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2008ジャパンカップ レース動画編
今日は動画編です。

先頭を走る3人。


それを追うメイン集団。ビデオ撮りながら看板をバンバン(笑


ゴールスプリントの様子。最初にかけたバッソだったが、クネゴ、ヴィスコンティにかわされ復帰戦勝利ならず。でも3位は立派!それにしてもヴィスコンティが追いついたことがすごい。粘りの走りで2位を勝ち取りました。


こちらは4位争い。ヴィスコンティとともに先頭を走る2人を猛追した土井選手の走りがすばらしかった。追いつくことはできなかったけど、勝負どころで一時は単独3位を走行していました。結果日本人最高の9位でゴールです。


以上動画編でした。

※2008.11.23追記
ドガログが閉鎖となるというお話なので、Youtubeにアップしました。
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by lanterne-rouge | 2008-10-29 21:45 | ジャパンカップ
2008ジャパンカップ レース画像編
10月26日(日)に行われたジャパンカップのレース画像編です。
(画像をクリックするとちょっと大きくなります。)

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まず、こちらはスタート前に行われた三船選手の引退セレモニー。今中さんから花束贈呈が行われました。

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日本チャンピオンの野寺選手(SKS)、柿沼選手(BGT)、福島晋選手(EQA)の3人が逃げを決めました。

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それを追うメイン集団。前方はプロチームが固めていますが、本気モードではなく3人を泳がせています。

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鶴カントリークラブでの先頭の3人。上り坂を追え下りに入ります。ジャパンカップ4回目にして初めての鶴カントリークラブ。今年は古賀志林道をあきらめ、こっちにトライしてみました。

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同場所での集団。レースとは関係の無い話ですが、こういう状況下でもゴルフやってるんですね(笑
ロードレースを知らないプレイヤーにとってはなにごとか思ったことでしょう。ちなみにここのゴルフ場、ホテルあるんですよね・・・。ここで泊まれたら移動が無くて幸せなんだけど(笑

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レースも残り4周回!3って書いているけど残り4周です。

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そろそろメイン集団もスピードアップ。

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それでも粘りの走行をみせる先頭の2人。手前はオフィシャルバイクのスペアホイール。後ろの2人がもう少しはっきり写っていればかっこよかったのになぁ(笑

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メイン集団を後方から。

以上、中途半端ですがレース画像編でした。
今年は初心に戻って応援中心に観戦したため、あんまり写真を撮らなかったのです。
声援かけたり、メインストリートの看板バンバンたたいたりと最近できなかったことを楽しめたので非常に満足でした。
次回は動画編です~。
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by lanterne-rouge | 2008-10-28 21:04 | ジャパンカップ
2008ジャパンカップチームプレゼンテーション その2
およそ10分近い休憩を挟んで行われたチームプレゼンテーション後半戦。
(画像をクリックするとちょっと大きくなります。)

a0021727_1862885.jpgそのトップバッターはジャイアントアジアレーシングチーム。
左からマッカン選手、ホフマン選手、カウツ選手、ローフラー選手(ちょっと自信ない)。
ファン選手が欠席となり4人で今回のイベントに参加となりました。




a0021727_18342248.jpg2番手はトレック・マルコポーロサイクリングチーム。
左からクロフォード選手、ポロック選手、小野寺選手、リー選手、ローシー選手。
唯一の日本人小野寺選手とTOJ2位のクロフォード選手がインタビューを受けました。
「日本人1人だとやりにくいんじゃないですか?」の質問に、「もう慣れました!」と頼もしい回答が。




a0021727_18492384.jpgさていよいよここからがプロチーム。
ここより今中さんが再び加わってのプレゼンとなりました。
まずはクィックステップ。
左からブラマーティ監督、ジョゼフ選手、ヴィスコンティ選手、プローニ選手、スカルセッリ選手、ファッチ選手。





