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第50回シルキュイ・ド・ロレーヌ 第五ステージ
2010.05.23 メス~アヤンジュ 158.0km





最終ステージも集団ゴールスプリントとなり勝ったのはルー(FDJ)。総合トップのフェッリーネ(FOT)は2位で入り、総合優勝に輝いた。

ステージ優勝:ルー(FDJ) 3:29:59

総合優勝:フェッリーネ(FOT) 18:52:31
総合2位:ローランド(BTL) +8
総合3位:カッラーラ(VAC) +20

ポイント賞:フェッリーネ(FOT) 75pts
スプリント賞:デヘント(TSV) 16pts
山岳賞:デヘント(TSV) 90pts
新人賞:フェッリーネ(FOT) 18:52:31
チーム賞:Bボックスブイグテレコム(BTL) 56:38:56

土井選手(SKS)は同タイムのステージ33位で9分51秒遅れの総合84位でした。
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by lanterne-rouge | 2010-05-31 22:59 | 2010その他レース
第50回シルキュイ・ド・ロレーヌ 第四ステージ
2010.05.22 パークウーリガトォー~ベルヴィル 176.0km





今日は20人ほどの逃げが決まり、最後はローランド(BTL)の独走勝利となった。

ステージ優勝:ローランド(BTL) 3:58:53
総合トップ:フェッリーネ(FOT) 15:22:38
ポイント賞:フェッリーネ(FOT)
スプリント賞:ロッシ(FLM)
山岳賞:デヘント(TSV)
新人賞:フェッリーネ(FOT)

土井選手(SKS)は9分11秒遅れのステージ106位で9分45秒遅れの総合93位です。
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by lanterne-rouge | 2010-05-31 22:57 | 2010その他レース
第50回シルキュイ・ド・ロレーヌ 第三ステージ
2010.05.21 ラオン・レタップ~サン・タヴォル 159.0km





何人かの選手が逃げるが今日も最後は集団ゴールスプリントとなる。そして勝ったのは昨日同様フェッリーネ(FOT)。
リーダージャージを着ての勝利であった。

ステージ優勝:フェッリーネ(FOT) 3:42:33
総合トップ:フェッリーネ(FOT) 11:23:27
ポイント賞:フェッリーネ(FOT)
スプリント賞:ファンティーニ(ASA)
山岳賞:デヘント(TSV)
新人賞:フェッリーネ(FOT)

土井選手(SKS)は同タイムのステージ63位で52秒遅れの総合59位です。
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by lanterne-rouge | 2010-05-31 22:57 | 2010その他レース
第50回シルキュイ・ド・ロレーヌ 第二ステージ
2010.05.20 パニー・シュル・モセル~シャントレーヌ 170.0km





2人のゴールスプリントを制したのはフェッリーネ(FOT)。カッラーラ(VAC)と同時に手を上げるほどの接戦だった。

ステージ優勝:フェッリーネ(FOT) 3:58:07
総合トップ:フェッリーネ(FOT) 7:41:04
ポイント賞:フェッリーネ(FOT)
スプリント賞:ファンティーニ(ASA)
山岳賞:デヘント(TSV)
新人賞:フェッリーネ(FOT)

土井選手(SKS)は32秒遅れのステージ56位で42秒遅れの総合59位です。
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by lanterne-rouge | 2010-05-31 22:56 | 2010その他レース
第50回シルキュイ・ド・ロレーヌ 第一ステージ
2010.05.19 ティオンヴィル~ジャルニー 162.0km

カテゴリー:2.1
開催国:フランス
出場チーム:18(VAC、FDJ、ASA、ALM、LAN、SKS、BTL、SAU、ACA、FOT、TSV、FLM)
出場選手:B.フェイユー、ラグティン、ヴェッカネン、ウタローヴィッチ、パオリーニ、ドワール、土井、シェネル、ヴォゴンディ、ゴメスマルチャンテ、カルドソ、ベロホフシスクほか





ゴール前緩い上り坂を制したのはウタローヴィッチ(FDJ)。パオリーニ(ASA)、カルドソ(FOT)を抑えての勝利であった。

ステージ優勝:ウタローヴィッチ(FDJ) 3:43:07
総合トップ:ウタローヴィッチ(FDJ) 3:42:57
ポイント賞:ウタローヴィッチ(FDJ)
スプリント賞:ファンティーニ(ASA)
山岳賞:ドゥーラン(FOT)
新人賞:ルメール(RLM)

