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第54回ヴェルタ・ア・アストリアス 第二ステージ
2010.04.29 リャネス~ヒホン 142.5km





20人ほどで行われたゴールスプリントで勝利したのは先日2位のヴィシオソ(ACA)。ウルタスンペレス(EUS)が遅れたため、総合トップに躍り出た。


ステージ優勝:ヴィシオソ(ACA) 3:34:39
総合トップ:ヴィシオソ(ACA) 7:15:27
山岳賞:ニエミエク(MIE)
中間ポイント賞:D.グティエレスグティエレス(FOT)
ポイント賞:ヴィシオソ(ACA)
スプリント賞:ラブナル(XAC)
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by lanterne-rouge | 2010-04-30 22:27 | 2010その他レース
第54回ヴェルタ・ア・アストリアス 第一ステージ
2010.04.27 オビエド~リャネス 156.3km

カテゴリー;2.1
開催国:スペイン
出場チーム:13(EUS、FOT、ACA、XAC、COFほか)
出場選手 :シカール、カストロヴィエホ、ケウーラ、モレーノ、ヴィシオソ、モスクエラ、S.ペレス、ブファスほか





ロマンディと並行してスペインで行われているレース。
その第一ステージはEUSが牽く中ゴールスプリントとなり、勝ったのはウルタスンペレス(EUS)。
ヴィシオソ(ACA)との勝負を制しての勝利であった。

ステージ優勝:ウルタスンペレス(EUS) 3:41:04
総合トップ:ウルタスンペレス(EUS) 3:40:52
山岳賞:ランダ(ORB)
中間ポイント賞:イザギレ(EUS)
ポイント賞:ウルタスンペレス(EUS)
スプリント賞:コルティ(FOT)
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by lanterne-rouge | 2010-04-30 22:26 | 2010その他レース
第64回ツール・ド・ロマンディ 第二ステージ
2010.04.29 フリブール~フリブール 171.8km





終盤に入り逃げを打つ選手も現れたが、THR牽くメイン集団には勝てず集団ゴールスプリントへ。
最後のアシスト、レンショー(THR)が粘りに粘ってカヴェンディシュ(THR)をゴールまで導くと、あとは誰にも先頭を譲らずステージ優勝。昨日の雪辱を果たした。

ステージ優勝:カヴェンディシュ(THR) 4:28:59
総合トップ:サガン(LIQ) 9:24:28
スプリント賞:バイヤー(BMC)
山岳賞:ピノ(FDJ)
U23賞:サガン(LIQ)
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by lanterne-rouge | 2010-04-30 21:41 | 2010プロツアー(ワンデー他)
第64回ツール・ド・ロマンディ 第一ステージ
2010.04.28 ポラントリュイ~フルーリエ 175.6km





優勝候補のカヴェンディシュ(THR)がいない中行われた集団ゴールスプリント。
ガヴァズィ(LAM)が真っ先に飛び出すが、番手につけたサガン(LIQ)がスリップストリームを利用し前に出る。
サガンはガヴァズィと横から急激に追い込んだロッシュ(ALM)を抑えステージ優勝。
総合トップに躍り出た。

ステージ優勝:サガン(LIQ) 4:50:21
総合トップ:サガン(LIQ) 4:55:29
スプリント賞:バイヤー(BMC)
山岳賞:ピノ(FDJ)
U25賞:サガン(LIQ) 4:55:29
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by lanterne-rouge | 2010-04-29 20:38 | 2010プロツアー(ワンデー他)
第64回ツール・ド・ロマンディ プロローグ
2010.04.27 ポラントリュイ~ポラントリュイ 4.3km







初日の個人T.Tを制したのはピノッティ(THR)。1秒差でサガン(LIQ)がつき、クルイジガーが6秒遅れの8位、ヴァルヴェルデ(GCE)が8秒遅れの13位、メンショフ(RAB)が10秒遅れの24位でのスタートとなった。

ステージ優勝:ピノッティ(THR) 0:05:17
総合トップ:ピノッティ(THR) 0:05:17
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by lanterne-rouge | 2010-04-29 20:36 | 2010プロツアー(ワンデー他)
第44回スビーダ・ア・ナランコ
2010.04.27 ルゴーネス~オビエド 149.0km

カテゴリー:1.1
開催国:スペイン
出場チーム:13(EUS、FOT、ACA、XAC、COF)
出場選手 :シカール、ケウーラ、ゴメスマルチャンテ、ヴィシオソ、モスクエラ、ブファスほか







