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オムルップやらクールネやら その2
オムルップ&クールネの主な参加選手リストです。
※クールネもプレミアムに。せ、せちがらい・・・。

・クィックステップ

ベッティーニ
ボーネン

クィックステップは8人中5人が連戦。もちろんベッティーニ、ボーネンのWエースも連戦となります。エースゼッケンは両レースともベッティーニです。

・サイレンス・ロット

マキュアン
ホステ

エースはマキュアン。最近元気ないけど今回はどうかな?両レースともマキュアン向きじゃないと思うけど、姿は見たいなぁ。

・ハイロード

アイゼル
グラブシュ
クリアー

オムルップのエースはグレイペル。そしてクールネのエースはアイゼル。全体的に均整の取れた非常に面白いメンバー構成です。好調なチームなだけにひょっとするとひょっとするかも??

・ラボバンク

フレチャ
ポスチューマ

オムルップのエースはデマ。クールネのエースはフレチャ。フレチャはオムルップにも参加するもののエースゼッケンではないため、クールネ狙いかな?

・チームCSC

オグレディ
カンチェラーラ
リュンクビスト

オムルップのエースはアルベセン。クールネのエースはオグレディ。カンチェラーラはオムルップ、クローンはクールネのみ参戦と持ち前の選手層の厚さを発揮したチーム構成です。優勝候補クィックステップの対抗馬一番手として期待。

・フランセーヌデジュ

シャバネル
ジルベール
マンジャン

オムルップのエースはシャバネル。クールネのエースはメールスマン。しかし注目はジルベール。オムルップのみ参加となるが、持ち前の暴れっぷりでレースをかき乱し勝利を挙げて欲しいです。個人的に今回の注目選手です。

・コフィディス

シャバネル
ヌイエンス

エースはシャバネルなものの、実質的なエースはヌイエンスかな?実力は十分で優勝してもおかしくない存在。こちらも個人的に好きな選手なので応援しています。がんばれヌイエンス!

・クレディアグリコル

ヒュースホーウト

オムルップのエースはボドロキ。クールネのエースはヒュースホーウト。勝負どころで喰らいついていくことができれば勝つチャンスはあるものの、やっぱりスプリンターには不利なレースかと・・・。

・リクイガス

ポッザート
クィンツァート
ペティット

オムルップのエースはカルトロ。クールネのエースはポッザート。オムルップの昨年の覇者であるポッザートはなんとオムルップ不参加でクールネ一本勝負。チーム構成もどちらかというとクールネに絞っているような感があります。

・チームスリップストリーム

バックステッド
ファラーラ

オムルップのエースはドナルド。クールネのエースはバックステッド。っていうかバックステッドでるの?もう鎖骨治ったの??優勝争いよりそこが気になってしょうがない^^;

・トップスポーツフランデレン

イークホウト

プロチームに所属していないため、目立たない存在ではありますが、彼強いです。プロコンチームでは彼に注目しましょう。

・スキル・シマノ

別府史之
デンバッケル

なんと別府選手がオムルップのエースで登場。せっかくの出場レースなのにTVで見れないのが残念。活躍に期待です!

その他スタートリストは各公式HPで確認してください~。

オムルップヘットヴォルク公式HPスタートリストはこちら
クールネ~ブリュッセル~クールネ公式HPスタートリストはこちら
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by lanterne-rouge | 2008-02-29 23:17 | 2008その他レース
ディルーカも!?
イタリア五輪委員会 ディルーカに対する2年間の出場停止処分を要求【AFP】

グランツール優勝=ドーピング疑惑=出場停止
こんな式が成り立たなくなる時代は来るのだろうか?
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by lanterne-rouge | 2008-02-28 22:58 | ネットニュース
【ツアー・オブ・カリフォルニア 第三ステージ】
2008.02.20 モデスト~サンホセ 152.2km