土井選手(SKS)は同タイムのステージ62位で10秒遅れの総合64位です。
 
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by lanterne-rouge | 2010-05-31 22:55 | 2010その他レース
第93回ジロ・デ・イタリア 第二十一ステージ
2010.05.30 ヴェローナ~ヴェローナ 15.3km

レースも後半に入り、スタートしたラーソン(SAX)が中間計測ポイントからタイムを更新しトップタイムをマークする。このタイムを目指しウィギンス(SKY)がスタートするが前を走るアマドール(GCE)をかわすものの暫定3位に終わる。
総合トップテンになり、イタリアチャンピオンのピノッティ(THR)が中間計測ポイントでラーソンのタイムを12秒更新し下りに入る。しかし下りに入ると何度もバランスを失いタイムロス。結局ゴールでラーソンに2秒届かず暫定2位となる。ピノッティはステージ優勝こそならなかったが、総合9位のキセルロウスキー(LIQ)が遅れたため、総合で逆転し9位でジロを終えた。
続いてスタートしたヴィノクロフ(AST)は中間計測ポイントで3位通過。ヴィノクロフは後半戦に入ってもタイムを失わない見事な走りを見せ17秒遅れの暫定3位でフィニッシュする。これに対しタイム差がわずか6秒のポルテ(SAX)は中間計測ポイントをヴィノクロフから遅れること2秒で通過する。しかし後半に入りコース取りが甘くタイムロスし22秒遅れでゴール。総合順位をひとつ落としてしまった。
そして注目の表彰台争いは、4位のスカルポーニ(AND)が3位のニーバリ(LIQ)に対して中間計測ポイントで1秒勝り総合で同タイムとなる。しかし、ここからがニーバリの底力を発揮。ニーバリは得意の下りでスカルポーニを一気に突き放しゴールではスカルポーニを12秒上回り表彰台を守りきり、あとは総合2位のアロヨ(GCE)の帰りを待つ。そのアロヨは総合上位陣の中で遅れを取るが、1分41位秒の貯金をうまく使い総合2位の座を辛くも守りきった。
最終スタートのバッソ(LIQ)は序盤の上りでニーバリと同タイムを叩き出し、後半戦は安全走行に切り替える。大歓声が続く残りコースを楽しむかのように流すバッソは21分5秒のステージ15位でゴール。この瞬間、2度目の総合優勝に輝いた。

ステージ優勝:ラーソン(SAX) 0:20:19

総合優勝:バッソ(LIQ) 87:44:01
総合2位:アロヨ(GCE) +1:51
総合3位:ニーバリ(LIQ) +2:37

ポイント賞:エヴァンス(BMC) 150pts
山岳賞:ロイド(OTO) 56pts
新人賞:ポルテ(SAX) 87:51:23

TVポイント賞:スタムスニデル(RAB) 18pts
アッズーリ・デ・イタリア賞:エヴァンス(BMC) 11pts
フーガ賞:ピノー(QST) 476pts
敢闘賞:ロイド(OTO) 38pts
ファストチーム賞:リクイガス・ドイモ(LIQ) 262:04:40
スーパーチーム賞:リクイガス・ドイモ(LIQ) 412pts
フェアープレー賞:リクイガス・ドイモ(LIQ) 4pts

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ついに終わっちゃいましたね~。
これでシモーニともお別れ・・・。最後まで笑みを絶やさなかった彼にお疲れ様と言いたいです。
また後日機会があれば彼について書きたいのですが、個人的にはジロ=シモーニさんって言うぐらい大きな存在でした。ネクタイしながらのラストランはチョットしたおしゃれで彼らしかったです。

そして新城選手(BTL)は見事完走。最後のステージは1分53秒遅れの97位で3時間22分21秒遅れの総合93位でフィニッシュです。ポイント賞部門は75位の2ポイント、山岳賞部門は38位の3ポイント、TVポイント部門は7位の7ポイント、アッズーリ・デ・イタリア部門は30位の1ポイント、フーガ賞部門は15位の144ポイント、敢闘賞は17位の12ポイントでした。ゴール後のインタビューを見ると、完走ぐらい・・・って感じがしてすごく頼もしい。今後どのようなレースに参加するかはわからないけど、今はしっかりと休息をして次も頑張って欲しいです。

それでは皆さん3週間の長旅お疲れ様でした~。
JSPORTSのほうは週末より早くもドーフィネが始まっちゃいます。
が、ネットのほうではルクセンブルクが始まるのでこちらも要チェックですよ。

動画はこちら
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by lanterne-rouge | 2010-05-31 22:11 | 2010ジロ・デ・イタリア
第93回ジロ・デ・イタリア 第二十ステージ
2010.05.29 ボルミオ~ポンテ・ディ・レーニョ 178.0km

