORTSPLUS
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by lanterne-rouge | 2007-04-23 22:58 | TV情報
第42回アムステルゴールドレース
2007.04.22 マーストリヒト~カウベルク 252.2km

残り50kmをきり、序盤から逃げを決めているボネール(BTL)、ストゥプ(JAC)、ムシオル(WIE)、ローイヤッケル(SKS)に、後方から追い上げてきたフォイクト(CSC)、リーギ(LAM)、ヴェセマン(WIE)が追いつき先頭は6人となる。しかし、フレッシュな状態のフォイクトらのスピードにストゥプ、ボネールはついていけず、次々と脱落。唯一ローイヤッケルだけがひとり喰らいつき先頭は4人となる。
ここまで、ライバルチームに対し先手先手を打っているCSCだったが、集団でアクシデントが発生。ディフェンディングチャンピオンのシュレック(CSC)が落車し、大幅に遅れをとってしまう。再スタートを切り、集団に追いついたものの、残念ながら優勝争いからは完全に脱落してしまう。
順調に逃げていた先頭だったが、モーリ(SDV)のアタックをきっかけに生まれた追走集団に追いつかれ、さらに活性化した集団に吸収されてしまう。そして残り10kmをきり、丘に入るとシューマッハ(GST)がアタック。これにベッティーニ(QSI)、ボーヘルト(RAB)、レヴェリン(GST)、ケスラー(AST)が反応し5人になり、さらにしばらくして、ディルーカ(LIQ)、バルベルデ(GCE)が追いつき先頭は7人となる。
この強力な先頭集団は先頭交代を繰り返し、集団とのタイム差を50秒にまで広げ、優勝争いを絞ることに成功する。そして、残り6kmをきると唯一複数人数送り込んでいるGSTからシューマッハがアタックをかける。これには、ベッティーニ、ボーヘルトがすぐにチェックし事無きを得るが、残り2kmで再びアタックをしたシューマッハに対し、後ろにつけていたボーヘルトがチェックせず、お見合い状態となる。徐々に小さくなるシューマッハの姿に対して、残りの6人は自ら動くことをせずその差はあっという間に10秒となり、残り1kmを通過する。この絶好の好機に驚きながらも走る、シューマッハ。カウベルクを上りきりゴールが見えるとついに勝利を確信。両手を大きく掲げ、ついに初のビックタイトルを獲得した。2位には、飛び出したケスラーをかわしたレヴェリンが入り、GSTの1,2フィニッシュ。この結果を受け、レヴェリンはプロツール総合トップに躍り出た。

優勝:シューマッハ(GST) 6:11:49

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あぁ、ボーヘルト・・・。
なんていうか予想通りというか。
正直メンバーがよすぎて、シューマッハの逃げが決まらなくても、優勝は難しかったと思うのですが、あのお見合いはちょいひどかった。最後だから慎重になりすぎちゃったのかな?地元オランダでは勝てなかったけど、リェージュで雪辱してほしいです。がんばれボーヘルト!
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by lanterne-rouge | 2007-04-23 22:43 | 2007プロツアー(ワンデー他)
フミ情報~ローカルネタ~
4月20日付けのタウンニュース茅ヶ崎版にて、フミの記事を発見。
内容はパリ~ルーベのもので、レースの情報そしてフミの活躍について書かれていました。
また、レースのコメントもあり、調子の割りに思うような活躍を上げれなかったことに、くやしさをにじませていました。

なお、タウンニュースはNET版もあるんですが、残念ながらこちらにはでていなかったみたいなので、携帯で撮った画質の悪いものですが、のせておきます。
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by lanterne-rouge | 2007-04-22 20:37 | その他
【麺】 小林屋
19日に開店したばかりの、味噌専門店の小林屋に行って来ました。
平塚にある本店の支店として満を持してオープンしたのですが、21時だというのに、店内は満席。
ひっきりなしにお客さんが来て、さすが、オープン当初って感じの混みようでした。
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味はもちろん◎
750円の普通のラーメンで、この状態。
チャーシューは暑さ1cmぐらいありやわらか~い。
たまごは煮玉子で半熟。
そして、スープはどんぶりを温めていることもあって、食べ終わるまで温かい。
大満足でした。


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by lanterne-rouge | 2007-04-22 20:27 | グルメ
第47回ブラバンツ・ペイル
2007.04.01 ザヴェンテム~アルセンベルグ 200km

