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【ジロ・デ・イタリア 第十七ステージ】
2007.05.30 リエンツ~モンテ・ゾンコラン 142km

今年のジロ最難関の山岳ゾンコランがゴールとなるステージ。そのゾンコランに入るとシモーニ(SDV)がアタックをかける。このアタックに上位陣が次々と脱落し、気がつくとピエーポリ(SDV)、ディルーカ(LIQ)、クネゴ(LAM)、シュレック(CSC)と同じみな面々が残る。
今日のシモーニは積極的でこのメンバーの先頭に出て終始引っ張る姿勢をみせ、その結果、残り7km付近でディルーカら4人と差をつけることに成功する。シュレックとピエーポリはこの後粘りを見せシモーニに再び追いつくが、残り2人は完全に後れを取ってしまう。この3人は残り2kmで逃げを決めていたコドル(ASA)を捕らえついに先頭に踊り出る。シモーニ、ピエーポリ、シュレックと互角の実力の争いが続いたが、ゴールまで残り180mでピエーポリがアタックをかけるとついにシュレックが脱落する。このチャンスにシモーニはスパートしピエーポリとともにゴール前へ。第15ステージ同様SDVが1,2フィニッシュを決めゴールした。このステージの結果を受け、シモーニはシュレックに4秒差に迫り、総合3位にジャンプアップ。前日まで総合2位であったマッツオレーニ(AST)は5位に後退してしまった。

ステージ優勝:シモーニ(SDV) 3:51:52
マリアローザ:ディルーカ(LIQ) 77:35:35
マリアチクラミーノ:ペタッキ(MRM)
マリアベルデ:ピエーポリ(SDV)
マリアビアンカ:シュレック(CSC)

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総合優勝は絶望的だけど、今年のジロはSDVにとってすばらしいレースになったと思う。
ステージ3勝し、そのうち2つが1,2フィニッシュだし。
新人賞は難しそうだけど、アシスト人生を歩んできたピエーポリが山岳賞取れそうだし。
ファンとしてはもう大満足です!
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by lanterne-rouge | 2007-05-31 20:21 | 2007ジロ・デ・イタリア
【ジロ・デ・イタリア 第十六ステージ】
2007.05.29 アゴルド~リエンツ 189km

天候は雨そして気温も低く、最悪なコンディションで行われた今日のステージ。その天候の影響もあってか序盤に飛び出す選手が現れず、集団のまま中盤に入っていく。
スプリントポイントを前にしてようやくレースが動き、ヨアキム(AST)らがアタックをかけ先頭集団を形成する。これを追ってガルゼッリ(ASA)がアタックをかけ一人前を追う。ガルゼッリは追走集団に追いつき、休むまもなく前に向かって走りついに先頭集団に追いつく。さらに下りに入るとこの先頭集団からも抜け出しついに単独トップに立つ。
一方残された追走集団もバランスよく先頭交代を行いガルゼッリを追うが、ガルゼッリの今日の走りがすばらしく5人がかりでもタイム差を詰めることができない。痺れを切らしたラストラス(GCE)が単独で前を追うそぶりを見せるが、これが逆効果になり、一時詰まったタイム差がもとに戻ってしまう。
ついに残り1kmをきりガルゼッリはしきりに後ろを確認。残り450mをきり勝利を確信した彼は、ファスナーを上げゴールにそなえる。そしてゴール手前両手を挙げガッツポーズしながらゴール。今年のジロ2勝目を飾り、まだまだベテラン健在なところを見せ付けた。

ステージ優勝:ガルゼッリ(ASA) 5:34:07
マリアローザ:ディルーカ(LIQ) 73:43:12
マリアチクラミーノ:ペタッキ(MRM)
マリアベルデ:ピエーポリ(SDV)
マリアビアンカ:シュレック(CSC)

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ガルゼッリ強すぎ。
追走もいいメンバーだったから追いつくかと思いきや。
まだまだ見せてくれますねぇ。。

おっとそろそろゾンコランが始まる!
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by lanterne-rouge | 2007-05-30 23:16 | 2007ジロ・デ・イタリア
2007ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージその3
3回目はレース後の様子の写真を。

まずはレース終了直後の3枚。


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集団を引き続けたASA。先頭には逃げられたもののしっかりとリーダーを守り抜きました。お疲れ様~。

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今年は不本意なTOJとなったサウスオーストラリアドットコム。また来年巻き返しを期待します。