第二十ステージは中盤にチマコッピを擁する山岳ステージ。
このステージでロイド(OTO)、サストレ(CTT)、ヴィノクロフ(AST)、シモーニ(LAM)ら10人の選手が逃げを決める。先日マリアベルデを失ったロイドが再び逆転するべく山岳ポイントをトップ通過していく。そんな中、下りの緩斜面にてピラッツィ(CSF)がアタックをかける。単独で飛び出したピラッツィはフォスカーニョ峠をトップ通過し長い下りに入る。
両斜面に雪が残る下りを終え、チマコッピのガビア峠に入るとピラッツィはロイドらにかわされ、先頭はヴィノクロフ、ロイド、サストレ、シモーニ、トショップ(BTL)、ピノッティ(THR)の6人となる。この6人から残り35.3kmでシモーニがアタック。これにトショップが合流し先頭は2人となる。2人は残り32kmで追走に45秒、メイン集団に1分16秒差をつける。そしていよいよ頂上となり、ここを狙っていたシモーニがアタックをかける。しかし、トショップも負けずシモーニをかわしてトップで山頂を通過する。
この山頂を終えるとシモーニは勝負を捨て無理せず下っていく。ひとりとなったトショップはシモーニを待たずここから独力で走り始める。残り15kmでシモーニに56秒、メイン集団とは2分13秒のアドバンテージを持ってゴールまでの最後の上りに入る。ここにきてもトショップのスピードは落ちず、追走のヴィノクロフらとイーブンペースで走り続ける。ゴールが近付くとさすがに疲れが見えたものの見事ゴールまで逃げきり、うれしいステージ優勝。ここまで積極的に逃げを決めてきたチームにとっても大きなステージ優勝となった。
一方総合争いは最後の上りに入ってもLIQがコントロール。前を走るヴィノクロフやサストレなどの総合上位陣を無理せず捕まえようとはせず、後ろにつけるアロヨ(GCE)を徹底的にマークする。そんな中残り3.2kmでエヴァンス(BMC)がアタックをかける。エヴァンスは前を走るヴィノクロフらをかわし単独2位となる。この動きに脅威を覚えたスカルポーニ(AND)はスピードを上げ、バッソ(LIQ)とともに追い始める。しかし、エヴァンスを捕まえることはできず11秒遅れてゴールしたが、19秒差の総合3位のニーバリ(LIQ)が遅れたため総合3位にジャンプアップすることに成功した。

ステージ優勝:トショップ(BTL) 5:26:47
総合トップ:バッソ(LIQ) 87:23:00
ポイント賞:エヴァンス(BMC)
山岳賞:ロイド(OTO)
新人賞:ポルテ(SAX)

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シモーニさ~ん(>_<)
ステージ優勝はできないと自分でもわかっていたんでしょうね。
チマコッピにかける意気込みは相当なものだったと思うのですが、惜しくも2位となりました。
ていうか、トショップはそこ、空気読んでw

新城選手(BTL)は19分12秒遅れのステージ49位(速い!)で3時間21分10秒遅れの総合93位です。

動画はこちらです。
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by lanterne-rouge | 2010-05-30 13:04 | 2010ジロ・デ・イタリア
第93回ジロ・デ・イタリア 第十九ステージ
2010.05.28 ブレシア~アプリーカ 195.0km 

