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マヨも・・・
あぁ・・・マヨもドーピング陽性ですか。
ついにSDVからドーピング陽性者が出てしまった・・・。
やっぱプレッシャーが高かったのかな。
再起を図るために移籍したのに、一番楽な選択をしてしまった。
これでは元も子もない。
残念です。

ツール・ド・フランス16位の選手、ドーピング違反判明【読売オンライン】

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ようやく個人T.T見終わりました。
これから、最終ステージ見ます~。
明日明後日には見終わる予定ですので、更新はもうしばらくお待ちを。
マヨドーピングについてはSDV公式でチェックしたいのに、まだツールの結果を知らないからそれもできない・・・うぅ。
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by lanterne-rouge | 2007-07-31 20:54 | 2007ツール・ド・フランス
Tour de Korea
本当はツールの感想のところにちょろっと書こうと思ってたのですが、バタバタしたニュースが多かったので、独立させて書いちゃいます。
いつぞやのクイズの景品にあったランスが来ることで話題になっているツール・ド・コリア。
検索してみるとまだまだ参加観戦ツアー募集してそうな感じ。
お隣の韓国だし、ヨーロッパよりも気軽に行けると思うので、どうでしょう?
締め切りが今月末までなので、興味のある方はお早めに~。

韓国ついでに日本に来てくれないかな(ぼそっ

ツール・ド・コリア公式HPはこちら
バイクナビ観戦ツアーのページはこちら
サイドリバー観戦ツアーのページはこちら
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by lanterne-rouge | 2007-07-28 12:44 | その他国外レース
【ツール・ド・フランス 第十八ステージ】
2007.07.26 カオール~アングレーム 211km

昨日同様、今日も大逃げが容認されており、先頭のメルクス(TMO)、ボーヘルト(RAB)、ルフェーブル(BTL)、カザール(FDJ)と集団とのタイム差は残り57kmで17分9秒と大きいものとなっている。このタイム差に脅威を覚えたEUSがようやく残り31kmで集団を引き始めたため、この差は縮まっていくが、ステージ優勝争いは先頭の4人に絞られる。
この4人の中から、残り10kmを切ったところで、まずボーヘルトがアタックをかける。これを皮切りに、残り6.2kmでルフェーブル、さらに残り3.5kmでボーヘルト、メルクスが立て続けにアタックをかける。しかし、どれも残り3人がすぐに追いつき失敗に終わる。ここまでほとんど最後尾につけていたカザールが残り2.5kmのロータリーでアタックをかける。反応が遅れた3人と差がつき、残り1kmを通過するカザールだったが、懸命に追い上げてきたボーヘルトに捕まり再び4人となる。
ゴールまでの直線に入り、カザール、ボーヘルト、メルクス、ルフェーブルの順番で駆け引きに入る4人。しかし、だれも自らアタックをかける選手が現れず、カザールがスピードを上げると、残りの3人は離され、カザールがステージ優勝を果たした。レース中落車に見舞われ、傷口が痛々しいカザールだったが、それを吹き飛ばす見事なステージ優勝となった。

ステージ優勝:カザール(FDJ) 5:13:31
マイヨジョーヌ:コンタドール(DSC) 86:04:16
マイヨベール:ボーネン(QSI) 
マイヨブランアポアルージュ:ソレル(BAR)
マイヨブラン:コンタドール(DSC)
ドサルルージュ:カザール(FDJ)

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皆に好かれてる人がマイヨジョーヌを着るのではなく、一番強い人が着るんです。
好き嫌いは関係ないと思います。そんな問題で片付けられちゃたまらないですね。
コンタドールとエバンスのタイム差がついたことだって、不思議がってましたが、あの人の言葉をかりればコンタドール嫌われてるからじゃないですか~ですみますし。
べつにあの解説者嫌いじゃないんですけど、今日は?でした。