今年初の山岳ステージ。
まずカテゴリー4級が3つこなし続けて超級、完全に下りきり残り30km付近に1級山岳を走りゴールに向かう。
最後の山岳のところで先頭は、ライプハイマー(AST)とゲシング(RAB)の2人。これを追って10数名の選手が走る。2人は協調体制が出来上がっており、交互に先頭交代を重ね追撃を許さない。
しかし山岳ではこの2人が有利に働いていた展開が、ゴールまでの平坦に入ると人数が多い追走が有利となりタイム差を詰めていく。直線区間に入ると追走から先頭の二人の影が見える状態だが、残り距離もないことから前の2人はあきらめることなく走り続ける。
一方追走は、二人が見えたあたりから切れが鈍りなかなか追いつくことができない。走行するうちに残り1kmを通過した2人は最後の力を振り絞り加速。総合トップに立ちたいライプハイマーはステージ優勝をゲリングに譲りゴールし、ゴール後2人で健闘をたたえあい喜びを分かち合った。

ステージ優勝:ゲリング(RAB) 4:28:29
総合トップ:ライプハイマー(AST) 13:45:30
山岳賞:ヌイデム(BMC)
ポイント賞:ホースラー(GST)
新人賞:ゲシング(RAB)

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山岳の中継をもっと見たかった・・・。
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by lanterne-rouge | 2008-02-28 22:45 | 2008その他レース
【ツアー・オブ・カリフォルニア 第二ステージ】
2008.02.19 サンタローザ~サクラメント 187.2km

昨日までの晴天とは変わり今日は雨。
残り23km付近でチューゴー(BTL)がアタックすると、集団は単独であることもあり、この逃げを容認する。
チューゴーのひとり逃げがしばらく続くが、街中に入ると集団も差をつめ、ついに吸収。
集団は一つになり、ゴールスプリントに向けて各チーム動き始めるが、そんな中昨日ステージ優勝のアエド(CSC)がパンクをしてしまい脱落してしまう。
ゴールまでラスト1周をきりTHRが引く中、最終コーナーを曲がったところでQSTが列車をかぶせるが、ここでカメンディッシュ(THR)が意表をつくロングスプリントをかける。後続と一気に距離があき、ゴールラインまであとわずかのところまでいったが、惜しくも迫り来るボーネン(QST)に直前でかわされステージ優勝ならず。結局ステージ4位に終わる結果となった。

ステージ優勝:ボーネン(QST) 5:09:35
総合トップ:ファラーラ(TSL) 9:16:54
山岳賞:スチュワート(BMC)
ポイント賞:ホースラー(GST)
新人賞:チオレック(THR)

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残り距離、タイムや選手名が表示されないのでちょっと不便。目と耳に頼るしかないです。つ、つらい><
ハイライトだと表彰台が見れないんだけどライブだと中継あったのかな??
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by lanterne-rouge | 2008-02-27 20:46 | 2008その他レース
【ツアー・オブ・カリフォルニア 第一ステージ】
2008.02.18 サウサリート~サンタローザ 156km

放送開始後、アタックが全く起きず集団のまま走り続ける今日のステージ。
一種独特な雰囲気で、全選手がゴールスプリント一本に絞って動いているような感じさえする。
そんなレースは最終周回に入り、ムース(BMC)がアタックするがこれはあっさり吸収。
そしてラスト1kmをきりQSTが前方を固めるが、カタール同様ミラー(TSL)がQSTの列車を崩壊させ混沌とした状態のままゴールスプリントが開始される。
トンネルから出てきたところでベッティーニ(QST)がロングスプリントをかけるが、同様にスプリントをかけたアエド(CSC)の切れとスピードに一気に離されてしまう。最大のライバルを振り切ったアエドは他の選手の追撃を抑えうれしいステージ優勝をあげた。

ステージ優勝:アエド(CSC) 4:03:24
総合トップ:カンチェラーラ(CSC) 4:07:20
山岳賞:スチュアート(BMC)
ポイント賞:スチュアート(BMC)
新人賞:チオレック(THR)

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どう表現していいのかわからないけどすごく不思議なレース。
見た目動きがないようだけど、集団内では熾烈な駆け引きが続いていたんだろうなぁ。
こういう展開のレースは始めてみたかも。舞台がアメリカだから?
ちなみにゴールとなったサンタローザはスヌーピーの原作者のゆかりの地だそうです。
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by lanterne-rouge | 2008-02-26 21:21 | 2008その他レース
【ツアー・オブ・カリフォルニア プロローグ】
2008.02.17 パロアルト~スタンフォード大学 3.4km