ジロも残り3ステージ。もうどのステージも重要なステージであり、ミスひとつが命取りとなる。初日となる第十九ステージはアプリーカ峠、トリヴィーニョ峠そしてモルティローロ峠をこえて再びアプリーカ峠でゴールする山岳ステージ。そのステージをLIQがコントロールする中トリヴィーニョ峠に入る。
この峠に入りガルゼッリ(ASA)がアタックし単独で前を追い始める。すると、先頭を走っていたファイッリ(ASA)がガルゼッリのアシストをするべく後ろに下がり残り65kmで合流する。ファイッリの献身的なアシストによりガルゼッリは先頭から遅れた選手を次々にパスしていく。下りに入っても攻め続ける2人は先頭との差を縮めていく。そして本日最大の勝負どころであるモンテローロ峠の麓で先頭に追いつくことに成功する。ここでファイッリの仕事は終わり、ガルゼッリが再びスピードを上げ、他の選手を引き離し単独トップに立つ。
ガルゼッリに続きメイン集団もモンティローロ峠に入り、シュミット(LIQ)が牽きはじめる。シュミットのスピードにメイン集団はたちまち分裂。クネゴ(LAM)、ポルテ(SAX)らが遅れ始めあっという間に人数が絞られてしまう。さらに総合リーダーのアロヨ(GCE)が残り44km付近で遅れ始める。ウラン(GCE)がアロヨをアシストするがその差は徐々に広がっていき、これを見たシュミットは最後の力でさらにスピードを上げ、バッソ(LIQ)にバトンタッチ。代わりに前に出たバッソのテンポにサストレ(CTT)が脱落し、さらにヴィノクロフ(AST)、ガドレ(ALM)も離され、ついにはエヴァンス(BMC)さえも遅れていってしまう。バッソはニーバリ(LIQ)と共に先頭交代を繰り返し、ついてくるスカルポーニ(AND)と共に後続との差を広げ始め、残り37.9kmでガルゼッリを捕らえ先頭に立つ。
バッソらから遅れた主要選手達はひとつとなり追走集団を形成するが、協調体制が全くない。スピードの上がらないこの集団に痺れを切らしたヴィノクロフが単独でアタックをかけ追い始め、これにサストレ、ガドレが続きその後ろにエヴァンスという順位で山頂を通過する。山頂通過後アロヨがエヴァンスに追いつき下りに入る。雨に濡れたすべりやすい路面に各選手とも慎重に走るが、アロヨは攻め続けエヴァンスを引き離し、サストレ、ガドレに追いつく。そしてこの2人もすぐにパスすると約1分離れていたヴィノクロフに追いつくことに成功する。この時点で先頭との差は39秒にまで縮まるが、アロヨに追いつかれたヴィノクロフは攻める力を失い先頭交代に応じない。するとサストレら3人に追いつかれてしまう。5人となった追走集団はここに来ても協調体制がなく、スピードが上がらない。
これに引き換え先頭ではLIQの2人に加えスカルポーニも先頭交代に加わり始めたため、見る見るその差は広がっていってしまう。気がつけばその差は1kmを越えついにバッソが暫定リーダーに躍り出る。少しでもタイム差を最小限にしたいアロヨがしきりに先頭交代を求めるがこれに応じるのはエヴァンスぐらい。結局この追走集団は最後まで意思統一が図れずこのステージで終戦。総合争いから脱落してしまった。一方、先頭に残った3人はステージ優勝をかけてゴールスプリントととなり、スカルポーニがステージ優勝を果たした。この日の結果で、総合トップにバッソ、2位にアロヨ、3位にニーバリ、4位にスカルポーニという順位に変動した。

ステージ優勝:スカルポーニ(AND) 5:27:04
総合トップ:バッソ(LIQ) 81:55:56
ポイント賞:エヴァンス(BMC)
山岳賞:バッソ(LIQ)
新人賞:ポルテ(SAX)

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ものすごく面白かったジロも今日で終戦。ここまでめまぐるしい展開だっただけに、最後のステージまで激しい展開が続くかと思ったのですが、あっけない幕切れとなりました。
もう少し追走の5人が頑張ってくれれば・・・と思ったのですが、これは仕方がない。
アロヨは最後まで本当によく頑張ったと思います。大逃げを決め総合上位にジャンプアップしたアロヨは、マリアローザを着てもどこか本当のリーダーじゃない感じがしていました。
だけど今日のステージ、ウランのアシストを得てペースを戻し、単独でエヴァンスに追いつき、さらに下りでの果敢な走りでヴィノクロフまで追いついた走りはマリアローザを着るのにふさわしい走りでした。
惜しくも今日のステージで失ってしまったのですが、力を落とさず残りの2ステージも頑張って欲しいものです。
エヴァンスにとっては今日のステージで調子が悪かったのが最大の不運。粘りに粘ったのですが最後は力を出し尽くしてしまいましたね。バッソとの差は4分。いくらT.Tスペシャリストとはいえ最終日に逆転することは不可能なタイム差です。メンショフ、コンタドール、ヴァルヴェルデと昨年の覇者達がいないこのジロが彼にとって最後の優勝のチャンスだったと思います。今までの走りだけを見れば優勝してもおかしくはないんですが、今回も運に見放された気がします。
ヴィノクロフは単独で飛び出したところまでは良かったと思います。しかし、下りにてアロヨに追いつかれたところで彼の気持ちは切れてしまった。たとえバッソたちに追いついたとしても総合トップのアロヨがいれば自分は優勝できない。彼ほどのキャリアがある人にとっては優勝以外は何位だろうと代わらないんでしょう。協調性がなくこのステージの一番の戦犯だと思うのですが、このステージにかけた彼の気持ちを考えると攻められない気がします。
サストレは単純にもう力が残っていなかった。少しでも力があれば先頭交代に加わっていたと思います。ゴール前最後にアロヨのお尻を押して自分の前にいれさせたところを見ると、彼なりに同じスペイン人として力に立ちたかったんだと思う。
ガドレはこのジロで一気に知名度を上げましたね。ヴェルタでも山岳活躍しましたがそれがまぐれでないことを証明しました。最後の山岳となる今日当たりできればステージ優勝できれば最高のジロとなるでしょう。近いうちにツールで山岳賞取れる日が来るかもしれませんね。
そしてLIQ勢。早々と先頭に出てやる気をみせたLIQは昨年や今年の前半のクラシックレースにはない協力体制がありました。ニーバリも下りでバッソを献身的にアシストしたし。こうなると彼らに勝てる人は皆無。不足な事態にならない限りこのままいけそうです。あとはニーバリが総合2位に上がって1,2フィニッシュとなるかがポイントかな?アロヨとの差を詰めることも重要だけど、後ろのスカルポーニとの差もわずか19秒。彼を落とすこともポイントになりそうです。

