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2008世界選手権
イタリア完勝!
バッランの走り見事でした。
クネゴも2位に入ってイタリア1,2でしたが、さらにいうとランプレ1,2!
すごい!すごい!すごすぎる!!
今年一番のとても面白いレースでした。
5時間があっという間。大満足です。

ちなみにバッランは今年のジャパンカップに来日予定無し。
ざ、残念。
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by lanterne-rouge | 2008-09-29 21:25 | 2008その他レース
引退 ~ベッティーニとザベル~
2人の巨星が相次いで引退発表を行った。

ベッティーニとザベル。

長年にわたり数多くのレースを盛り上げてくれた2人がこの世界選手権を最後に姿を消すとは、あまりにも突然すぎてとても信じられない(ザベルは引退レースが別にありますが、おそらく日本でのTV中継はないでしょう)(と、思ったらあるみたい。ザベルはもう少し見れそうでよかった)。

来年のワンデーレースの際もう彼のアタックを見ることができないのか・・・・。
ゴールスプリントで彼の姿を探すことはもうないのか・・・。

と思うと今はとても寂しい気持ちでいっぱいです。

ただ二人の引退会見の笑顔を見ると悔いはなさそう。
長い間おつかれさま。そして今までありがとう。

ベッティーニ UCIロード世界選手権限りで現役引退【AFP】

ツァベル 現役引退を表明【AFP】
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by lanterne-rouge | 2008-09-28 18:35 | ネットニュース
2008世界戦T.T
優勝はグラブシュかぁー。
少し意外だったけど、圧倒的な強さでしたね。
感極まっている姿が印象に残りました。
おめでとうございます。

2位のタフト。
この人はごめんなさい。チョット知らないかな(笑
この銀メダルでメジャーチームからオファーが来るといいですね。

3位のザブリスキー。
大本命が出場しなかったT.Tで個人的に優勝するかな?って思っていた選手。
優勝はできなかったけど3位表彰台はさすがでした。

クイズの当選者は37人ですか~。
7人だけ外れてしまうのはなんだかかわいそう。
全員の人にあげちゃえばいいのに。
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by lanterne-rouge | 2008-09-26 21:16 | 2008その他レース
ランス復帰の余波?コンタドール退団も
どんな選手でも同じチームにビックネームの選手が来ると不安になるもの。
たとえそれが今は敵無しのコンタドールでもあっても例外ではなかったということか。

やはりランスがアスタナに加入するのはかなり無理があると思う。
ボクとしては、ランスがハミルトンと一緒に走る姿を見たいのでロックレーシングあたりに入ってくれるとうれしいんですが・・・。

仮にコンタドールが退団した場合、加入先はどこになるのだろう?
記事を見る限り好条件を出してくれているところがあるらしいけど(当たり前かw)そのチームはいったい・・・。興味深いです。

アームストロング氏のチーム加入を不安視するコンタドール【AFP】
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by lanterne-rouge | 2008-09-24 20:38 | ネットニュース
2008世界選手権
ヴェルタが終わったのもつかの間、今日からついに世界選手権が開催されます。
今日はそのトップをきってU23T.Tが行われています。

JSPORTSでの放送はありませんが、ネットでライブ中継が行われていますのでよかったらご覧ください(ちなみにウチの環境だと画質は綺麗なんですがかくかくでした。)。

世界戦ネタですが、カンチェラーラが体調不良で出場しないみたいですね。
T.Tに加えロードも取っちゃえ~っと思ってたので残念。
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by lanterne-rouge | 2008-09-23 21:11 | 2008その他レース
バッソ来日決定!?
まてまてまて(笑
本日ジャパンカップ参加予定メンバーが発表されたんですが、その中にバッソの名前が!
是が非でも行きたいところなんだけどなー。
仕事なんだよなぁ(泣
どうにか回避したいんだけどなぁ(ぶつぶつ

他にもボクレール、クネゴ、ヴィスコンティの名もあるので今年は豪華メンバーだ。
あぁぁぁ・・・行きたい・・・。

JAPAN CUP公式HPはこちら
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by lanterne-rouge | 2008-09-23 18:58 | ジャパンカップ
ヴェルタ・エスパーニャ 第二十一ステージ
2008.09.21 サン・セバスチャン・デ・ロス・レイス~マドリード 102.2km

