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ジロ・デ・イタリア 第十九ステージ
2008.05.29 レニャーノ~モンテ・ポーラ 228km

ステージ中盤にそびえる最初の山岳、ヴィヴィオーネ峠下りにてサヴォルデッリ(LPR)がディルーカ(LPR)を引きつれアタックをかける。これにニバリ(LIQ)が反応し、メイン集団から抜け出しに成功する。サヴォルデッリは得意の下りを利用し差を一気に広げ残り35kmで1分15秒とする。さらにLPRは先頭で逃げていたエルメッティ(LPR)を合流させ、アシスト2人体制とし、さらにその差を広げていく。
二つ目の山岳に入るとディルーカが自らスピードを上げ始め、追いすがるニバリを引き離し単独走行となる。ディルーカはテンポよく上りをこなし、山頂でついにその差を2分10秒とし下りに入る。最後の山岳となるモンテ・ポーラに入ってもスピードの落ちないディルーカは先頭で逃げていた選手を次々とパスし、ステージ2位でフィニッシュ、マリアローザのコンタドール(AST)の帰りをゴールで待つ。
そのコンタドールを、コロム(AST)、クレーデン(AST)が懸命に引っ張り、モンテ・ポーラに入ったところでついにコンタドールがアタックをかける。ここから、セラー(CSF)、リッコ(SDV)が次々としかけた結果、リッコが単独で抜け出しに成功する。リッコはコンタドールとの差をどんどん広げ、ディルーカに遅れること1分8秒遅れの5位でフィニッシュ。この結果、逆転でマリアローザを獲得するかと思われたが、コンタドールもセラー、ペッリゾッティ(LIQ)らの力を借りてゴールし、わずか4秒残り足りず総合トップに立つことはできなかった。
この日シモーニ(SDA)が遅れた結果、総合はトップはコンタドールで、2位にリッコが4秒遅れ、そして3位にディルーカが21秒遅れまで迫り最後の山岳となる第20ステージを迎えることとなった。

ステージ優勝:キリエンカ(TCS) 6:37:32
総合トップ:コンタドール(AST) 82:29:10
ポイント賞:ベンナーティ(LIQ)
山岳賞:セラー(CSF)
新人賞:リッコ(SDV)

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最終日のT.Tを考えるとできればこのステージでリッコはトップに立ちたかった・・・。
今日コンタドールがよっぽど遅れない限り、リッコの総合優勝は厳しいかも。
逆にディルーカはコンタドールの力がいま一つなところを考えると、T.Tでもそれほど遅れないだろうしリッコよりも総合優勝の可能性は高いかな?
まぁそれも今日のステージ次第。3つ巴の戦いの結末はいかに?

貧血が一日たっても治らないorz
へろへろです。
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by lanterne-rouge | 2008-05-31 16:40 | 2008ジロ・デ・イタリア
ジロ・デ・イタリア 第十八ステージ
2008.05.29 メンドリシオ~ヴァレーゼ 147km

ボシッシオ(LPR)、ノチェンティーニ(ALM)、ベンナーティ(LIQ)、ベッティーニ(QST)、ビスコンティ(QST)ら12人の選手が逃げている。このなかから周回コースに入ると、ゴール地点手前でフォイクト(CSC)がアタックをかける。このアタックに対し残りのメンバーは無反応で、あっという間に10秒前後のタイム差をつけ残り2周に入る。
2周回目に入ると11人の中から、ボシッシオ、ノチェンティーニがアタックをかけるが他の選手もこれに反応し、フォイクトを捕らえる統一した動きが起きない。そうすることでフォイクトの逃げはますますはまり、その差は広がっていってしまう。
ようやくボシッシオ、ノチェンティーニ、ビスコンティが抜け出すがすでにその差は50秒と決定的なものになり、フォイクトを捕まえることができない。結局フォイクトは途中遅れそうになった場面があったにもかかわらず、自身の見事なアタックで勝利を掴み取り、CSCに初優勝をもたらすことに成功した。

ステージ優勝:フォイクト(CSC) 3:22:45
総合トップ:コンタドール(AST) 75:45:17
ポイント賞:ベンナーティ(LIQ)
山岳賞:セラー(CSF)
新人賞:リッコ(SDV)