アヴェリーノ(VMC).ラヴェルデ(CEP).ペレス(CCL).カルドソ(PRT).ムト(MIE)の5人が先頭を逃げる中、残り4kmを切りムトがアタック。
ムトは残り3kmを単独で通過するがカルドソが追いつくと勝負は再び振り出しに戻る。
ここから、アタック合戦となりアヴェリーノが抜け出す。
残り1km手前でいったんは追いつかれたアヴェリーノだが再び駆けなおすとその差は広上がりゴール前へ。
そのまま優勝かと思われたが、ゴール前にペレスに追いつかれそのままスプリントに入るとペレスが逆転。
ペレスが大逆転で優勝を飾った。

優勝:ペレス(CCL) 3:47:48

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コンチネンタルチームの略称がわからず大苦戦。
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by lanterne-rouge | 2010-04-28 23:27 | 2010その他レース
第50回ヴェルタ・チクリスタ・ア・ラ・リオハ
2010.04.25 ログローニョ~ログローニョ 199.5km

カテゴリー:1.1
開催国:スペイン
出場チーム:14(XAC、GCE、EUS、FOT、ACA、CMO、SAUほか)
出場選手 :ラストラス、コーボアセボ、シカール、ヴィシオソ、ゴメスマルチャンテ、グリッロ、コッペル、タラバルトンほか





ヴィシオソ(ACA)とペレス(FOT)のゴールスプリントは先頭を走っていたヴィシオソがペレスのスプリントを抑え優勝を飾った。

優勝:ヴィシオソ(ACA) 5:35:10
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by lanterne-rouge | 2010-04-28 22:48 | 2010その他レース
第64回ツール・ド・ロマンディ スタートリスト
今日からスイスで開催されるツール・ド・ロマンディの主なチームと参加選手をご紹介します。

LIQ・・・クルイジガー、バッソ、シュミット
GCE・・・コーボアセボ、ロペスガルシア、モロー、ソレル、ヴァルヴェルデ
KAT・・・ボドロギ、ボチャロフ、イグナティエフ、カルペツ、ナポリターノ
OTO・・・アールツ、ジルベール
SAX・・・S.アエド、ラーソン
THR・・・カヴェンディシュ、アイゼル、グラブシュ、ロジャース
AST・・・A.デーヴィス、M.イグリンスキー
QST・・・ファッキ、シールドライヤース、ウェイラント
GRM・・・ボブリッジ、ハンター、ファンデヴェルデ
RAB・・・アルディラ、メンショフ
SKY・・・チオーニ、ヘンダーソン、スゥイフト
EUS・・・アントンエルナンデス、K.フェルナンデス
RSH・・・ブライコヴィッチ、マシャド、ルビエラ、ステーフマンス、スヴェルディア
LAM・・・ガヴァズィ、ホンド
MRM・・・チオーニ
ALM・・・デッセル、エルミガー、ロッシュ
FDJ・・・カザール、ディグレゴリオ、ルムブル、ロワ
FOT・・・ブランドル、カペッキ
CTT・・・アポロニオ、ハモンド
BMC・・・バイヤー、モース

ちなみに一番左がエースゼッケンです。
ジロ調整レースの最終段階といってもよいレース。
ジロを占う上でも注目です。
初日は短いT.Tなのでまだ放送が始まってないみたいなんですが、たぶんライブ動画あると思うのでわかり次第後日お知らせします。
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by lanterne-rouge | 2010-04-27 23:26 | 2010プロツアー(ワンデー他)
第71回ジロ・デ・ラペニーニョ
2010.04.25 セッラヴァッレ・スクリーヴィア~ポンテデチモ 187.0km

カテゴリー:1.1
開催国:イタリア
出場チーム:22(LIQ、AND、LAM、BTL、ASA、FLM、CMO、ISD、CSF、VBG、DER、PPO、SKSほか)
出場選手 :サガン、ロッド、セルパ、ペタッキ、シモーニ、新城、リッコ、ノエ、セラー、パルデイーヤ、ヴィスコンティ、ルハノ、ポッツオビーボ、ガローファロ、菊池、井上、増田、宮澤、佐野、ティマー、コンメッソほか











勝負どころに入り追走はポッツオビーボ(CSF)、リッコ(FLM)、パルデイーヤ(CMO)の3人。この中からリッコが脱落し追走は2人となる。
2人は、先頭のキセルロウスキー(LIQ)らを捕らえ、そのままポッツオビーボが前に出ると彼についてこれのはキセルロウスキーだけとなる。
ポッツオビーボは先頭交代も要求せずひたすらハイペースでレースを展開。
キセルロウスキーは離されないようにつき位置状態だったが、下りに入るとようやく先頭交代をするようになる。
残り10kmを切り先頭とリッコ、ヴィスコンティ(ISD)らのメイン集団の差は1分33秒。
この後メイン集団とのタイム差は縮まるものの2人は逃げ切り、残り1kmを通過する。
優勝へ向けてのライバル同士となった2人は、ポッツオビーボ先頭、キセルロウスキー後方でゴール前に入ってくる。
そのまま先頭でポッツオビーボがスプリントをかけるが、ゴール前キセルロウスキーが逆転。
うれしいビックレースでの優勝を飾った。