わずか3.4kmの個人T.Tから始まるカリフォルニア。
レースも終盤となり、これまでトップだったファラーラ(TSL)のタイムをウィギンス(THR)が更新し暫定トップに躍り出る。これに対し同じイギリス人のミラー(TSL)は思ったほどスピードにのれず3.8秒遅れの暫定7位でゴールする。
ウィギンスのタイムが更新されないなか、いよいよラスト3となり、まずアルカンシェルを着たカンチェラーラ(CSC)がスタート。カンチェラーラはコーナーぎりぎりを攻めるすばらしい走りを見せ、ウィギンスのタイムを4.7秒上回りトップタイムを更新する。続いてスタートのヒンカピー(THR)は10.7遅れでゴールし、ディフェンディングチャンピオンのライプハイマー(AST)は6秒遅れの4位でゴールしたため、カンチェラーラのステージ優勝が決定。T.T世界チャンピオンの力を見せ付ける結果となった。

ステージ優勝:カンチェラーラ(CSC) 00:03:51
総合トップ:カンチェラーラ(CSC) 00:03:51
新人賞:ボアソン(THR)

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いつのまにかレースが終わってた・・・。
それにしても短い。あっという間のプロローグでした^^;
てかラスト3の順番あってる?
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by lanterne-rouge | 2008-02-25 20:06 | 2008その他レース
オムルップやらクールネやら
いよいよ待ちに待った3月まであと一週間。
本格的なサイクルロードレースシーズンの到来です!
個人的に大好きなレースが目白押しですごく楽しみなのですが、日程表組んでみてびっくり。
ハードスケジュール気味で結構地獄なんですね^^;
とりあえず3月トップをきって1日、2日にそれぞれオムルップへットヴォルクとクールネ~ブリュッセル~クールネが開催されます。
ヨーロッパでも注目されるこのクラシックは、毎年CyclingTVでもお馴染みなレース。
個人的にはCyclingTVで見れるレースの中でも1,2を争うぐらい好きですごく期待しているのですが・・・。
ど~うも今年はオムルップが見れそうにないような・・・。プレミアムなような・・・。
・・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
フリー落ちになるのを待つしかないのかなぁ?
もしくはVDKでもやるみたいだし他のサイトも探してみるかなぁ。
ぶつぶつ。
まぁそのオムルップは公式でGoogleEarthを利用したコースマップファイルを配布しています。
以前ツールでも配布していたものですが、これがとてもおもしろい。
20分くらいで一周できるので興味のある方はぜひどうぞ~。
(GoogleEarthで発見した勝負どころの一つとなるターイエンベルグの写真。)
またクールネのほうは大物選手を中心に参加選手がぽつぽつと決定していってます。

その他にも見所満載のワンデーレースが目白押し。
TVで見れそうなものは下記のとおりです~。
2008.03.01-01 オムルップヘットヴォルク
2008.03.02-02 クールネ~ブリュッセル~クールネ
2008.03.09-16 パリ~ニース
2008.03.12-18 ティラノ~アドリティコ
2008.03.22-22 ミラノ~サンレモ
2008.03.24-30 ツール・ド・ノルマンディ
2008.03.26-26 ドワーズドアフランデレン
2008.03.29-30 クリテリウムインターナショナル
2008.03.29-29 E3プライスフランデレン
2008.03.30-30 ブランバンツペイル

オムルップヘットヴォルク公式HPはこちら
クールネ~ブリュッセル~クールネ公式HPはこちら
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by lanterne-rouge | 2008-02-23 10:01 | 2008その他レース
2008ツアー・オブ・カリフォルニア その2
よ~し!!!
個人的に大注目していた選手ゲシング(RAB)がステージ優勝!!!
こんなに早くビックレースで勝つとは流石に予想していなかったけど、すごくうれしい。
今年あと何勝してくれるのかな~。
すごく楽しみだ。

ラボバンク選手リスト
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by lanterne-rouge | 2008-02-21 22:33 | 2008その他レース
【ツアー・オブ・カタール 第六ステージ】
2008.02.01 アル・ワクラ~ドーハ・コーニッシュ 120km

