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スコット・アメリカンビーフ
サウニエルデュバルの新チーム名が決定しました。
新チーム名は、スコット・アメリカンビーフ!
なにやら美味しそうなチーム名です。
サブスポンサーだったスコットがメインスポンサーになり、サブスポンサーでアメリカンビーフがつく形になりました。
初戦は、2日開催のクラシカサンセバスチャンから。
いったいどんなジャージなのか、ちょいと楽しみです。
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by lanterne-rouge | 2008-07-31 22:08 | ネットニュース
ツール ポッドキャスト
あれ?既出かもしれないけど、ポッドキャストでくりらじ以外でツール番組ってあったんですね。
今日何気なくポッドキャストみてびっくりしました。
ただし、日本語じゃないけど^^;

番組はもちろん無料ですので、興味のある方はiTunesから、ポッドキャストを参照してください。
検索ならLe Tour de Franceで出てくると思います。
全部で8種類あって、なかにはQuickrelease.tvのように動画ものもあります。
チームコロンビアのランチタイムの動画とか、レースとは関係のない選手のリラックスした表情を見れるものもあって面白いですよ。
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by lanterne-rouge | 2008-07-31 21:25 | 2008ツール・ド・フランス
2008ツール・ド・北海道 その1
9月11日から開催されるツール・ド・北海道。
参加20チームのうち、国内チームの14チームが決定しました。
スキル・シマノはもちろん、梅丹本舗などお馴染みのチームが今年も参加となります。
注目の国外チームはこれから決定らしいです。昨年大活躍のオーストラリアやファンボンのいるマルコポーロが参加してくると面白いですね。
来月そうそうに開催地となる帯広に行くので、ポスターやツール・ド・北海道関連のものがあれば、写真を撮って来たいと思います。

ツール・ド・北海道公式HPはこちら
ツール・ド・北海道公式HP国内チーム決定のページはこちら
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by lanterne-rouge | 2008-07-30 20:15 | その他国内レース
2008ツール・ド・フランス 感想
CSC強かった。
今年のツールの感想を一言で表すとしたらこれになると思います。
全ての選手が自分の役割をしっかりと把握し、仕事をきっちりとこなした。
その結果が、サストレの総合優勝に繋がったと思います。
過去にも、ランス擁するUSPやDSCも全選手強かったのですが、そのときの強さと今回のCSCの強さは別物の強さに感じました。シャンゼリゼ表彰台でチーム表彰として登ったCSCの各選手の晴れやかな顔は、本当にかっこよかったです。どこか暖かで、こういうチームっていいな~、勝ってよかったな~と思わせる瞬間でした。
優勝はできなかったのですが、今年一番強かった選手はF.シュレックだったと思います。
T.Tが想像以上にあれでしたが、それ以外はもうピカイチ。文句なしに一番強かったです。最後は、表彰台から転落してしまったけど、まだまだこれからの選手。今年の経験を生かして、次回につなげて欲しいと思います。それに弟のA.シュレックもすばらしかった。あれだけの仕事をしてマイヨブランも獲得とは恐れ入ります。この時点でここまで活躍できるとなると、今後どこまで行っちゃうのか恐ろしいです。
2位のエバンス。ほぼ計画通りに進めていたエバンスにとって、最後のT.Tだけが予想外だったのかな。18ステージでサストレのアタックを逃したのは仕方がないこと。今年はツキがなかったとしか言い様がありません。
3位のコール。表彰台は立派!彼を見るたびにギロに似てるなっと思い、ニヤニヤしてしまいます。前から山岳ステージで活躍するけど、最終段階でふるいに落とされてしまうような印象があったので、山岳賞は納得ものかな~。だけど、まさか3位に踏みとどまるとは予想だにしませんでした。今年の中盤からの活躍が彼に自信を与え、成長させたんでしょうね。彼も今後の活躍が楽しみです。それと、できればジャパンカップ来てください!
4位のメンショフ。彼は今年総合争いをした選手の中で一番運がなかったかも。序盤での遅れから、下りでの遅れ。それにアシスト・・・。全てのステージにおいて彼に追い風となるものが、何一つなかった気がします。特にチーム構成が中途半端。メンショフシフトともいえず、フレイレシフトとも言えない・・・これじゃ厳しいですよね。デッケル、ゲシンクどちらか一人でも参加していればもう少し結果が変わったかもしれません。RABにとってツールはどうでもよかったのかな?