a0021727_194372.jpg注目はやはり彼、ヴィスコンティ選手。
なぜか途中からかけているメガネの話題に。
デザインがよく日本ではまだまだ知名度の低いメーカーだったらしく、今中さんも興味津々。インターマックスで取り扱おうかなぁなんて言ってました。
レース当日見てみたかったのですが、その日はかけていませんでした。残念。



a0021727_1927269.jpgプロチーム2番手はブイグテレコム。
左からケムヌー選手、ボネール選手、プーツェプ選手、ヴォークラー選手、ジェヌ選手。
選手全員が日本が初めてということもあってちょっと落ち着かない様子。
ヴォークラー選手にインタビューが行われました。




a0021727_1937479.jpgこちらは記念撮影用のワンシーン。左端にいるのはベルノードー監督。
「ブイグテレコムで来日するのは初めてだけど、実は僕たちは日本とゆかりがあるんだ。一つ目はスバル。グローブにスバルの文字が入っているだろ?スポンサーなんだよ~。あとiモード。そう、docomoさ。だから(モチベーションもあるし)がんばるよ。」と語ってくれました。


a0021727_19523169.jpgプロチーム3番手はリクイガス。
左からカールストローム選手、バッソ選手、アニョーリ選手、スタンゲリ選手、ミホリョヴィッチ選手。
バッソの登場に今日一番の大きな拍手が巻き起こりました。
午前中試走してようやくこの場に戻ってこれた。と考え深げ。一昨年の来日の際に約束したジャパンカップでの走りも守れてよかったとも語っていました。


a0021727_1958877.jpgそしてこちらも記念撮影用のワンシーン。
1人、2人・・・あれ7人!?
そう一番左は安田大サーカスの団長さん。
バッソ選手にサインをもらったり、バッソ専用特注バイクにまたがったりと大いに会場をにぎわせてくれました。バッソ選手の足の長さが団長さんの腰くらいまであって足が長い!っていう話になりました。



a0021727_2061899.jpgリクイガスの選手達がトイレで大騒ぎがあったのはなんだったの?という団長さんからの質問に、バッソは思いだしながらも感心しながら日本のトイレについて語り始めました。
自動で流れる(センサー?ウォシュレット??)トイレに非常に驚いたらしく、チームメートを呼んで再度試して大興奮だったそうです(笑



a0021727_20131293.jpg最後を飾るのはランプレ。
左からガヴァッツィ選手、ボンテンピ監督、ティラロンゴ選手、マルツァーノ選手、クネゴ選手、バンディエラ選手。
優勝候補のクネゴ選手にインタビューが集中。
直前に制したロンバルディアの勢いそのまま今年のジャパンカップ活躍してくれました。



a0021727_2021160.jpg過去最多優勝を誇るランプレ。
監督はティラロンゴ選手やマルツァーノ選手らの走りも見て欲しいとコメント。
クネゴ選手は優勝したら車もらえるのかなぁ~と興味津々。なんでもカーレースが好きでオフシーズンにはたまに無茶をしているとか(笑
明日のレースよりもそっちの話で盛り上がってました。

以上、レース前日のチームプレゼンテーションでした~。
※選手名表記はジャパンカップスタートリストを参考にしました。
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by lanterne-rouge | 2008-10-27 20:26 | ジャパンカップ
2008ジャパンカップチームプレゼンテーション その1
10月25日(土)に行われたジャパンカップオープニングイベントの模様をご紹介します。
今年は初めて前日入りしたわけですが、その理由がオープニングイベントで開催されるこのチームプレゼンテーション。
コレを目当てに約1時間前に会場となるオリオンスクエアに行ったわけですが・・・。
すでに観客でいっぱい、人だかりの山でした(汗
会場前方はシートがあり、その後方で立ち見客が何重にも囲んでいる状態だった訳ですが、そんな中でおよそ2時間30分イベントを楽しんでまいりました~。
(画像をクリックするとちょっと大きくなります。)


a0021727_13403668.jpgまずは、チームプレゼンテーションの前に行われた片山右京さんのトークショー。
ロードレース好きで有名な片山さんは意外にもジャパンカップ初観戦。
およそ30分にわたって楽しいトークを聞かせてくれました。