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最後の平坦ステージも終わり、いよいよ今日から勝負どころ。
特に今日のステージは山頂ゴールでもあることから見逃せませんね。
はたしてコンタドールはマリアローザを守れるのか?それともライバル達が奪うのか??
中継が楽しみです。
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by lanterne-rouge | 2008-05-30 20:11 | 2008ジロ・デ・イタリア
ジロ・デ・イタリア 第十七ステージ
2008.05.28 ソンドリオ~ロカルノ 146km

ガヴァズィ(LAM)、イグナティエフ(TCS)、ウグエ(COF)の3人が逃げており、残り114kmで8分5秒のタイム差をつけている。この3人を泳がしている集団は、THRとLIQが完全にコントロール。残り距離が少なくなるにつれその差を詰めていき、残り54.6kmのスプリントポイントでその差は3分33秒になり、残り40kmで2分55秒となる。
差を縮められた先頭で、今日ひとつだけ設定された山岳に入りウグエがスピードについていけず脱落し2人となる。さらに平坦に入り、残り23km付近でガヴァズィの後ろにつけたイグナティエフが、若干距離を置き、ガヴァズィを観察。ガヴァズィに力が残っていないことを確認すると、アタックをかける。このアタックはバイクのスリップストリームをうまく利用し、ガヴァズィを一気に引き離すことに成功する。
単独となったイグナティエフだが、持ち前の独走力で走り続け、集団に吸収されることに抵抗する。残り20kmで1分21秒、残り15kmにきても1分21秒と集団と互角のスピードで走るが、集団の先頭交代にMRMも加わり始めるとその差が詰まってきてしまう。そして残り5kmをきったところでイグナティエフは逃げをあきらめ、ついに集団に吸収され一つとなる。
ここからTHRがトレインを形成し、残り1kmに。他チームはこのトレインに対抗できず、先頭3人がTHRのまま最終コーナーを曲がる。ここから本来ならTHR最後尾につけたエースのカヴェンディシュ(THR)が飛び出すところだが、今日は2番手につけたグライペル(THR)がそのままスプリント。番手につけたカヴェンディシュの後方へのアシストも見事でTHRが1,2フィニッシュを飾った。

ステージ優勝:グライペル(THR) 3:27:05
総合トップ:コンタドール(AST) 72:14:40
ポイント賞:ベンナーティ(LIQ)
山岳賞:セラー(CSF)
新人賞:リッコ(SDV)

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THRのチームプレーが決まったステージ。お見事です。
グライペル、やっぱりジロでは勝てないのかなぁと半ばあきらめかけていたのですが、カヴェンディシュのニクイ演出で無事勝利をあげました。
TDUで彗星のごとく現れたこの選手。チームのジロ出場にも大きく貢献しただけに、この勝利は本当によかったです。

ちょろっとTDU
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by lanterne-rouge | 2008-05-29 19:23 | 2008ジロ・デ・イタリア
ジロ・デ・イタリア 第十六ステージ
2008.05.26 サン・ヴィジリオ・ディ・マレッベ~プラン・デ・コロネス 12.9km

総合争いに大きく影響を及ぼすであろう今日の山岳T.T。距離は短いながら、24%の勾配、未舗装区間があり選手達を苦しめるコース設定となっている。この難ステージでルハノ(GCE)がトップタイムを更新し、クライマーの意地を見せる。しかし、二日連続ステージ優勝と今ジロNo.1のクライマー、セラー(CSF)がルハノのタイムを43秒更新し、トップに立つ。
このままセラーの3日連続のステージ優勝かと思われたが、2番手後にスタートしたペッリゾッティ(LIQ)が昨日までの上りの切れを今日のステージでも発揮し、6秒更新することに成功する。さらにシモーニ(SDA)も大健闘の走りを見せ17秒遅れでゴール。しかし、T.Tスペシャリストであるメンショフ(RAB)、ブルセギン(LAM)が遅れ、ディルーカ(LPR)も1分45秒遅れを取ってしまう。
そして最終スタートのコンタドール(AST)も平坦ステージのT.Tとは勝手が違うためか、思うほどタイムを稼ぐことはできない。それでもうまくタイムをまとめたコンタドールは、ペッリゾッティから22秒遅れでゴールし、マリアローザを守ることに成功した。

ステージ優勝:ペッリゾッティ(LIQ) 00:40:26
総合トップ:コンタドール(AST) 68:47:31
ポイント賞:ベンナーティ(LIQ)
山岳賞:セラー(CSF)
新人賞:リッコ(SDV)