逆にがっかりは、SDV。もしもリッコではなくマルチャンテが当初の予定通り出ていれば、こんなことにはならなかったのに・・・。病気がちなのでどうしようもないことですが、それでも悔やまれるツールでした。一度落ちた信用はなかなか回復できません。それもあってスポンサー撤退となってしまったのですが、サブスポンサーのスコットが今後も継続することを明らかにし、サンセバスチャンから復帰を予定しているみたいです。これから想像を絶する苦難が彼らを待ち構えていると思いますが、それをすばらしい走りで乗り越えて欲しいと思います。これからも応援してるよ!
そしてバルベルデ。やはり調子のリズムが早すぎたのか。得意の山岳で遅れるシーンは本当に失望しました。KEL時代の走りはもう見れないのでしょうか?やはりファンなだけにこんなところで終わって欲しくないです。経験は十分にあるだけに調整をもう少し学んで欲しいと思います。楽しむのも必要だと思いますが、勝つことがもっとも重要なこと。それをわかって欲しい。それだけのお金をもらっているのだから!

さぁ、グランツールもあとはヴェルタのみ。
今年最大の注目レースのヴェルタ。どんなレースを見せてくれるか今から楽しみで、来月末が待ちきれません。何か情報が入り次第、UPしていきますんで今後ともよろしくです。
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by lanterne-rouge | 2008-07-29 21:23 | 2008ツール・ド・フランス
ツール・ド・フランス 第二十一ステージ
2008.07.27 エタンプ~パリ・シャンゼリゼ 143km

ついに今年のツールも今日で最終日。お馴染みのパレード状態で前半戦はゆっくりと進み、パリ・シャンゼリゼに凱旋となった。周回コースに入り、大通りを折り返す直前になって、オジェ(COF)がアタックをかけ、いよいよ今日のステージ争いが始まる。しかし、集団はマイヨジョーヌ擁するCSCが中心に牽き始め、アタックをつく選手をことごとく捕まえ、大きな逃げを許さない。
この後もアタックが頻発するが、結局30秒以上の逃げができずに最終周回に入る。そして残り5.4kmでジルベール(FDJ)がアタック。これまでのアタックとは違い切れのあるスピードで差をつけるが、RAB、SILが牽くなか残り4kmで吸収。今度はドサルルージュをつけたシャバネル(COF)が残り3.3kmでアタックをかけるが、これも残り1.8kmで吸収され、残り1kmを通過する。
ここにくるとQSTがトレインを形成し、最終コーナーを曲がった直後に発射台となるとデヨング(QST)がステーフマンス(QST)を解き放つ。ステーフマンスは一気にトップに立ちゴール目指して加速、後方からキオレック(THR)、フレイレ(RAB)が追うが、絶好の位置からのスプリントとタイミングを生かしたステーフマンスが最終日シャンゼリゼを見事に制し、2008ツールが終了した。

ステージ優勝:ステーフマンス(QST) 3:51:38
敢闘賞:ボゴンディ(AGR)

総合優勝:サストレ(CSC) 87:52:52
ポイント賞:フレイレ(RAB) 270pts
山岳賞:コール(GST) 128pts
新人賞:A.シュレック(CSC) 88:04:24
敢闘賞:シャバネル(COF)
チーム賞:CSC 263:29:57

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今日のクイズ
レギュラークイズ21:× ステーフマンス。(デュケ狙いでいったんだけど・・・。)

ツール総評はまた後日を予定しています。

今日はこっちのニュースの衝撃が強く、ちょいとツールどころではないのです。身近なところでこんな事件があるとは。やっぱり人事ではないです。TVの中の事件ではないのですね。たまたま今日平塚に寄る予定で、直前に取りやめたわけですが、もし降りていたらと思うと、ほぼ同時刻だったので恐ろしいです。
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by lanterne-rouge | 2008-07-28 23:23 | 2008ツール・ド・フランス
こういう時はネットでツール
まさかのアクシデントですね(笑)
スタートからご覧になりたい方は、ネットのライブ中継をご覧ください。詳しいライブ先は公式ホームページからどうぞ( ^-^)_旦~
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by lanterne-rouge | 2008-07-27 20:41 | 2008ツール・ド・フランス
ツール・ド・フランス 第二十ステージ
2008.07.26 セリイ~サンタマン・モンロン 53km