ちなみにイタリアでのアンケートはこんな感じ
1,2シーズンやめてしまえも個人的に面白い。
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異常に眠くて、途中でZzz。
今年のツールはここでリタイア。
今日のT.T(前半は見れるかな?)と明日のステージは月曜日以降に見る予定です~。
それではよい週末を~。
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今日の遺跡
またずいぶん古いものが残っていますね。しかも、街中に平然と。
壊れてなかったらどれくらいの高さがあったのかな?
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by lanterne-rouge | 2007-07-28 11:59 | 2007ツール・ド・フランス
【ツール・ド・フランス 第十七ステージ】
2007.07.25 ポー~カステルサラザン 188.5km

山岳ステージも終わり、再び平坦ステージが始まる。
その中に昨日までトップのラスムッセン(RAB)の姿がなく、黄色のジャージがないにもかかわらず、レースが動いていく。
序盤からフォイクト(CSC)、エルミガー(A2R)、ベンナーティ(LAM)、リーギ(LAM)、フォーテン(GST)、クィンツァート(LIQ)、トザット(QSI)、ミラー(SDV)が逃げて、この8人と集団の差は、残り101kmで2分12秒、残り85kmで2分35秒、そして残り55.4kmで7分23秒となる。途中まで追っていた集団は、急に追うことを止め、あとはまったりペースのため、ステージ優勝争いは早々先頭の8人に絞られることとなった。
この8人の中から、残り20kmを切るとフォイクトがアタック。この結果、フォイクト、エルミガー、ベンナーティ、フォーテンが抜け出し、先頭集団を形成する。この4人は協調体制ができていたが、残り4.1kmになるとついに、フォイクトがアタックし、同盟関係が終わる。ここから、さらにフォイクト、エルミガー、フォーテンがアタックをかけるがどれもベンナーティがしっかりと抑え、逃げを許さない。ゴールまで残り距離がなくなり、フォーテンが最後尾からゴールスプリントをかけるが、これをベンナーティがしっかりと利用して加速。あっさりとフォーテンをかわし、余裕のステージ優勝を果たした。

ステージ優勝:ベンナーティ(LAM) 4:14:04
マイヨジョーヌ:コンタドール(DSC) 80:42:08
マイヨベール:ボーネン(QSI) 
マイヨブランアポアルージュ:ソレル(BAR)
マイヨブラン:コンタドール(DSC)
ドサルルージュ:フォイクト(CSC)

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久しぶりの待ったり展開でした。
ツールもここまで来ると、もう終わっちゃうのか~。まだまだ続いて欲しいなって感じがするんですが、今年はまったくそんな気がしないのが残念。
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by lanterne-rouge | 2007-07-27 21:17 | 2007ツール・ド・フランス
Go!Go!栗村監督!!
中継始まる前から、いつもと違うオーラがでていた栗村監督。
ぶちまけちゃってますね~。
正直自分も今日の展開に大不満です。
放送始まる前にいつも、公式でLiveをみているのですが、いつもどおりに逃げている選手がいてすごくびっくり。以前ジロだったと思うのですが、抗議でレースがキャンセルされたことがあったので、今日はそんな感じかなって思ってたのに。あまりにも普通の展開に肩透かし状態。違う意味でヒンカピーがきわどかったけど^^;
唯一よかったことは、マイヨジョーヌをコンタドールが着ていないこと。
着るのを拒否したのなら、コンタドールを尊敬します。あの若さで突っぱねられたのならすごい。
明日以降も拒否したら、一生ついて行きますよ!

あと、今まで危険すぎて書かなかったのですが、今日栗村監督がチラッと言ったこと、自分も思ってました。
「ドーピング禁止にしなければいいじゃん」ってこと。
自分の体がどうなろうと全ては自己責任でいいんじゃないの?
ドーピングしてても弱い選手は弱いし、しなくても強い選手は強いと思うよ。
一度全部オープンにしてやってみれば?