残り78km地点でペティート(LIQ)、ヴェッカネン(FDJ)、コレスニコフ(UNI)の3人が逃げていたが、これに残り56kmで追走集団が追いつくと先頭は9人となる。この9人はしばらくの間逃げ続けたが、残り33kmで集団に吸収されてしまう。
一つとなった集団で残り32kmで緩やかなくだりを利用して、トザット(QSI)が先頭を強烈にひきはじめ、集団は縦長になる。これにドクス(PRL)が同調し、残り29km になると4人が結果的に集団から抜け出すことに成功する。先頭集団となったトザット、リュングビスト(CSC)、パオリーニ(LIQ)、ドクスだったが、残り27kmの丘でドクスが脱落し、3人となる。残り23kmで集団に23秒、残り23kmで37秒と徐々にではあるがその差を広げ始めた先頭に対し、集団ではRAB勢が集団先頭に顔をそろえ、先頭を捕らえにかかる。そして、一周16.6kmの最後の周回に入る頃には、差を20秒に縮め、ついに11km付近で先頭を吸収。
ここで、今度はキルシェン(TMO)、ボーヘルト(RAB)がスピードを上げ集団を分裂させ、フレイレ(RAB)、ボーヘルト、クローン(CSC)、キルシェン、ヌイエンス(COF)、ガスパロット(LIQ)、ルクスマンス(PRL)の合計7人の先頭集団が形成される。この7人と追う追走集団との差は残り8kmで10秒、残り6kmで9秒とわずかの差。そのため、ボーヘルトは終始後続集団を気にし、後ろを振り返りながら走る。
そんな中、残り4kmのリンデンベルクで、ルクスマンスがアタック。単独走行となったルクスマンスは最短距離を走ろうと、コーナーぎりぎりを攻め、あやうく障害物にぶつかりそうになりながらもひたすら逃げ続ける。街中をうまくこなし、最後のアルセンベルグに入ったが、残り1kmを通過したところで、追走に吸収され優勝争いから脱落。この後、ボーヘルトがフレイレのために懸命なひきをみせ、ライバル達のアタックを許さない。そして、始まったゴールスプリントは、ガスパロットがまずアタックをしたが、後ろから落ち着いてフレイレがかわしフレイレが3連覇達成。仕事を終えゆっくり走っていたボーヘルトはフレイレの勝利を確信するとガッツポーズ。中盤から司令塔として、レースを支配したRAB勢の見事な勝利となった。

優勝:フレイレ(RAB) 4:45:00

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ボーヘルトの動きが目立ったこのレース。これだけの動きができるのに今年で引退というのが非常に残念。昨年オランダチャンピオンになり、まだまだやれると思っていたのに・・・。あぁ。。。
今日のアムステルゴールドレースは、最後だから定位置ではなく表彰台の真ん中に上ってくださいね。
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by lanterne-rouge | 2007-04-22 12:38 | 2007その他レース
第50回E3プライスフランデレン
2007.03.31 ハレルベケ~ハレルベケ 203km

ツール・ド・フランドル、パリ~ルーベ前哨戦の一つとなるE3。各チームともクラシックハンターを揃え、このレースに挑む。
そんなレースで、勝負が動き始めたのは残り57k付近。いくつかに分かれた集団から、ジルベール(FDJ)、クィンツァート(LIQ)、デボルダー(DSC)の3人が抜け出す。3人は細いコースをうまく先頭交代し、残り55kmで20秒差をつけ、残り54kmに控える6番目の丘ターインベルグに入る。
ここで、集団からボーネン(QSI)が早くもアタックし、ブルグハート(TMO)をひきつれ先頭に追いつくことに成功。さらにこれを追ってカンチェラーラ(CSC)が一人飛び出し、残り50kmで先頭に追いつき、これで先頭は6人となる。
しばらくして、25秒離れた追走集団からオグレディ(CSC)がアタック。このアタックにカンチェラーラは先頭後方に下がり、オグレディを待つ。カンチェラーラの助けもあり、オグレディは先頭に一旦は追いつくが、すぐに丘に入ったため、再び脱落してしまう。
一方追走集団ではこの丘でベッティーニ(QSI)、フレイレ(RAB)がアタックし抜け出す。しかしフレイレはベッティーニのスピードについていけず脱落。ベッティーニは遅れてきたオグレディに追いつくが、先頭交代を要求せず、自力で走り先頭に追いつくことに成功する。ベッティーニは追いつき後間髪いれずアタックをしかけるが、不運にもパンクがおき、先頭集団から脱落してしまう。しかし、このアタックにより、先頭はボーネン、ブルグハート、クィンツァート、カンチェラーラの4人に絞られる。これを追ってジルベールら10人の追走が34秒差で追う。
しかし、4人は均等に先頭交代を繰り返し、残り15kmで30秒、残り10kmで34秒と、タイム差をキープしながら走り続ける。この均衡が崩れたのが、逃げ切りがほぼ確定的となった残り1km地点。ゴールスプリントとなると圧倒的にボーネン有利と見たブルグハートがまずしかけ、これにクィンツァートがカウンター。しかしどちらも様子見的で抜け出しにはいたらない。どの選手もライバル達の動向を探り、横一線で走るが、残り200mでカンチェラーラが一気にスパート。しかし、ゴール前やはりスプリント力に上回るボーネンにかわされ勝利ならず。これによりボーネンはE3、レース初となる4連覇の偉業を達成した。2位にはカンチェラーラ3位にはブルグハートが入った。