続いていよいよチームプレゼンテーションが開幕。


a0021727_13461666.jpgトップバッターを飾ったのはスキル・シマノ。
左から今西監督、狩野選手、野寺選手、鈴木選手、土井選手、阿部選手。
今年大活躍のスキル・シマノ。今年これまでの戦歴を紹介し、さらに日本チャンピオンジャージを着る野寺選手にインタビューが行われました。




a0021727_13551040.jpg2番目は梅丹本舗・GDR。
左から新城選手、福島晋選手、清水選手、中島選手、岡崎選手。
海外レースでの優勝をあげた清水選手を中心にインタビューされました。





a0021727_13594757.jpg3番手は愛三レーシングチーム。
左から盛選手、西谷選手、品川選手、別府選手、綾部選手。
TOJで活躍した西谷選手と王子様こと別府選手が主にインタビュー。
とくに別府選手のあのTV放送の話題では笑いがおきていました。



a0021727_1453892.jpg4番手はチームブリヂストンアンカー。
左から柿沼選手、飯島選手、普久原選手、山本選手、福田選手。
ベテランの柿沼、飯島両選手と世界戦に出場した山本選手の話題で盛り上がりました。
このへんから前の人の頭が写りはじめました(笑




a0021727_14143735.jpg5番目はNippo-Endeka。
左から清水選手、井上選手、山下選手、佐野選手、真鍋選手。
サンマリノ登録であることがまず説明され、井上選手の活躍などが紹介されました。





a0021727_14203455.jpgはい、お待たせしました。真打登場、6番目はマトリックスパワータグ。
左から安原監督、辻選手、三船選手、湧本選手、橋川選手、向川選手。
安原監督が途中からマイクを奪い、選手を紹介しようとするが脱線に次ぐ脱線!最初から最後まで、会場は爆笑の渦でした。
おもわず途中から録音してしまいました(笑


a0021727_14284980.jpgそして日本チーム最後を飾るのが日本ナショナルチーム。
左から青柳選手、内間選手、吉田選手、伊藤選手、平塚選手。
いきなり監督の三浦さんよりプレッシャーがかかる発言があり、より一層緊張の色が濃くなってしまったナショナルチーム。そんな中頼もしい発言も飛び出しました。


と、ここまでがチームプレゼンテーション前半戦。
後半戦となる海外チームはその2でご紹介します~。
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by lanterne-rouge | 2008-10-27 14:42 | ジャパンカップ
風の王子様
本日読売新聞夕刊に2ページにわたり掲載。

自転車界の王子様といえばもちろんあの方。
そう別府匠選手です!

もー、大人気みたいですね(笑
前回のTVで一気にブレイクした感じです。

内容としては、選手になるきっかけや、体型、弟のことなどなど。
読売新聞とってない人は明日図書館にて確認だ~。
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by lanterne-rouge | 2008-10-22 21:03 | その他
第96回 シュヘルデプレイス・フランデレン
2008.04.16 アントワープ~スコーテン 207km