今日の栗村監督、解説者人生賭けてるって言っても過言ではない発言だらけですけど、全面的に応援してますよ~。
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by lanterne-rouge | 2007-07-26 23:20 | 2007ツール・ド・フランス
【ツール・ド・フランス 第十六ステージ】
2007.07.24 オルテズ~グレット・コルドービスク 218.5km

先頭を走っているガルシアアコスタ(GCE)、ベルドゥーゴ(EUS)、オジェ(COF)、リネロ(SDV)が逃げており、これにソレル(BAR)、サストレ(CSC)、マヨ(SDV)が追いつき先頭は7人になる。7人になってからサストレが積極的に前を引き、ソレルが山岳ポイントを獲得し、山岳賞を奪い取ることに成功する。山岳をこなしていくにつれリネロ、オジェ、ガルシアアコスタ、そして最後の山岳に入るとベルドゥーゴが脱落し、3人となった先頭からサストレがアタックをかけるとマヨのみが反応でき先頭は2人となる。
ここまで、先頭を泳がせていた集団は最後の山岳に入ると最大9分弱あったタイム差を1分以内につめ、いよいよ総合争いを開始。DSCが集団を支配し、山岳を駆け上がる。そして、ついに残り9.5kmで先頭の2人を吸収し、ここからコンタドール(DSC)がアタックをかける。これに対しラスムッセン(RAB)はあわてることなくマイペースでこれを抑える。さらに今度はライプハイマー(DSC)がアタックをかけるがこれもラスムッセンには通じない。再三にわたるDSC2人のアタックに対してラスムッセンは涼しい顔。前を走るバイクに抗議したり、ライプハイマーに話しかけたりと余裕たっぷり。このラスムッセンのしぐさに対して、さすがの好調の2人も動きを潜め、残り1kmに入る。
そして、ここでついにラスムッセンが前に出ると、DSCの2人はついていけず差がついてしまう。この絶好の機会にスピードを上げたラスムッセンは、残り距離を泳ぐように走り抜けステージ優勝。マイヨジョーヌを着て得意の山岳を勝利し、さらにライバルに決定的な差をつける大きな勝利となった。

ステージ優勝:ラスムッセン(RAB) 6:23:21
マイヨジョーヌ:ラスムッセン(RAB) 76:15:15
マイヨベール:ボーネン(QSI) 
マイヨブランアポアルージュ:ソレル(BAR)
マイヨブラン:コンタドール(DSC)
ドサルルージュ:ソレル(BAR)

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ラスムッセンもついにツールを去ってしまいましたか・・・。
ドーピングということではないと思うのですが、それでも虚偽は虚偽ということでしょうか。
チーム解雇で、この先彼はどうなるのでしょうか?ドーピングと同じように2年間出場停止となるのでしょうか??
ツールを去ったといえ、今年のマイヨジョーヌは彼だと思います。いくらコンタドールが強くても、今年の彼にはかなわない。それはこの十六ステージの結果で証明されています。
また、コンタドールもこのような形でマイヨジョーヌをきることは本位じゃないでしょう。
特に彼は、まだまだこれからの選手。こんなかたちで初優勝では彼の経歴に汚点を残すようなものです。
二年連続で同じ結果になるとは・・・。このステージを持ってツール終わってもいいのでは?

※追伸
ラスムッセン、解雇じゃなくてよかった。唯一ホッとした点だ。
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by lanterne-rouge | 2007-07-26 21:26 | 2007ツール・ド・フランス
続、クイズが当たらない
やっぱり当たらない。
たぶんボーナスクイズ全敗。しかも全て2位(笑
2位通過のチーム名はなんでしょう?とか国籍は?だったら全勝だったのに(苦
なんかもう、クイズのためにパソコン起動するのが面倒になってきたよ(ふぅ
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by lanterne-rouge | 2007-07-25 23:10 | 2007ツール・ド・フランス
あぁ、ヴィノ・・・
あなたもですか・・・。
そして、今年もツールはこの話題から逃れられないんですね。
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by lanterne-rouge | 2007-07-25 17:47 | 2007ツール・ド・フランス
【ツール・ド・フランス 第十五ステージ】
2007.07.23 フォア~ルーダンヴィエイユ・ル・ルーラン 196km