優勝:ボーネン(QSI) 4:55:36

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正直あんまり期待はしていなかったこのレースでしたが(えぇ)、おもしろすぎ。
まずは、出場選手がすごすぎです!
ボーネン、ベッティーニ、ホステ、オグレディ、カンチェラーラ、ジルベール、ブルグハート、バッラン、パオリーニ、クィンツァート、ザベル、ボーヘルト、フレイレ、バイトクス、クック、イークホウト、カペル、ベセマンなどなど。パリ~ルーベなどプロツアーに劣らないメンバーが出場。しかもほとんどのメンバーが前方に顔をそろえ、優勝争いに加わりました。
そして、展開の速さ。
ボーネン、ベッティーニ、オグレディなど自力でアタックをかけまくり。また、最後の4人の争いはまれに見るゴール勝負でした。オススメです。
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by lanterne-rouge | 2007-04-21 16:13 | 2007その他レース
ネットで見る4月のロードレースニュース



◎グランフォンド福井2007

初夏の福井周辺を自転車で駆ける長距離レース 【PRONWEB】

6月3日に開催される滋賀~福井で開催されるレースイベントのお知らせ。距離数はなんと160km!参加費には温泉料も入っているので、レース後は疲れ切った体をゆっくりと休めるれしいイベントですね。



◎ツール・ド・フランスHD放送へ!

J SPORTS、7月1日からハイビジョン放送を開始 【NIKKEINET】
Jスポーツ,7月1日にハイビジョン放送開始、東経110度CS放送と一部のCATVで提供 【日経ニューメディア】

というわけで、ハイビジョンになるわけですが、これはさらに追加料金発生するのかな?ビデオ録画は今までどおり大丈夫なのかな??画質がよりよくなって楽しみ半分、不安半分。。



◎TOJ

TOJ、5月23日に南信州ステージ 【南信州サイバーニュース】

いよいよ来月に迫ったTOJのニュース。まずひっかかったのは、このレースに力を入れている長野県飯田市が舞台となる第四ステージ。今年はASAが来るし楽しみ楽しみ。ちなみに富士山ステージと東京ステージに見に行く予定です。



◎グランフォンド・ピナレロ

トップツアー、伊・自転車ロードレース「グランフォンド・ピナレロ 参加ツアー」を発売 【NIKKEINET】

ついに本場の市民レースに参加するツアーが組まれました。ピナレロをレンタサイクルで貸してくれるらしいんですが、それをレース後格安で購入可能と気になる文面が。。いったいいくらで買えるんでしょう?

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by lanterne-rouge | 2007-04-20 23:05 | ネットニュース
第105回パリ~ルーベ
2007.04.15 パリ(コンピエーニョ)~ルーベ 259km

ゴールまで残り116kmを残した時点で先頭はオグレディ(CSC)、トザット(QSI)ら30人の大人数で、メイン集団とのタイム差は4分40秒となる。この30人のメンバーからグラブシュ(MRM)がセクター22のパヴェでアタックをかけ単独で抜け出すことに成功する。グラブシュは残り距離を考えぬ走りで、残り110kmで追走と50秒、メイン集団とは5分10秒の差をつける。
一方集団は、DSCがメインとなって前を追っていたが、セクター18の最大の難関アーレンベルクになると、ボーネン(QSI)やヴェセマン(WIE)が先頭に来て、ライバルをふるいにかけ始める。ここで前年の優勝者であるカンチェラーラ(CSC)が集団中ほどで落車に巻き込まれ、大きく後退してしまう。
残り84kmで先頭を走っていたグラブシュが追走に捕まるが、今度はコップ(GST)がカウンターを仕掛け抜け出しに成功する。これを追ってバンインプ(QSI)、ポラック(WIE)が追いつき先頭は3人となるが、すぐにポラックは脱落、先頭は2人となる。
これを追ってメイン集団から、残り53kmでミカエルセン(CSC)が本日二度目のアタックをかけると、デヨング(QSI)、フレチャ(RAB)、ルクスマン(PRL)が追従。4人は追走集団に追いつき、追いついた勢いのまま追走の先頭をひき始める。ここからレースが動き始め、追走、メイン集団ともにスピードアップ。追走メンバーはセクター6のパヴェが終わると、先頭の2人を吸収する。しかし、ここで今度はオグレディがカウンターを決め、これが見事に成功する。
残り20kmを残し、ここからオグレディの快走が始まる。オグレディは序盤から逃げていたにもかかわらず、疲れを感じさせない走りを見せ、追走のフレチャら、猛チャージをかけるボーネンたちを引き離していく。そして1分半ほどのアドバンテージを持ってついに残り1kmへ。ここへ来てようやくオグレディは小さくガッツポーズ。最後のパヴェをこなし、競技場に入ったオグレディは、勝利を確信し片手で何度も何度もガッツポーズ。最終周回に入ると、感情を抑えられず今度は大きく両手でガッツポーズ。投げキスをし、天に指差しゴールラインを通過。涙のパリ~ルーベ初優勝を飾った。

優勝:オグレディ(CSC) 6:09:07

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栗村監督じゃないけど自分ももらい泣きぎみでした。オグレディが勝って本当によかったよ。
おめでとうオグレディ!
あと、引退レースのミカエルセンは落車がほんとに残念。あれがなかったら表彰台が見えていたのに。。。でも同僚が勝ってうれしそうだったね~。長年お疲れ様でした。
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by lanterne-rouge | 2007-04-16 22:00 | 2007プロツアー(ワンデー他)