最後の勝負どころとなる個人T.T。タイム差が僅差となっている今年のツールにとって、今日のタイムの結果次第で、順位が大きく変動する可能性がある大事なステージとなった。まず、ステージ優勝争いは、78番手スタートのミラー(TSL)が各ポイントを更新しトップタイムをたたき出す。しかし、次の79番手スタートのカンチェラーラ(CSC)がミラーのタイムをことごとく塗り替えトップに立つ。このタイムにシャバネル(COF)、ヒンカピー(THR)、ブルセギン(LAM)らのT.Tスペシャリストが挑むが上回ることができない。そして、第四ステージで勝利したシューマッハー(GST)がスタートすると、前回同様すばらしい走りを見せる。36kmの第二計測ポイントで唯一2位通過するものの、それ以外はカンチェラーラのタイムを上回りゴール。世界戦T.Tに向けて弾みとなるステージ優勝を挙げた。
一方、注目の総合争いは、総合5位のメンショフ(RAB)が実力どおりの好タイムをマーク。これを追ってエバンス(SIL)が10~20秒遅れで続く。これに対し、T.Tが得意でないコール(GST)、サストレ(CSC)が驚くべきタイムで続く。コールは18km地点の第一計測ポイントでなんとエバンスよりも速く通過し、サストレもわずか8秒遅れの大健闘ぶりをみせる。この後もコール、サストレはT.Tスペシャリストを敵にまわして互角の勝負を演じる。特にサストレは第三計測ポイントを通過後、前を走るF.シュレック(CSC)をかわすなど、勢いにのる。マイヨジョーヌを守ることに確信を得たサストレはあとは落車のみに気をつけ、コーナーを安全にこなしゴール前へ。最後は十字を切り、ゴールした。この結果、トップはサストレが守り、2位にエバンス、3位にコールとなり、F.シュレックが6位に落ち最終日シャンゼリゼを迎えることとなった。

ステージ優勝:シューマッハー(GST) 1:03:50
総合トップ:サストレ(CSC) 84:01:00
ポイント賞:フレイレ(RAB)
山岳賞:コール(GST)
新人賞:A.シュレック(CSC)
敢闘賞:-

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大方の予想を大きく裏切る結果となった驚きの個人T.T。
まさにマイヨジョーヌマジックです。
サストレが2分を切るわずかのタイム差を守りきるとは夢にも思いませんでした。
そして、コールも。彼自身アンダーを含めて個人T.Tで目立った成績がなかったので、まさかエバンスらと対等に勝負できるとは思っても見ませんでした。ゴール後の疲労っぷりを見るといかに死力を尽くしたがわかった気がします。
長かったツールも、いよいよ今日が最終日。シャンゼリゼを勝利するのは誰か?楽しみにしたいですね。

今日のクイズ
レギュラークイズ20:× サストレ。(速攻でエバンスにしましたw)

ちなみに今日、別府選手の激励会が母校である茅ヶ崎市立松林中学校で開催されます。
参加できるのは松林中学校OBOGや市民など。ボクも市民なので参加できるのですが、どうしようかなぁ。ちなみに現在茅ヶ崎市は雷が鳴っていて、夕立の可能性が高いです^^;
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by lanterne-rouge | 2008-07-27 15:13 | 2008ツール・ド・フランス
ツール・ド・フランス 第十九ステージ
2008.07.25 ロアンヌ~モンリュソン 163km

集団は、残り96.4kmにて逃げを決めていたマルティネス(EUS)、バッラン(LAM)、シューマッハー(GST)、フェドリゴ(BTL)の4人を吸収するが、ここからカウンターアタックが連発し、その結果シャバネル(COF)、ロワ(FDJ)が抜け出しに成功する。集団は2人の逃げを泳がし、一時の休息を得る。
残り82kmで34秒、残り64kmで4分46秒、残り51kmで3分57秒としたタイム差とし、徐々に詰めていこうとする集団だったが、先頭の2人はその目論見をあざ笑うかのようにスピードを上げる。山岳ポイントはついていないもののアップダウンの激しいコースをうまく利用した2人は残り25kmで4分12秒、残り15kmで3分6秒と逃げ切り可能なタイム差を得て、残り10kmを通過する。一方集団も、BAR、QST、MRMらまだステージ優勝をしていないチームが必死になり先頭交代をするが、結局最後まで捕まえることはかなわず、シャバネル、ロワ2人のゴールスプリント勝負となる。
残り1kmをシャバネル先頭で通過した2人は、昨日同様スピードを落とした駆け引きとなり、先にスプリントしたい後方のロワの動きを徹底的に封じたシャバネルが残り150mからのスプリントを制し、うれしいツール初優勝。ゴール後あまりのうれしさに涙を流すフランストップ選手の姿が印象に残ったステージだった。

