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ジャパンカップ2010:参加チーム紹介その2
第2回目は、
デローザ・スタックプラスティック
です。

2010UCIランキング:-位(-pts)




SALERNO Cristiano
クリスティアーノ サレルノ


生年月日:1985.02.18
国籍:イタリア
デビュー:2006
2010UCIランキング:-位(-pts)

今年のツアー・オブ・ジャパンで総合優勝し一躍名を上げる。目指すは史上初となるツアー・オブ・ジャパン&ジャパンカップの2冠制覇!

★2010年の主な成績

ツアー・オブ・ジャパン第2,5ステージ区間優勝し総合優勝&山岳賞,ツアー・オブ・ターキー総合5位,トレ・ヴァッリ・ヴァレジーネ20位。

☆2009年までの主な成績

2009トレ・ヴァッリ・ヴァレジーネ7位,トロフェオメリンダ10位,ジロ・デル・ヴェネト19位。




CUCINOTTA Claudio
クラウディオ クチノッタ


生年月日:1982.01.22
国籍:イタリア
デビュー:2006
2010UCIランキング:-位(-pts)

2006テナックスでデビュー以降、プロコンチームを渡り歩いている。今年ツアー・オブ・ジャパンに参加し2勝をあげた。

★2010年の主な成績

ツアー・オブ・ジャパン第3,7ステージ区間優勝し総合55位。ポイント賞部門3位に。

☆2009年までの主な成績

2005イタリアU19チャンピオン。
2007イタリアチームパーシュートチャンピオン。
2008ツール・ド・スロベニア第1ステージ区間優勝。




GOLCER Jure
ユーレ ゴルサー


生年月日:1977.07.12
国籍:スロヴェニア
デビュー:2001
2010UCIランキング:-位(-pts)

MTBの世界でデビューしその後フォルクスバンク、アックアサポーネ、テナックス、LPRと移籍した。ジロ2度完走し実績もある。チームにとって大きな役割を持つベテラン選手だ。

★2010年の主な成績

トレ・ヴァッリ・ヴァレジーネ15位。

☆2009年までの主な成績

2003ツール・ド・スロベニア第5ステージ区間優勝し総合2位,オーストリア一周レース総合2位。
2004ジロ・デル・トレンティーノ総合2位。
2006スロベニアチャンピオン,ツール・ド・スロベニア総合2位。
2007オーストリア一周レース総合3位。
2008ジロ・デル・トレンティーノ総合4位,ジロ・デ・イタリア総合32位,ツール・ド・スロベニア第3ステージ区間優勝し総合優勝。
2009ジロ・デル・トレンティーノ総合24位,ジロ・デ・イタリア総合55位。




BORCHI Stefano
ステファーノ ボルチ


生年月日:1987.03.09
国籍:イタリア
デビュー:2010
2010UCIランキング:-位(-pts)

今年デビューのネオプロ。

☆2009年までの主な成績

2008世界選U23T.T5位。




BENENATI Cristiano
クリスティアン ベネナティ


生年月日:1982.07.15
国籍:イタリア
デビュー:2009
2010UCIランキング:-位(-pts)

ISDでデビューしたスプリンター候補。大きな成績を上げていないがダークフォース的存在。



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by lanterne-rouge | 2010-10-17 22:27 | ジャパンカップ
ジャパンカップ2010:参加チーム紹介その1
いよいよジャパンカップまで一週間を切りました!
レースも直前に迫ったので、そろそろやりましょう。チーム紹介です。
まずはチームサクソバンクです。

2010UCIランキング:1位(1005pts) 




LARSSON Gustav
グスタフェリック ラーソン


生年月日:1980.09.20
国籍:スウェーデン
デビュー:2001
2010UCIランキング:122位(21pts)

世界トップクラスのT.Tスペシャリスト。山岳もある程度上れるためグランツールでも上位にランクインしている。今年のジャパンカップ優勝候補のひとりとして上げられる選手のひとりだ。