残り98km地点でバルベ(TSV)、ティマー(SKS)の2人が逃げている。集団に7分38秒の差をつけていたが、これが残り40km地点になると37秒差まで詰め寄られてしまう。そして残り32km地点で集団から飛び出したファンヘ(PZC)、フォールナート(WIL)に追いつかれ先頭は4人となる。先頭が近いため活発となる集団から何人もの選手が抜け出しを図るが、集団はこれを許さず先頭の4人もろとも残り28kmで吸収することに成功する。
ここからQST、MRM、RAB、THR、SILのアシストがそれぞれ先頭交代を繰り返し、余計なアタックを起こさせない。しかし、残り19km手前で一瞬だけ先頭を牽く選手が不在なるとスタナード(LAN)がアタックをかける。スタナードはそのまま単独で先頭を走り集団に5秒前後のタイム差をつけ、ラスト一周に入る。スタナードを残り16kmで吸収した集団だったが今度はブシェ(LAN)が残り15kmでアタックをかける。残り13kmで10秒まで開いた差だったが、集団は慌てることなくその差をつめ残り10kmで吸収する。
ここからMRM、SIL、THR、QSTがスピードを上げ、ゴールスプリントに向けて列車を作りはじめる。そして残り2kmでついに先頭を支配したQSTはそのまま残り1kmを通過し、残り200mでボーネンを解き放つ。中央よりボーネンがそのままトップを維持しガッツポーズをしようと手を上げようとしたが、そこにカヴェンディシュが右端より駆け抜けボーネンをかわし優勝。ボーネンは最後ガッツポーズをしたおかげで優勝を逃してしまう結果となった。

優勝:カヴェンディシュ(THR) 4:59:15

--
CyclingTVフリー落ちシリーズ第三弾です。

表彰台でちょっとしたハプニングが発生。
勝利を逃したボーネンのばつの悪そうな表情からはじまり、シャンパンファイト。
ここでなんとカヴェンディシュが表彰台からひっくり返ってしまう(笑
それにびっくりしたのは3位のマキュアン。笑いながらもカヴェンディシュを支えるマキュアンだがいつもの落ち着いた雰囲気が全く無い。
あたふたしたマキュアンの行動がとても新鮮に映りました(笑

ちなみにゴールシーンは公式HPのトップページで確認できます。
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by lanterne-rouge | 2008-10-20 22:26 | 2008その他レース
2008ジャパンカップ出場選手紹介:リクイガス編
イバン バッソ
BASSO Ivan


1977.11.26生まれの30歳 イタリア出身
1999年リゾスコッティでデビューし、2001年ファッサボルトロ、2004年チームCSC、そして2007年ディスカバリーチャンネルにそれぞれ移籍する。ドーピングによる2年間の出場停止を経てリクイガスで復帰となる。

2002年ツール11位に入り新人賞を獲得し頭角を現す。この後も着実に力をつけていき2004年には山岳ステージでランスと堂々と渡り合い、翌2005年にはランスに真っ向勝負を挑み総合2位に入るまでに成長した。ランス引退後、ロードレース界中心人物として活躍が期待され、その実力どおりの力で2006年ジロを圧勝という形で制す。しかし、ツール直前OP疑惑に巻き込まれツール不参加に終わってしまう。翌年ディスカバリーチャンネルに移籍し再出発を計るが、2007年春にドーピングを認め2年間の出場停止となる。今ジャパンカップよりその出場停止が解除となり、レースに復帰。新たなる活躍が期待される。
1998年U23世界チャンピオン、2002年ツール総合11位&新人賞、2003年ツール総合7位、2004年ツール総合3位&第12ステージ区間優勝、2005年ジロ第17,18ステージ区間優勝、2005ツール総合2位、2006年ジロ総合優勝&第5,8,16,20ステージ区間優勝、2006年クリテリウムインターナショナル総合優勝&第2ステージ区間優勝



バレリオ アニョーリ
AGNOLI Valerio


1985.01.06生まれの23歳 イタリア出身
2005年ナトゥーリノ・サポーレディマーレでデビューし、2007年オーラムホテルに移籍、そして2008年リクイガスに移籍し現在に至る。

2008ヴェルタ最終ステージでアタックを決めるなど積極的な走りを見せ総合110位で完走する。2005年ツアー・オブ・キンハイレイク第八ステージで区間優勝を挙げている。



キェール カールストローム
CARSTROM Kjell


1976.10.18生まれの31歳(ジャパンカップ当日は32歳) フィンランド出身
2002年アモーレ・エ・ヴィータでデビューし、2005年リクイガスに移籍し現在に至る。