ステージ優勝:シャバネル(COF) 3:37:09
総合トップ:サストレ(CSC) 82:54:36
ポイント賞:フレイレ(RAB)
山岳賞:コール(GST)
新人賞:A.シュレック(CSC)
敢闘賞:シャバネル(COF)

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シャバネル、ツール初優勝おめでとう。
フランスT.Tチャンピオン等数々の輝かしい成績がありながら、ツールで勝てていなかった彼は、きっとものすごく苦しんでいたのでしょう。今年も何度も何度もアタックをかけ、ようやく今日の19ステージにて勝つことができた彼を心から祝福したいです。デッセルの勝利とともに今年のツールもっとも感動的な瞬間でした。本当におめでとう!来年移籍して、さらに彼の走りが磨きがかかることを祈っています。

今日のクイズ
レギュラークイズ19:× シャバネル(だから、年齢クイズは自分の年齢に(ry)
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by lanterne-rouge | 2008-07-26 17:27 | 2008ツール・ド・フランス
さよなら、サウニエルデュバル
サウニエルデュバルがスポンサーを撤退しました。
もう言葉もありません。
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by lanterne-rouge | 2008-07-25 21:14 | 2008ツール・ド・フランス
ツール・ド・フランス 第十八ステージ
2008.07.24 ブールドワザン~サンテティエンヌ 197km

2級山岳を一つ擁する中級ステージ。昨日までの激しいバトルの疲れを取るようにメイン集団はのんびりと走り、逃げを決めた選手達を容認しレースは進む。
先頭は、バレド(QST)とブルグハート(TMO)の2人。お互いに先頭交代を繰り返し、追ってくる3人の選手達との差を徐々に広げていく。そして2級山岳を通過したあたりから、ステージ優勝という大きな目標を意識し始め、お互い出方を探りながら走り続ける。規則どおり走るバレドに対し、ブルグハートはバレドに注意し続け、自分が前に出るとしきりにバレドを振り返り先頭交代を続ける。この状態がしばらく続いたが、残り10kmになるとバレドがブルグハートのタイミングを図ってアタックをかける。しかし、ブルグハートもすぐさま反応しバレドの逃げを許さない。ここから隙を見て再三にわたりバレドがアタックをかけるが、その都度ブルグハートがつぶしにかかる。スプリント力がバレドより勝るブルグハートは積極的に前を牽き、一刻も早くゴールに向かい勝負をゴールスプリン勝負に持ち込もうと試みる。そして、ついに残り1kmのゲートをくぐった2人は、止まってしまうかと思うくらいのスピードで進み、残り300mを通過。バレドは先制してスプリントをかけたかったが、ブルグハートの完璧なマークの前にスプリントをかけることができない。そして、ついに残り200mになり、ブルグハートがスプリントに入るともう勝負アリ。駆け引きで勝利したブルグハートは、圧倒的なスプリントでバレドを完全に抑え、見事ステージ優勝。2位に甘んじたバレドはハンドルバーを何度も叩きくやしながらゴールした。

ステージ優勝:ブルグハート(THR) 4:30:21
総合トップ:サストレ(CSC) 79:16:14
ポイント賞:フレイレ(RAB)
山岳賞:コール(GST)
新人賞:A.シュレック(CSC)
敢闘賞:ブルグハート(THR)

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ゴール前の駆け引き、おもしろかったですね。1,2位の争いもそうですが、まさか追走の3位争いまで手に汗握る熱戦になるとは思いもよりませんでした。
また、落車し遅れたクネゴは残念。だけど、ツールにかける思いはこのステージで全世界の人に伝わったと思う。今年は結果が出せなかったけど、次回こそは良い結果を出せるように祈っています。

今日のクイズ
レギュラークイズ18:○ 2。(追走含めて2が3人いたら、もう2でしょ・・・)
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by lanterne-rouge | 2008-07-25 20:50 | 2008ツール・ド・フランス