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すごいコースでしたねぇ。ジロならではというか。
ペッリゾッティは個人的に昔から注目していたので、ようやく日の目を見たか~って感じ。
今まで、エースの陰に隠れていたけど実力はあった選手。今年ぐらいの活躍はできて当然かな?
しかし、今日のステージは書くのが難しいなぁ。ギブアップです。
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by lanterne-rouge | 2008-05-28 21:38 | 2008ジロ・デ・イタリア
2008ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージ その4
東京ステージレース終了後の写真です。

レースを終えたトレック・マルコポーロの選手達。
手前は惜しくも2秒差の総合2位となったクロフォード。奥はポロック。
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今年もすばらしい走りを見せファンを楽しませてくれた梅丹本舗の選手達。
まずは、新城選手。鶴見眞吾さんとのツーショット。
BAKEさんに言われるまで浅田監督だと思ってました(爆
似、似てませんか!?
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日本チャンピオンジャージをまとい日本人最高の5位はさすが!
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レース後もいろいろと引っ張りだこの福島(康)選手。人気者だけにレース後も大変そう。
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今日も積極的に逃げた福島(晋)選手。さすがにお疲れ気味なご様子でした。
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最後に、今中さんと鶴見さんのツーショット。
InterMaxブースにて。
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次回は、番外編の予定。でも未定^^;

ツアー・オブ・ジャパンTV放送日時が決定!詳細はこちらにて。
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by lanterne-rouge | 2008-05-27 22:01 | ツアー・オブ・ジャパン
2008ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージ その3
続いて東京ステージ後編です。

レースも後半に差し掛かった頃の先頭集団です。
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続いてゴール前の画像。
ここは観客数がすごい!
毎年のことですが、東京ステージはゴールシーンを撮る事ができない(笑
レースも終盤、先頭を走る福島兄(EQA)とディロレンツ(ASY)。
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それを追う追走集団。
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明日はレース後編です。
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by lanterne-rouge | 2008-05-26 22:06 | ツアー・オブ・ジャパン
2008ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージ その2
東京ステージその2はレース画像前編です。

まずは、メイン集団。
先頭を固めるのは総合リーダーを擁するサウスオーストラリア。
3番目のグリーンジャージが総合トップのマイヤー(SAI)。
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一方こちらが先頭集団。先頭がファンボン(MPC)?
ご一緒したTokyoRecumbentさんによると赤が目印ということでおそらく彼かと・・。
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コーナーを折り返す集団。
ゼッケン91は日本チャンピオンジャージの新城(EQA)。
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画像中央のレッドジャージは山岳賞のガローファロ(NEP)。
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ブルージャージはポイント賞の西谷(AIS)。
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by lanterne-rouge | 2008-05-26 21:28 | ツアー・オブ・ジャパン
ジロ・デ・イタリア 第十五ステージ
2008.05.25 アラッパ~パッソ・フェダイア 153km

山岳ステージ二日目の今日は、2級山岳二つ、1級山岳が三つ、そして超級山岳が一つの難コース。昨日のステージ優勝のセラー(CSF)を含んだ9人の選手が逃げており、この中から4つ目の山岳にてバリアーニ(CSF)がアタックする。これにしばらくするとセラーとロドリゲス(GCE)が追いつき先頭は3人となる。
一方集団ではLPRにかわりLIQが先頭を牽き始めると、マリアローザのボシッシオ(LPR)が脱落。さらにクレーデン(AST)、ライプハイマー(AST)も後退しAST勢は苦しい展開に追いやられる。スピードを上げる集団からペッリゾッティ(LIQ)がアタックすると、ポッツオビーボ(CSF)のみが反応し2人が集団から抜け出しに成功する。残されたメンバーは牽制常態となるが、痺れを切らしディルーカ(LPR)がアタックをかけると、リッコ(SDV)、メンショフ(RAB)、シモーニ(SDA)が喰らいつき、ペッリゾッティらに追いつき6人となる。しかし、この6人はスピードがあがらずコンタドール(AST)、ブルセギン(LAM)を筆頭に遅れた選手が追いつき1分56秒遅れで山頂を通過する。
五つ目の山岳に入ると、メイン集団からニバリ(LIQ)とペレス(CSF)が抜け出しに成功する。2人はこの山岳の下りで先頭に追いつくが、最後の山岳に入るとセラーがアタックし、先頭はセラーのみとなる。ここからセラーは他を寄せ付けない走りを見せ、昨日同様独走状態に入る。熱狂する観客の合間をダンシングで走り抜けたセラーは昨日に引き続いてのステージ優勝を挙げ総合順位を10位にまであげる結果となった。
総合優勝争いは、ペッリゾッティが積極的な走りを見せていたが、リッコがアタックをするとついていくことができず、リッコ、ディルーカ、メンショフ、コンタドール、シモーニの5人の闘いとなる。この中からリッコがわずかに抜け出すが、大きな差をつけるまでには至らない。残った4人も誰かが抜け出すと誰かが遅れるという状態が続く。結局ゴールまでその展開は続き、リッコ、ディルーカ、シモーニ、コンタドール、メンショフの順でゴール。この結果、コンタドールが総合トップに立ち、2位にリッコ、3位にディルーカ、5位にメンショフ、そして6位にシモーニがつけ明日の山岳T.Tを迎えることとなった。