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総合優勝のマシャレッリ(ASA)。ちょっと照れくさそうな笑顔でこたえてくれました。

続いて表彰の様子。


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ステージ優勝した新城選手。こちらは満面の笑み。会場は拍手の嵐でした。

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山岳賞のディアチェンコ(KAZ)。

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ポイント賞のイグリスキー(KAZ)。

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チーム賞はカザフスタンナショナルチーム。今年はKAZ旋風が巻き起こりました。本当に強かった。

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総合優勝のマシャレッリ。

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表彰選手そろい組み。またしても小さいけど(笑

やっぱりロードは生で見ると面白い!
行かれてない方は来年こそはぜひ足を運んでください。
楽しめますよ~。
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by lanterne-rouge | 2007-05-28 21:03 | ツアー・オブ・ジャパン
【ジロ・デ・イタリア 第十五ステージ】
2007.05.27 トレント~トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード 184km

18人の先頭集団から二つ目の1級山岳でピエーポリ(SDV)がひき始めるとあっという間に先頭はピエーポリ、リッコ(SDV)、ペレス(PAN)、パッラ(COF)の4人となる。一方集団でもこの山岳に入るとサボルデッリ(AST)がひき始め、ブルセギン(LAM)、ヴィラ(LAM)、ペッリゾッティ(LIQ)、ガルゼッリ(ASA)らが遅れ始める。これらのSDV、ASTの攻撃に対してアシストがいなくなったLIQはディルーカ(LIQ)自らが動くことによって、集団の人数を絞っていく。そうして集団はついにディルーカ、マッツオレーニ(AST)、シモーニ(SDV)、クネゴ(LAM)、シュレック(CSC)の5人となる。先頭とメイン集団とのタイム差は山頂で2分25秒。
下りに入ると先頭ではパッラ、そしてペレスが遅れ始め、集団では下りのスペシャリストのサボルデッリが追いつき、再度ひき始める。サボルデッリの牽きは強力でマッツオレーニとともに抜け出しに成功する。サボルデッリは2級山岳に入るまでマッツオレーニをアシストする見事な働きを見せる。取り残された集団では牽く選手が現れず、先頭の4人とマッツオレーニとの差がどんどん広がっていってしまう。スピードが上がらないため、遅れてきた選手に追いつかれ逆にその選手達がアタックをするなど煮え切らない。
先頭は上りに入ると4人に戻るが、パッラ、ペレスが隙あらば次々にアタックをかけるなどステージ優勝へ向けて争いが始まる。しかし、上りがきつくライバル達に決定的な差をつけることができない。ついに残り1kmになりここでパッラがアタックをかけるとペレスがまず脱落。そして3人になってからSDVがスピードを上げると残り300mでパッラもついていけずに脱落してしまう。最後まで残った2人のSDVは、ピエーポリがリッコにステージ優勝を譲り、1,2フィニッシュでゴール。リッコはジロ初優勝を飾り、新人賞に向けて大きく差を詰めることに成功し、ピエーポリは山岳賞をディルーカから奪い取った。
そして、注目の総合争いだが、これまで我慢のレースが続いていたディルーカがついにアタック。このアタックはクネゴ、シュレックはおろか付き位置で走り続けたシモーニをも起きざるスピード。結局ディルーカはスピードを落とすことなく、リッコと4分以上あった差をゴールでなんと2分53秒までにつめ、逆に目下のライバルであったシモーニらに差をつけゴール。ディルーカの静かなる闘志が伝わったステージとなった。

ステージ優勝:リッコ(SDV) 5:47:22
マリアローザ:ディルーカ(LIQ) 68:00:55
マリアチクラミーノ:ペタッキ(MRM)
マリアベルデ:ピエーポリ(SDV)
マリアビアンカ:シュレック(CSC)

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今日のステージも面白かった。
先頭、追走、メインとそれぞれの戦いが激しかったですね。
ディルーカがまさかあれほど強いとは想像してなかった。
あの強さはもう優勝に値するものですね。
逆に、クネゴ、シモーニ、シュレックは総合優勝に値せず。
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by lanterne-rouge | 2007-05-28 20:44 | 2007ジロ・デ・イタリア
2007ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージその2
今日ももちろん撮ってきました動画シーン。
画像と同じに補給シーンを撮りました。
ではどうぞ~。



ASAの補給シーン。マッサの人はたいへんだ。でも動いちゃダメなんじゃ・・・。



こちらはディスカバリーチャンネル・マルコポーロの補給シーン。一人しか出走していません(泣
スピードが出ているので、補給する方もされる方も緊張の一瞬です。
ボトルを取り損ねて落とす選手もちらほら。
補給ってむずかしい!