レース序盤、ベルドゥーゴ(EUS)、ペレイロ(GCE)、モロー(A2R)、メンショフ(RAB)、バルベルデ(GCE)、ヴィノクロフ(AST)の6人が逃げを決める場面があったが、さすがにこのビックネームそろい組みの逃げはつぶされてしまう。
しかし、この中からベルドゥーゴとヴィノクロフが再三積極的な動きを見せた結果、総勢25人の逃げを成功させる。集団は7分前後後方を走り、逃げを完全に容認する。この逃げ集団はバイレ峠に入ると、いくつかの動きがあり、その結果チョップ(BTL)が抜け出しに成功する。チョップは単独で山頂を目指すが、残り39km付近でキルシェン(TMO)に追いつかれ、さらに山頂付近で離されてしまい、残念ながらトップ通過を果たすことができなかった。
下りに入ると、キルシェンにチョップが追いつき、さらにアロヨ(GCE)が追いつき3人で最後の山岳に入る。ここで、真っ先に動いたチョップが力尽きまず脱落。先頭は2人となるが、追走から抜け出してきたヴィノクロフ、スベルディア(EUS)、コボ(SDV)が追いつく。ここからスベルディアがアタックをかけるが、すかさずヴィノクロフがカウンターを仕掛けると、これが見事に成功し、ヴィノクロフの一人逃げが始まる。結局ヴィノクロフは、山頂をトップ通過し、そのままテクニカルな下りを無難にこなし、今期2勝目となるステージ優勝をあげることに成功した。
一方、メイン集団は昨日同様ボーヘルト(RAB)の献身的なアシストが光り余計なアタックを起こさせない。力が衰えた終盤に、コンタドール(DSC)がアタックをかけるが、ラスムッセン(RAB)がすかさず反応しボーヘルトの仕事は終わりを迎える。結局総合1,2位の2人が抜け出し、ゴールまでの戦いが開始される。積極的にアタックをかけるコンタドールに対し、さすがのラスムッセンも防戦一方。コンタドールに引き離されるシーンもでるが、なんとかラスムッセンはこらえ、下りに入る。ヒンカピー(DSC)のアシストをうけ下るコンタドールだったが、下りが苦手で攻めることはできず、ゴールまでの最後の上りで勝負をかける。しかし、距離がわずかであったため、ラスムッセンを振り切れるほどの動きができずタイム差なしでゴールする結果となった。

ステージ優勝:ヴィノクロフ(AST) 5:34:28
マイヨジョーヌ:ラスムッセン(RAB) 69:52:14
マイヨベール:ボーネン(QSI) 
マイヨブランアポアルージュ:ラスムッセン(RAB)
マイヨブラン:コンタドール(DSC)
ドサルルージュ:ヴィノクロフ(AST)

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ヴィノのステージ優勝はすごいことだと思うけど、ちょっと素直に喜べない。
結局、ASTの敗北宣言だと思っちゃうのですよ。
まだまだクレーデンやカシェーフキンがトップ10にいるにもかかわらず、ステージ優勝を優先させたAST。
なんか作戦的に納得がいかないな。
総合争いを捨てたとしか思えないんです。
逆転優勝の可能性は低いかもしれないけど、このヴィノの走りをクレーデンのために使えなかったのかなって。
ASTに対する期待が大きかったからかな?すごく残念です。
※厳しくてえらそうな感想でAST&ヴィノファンの皆さん本当にスイマセン。
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by lanterne-rouge | 2007-07-24 22:28 | 2007ツール・ド・フランス
【ツール・ド・フランス 第十四ステージ】
2007.07.22 マザメ~プラトードベイユ 197km