新城選手(BTL)は35分17秒遅れのステージ133位で3時間2分15秒遅れの総合106位です。

動画はこちら
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by lanterne-rouge | 2010-05-29 13:00 | 2010ジロ・デ・イタリア
第79回ツアー・オブ・ベルギー 第三ステージ
2010.05.28 クノック・ヘイスト~メヘレン 192.2km



残り15kmで先頭を吸収した集団からカウンターがかかる。飛び出したのはカマーランツ。カマーランツは周回コースに入りゴールラインを通過するが残り12kmで吸収される。ここから飛び出す選手が現れるが吸収され残り6kmを切ってRSHがコントロールとなる。
別府(RSH)が牽くなか残り5kmのゲートをくぐるが、ここでRSHからFOTに先頭は交代。しかし、残り3kmになると再びRSHが牽き始めスピードアップを図るが集団中ほどで大落車が起こる。数人の選手が巻き込まれる中、難を逃れた選手がステージ優勝を目指してスピードを上げる。そして、今度はSAUが前を牽く中、ゴールスプリントとなり、ステーフマンス(RSH)が左サイドから飛び出すが、ゴール前カスペール(SAU)が逆転しステージ優勝となった。

ステージ優勝:カスペール(SAU) 4:20:15
総合トップ:ジルベール(OTO) 11:50:11
ポイント賞:カスペール(SAU)
スプリント賞:イークハウト(SKT)
新人賞:ヴァンスペイブラウク(TSV)

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今日も二元中継。
別府選手を映像で確認しました~。
ところで残り3kmの落車はすごかった。
吹っ飛んでる選手もいたけど大丈夫かな??
有力勢だとホステ(OTO)あたりが巻き込まれた模様。
大きな怪我じゃなければいいんですが・・・。
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by lanterne-rouge | 2010-05-28 22:48 | 2010その他レース
第93回ジロ・デ・イタリア 第十八ステージ
2010.05.27 レ・ヴィコ・テルメ~ブレシア 156.0km

コース変更に伴う短縮となった第十八ステージ。マランゴーニ(CSF)とカイセン(OTO)が逃げを決める。メイン集団は、スプリンターにとってステージ優勝を狙える最後のステージとなるため、THR、SKYらスプリンターを抱えるチームが引っ張っていく。残り95kmで2分40秒、残り65kmで2分5秒とイーブンペースで走り残り10kmでついにその差を43秒にまで縮める。
残り3.7kmでカイセンが脱落し、マランゴーニが単独トップに立つがメイン集団はゴールまでの逃げは許さず残り2kmで吸収する。ここからSKYが主導権をとりゴールスプリント。ここで不調だったグライペル(THR)が先頭に立つとディーン(GRM)、ヘンダーソン(SKY)を抑えステージ優勝。第18ステージにてようやく1勝目をあげた。

ステージ優勝:グライペル(THR) 3:14:59
総合トップ:アロヨ(GCE)
ポイント賞:エヴァンス(BMC)
山岳賞:ロイド(OTO)
新人賞:ポルテ(SAX)

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残り3ステージを前に嵐の前の静けさなステージとなりました。
個人的にもだらだら(笑
今日から気合入れなおしだー。

新城選手(BTL)はタイム差なしのステージ13位(すごい!)で2時間29分03秒遅れの総合107位です。
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by lanterne-rouge | 2010-05-28 22:00 | 2010ジロ・デ・イタリア