明日は、ゴール後から表彰台までの画像をUPします~。
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by lanterne-rouge | 2007-05-27 21:13 | ツアー・オブ・ジャパン
2007ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージその1
昨日に引き続いていってまいりましたTOJ!
昨日とはうって変わって東京ステージは大盛況でした。
今日は、補給地点を中心に写真を撮って見ました。

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サウスオーストラリアドットコムは透明なボトルで、中身はなにやら怪しいオレンジ色。
(((( ;゚Д゚))))

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こちらは、アックアサポーネ・カフェモカンボ。ボトルにコーラを入れ換え中。ちょっとお目にかかれない光景でした。

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ボトルに入れたコーラをさっそく支給。コーラ飲んで選手もすっきり!

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逃げている先頭集団。

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レースを終えるロッシ(ASA)。ヘルメットをはずし、マッサからコーラをもらいごくごく。このあとマッサがゼッケンをはがしレース終了。おつかれさまでした。

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今年一番の暑さとなった日。そのため水分補給は欠かせない。

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マッサと談笑中のロッシ。何を話してるんでしょうか?イタリア国旗で遊んでました。左はロッシの自転車。

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それでも選手が来ればマッサはしっかりとボトル渡しのお仕事をします。実際に見るとやっぱりスピードが速くて渡すの怖そう。

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レースもラスト1周へ。先頭集団を捕らえるべくスピードアップした集団。

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その集団から逃げ切った先頭はゴールスプリントの末、新城選手が悲願のステージ優勝。ちょっと小さいけど中央で手を上げているのが新城選手。
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by lanterne-rouge | 2007-05-27 20:53 | ツアー・オブ・ジャパン
【ジロ・デ・イタリア 第十四ステージ】
2007.05.26 カントゥ~ベルガモ 192km

山頂を前に集団からガルゼッリ(ASA)がアタック。このアタックに対しサボルデッリ(AST)、シモーニ(SDV)、マッツォレーニ(AST)らが合流し、追走集団を吸収する。この追走とディルーカ(LIQ)、クネゴ(LAM)らのメイン集団とのタイム差は30秒となる。この追走集団に対して逃げている先頭集団からマヨ(SDV)がシモーニのために下りてきて、合流しアシストとして走り始める。その結果、ベッティーニ(QSI)、パッラ(COF)らの先頭集団に追いつき11人の逃げ集団が出来上がる。
これに対して、メイン集団ではLAMが追い始めるが先頭集団のメンバーがよすぎてその差が縮まらない。残り40kmで1分5秒の差となり、下りに入る。この下りで総合7位につけていたペトロフ(TCS)が落車し、これにマリアビアンカのシュレック(CSC)が巻き込まれてしまう。シュレックはすぐにスタートしたが、落車した場所が下りであったため、差が開いてしまい、なかなかメイン集団に復帰できない。下りで終わったところでようやく復帰し事無きを得るが、余計な体力を消費してしまう。この付近から先頭集団からペッリゾッティ(LIQ)がメイン集団に戻り、戦闘をひき始める。しかし、平坦になった残り25kmで1分2秒とその差がほとんどかわらない。
残り10kmになり、ようやくタイム差が1分をきるが、残り5kmになると再びのぼりが始まり、シモーニがアタックをかける。ガルゼッリが追いすがるが、のぼりのシモーニのスピードに追いつくことができない。一方集団でもディルーカ自らがアタックをかけ、前を追い始める。
シモーニは平坦に入り残り1kmを通過するが、このあたりからしきりに後ろを気にしだす。広報からガルゼッリの姿が大きくなるなかゴールスプリントとなるが、そのガルゼッリが残り10mでシモーニを捕らえぎりぎりで逆転することに成功。念願のステージ優勝を果たした。シモーニはステージ優勝こそならなかったが、ディルーカに対しタイム差を縮めることに成功した。

ステージ優勝:ガルゼッリ(ASA) 4:58:34
マリアローザ:ディルーカ(LIQ) 62:10:40
マリアチクラミーノ:ペタッキ(MRM)
マリアベルデ:ディルーカ(LIQ)
マリアビアンカ:シュレック(CSC)