★2010年の主な成績

スウェーデンT.Tチャンピオン,ヴェルタ・ア・アンダルシア総合7位,ジロ・デ・イタリア第21ステージ区間優勝し総合59位,ツール・ド・スイス総合11位,ヴェルタ・ア・エスパーニャ総合20位,世界選T.T10位。

☆2009年までの主な成績

2002スウェーデンT.Tチャンピオン。
2003ツール・ド・スイス総合16位。
2006スウェーデンT.Tチャンピオン,ジロ・デ・イタリア総合66位,ツール・ド・フランス総合105位。
2007スウェーデンT.Tチャンピオン,ツール・ド・スイス総合13位,エネコツアー総合3位。
2008北京五輪T.T銀メダル,ツアー・オブ・カリフォルニア総合5位,クリテリウムインターナショナル総合2位,ティレノ~アドリアティコ総合6位,ジロ・デ・イタリア総合14位,デンマーク一周第5ステージ区間優,世界選T.T5位。
2009バスク一周総合22位,アムステルゴールドレース20位,ツール・ド・ルクセンブルク総合7位,ツール・ド・フランス総合50位,ツアー・オブ・ミズーリ総合2位,世界選T.T2位,ジャパンカップ10位。




STEENSEN Andre
アンドレ ステーンセン


生年月日:1987.10.12
国籍:デンマーク
デビュー:2006
2010UCIランキング:-位(-pts)

デンマークの若手選手のひとり。ワンデーを中心にレースに参加している。

★2010年の主な成績

クラシカサンセバスチャン20位。

☆2009年までの主な成績

2004スウェーデンU19チャンピオン。
2007スウェーデンU23チャンピオン,ツール・ド・ラブニール総合3位。




LUND Anders
アンダース ランド


生年月日:1985.02.14
国籍:ノルウェー
デビュー:2007
2010UCIランキング:-位(-pts)

ほとんどのレースをアシストとして参加している。ヴェルタでは逃げにのり第10ステージで自己最高位の6位でフィニッシュしている。

★2010年の主な成績

ジロ・デ・イタリア総合64位,スロヴェニア一周総合6位,ヴェルタ第10ステージ区間6位に入り総合48位,世界選ロード24位。

☆2009年までの主な成績

2003デンマークU19チャンピオン。
2008ジロ・デ・イタリア総合102位,エネコツアー総合29位,2009GPワロヌー17位。




JORGENSEN Jonas Aaen
ヨーナスオーオン ヨルゲンセン


生年月日:1986.04.20
国籍:デンマーク
デビュー:2006
2010UCIランキング:-位(-pts)

デンマークの若手選手のひとり。ワンデーを中心にレースに参加している。

☆2009年までの主な成績

2009オムルップ・ヘット・ヴォルク9位,スロヴェニア一周第4,5ステージ区間優勝。




MARYCZ Jaroslaw
ヤロスラフ マリツ


生年月日:1987.04.17
国籍:ポーランド
デビュー:2010
2010UCIランキング:262位(1pts)

ポーランド期待のT.Tスペシャリスト。2009年練習生としてティンコフに加入し今年プロデビューを果たした。

★2010年の主な成績

ポーランドT.Tチャンピオン。

☆2009年までの主な成績

2008ポーランドU23T.Tチャンピオン。
2009ポーランドU23T.Tチャンピオン,スロヴェニア一周第3ステージ区間優勝。




MORKOV Michael
ミカエル モルコフ


生年月日:1985.04.30
国籍:デンマーク
デビュー:2005
2010UCIランキング:-位(-pts)

室内競技中心に活躍をしてきた選手。徐々にロードにも参加しており今年はリムザンで総合上位につけるなど結果を上げている。

★2010年の主な成績

世界選マディソン4位,ジロ・デ・イタリア総合129位,ツアー・オブ・リムザン総合4位,西フランスプルエー12位。

☆2009年までの主な成績

2006デンマークマディソンチャンピオン。
2008北京五輪チームパワーシュート銀メダル。
2009世界マディソンチャンピオン,デンマークマディソンチャンピオン,ダンケルク4日間総合25位,ジャパンカップに来日。