グティエレス(GCE)、ペレス(EUS)、チュルーカ(EUS)、クチンスキー(LIQ)、バレド(QSI)、コロム(AST)の6人が逃げている。この6人と集団とのタイム差は、残り141kmで10分10秒、残り116kmで11分15秒と10分以上の大きなリードを奪う。
しかし、集団も二つの超級を前にSDVが積極的に引きまくったため、その差がどんどん縮まっていく。そして一足早くパイレール峠に入った先頭では、クチンスキーがまず脱落し5人となる。ここからチュルーカ、ペレスが次々とアタックをかけその結果、先頭はチュルーカ、ペレス、コロムの3人となる。
一方集団ではミラー(SDV)が引き続けた結果、シャバネル(COF)、デラフェンテ(SDV)、そしてヴィノクロフ(AST)が遅れていく。結局ミラーの仕事が終わったときには、メイン集団の人数は絞られている状態となる。ここから、ミラーのバトンを受け取ったのは、デッケル(RAB)。デッケルもミラーに負けず劣らずの力を見せ、ライバル達のアタックを許さない。結局集団でパイレール峠でアタックしたのは、ポイントを取りに行ったソラル(BAR)だけ。
下りに入り遅れていたマヨ(SDV)らが追いつき、一時的にメイン集団の数が多くなるが、最後の山岳プラトー・ド・ベイユに入り、ボーヘルト(RAB)がひくと、再び脱落者が増えはじめる。ここから、ポポヴィッチ(DSC)、メンショフ(RAB)、さらに再びボーヘルト、ポポヴィッチと引き続けた結果、マヨ、スベルディア(EUS)、バルベルデ(GCE)、アスタルロサ(EUS)が遅れ始める。結局残り10kmでメイン集団に残ったのは、ポポヴィッチ、コンタドール(DSC)、ライプハイマー(DSC)、ラスムッセン(RAB)、エバンス(PRL)、カシェーフキン(AST)、クレーデン(AST)、サストレ(CSC)の9人となる。
このなかから、残り7.7kmでライプハイマーそしてコンタドールがアタックし、まずクレーデンが脱落。さらに残り7.3kmでラスムッセンがアタックすると、カシェーフキンも脱落し、ASTが壊滅する。ラスムッセンが前方で他の選手の動向を探り、間をおいてスピードを上げるが各選手ともついて行き、こう着状態と化す。この状態にラスムッセンは山岳2位のソレルに話し掛け、その結果ソレルがアタックをかける。このアタックを利用しようとしたラスムッセンだったが、アタックのタイミングが早すぎ不発に終わる。それでもソレルはアタックをかけるが、どれも失敗に終わってしまう。
残り5.9kmでコンタドールがアタックすると、これをラスムッセンは泳がせ、今度は絶妙なタイミングで追い始める。このスピードについてこれたのはエバンスのみで、そのエバンスも次第にラスムッセンからはなれ、ついにメイン集団はラスムッセンとコンタドールの2人となる。遅れたエバンスは、サストレらと合流するが、力を使い果たしここからも遅れてしまう。
ラスムッセンらは、残り3.5kmでここまで逃げ続けたコロムをかわし、ついにトップに立つ。観客の多い山頂付近で先頭交代もままならないなか、ラスムッセンはアタックをかけるが、コンタドールも引き離されずくらいつく。結局2人のゴールスプリントとなり、コンタドールがステージ優勝。遅れたエバンスに代わり、総合2位に浮上した。

ステージ優勝:コンタドール(DSC) 5:25:48
マイヨジョーヌ:ラスムッセン(RAB) 64:12:15
マイヨベール:ボーネン(QSI) 
マイヨブランアポアルージュ:ラスムッセン(RAB)
マイヨブラン:コンタドール(DSC)
ドサルルージュ:コロム(AST)

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何が起こるかわからないっていう、今年のツールを象徴するような山岳ステージでしたね。

このステージ個人的に印象に残ったのが、アシストたち。
残念ながら早々と脱落してしまったマヨのために引いたミラー。
そして、ラスムッセンのために引いたデッケル、ボーヘルト、メンショフ。
コンタドールのために引いた、ポポヴィッチ、ヒンカピー。
それぞれがそれぞれの仕事をきっちりとこなした結果、その思いに応えた2人が最終的に逃げきれたんだと思います。
とくに的確な指示と、ラスムッセンの表情を見ながら走るボーヘルトと、山岳では遅れるため平坦でひきまくったヒンカピー。この2人のベテランがとてもすばらしかったです。

今日もこのようなレースが見れるのかな?あと1時間後、長丁場だけど楽しみだ。
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by lanterne-rouge | 2007-07-23 16:46 | 2007ツール・ド・フランス