優勝:キセルロウスキー(LIQ) 4:26:19

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見ごたえあるレースです。
個人的にポッツオビーボは今年一番の大化け選手。この選手はジロに参加したらすごいことになるかも。
少なくとも山岳賞の最右翼、ひょっとしたらそのまま総合優勝も・・・。

日本人として唯一完走したのは新城選手(BTL)で、12分15秒遅れの34位でフィニッシュです。佐野選手(PPO)はタイムアウト??
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by lanterne-rouge | 2010-04-26 23:17 | 2010その他レース
第96回リェージュ~バストーニュ~リェージュ
2010.04.25 リェージュ~アン 258.0km

残り100kmに差し掛かった頃メイン集団から上りを利用し、フォイクト(SAX)がアタックをかける。フォイクトは先頭の7人を単独で追い始める。これに対しメイン集団はGCEがコントロールしていたが、ヴァルヴェルデ(GCE)にバイクトラブルが発生するとコントロールを放棄し各チーム入り混じった状態になり、追うスピードが鈍ってしまう。それもあってフォイクトは単独でありながらも吸収されず、先頭から遅れてきた選手をパスしていく。そして、残り70kmでついに38秒にまで詰め寄り、遅れてきたヴェッカネン(FDJ)と合流する。
しかし、この付近より先頭とのタイム差が広がり始め、逆に残り61kmでメイン集団に吸収され、今度は彼らに代わり今度はモンフォール(THR)がアタックをかける。一方、先頭からはデヴェナインス(QST)が残り50kmでアタックをかけ単独トップに躍り出る。このアタックで残りの選手達はバラバラになりモンフォールを含めてスピードの上がったメイン集団に吸収されてしまう。
この付近よりメイン集団は不安定となりアタックが頻繁に起こり始める。そして残り38kmでデヴェナインスを吸収したメイン集団からタンキンク(RAB)がアタックをかける。トップに立ったがタンキンクだったが、残り21kmでアタックをかけたA.シュレック(SAX)、ジルベール(OTO)にかわされトップが交代。さらにこの2人にコンタドール(AST)が追いつき先頭は3人となる。好メンバーの3人であったがメイン集団も彼らを逃さずすぐに追いつき逃げを許さない。しかし、一瞬の隙にヴィノクロフ(AST)がカウンターを仕掛けるとこれが決まり単独トップとなる。
ヴィノクロフの逃げに対し残り16kmでコロブネフ(KAT)が追いつき先頭は2人となる。彼らを追いジルベール、ヴァルヴェルデそしてエヴァンス(BMC)が追走集団を形成するが、残り11kmで15秒、残り8kmで30秒と逆にその差を広げられてしまう。優勝争いは先頭の2人に絞られる中、サン・ニコラの上りに入るとヴィノクロフがアタックをかける。前を走っていたコロブネフは必死に喰らい付きなんとか事なきを得るが、残り1kmからの最後の上りで再び仕掛けられると、次第に離され勝負あり。ヴィノクロフが2005年以来のリェージュ2勝目を飾り、トレンティーノ総合優勝も含め最高の形でジロに挑むことになった。

優勝:ヴィノクロフ(AST) 6:37:48

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常に先手先手で勝負したヴィノクロフは調子がいいだけあって強かった。
文句なしの優勝です。
個人的に優勝予想は、前回同様カチューシャだったので本当はくやしいんですけどねw
結局クイズはフランドルしか当たりませんでしたよ^^;

さてさて。ここからがちょっと個人的な感想。っていうか考えすぎなダークな話。聞き流してください。
放送中過去10年間の優勝者がでていたのですが、その中でドーピングの話題が出ていない人は過去2人しかいません。ベッティーニとA.シュレックです。それ以外の人はドーピングで引退したり、謹慎したり、継続中だったりと・・・なんだかなぁって感じがしてしまいました。ついでにヴィノクロフが逃げたときにあぁこれで優勝が決まったなぁと(笑
全くの偶然だろうけどちょっと白けました。
最古参って言われるだけに残念なんだよなぁ。
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by lanterne-rouge | 2010-04-26 21:43 | 2010プロツアー(ワンデー他)