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by lanterne-rouge | 2010-10-17 21:32 | ジャパンカップ
第104回ジロ・デ・ロンバルディア
2010.10.17 ミラノ~コモ 260.0km

雨が降る中で行われたジロ・デ・ロンバルディア。序盤よりガロパン(COF)、ミレンダ(ISD)、カッチャ(ISD)、ダダルト(LAM)、カールストローム(SKY)、アルバジーニ(THR)の6人が逃げを決める。残り94km付近でこの先頭で落車が発生しバラバラとなってしまい、一時先頭はダダルトのみとなるが、しばらくしてガロパンを除く4人が追いつき先頭は5人となる。集団や報道のバイクもこの付近で落車が起きるほど路面状態は悪く、おのおの慎重にレースを進めていく。
残り70kmを切り勝負どころの峠に入ると先頭からミレンダ、ダダルト、カールストロームが次々に遅れ先頭は2人となる。さらに残り58km付近でアルバジーニのスピードに何とかついてきたカッチャも離されてしまう。一方集団でもスピードが上がるなか、グセフ(KAT)がアタックをかける。しばらくしてマドラソルイス(GCE)とヴィスコンティ(ISD)が抜け出し、峠を越える頃には遅れてきたカッチャを含めた4人の追走集団を形成する。4人はカッチャが最後の力を振り絞りヴィスコンティのために引っ張ったため、続く峠にてアルバジーニに追いつくことに成功する。
追いついた3人はアルバジーニを抜き去りトップに立ち、グセフ、ヴィスコンティ、マドラソルイスの順に走行する。グセフのスピードにマドラソルイスは遅れてしまうが、代わって集団からアタックを仕掛けたモレーマ(RAB)が合流し再び3人となる。そして今度はモレーマがスピードを上げるとグセフらが遅れモレーマが単独トップに躍り出る。しかし、集団もこのまま黙ってはおらず残り43kmでニーバリ(LIQ)がアタックをかけるとその差は一気に縮まり、下りにてモレーマを吸収する。
ジルベール(OLO)、ニーバリ、ラストラス(GCE)、スカルポーニ(AND)らに絞られた集団は、ジルベール、ニーバリを中心にレースを展開していく。しかし、残り30.7kmの下りカーブにてそのニーバリが落車してしまい、優勝戦線から脱落してしまう。残ったラストラス、スカルポーニもジルベールのスピードに次第に離され、早くも優勝候補のジルベールが単独トップに立つ。
単独追走のスカルポーニ、そしてその後ろに8人の追走集団が形成されるが、8人は協調体制のかけらもなく距離が進むにつれその差は広がってしまう。スカルポーニもイーブンペースで走るのが精一杯だったが、下りが終わる頃ようやくジルベールに追いつくことに成功する。しかし、ゴール前最後の峠に入るとジルベールのアタックに離され万事休す。再び単独となったジルベールが残り距離を危なげなく走りきり2連覇達成。残り1.7kmで勝利を確信し最後はサングラスをはずし、両手を挙げてゴールした。

優勝:ジルベール(OLO) 6:46:32

--
なんだか圧勝過ぎて拍子抜け。
もちろん勝ったジルベールがすごいんですが・・・。
個人的にクネゴが参加してくれなかったのが残念。
メンショフの完全オフモードには和みました。
来年頑張ってね!