数多くのレースでアタックを決めるアタッカー。2006ツール第八ステージでアルガンらとともに逃げ、逃げ切りに成功。ステージ2位の成績を挙げる。また、2008パリ~ニース第3ステージでは山岳ステージにもかかわらず逃げを決めロテレリを抑えてステージ優勝を果たす。2005年ツール総合141位で完走。



ウラジミール ミホイェビッチ
MIHOLIEVIC Vladimir


1974.06.17生まれの34歳 クロアチア出身
1997年クルカでデビューし、2002年アレッシオに移籍、さらに2005年リクイガスに移籍し現在に至る。

2005ジロ総合31位、2007ジロ総合61位、2008ジロ総合21位とジロを中心に活躍するベテランレーサー。オールラウンダーで1998年にはクロアチアチャンピオンにも輝いているほか、2002年パリ~ニースでは山岳賞も獲得している。
1998年クロアチアチャンピオン、2000年ツール・ド・ドゥー総合優勝、2004年GPルガーノ3位、2005年ツール・ド・ロマンディ総合15位、2006年ツール・ド・ロマンディ総合17位、2007年ツール・ド・ロマンディ総合19位



ゴラツ スタンゲリ
STANGELI Gorazd


1973.1.27生まれの35歳 スロベニア出身
1997年クルカでデビューし、1999年モビルベッタ・ノースウェア、2000年リクイガス、2002年ファッサボルトロ、2004年サエコ、2005年ランプレ、2008リクイガスにそれぞれ移籍し現在に至る。

主にアシストとして活躍しシモーニ、クネゴらなどをサポートし続けた選手。2000年スロベニアチャンピオンになるが、ドーピング違反により剥奪された経緯がある。ワンデーレースに強く、2000年パリ~トゥール5位、同年ジロ・デ・ロンバルディア9位、2005年ジロ・デ・ロンバルディア7位という結果を残している。




マウロ ダダルト
DA DALTO Mauro


1981.04.08生まれの27歳 イタリア出身
2005年リクイガスでデビューし現在に至る。

リザーブとして登録。ワンデーレースを中心にアシストとして参加。2007年ツアー・オブ・カタール総合19位に入る。




ヴィンセンソ ニバリ
NIBALI Vincenzo


1984.11.14生まれの23歳 イタリア出身
2005年ファッサボルトロでデビューし、2006年リクイガスに移籍し現在に至る。

リザーブとして登録。イタリア若手レーサーとして注目を集めるオールラウンダー。2007年ジロでディルーカのアシストとして活躍しながらも総合19位に入ったことを皮切りに、2008年ではジロはペッリゾッティを支えながらも総合11位に、ツールでは総合20位とグランツールで実績を残している。
2006年GP西フランス・プルエ優勝、2007年ジロ・ディ・トスカーナ優勝、2007年ジロ総合19位、2007年ツアー・オブ・スロベニア総合2位&第3,4ステージ区間優勝&ポイント賞、2008年リェージュ~バストーニュ~リェージュ10位、2008年ジロ総合11位、2008年ツール総合20位

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最後はリクイガス編です。
このチームの最大の注目はなんといっても出場停止明けのバッソ。
バッソにとって最初のレースがこのジャパンカップになることから、日本国内だけでなく世界中から注目を浴びています。そのため世界からの取材陣が多く来て例年以上にごった返すのでは?と個人的に予想しています。
バッソがエースとなることはほぼ間違いないと思いますが、ブランクをどこまで埋められるかがポイント。仮にバッソが勝負どころで脱落してもカールストロームやスタンゲリなど癖のある選手が控えているところが強みです。
またリザーブとして最近注目株のニバリが控えています。この選手も来てくれたらうれしいんだけど・・・って思っています。
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by lanterne-rouge | 2008-10-19 22:07 | ジャパンカップ
第102回 ジロ・デ・ロンバルディア
2008.10.18 ヴァレーゼ~コモ 242km