ついに迎えたヴェルタ最終日。グランツール特有の凱旋レースとなる中、マドリード市内周回コースに入るとオルテガ(ACA)、マルティネス(KGZ)がアタックを仕掛けいよいよ最後の戦いがスタートする。この2人のアタックはすぐに吸収されたが、続いてアタックしたロセンド(ACA)、ビンディ(LAM)、アニョーリ(LIQ)は集団に30秒前後差をつけることに成功する。集団はこの3人を泳がせ続け周回コースをこなし、残り距離が少なくなると詰め始めラスト2周回に入って吸収する。COF、C.A、CSC、MRMが先頭交代をする中残り5kmでEUSトレインが先頭にかぶせてくるが、残り4kmで崩壊。主導権争いが激化し不安定状態となる中、残り3kmで落車が発生し集団が分裂してしまう。結局どのチームも主導権を取れないままゴールスプリントとなり、ヴィガーノ(QST)、ブレシェル(CSC)、ウソフ(ALM)がそれぞれ単独でスプリントをかける中、ブレシェルが頭一つ抜け出しそのまま逃げ切りステージ優勝。最終日にしてうれしいヴェルタ初勝利を手にすることとなった。一方総合優勝はコンタドール(AST)が無事集団ゴールし、グランツール全制覇を3連勝という見事な形で達成することとなった。

ステージ優勝:ブレシェル(CSC) 2:44:39

マイヨオロ:コンタドール(AST) 80:40:08
マイヨプントス:ヴァンアフェルマート(SIL) 158pts
マイヨモンターニャ:モンクティエ(COF) 149pts
マイヨコンビナーダ:コンタドール(AST) 6pts
チーム賞:GCE 241:20:38

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本当にやってしまった、グランツール全制覇!お見事です。早々と有利な状態に立ち、最後までレースを支配した実力はたいしたものです。今後どこまで勝ち続けるか、また誰がこの先コンタドールを止めるのか興味深いです。来年はランスの復帰、そしてなによりバッソが復帰してきます。彼らとコンタドールがどのように戦うか、今から非常に楽しみです。
2位のライプハイマー。アシストをしながら2位に入ったこの人もやっぱり強いですね。たらればだけどコンタドールと違うチームだったら果たしてどうだったのだろう?栗村さんが言うようにプレッシャーの違いがあるから、結果はわからないけど見てみたかったなぁ。
3位のサストレ。ツールでの疲れもありながら、表彰台に立った安定性は見事としか言いようがありません。彼を過小評価していた自分にものすごく反省です。他のレースもあり、ツールのようなベストメンバーで望めなかったCSCなので、最強布陣で臨んでいたらこちらも結果は違ったかもしれませんね。
4位のモスクエラ。前評判どおりの力を十二分に発揮してくれました。表彰台、ステージ優勝は惜しくも逃したのは残念ですが、孤軍奮闘がんばったと思います。
7位のゲシンク。初めてのグランツールで、しかもシーズン初めのレースから上位争いを繰り広げてのトップ10入りなのでこれはかなりすごいことだと思います。今年始まる前から一番注目していた選手なので今年の彼の活躍ぶりはすごくうれしかったです。
8位のモンクティエ。ついにタイトルゲット!ツール山岳でもちらほらと活躍はしていたのですが、山岳賞には驚き。しかも総合8位とは早くも来年が楽しみです。シャバネルとともにフランスを沸かせて欲しいですね。
そして最後にASTのアシストたち。落車の影響もあり完全にアシストに回ったクレーデン。山岳に入ると真っ先に集団を引き始め人数を絞る働きを見せたパウリーニョとルビエラ。彼らの働きも目を見張るものがありました。彼らの働きがあってのコンタドールのヴェルタ優勝。心からASTの勝利を祝福したいと思います。おめでとう!
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by lanterne-rouge | 2008-09-23 11:19 | 2008ヴェルタ・エスパーニャ
ヴェルタ・エスパーニャ 第二十ステージ
2008.09.20 ラ・グラニャ・デ・S.I~アルト・デ・ナバチェラーダ 17.1km

一級山岳で開催される山岳個人T.T。1190mから上り始め、1870m地点にゴールするきびしいコース設定になっている。トップタイムが次々と更新される中、ついにトップ10の選手がスタートする。バルベルデ(GCE)が最初の計測ポイントである9km地点をカザール(FDJ)に続くタイムを叩きだす。勢いが衰えないバルベルデはそのまま12km地点でトップに立ち、この時点で総合5位に躍り出る。得意の山岳で持ち前の上りの力を十二分に発揮したバルベルデはそれまでの暫定トップタイムのモンクティエ(COF)のタイムを37秒上回りトップに立つことに成功する。
しかし、このバルベルデのタイムを更新したのが総合2位のライプハイマー(AST)。ライプハイマーは2つの計測ポイントをそれぞれ更新し、ゴール地点でバルベルデのタイムを31秒上回りゴール。これを追ったコンタドール(AST)だったが、後半になり徐々に遅れ始め終わってみれば31秒遅れの2位でゴールしたことで、ライプハイマーがステージ優勝。総合で46秒差につめより最終日を迎えることとなった。