それにしてもすごく悪天候。完走はたった34人だそうです。
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by lanterne-rouge | 2010-10-17 19:44 | 2010プロツアー(ワンデー他)
本館更新~
Cycling Walker本館 更新情報


【2010.10.17】
《プロツアー》 ジロ・デ・ロンバルディアにステージハイライト、リザルトを追加しました。

【2010.10.16】
《プロツアー》 ジロ・デ・ロンバルディアにスタートリストを追加しました。
《チームリスト》 2010プロチーム&プロコンチネンタルチームを最新版に更新しました。

【2010.10.11】
《プロツアー》 パリ~トゥールにステージハイライト、リザルトを追加しました。

【2010.10.10】
《プロツアー》 パリ~トゥールにスタートリストを追加しました。

More
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by lanterne-rouge | 2010-10-17 19:43
第96回ジロ・デル・ピエモンテ
2010.10.14 コッサート~ケラスコ 194.0km

カテゴリー:1.HC
開催国:イタリア
出場チーム:20(OLO、ASA、ALM、AND、AST、BMC、GCE、CTT、COF、CSF、GRM、ISD、LAM、LIQ、QST、RAB、SKY、THR、KAT、SAX)
出場選手:ジルベール、バークランツ、ヴァンアベルマート、パオリーニ、ヴァリャベツ、リブロン、セルパ、ガスパロット、D.フォフォノフ、エヴァンス、クローン、サンタンブロージオ、エルヴィッティ、ラストラス、ソレル、アポローニオ、ヒュースホーウト、ブファス、デュムラン、モンクティエ、ポッツオビーボ、ダニエルソン、ヴィスコンティ、シンケビッツ、カシェーフキン、アニョーリ、バレド、シャヴァネル兄、トサット、アルディラ、ラングヴェルト、ウィギンス、カールストローム、チオーニ、オーガスティン、アルバジーニ、ピノッティ、ヴェリトス兄弟、ポッザート、ボチャロフ、ブルット、C.A.セーレンセン、ラーソン、フグルサング、ポルテほか




逃げるディアチェンコ(AST)、グセフ(KAT)に対し集団はOLOが完全コントロール。
確実にその差をつめ残り1km手前で2人を吸収する。
ここからジルベール(OLO)が得意のアタックをみせ、ライバル達をリード。
遅れて2人が負うが最後までジルベールを捕まえられずジルベールが連覇を達成した。

優勝:ジルベール(OLO) 4:28:00

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さすがジルベール。
なんだかんだで秋のワンデーで今年も勝利しました。

さて。
来週からはジャパンカップネタを開始しますよー。
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by lanterne-rouge | 2010-10-15 22:20 | 2010その他レース
第77回プッテ~カペッレン
2010.10.12 プッテ・カペッレン~プッテ・カペッレン 183.6km

カテゴリー:1.1
開催国:ベルギー
出場チーム:19(QST、OLO、RAB、MRM、LAN、SKS、TSV、VACほか)
出場選手:ボーネン、ホステ、ルーランス、フレンス、ヌイエンス、ファンエムデン、テルプストラ、アモリソン、ティマー、ワグナー、ヴァンヘック、ウェストラ、フーガーランド、A.カペルほか





ベルギービールに負けた!

優勝:ブライス(OLO) 4:13:28

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一度こういう風に観戦してみたいです。
  
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by lanterne-rouge | 2010-10-15 22:18 | 2010その他レース
第14回GP・ベゲッリ
2010.10.10 モンテヴェーリオ~モンテヴェーリオ 195.8km

カテゴリー:1.1
開催国:イタリア
出場チーム:26(CMO、AST、LIQ、LAM、KAT、THR、OLO、FOT、SAX、ALM、GRM、QST、RAB、SAU、ISD、DER、AND、ASA、FLM、CSF、CTT、VAC、VBGほか)
出場選手:ガスパロット、D.フォフォノフ、スタンゲリ、アニョーリ、シュミット、コロブネフ、ボチャロフ、モンフォール、ヴェリトス兄弟、ヴァンデンブロック、A.シュレック、C.A.ソーレンセン、ラーソン、フグルサング、ノチェンティーニ、ダニエルソン、ゲシンク、アルディラ、コッペル、シンケビッツ、サレルノ、セルパ、パオリーニ、ポッツオビーボ、リッコ、フーガーランドほか