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意外に動きがあったステージでしたね。
今日が厳しい山岳なのにシモーニは大丈夫なのかな?
まぁあれだけタイム差が広がっていると攻めるしかないのでしょうけど。
今年のジロ一、二を争うとてもエキサイティングなステージでした。
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by lanterne-rouge | 2007-05-27 19:45 | 2007ジロ・デ・イタリア
【ジロ・デ・イタリア 第十三ステージ】
2007.05.25 ピエッラ~サントゥアリオ・デイ・オローバ 12.6km

12.6kmと距離的には短いが、終始上りとなる高低差約800mの山岳T.T。そのため普段T.Tでは上位に入らない山岳スペシャリストが、上位に入るのが特徴となる。
ペレス(PAN)が初めて30分を切りトップタイムを更新するが、ザブリスキー(CSC)が不得意の山岳ながら、T.Tスペシャリストの意地を見せ、ペレスのタイムを24秒上回り暫定トップに躍り出る。しかし1位になったのもつかの間、このタイムを、ピエーポリ(SDV)が中間計測地点からことごとく更新し、結局18秒更新することに成功する。
次第に終盤に近づき総合上位選手が登場するが、まず先陣を切ってスタートしたシモーニ(SDV)が思ったほどスピードが上がらず暫定9位でフィニッシュする。逆にクネゴ(LAM)は、苦手なりにもしっかりとまとめ暫定7位でゴール。マリアビアンカのシュレック(CSC)は、好調を維持し、8位でゴール。そして、マリアローザのディルーカ(LIQ)は、なんと計測ポイントでピエーポリのタイムを4秒上回る驚くべきスピードを見せる。しかしゴール地点ではピエーポリから7秒送れてゴールするが、他のライバルたちに遅れることなく、逆に差をつけるすばらしい結果のステージとなった。
ステージ優勝は、後半に力を温存した結果、スピードが落ちなかったブルセギン(LAM)がピエーポリのタイムを1秒上回りうれしいうれしいジロ初となるステージ優勝をあげる結果となった。

ステージ優勝:ブルセギン(LAM) 00:28:55
マリアローザ:ディルーカ(LIQ) 57:11:28
マリアチクラミーノ:ペタッキ(MRM)
マリアベルデ:ディルーカ(LIQ)
マリアビアンカ:シュレック(CSC)

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見終わったのでやっぱりUP。
クライマーにもやっぱり山岳T.Tの得意な人とそうでない人がいるんですねぇ。
それにしても、なにかある発言にはびっくり。
悪い方向に考えてしまったのは自分だけではないはずだ(汗
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by lanterne-rouge | 2007-05-26 23:55 | 2007ジロ・デ・イタリア
TELドーピング事件、続報
以前にも記事にしたTELのドーピング事件の続報。

ツァベル ドーピングを告白【AFP】

あぁ、ザベルおじさんも・・・。これはショックでかい・・・。

トップ選手が衝撃告白 自転車のドーピング違反【東京新聞】

こちらはリース監督。しかも自ら購入したとの衝撃的な告白。これからCSCはどうする?
解雇の道を選ぶのか、それとも茨の道を選ぶのか・・・。

CONIが処分求める【デイリースポーツオンライン】

こちらは今の話題でバッソ。イタリアオリンピック委員会はバッソに対し21ヶ月の出場停止を要求とあります。正式決定ではないため今後の発表が気になります。
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by lanterne-rouge | 2007-05-26 23:32 | ネットニュース
2007ツアー・オブ・ジャパン 修善寺ステージその2
修善寺ステージその2は動画編。
久しぶりのドガログでやりかた忘れt。



序盤に逃げを決めた先頭集団。


それを追うメイン集団。


そしてフローメ(KON)のゴールシーン。もっと手前を走って欲しかったなぁ。
ちょっと暗いけど許してね。

しかし暑かったなぁ。。。
明日は東京ステージ。
明日も見に行くぞ~~。

あ、
これから昨日のジロT.T見ますっ!
ということでジロのステージはまたまたお休みします。
ひょっとしたら明日も。
とりあえずこの土日はTOJスペシャルのつもりです!!
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by lanterne-rouge | 2007-05-26 21:14 | ツアー・オブ・ジャパン