ステージ優勝:セラー(CSF) 4:53:25
総合トップ:コンタドール(AST) 68:06:43
ポイント賞:ベンナーティ(LIQ)
山岳賞:セラー(CSF)
新人賞:リッコ(SDV)

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CSFのやりたい放題のステージでしたね^^;
いったい何人の選手がTVに映ったのやら。
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by lanterne-rouge | 2008-05-26 20:56 | 2008ジロ・デ・イタリア
2008ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージ その1
本日も行ってきましたツアー・オブ・ジャパン。
今日は東京ステージです。
まずは動画から。
大井第四公園の折り返し地点にて撮影しました。

逃げを決めた先頭集団。



これを追うメイン集団。



画像等はまた明日以降UPします~。
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by lanterne-rouge | 2008-05-25 20:33 | ツアー・オブ・ジャパン
ジロ・デ・イタリア 第十四ステージ
2008.05.24 ヴェローナ~アルベ・ディ・バンベア 196km

いよいよ本格的な山岳ステージがスタート。その初戦でいきなりの超級山岳ゴールとなった今日のステージをノチェンティーニ(ALM)、ロドリゲス(GCE)、セラー(CSF)、ベッティーニ(QST)ら13人が逃げを決め、集団に対して7分以上の差をつけ前を走る。
この先頭からカテゴリー1級山岳にてセラーがアタックを決める。ここからセラーの一人旅が始まり、後ろとのタイム差を広げていく。タイム差は一級山岳頂上にて追走のキリエンカ(TCS)、ロドリゲスに2分42秒、そしてメイン集団とは10分57秒となる。
この大きなタイム差に気を抜くことなく走り続けるセラー。最後の超級山岳に入ってもスピードを落とすことなく、力走を続ける。結局セラーは追いすがる追走にさらに差を広げゴール。第七ステージで果たせなかったステージ優勝を得意の山岳ステージで勝ち取ることに成功した。
一方、メイン集団では超級ステージでようやく動きはじめる。まずはシモーニ(SDA)がスピードを上げると、総合2位のボシッシオ(LPR)が脱落。さらにペッリゾッティ(LIQ)がアタックをかけると今度はブルセギン(LAM)、クレーデン(AST)が遅れ始める。さらにピエーポリ(SDV)、コンタドール(AST)も遅れる中、逆にスピードを上げたのはメンショフ(RAB)。ここまで動くことのなかったメンショフはするすると集団トップに立つと、そのままライバル達を引き離し単独走行にはいる。シモーニ、ヴァンデンブルック(SIL)、ペッリゾッティ、ポッツオビーボ(CSF)、リッコが追いかけるがメンショフに追いつくことができない。結局メンショフは総合ライバルに数秒の差をつけゴール。ここから始まる山岳ステージで心理的にも大きなアドバンテージを得ることに成功した。

ステージ優勝:セラー(CSF) 5:37:15
総合トップ:ボシッシオ(LPR) 63:10:47
ポイント賞:ベンナーティ(LIQ)
山岳賞:セラー(CSF)
新人賞:リッコ(SDV)

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放送時間が早くなってることを知らず22時からTVの前へ。
TVつけたらうぎゃあああああという展開でした。
さらにこのステージを見ながら、実はTVを分割して十三ステージを見ていました。
実況がどっちのステージなのかさっぱりわかりませんでした。
二元中継はやめたほうがいいですね(笑
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by lanterne-rouge | 2008-05-25 19:29 | 2008ジロ・デ・イタリア