レースも後半戦に入り先頭の11人からラストラス(GCE)、サンタンブロージオ(LAM)、アニョーリ(LIQ)、ロジャース(THR)、セーレンセン(CSC)の5人が抜け出しに成功する。この5人を追う集団でも動きがあり、シモーニ(SDA)が様子見のアタックをしかけたのをきっかけに、ガルゼッリ(ASA)、スカルポーニ(SDA)の2人が抜け出す。
ギザッロの上りに入り先頭ではセーレンセン、ラストラスが遅れ始める。ラストラスは下りに入ると先頭に追いつくが、セーレンセンは単独で追いつくことができず追走のガルゼッリらと合流し3人で先頭を追い始める。そして、平坦に入ったところで4人に追いつき先頭は7人となるが、メイン集団もすぐ後ろに迫っており、チビーリョの上りを前にして先頭の7人は吸収されてしまう。
チビーリョの上りに入り、ホーナー(AST)、クネゴ(LAM)、ファイッリ(ASA)、モレノ(GCE)がアタック。この4人から下りでクネゴがさらにアタックをかけると3人を引き離し単独トップに立つ。クネゴはテクニカルな下りを難なくこなし、残り7kmで後続に21秒の差をつけることに成功する。メイン集団からウラン(GCE)、ブライコヴィッチ(AST)が抜け出しクネゴを追いかけるが時すでに遅く、クネゴに追いつくことができずクネゴが2年連続の優勝をあげた。2位にはゴールスプリントの末ブライコヴィッチが入り、3位にはウランが入る結果となった。

優勝:クネゴ(LAM) 5:37:04

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メイン集団をコントロールし、レースを支配したLAM。
それに応え2年連続優勝したクネゴ。お見事です。
シーズン後半戦のLAMの強さは目を見張るものがありましたね。
この勢いのままジャパンカップでも暴れて欲しいものです。
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by lanterne-rouge | 2008-10-19 11:55 | 2008プロツアー(ワンデー他)
2008ジャパンカップ出場選手紹介:クィックステップ編
レオナルド スカルセッリ
SCARSELLI Leonardo


1975.04.29生まれの33歳 イタリア出身
2000年アグアルディエンテネクター・セッレイタリアでデビューし、2006年クィックステップに移籍し現在に至る。

アシストとして活躍しているため、プロ入り後いまだ未勝利。さらに第一アシストとなることが多いため完走率も低く、2005年、2007年ジロに出場するもどちらもリタイアに終わっている。



ジョバンニ ヴィスコンティ
VISCONTI Giovanni


1983.01.12生まれの25歳 イタリア出身
2004年デナルディでデビューし、2005年ドミナヴァカンツェに移籍、さらに2006年ドミナヴァカンツェ消滅に伴いチームミルラムに移籍し、2007年クィックステップに移籍し現在に至る。

2007年イタリアチャンピオンに輝き一躍脚光を浴びる。ベッティーニに脚質が似ている為、ベッティーニの後継者として期待されている。2008年ジロ第六ステージで大逃げを決め、マリアローザを獲得。以後十二ステージでマリアローザを失うまでベッティーニに指導されながら走り続けた姿は記憶に新しい。

2007年イタリアチャンピオン、2007年クラシカサンセバスチャン10位、2007年ジロ・デ・ロンバルディア9位、2008年ティレノ~アドリアティコ18位、2008ブラバンツペイル4位とワンデーレースを得意としている。



アレッサンドロ プローニ
PRONI Alessandro


1982.04.16生まれの26歳 イタリア出身
2007年クィックステップでデビューし現在に至る。

2007年スイス第三ステージで逃げ切り優勝し、3日間山岳ジャージを守った。もみ上げがすごく太くて濃い人。



マウロ ファッキ
FACCI Mauro


1982.05.11生まれの26歳 イタリア出身
2002年ファッサボルトロでデビューし、2006年バルロワールドに移籍し、2007年クィックステップに移籍して現在に至る。