ステージ優勝:ライプハイマー(AST) 00:33:06
総合トップ:コンタドール(AST) 77:55:29
ポイント賞:ヴァンアフェルマート(SIL)
山岳賞:モンクティエ(COF)
複合賞:コンタドール(AST)

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平均時速31kmってなんだぁ(笑
速いな、ライプハイマー。
バスク一周の山岳T.Tを見ているだけに、まさかコンタドールが負けるとは思わなかったよ。
脱帽です。

全く関係ないことですが、久しぶりにカウンターがぶっ壊れています(笑
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by lanterne-rouge | 2008-09-21 20:22 | 2008ヴェルタ・エスパーニャ
雪山飛孤
いやぁ~。いいね。
予想していた以上におもしろい。
ここまで惹きつけられる武侠ドラマは久しぶりです。
特に田帰農がすばらしい!
あの悪党の演じっぷりは見てて本当にステキだ。
個人的に過去歴代武侠ドラマに出ていた悪役の中で、No.1かも。
また声優の人たちの声も渋くて(・∀・)イイ!!
それぞれ配役にあっていて、ぐっと引き込まれます。

雪山飛孤公式HPはこちら

一方先月まで放送していた碧血剣。
こっちの主人公は優等生過ぎてなんか今ひとつ物足りなかった感じが。
安剣清が死んでしまうところや李岩の死んでしまうところはうるって来てしまったけど。
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by lanterne-rouge | 2008-09-20 21:40 | 武侠ドラマ
ヴェルタ・エスパーニャ 第十九ステージ
2008.09.19 ラス・ロサス~セゴビア 145.5km

中盤までに1級山岳を二つ擁する最後の山岳ステージ。ディグレゴリオ(FDJ)、キリエンカ(TCS)ら13人が先行していたが、最後の山岳に入り集団からサストレ(CSC)、モスクエラ(KGZ)がアタックをかけると一気に追いつかれてしまう。
コンタドール(AST)を含む20人ほどの集団となった先頭は下りに入ると、キリエンカ、アロヨ(GCE)、ルベ(ALM)が抜け出し、再び逃げを開始する。残り30kmで1分近い差をつけるが、メイン集団をGCEが牽いている事もあり、アロヨは先頭交代に加わらない。そのため、差は1分以上開くことはないが、差も縮まらずこう着状態のまま終盤に入る。
そして残り10kmゴール地点を通過し丘に入ったところでキリエンカがスピードを上げるとルベが脱落。キリエンカはアロヨを引きつれラストスパートをかける。GCEが必死になって2人を追いかけるがキリエンカのスピードとほぼ同じでその差は縮まらない。残り1kmで20秒まで近づきゴールまでの直線に入るとようやく二人を視界に捕らえるが捕まえることができず、ステージ優勝は2人の争いとなる。
最後まで逃げ切った2人は残り150mになり、ここまで付き位置状態であったアロヨがスプリントをかけると、キリエンカには、もはやついていく力は残っておらずアロヨがあっという間に差をつけそのままステージ優勝。アシストとしてここまでがんばってきたアロヨにとって、うれしいステージ優勝となった。

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サストレ、モスクエラGJ!最後まであきらめず、戦う姿勢を感じました。
キリエンカもすばらしかった。勝てなかったのは残念だけど記憶に残る走りを見せてくれました。
アロヨはフォイクトにはなれないですね。
グランツール初勝利を取るか、名声を取るか難しい選択でしたけど。
ところでバイクの転倒は大丈夫だったのでしょうか?
カメラがあんなふうになるのははじめて見ました。怖いですね。


放送でも何度もご紹介がありましたが、ゴール地点のセゴビアは世界遺産に登録されています。
タイミングよく今月初めに世界遺産でテレビ放送があったので、見てた方も多いのでは?市街地も綺麗なので一度は訪れたいところですね。それにしてもシンデレラにスペインっていうイメージがわかないのはボクだけでしょうか・・・。
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by lanterne-rouge | 2008-09-20 19:37 | 2008ヴェルタ・エスパーニャ