周回コースも残り2周となると集団は逃げていた4人を吸収する。
集団はこのツアーここまで目立っていなかったSDVが先頭を牽く中、最終日の今日なんかと目立とうとアタックが頻繁に起こる。そのアタックの中から残り10kmを前にヴァンヘーレ(TSV)、ステワート(BMC)、アスカリ(IRI)が逃げを決め、最終周回に入る。
しかし、ここに来ると集団前方もSDVからLAM、QST、LIQら有力どころが台頭しだし、逃げる3人を追い詰める。そして、残り3.5km地点でこの3人を吸収した集団だったが、今度はここから今度はベルトゥ(C.A)ら2人が抜け出しに成功する。しかしこのアタックも残り2km付近で吸収され、いよいよゴールに向けての争いが本格化する。
アシスト5人を擁するQSTは万全の体制でボーネンを解き放つが、ナポリターノ(LAM)、ロッド(TSC)、パリアリーニ(SDV)がボーネンの後ろから襲い掛かる。スピードに勢いがあったのはロッドとバリアリーニだったが、ボーネンが前にいた分だけ有利に働き、なんとかステージ優勝。総合優勝に花を添える3勝目となった。

ステージ優勝:ボーネン(QST) 2:49:47

総合優勝:ボーネン(QST) 15:27:44
スプリント賞:ボーネン(QST) 145pts
新人賞:ヴァンアフェルマート(SIL) 15:28:24
チーム賞:QST 46:12:23
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昨日落車しリタイアしたバックステッドがなんとCyclingTVにゲスト出演。
映像を振り返りながら、コメントをしてました(笑
しばらくの間、レースでは見れなくなるのは残念だけど、シーズン途中には復帰してもらいたいものです。
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by lanterne-rouge | 2008-02-20 22:40 | 2008その他レース
【ツアー・オブ・カタール 第五ステージ】
2008.01.31 アル・ホール・アカデミー~アル・ホール・コーニッシュ 170km

連勝が途切れたためか今日は集団前方にQST勢の影響力が少なく、各チーム入り混じっての先頭交代となる。その集団は残り12kmでドッカー(DPC)がチームメートの力を借りて、スプリントポイントに向けてアタックを行ったぐらいでほとんど動きがない。そのドッカーもスプリントポイントを過ぎると集団に戻り、ゴールに向けたチーム間の位置取り争いが開始される。
ボーネン(QST)のための列車が完成しているQSTは先頭より若干後ろに位置し、ボーネンの後ろにアシストがいないナポリターノ(LAM)がしっかりとマーク。そんな状態で残り3kmを切り、ゴールの街に入ってくるとQSTがついに先頭に現れ戦闘モードに突入する。
一気に縦長になった集団はあっという間に残り1kmをきるが、ここで昨日と同様ミラー(TSL)、バックステッド(TSL)がQSTの列車を崩そうと横に並びかける。しかし、ここでバックステッドは仕事を終えたQSTのアシストとぶつかり落車。これに数人の選手が巻き込まれ、その結果先頭は、デヨング(QST)、ボーネン、ナポリターノ、ロッド(TCS)の4人となる。落車に巻き込まれずにすんだ選手も後から追うが、追いつけず4人でのゴールスプリントとなる。
ここで、いい位置につけたボーネンだったが、ナポリターノ(LAM)のスプリントに対して反応が遅れ、脱落。ロッドが最後までナポリターノに喰らいついたが、ナポリターノには勝てず、ナポリターノがステージ優勝をあげた。

ステージ優勝:ナポリターノ(LAM) 3:49:14
総合トップ:ボーネン(QST) 12:38:07
スプリント賞:ボーネン(QST)
新人賞:ヴァンアフェルマート(SIL)

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途中まで静かな展開だっただけに、最後のゴール前の落車は驚き。
バックステッドの落車の前にも、QSTのアシストとぶつかりそうになるシーンがあったのでちょっと心配はしていたのだけど・・・。
それにしても、ゴール前でバタつくとボーネンは勝てない??
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by lanterne-rouge | 2008-02-19 21:03 | 2008その他レース