スプリンターの発射台として活躍する一方、2007年ジロ第二ステージ、2007年ツール第十ステージで逃げを決めるなどアタッカーとしての働きもこなしている。
プロ入り後未勝利だが2007年ジロ総合34位、2007年エネコツアー総合29位、2008ジロ総合115位で完走している。



ディビッド ヴィガノ
VIGANO Davide


1984.06.12生まれの24歳 イタリア出身
2005年クィックステップでデビューし現在に至る。

リザーブとして登録。中級ステージレース中心に参加をしている中、ヴェルタには過去3回出場しそれぞれ完走している。



マッテーオ カッラーラ
CARRARA Matteo


1979.03.25生まれの29歳 イタリア出身
2001年コルパックでデビューし、2003年デナルディ、2004年ランプレ、2005年バルロワールド、2006年ランプレ、2007年ユニベットドットコム、そして2008年クィックステップに移籍し現在に至る。来年はニッポエンディカに移籍することが決定している。

リザーブとして登録。オールラウンダーで活躍する中堅選手。総合優勝争いに絡むことは無いが総じて総合上位に入っているのが特徴的。
2003ツアー・オブ・キンハイレイク第二ステージ区間優勝およびスプリント賞、2006年ミラノ~サンレモ10位、同年ジロ・デ・ロンバルディア6位、2007年スイス総合4位、2007クラシカサンセバスチャン12位、2008年ドーフィネ・リベレ総合10位、2008年ツール総合36位



第3回目はクィックステップ編。
出場予定選手を見る限り、ヴィスコンティシフトなのかな?
なにはともあれ、シーズン当初話題になったヴィスコンティの勇姿が見れるのは非常にうれしいですね。
アシスト陣の活躍はTV放送でお馴染みなので、はまれば最強。
どんなレース展開を見せてくれるか楽しみです。
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by lanterne-rouge | 2008-10-16 20:57 | ジャパンカップ
ランスジロ参戦&コール陽性反応ほか
◎ ランス

アームストロング氏 ジロ・デ・イタリア出場を明かす【AFP】
アームストロング、来季のジロ・デ・イタリア出場へ【CNN.co.jp】

これはかなり楽しみなニュースです。
マイヨジョーヌはもう見飽きたけど、マリアローザのランスはかなり新鮮。
想像しようにもちょっと思いつかないかも(笑
総合優勝は無理かもしれないけど、一日くらい着用して欲しいな~。



◎ コール

ベルンハート・コールからCERAの陽性反応【AFP】
ツール総合3位のコールが薬物陽性反応【日刊スポーツ】
総合3位選手から薬物反応=ツール・ド・フランス【時事ドットコム】

このニュースを知ったのは今日の読売新聞夕刊から。
見出しにツール総合3位・・・というふうにあったのですが、すでに今年の3位が誰だか忘れていました(汗
17日の検査で陽性反応とあるので、最後のT.Tのときではないみたいですが、どうなんでしょう?怪しいと疑うのであればそのステージなのですが・・・。陽性が確定された場合、サイレンス・ロットとの契約もなくなるそうです。



◎ツール・ド・大阪!?

橋下知事が仰天構想 高速道で自転車レース?【スポニチ】

少し古い記事ですが、大阪府知事が提案しているみたいです。
発想としてはすごく面白いものなので実現すれば、日本のロードレース界にとって大きな一歩になることは間違いないでしょう。
府内だけではなく高速道路縦断で、東北から九州までやってくれるとすごいんですけどね~。



◎ダイハツ・ボンシャンス飯田

レースの声援ありがとう 飯田の自転車チームが市役所訪問【中日新聞】

地元に愛されてるチームっていいですね~。
こういうチームをきっかけにファンになったり、理解されたりと浸透していくんでしょうね。
これからも期待です!

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今日は本当はジャパンカップの記事を載せるつもりだったのに・・・。
予定通りに行かないなぁ~。
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by lanterne-rouge | 2008-10-14 20:17 | ネットニュース