先頭はシンケビッツ(ISD)、コッペル(SAU)らが積極的にレースをリードするが追走集団に追いつかれてしまう。
決め手のないままゴール前に到達した先頭集団はそのままゴールスプリントとなり、カタルド(QST)が制し優勝を飾った。

優勝:カタルド(QST) 4:07:42
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by lanterne-rouge | 2010-10-15 21:33 | 2010プロツアー(ワンデー他)
第93回ジロ・デル・エミリア
2010.10.09 ボローニャ~サン・ルーカ 195.6km

カテゴリー:1.HC
開催国:イタリア
出場チーム:24(RAB、AST、LIQ、LAM、KAT、THR、OLO、FOT、SAX、ALM、GRM、QST、CMO、SAU、ISD、DER、AND、ASA、FLM、CSF、CTT、VAC
ほか)
出場選手:ゲシンク、アルディラ、ファンエムデン、ガスパロット、D.フォフォノフ、ニーバリ、シュミット、カシェーフキン、コロブネフ、ボチャロフ、ピノッティ、ヴェリトス兄弟、バークランツ、ロイド、ヴァンデンブロック、カペッキ、A.シュレック、ポルテ、ラーソン、フグルサング、C.A.ソーレンセン、ノチェンティーニ、ダニエルソン、セラー、コッペル、ヴィスコンティ、サレルノ、スカルポーニ、セルパ、ポッツオビーボ、リッコ、フーガーランドほか





先頭の2人を吸収した追走集団はフーガーランド(VAC)を先頭に残り2kmからの上りに入る。
マーチン(GRM)がアタックをかけるが決まらず、牽制状態となる。しばらく動きがなかったが残り1kmになると再びマーチンがアタックをかける。
これにコロブネフ(KAT)、スカルポーニ(AND)らが反応するがマーチンの勢いは落ちない。
結局マーチンのスピードについていけたのは、スカルポーニ、ゲシンク(RAB)、ニーバリ(LIQ)の4人。
この4人でゴールスプリントとなり、スカルポーニをかわしたゲシンクが勝利を飾った。

優勝:ゲシンク(RAB) 4:49:14
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by lanterne-rouge | 2010-10-14 22:50 | 2010その他レース
世界選男子T.T 感想
3連休でようやく見終わりました(遅すぎ。

やっぱりカンチェッラーラは強いですね。
前半頑張っていたミラーの希望をぶち壊すすさまじいスピードでした。

前半にトップに立ったボドナルも十分速かったと思うのですが、最終組の力はねぇ・・・別格すぎです。

ミラー、マルティン、ポルトそしてカンチェッラーラ。

地元のベテラン、ロジャースと共に健闘を見せたミラーもよかったけど、若手のマルティンとポルトも大健闘です。
特にマルティンはパンクをしながら3位に入るなんて!チョット考えられないですね。
個人的にあと1年はカンチェッラーラの天下は続くと思ってます。
だけど、再来年あたりにこの2人がやってくれるんじゃないかと期待しています。
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by lanterne-rouge | 2010-10-12 20:31 | 2010その他レース
第104回パリ~トゥール
2010.10.10 ラ・ループ~トゥール 233.0km

マース(QST)、ヨルゲンセン(SAX)、サラモンティン(THR)、マイヤー(GRM)、フレチャ(SKY)、クリブツォフ(ALM)、ゲシュッケ(SKS)、ビション(BSC)の8人が逃げを決める。この中から残り31kmで34秒になったところで先頭からゲシュッケがアタックをかけ、マースとともに先頭は2人となる。
同じころ集団でもゲドン(FDJ)を中心に追走集団を形成するなど動きが活発となり、残り17kmで飛び出したルキャトル(RSH)ら4人が先頭に追い付くことに成功する。しかし、先頭集団は協調体制にかけスピードがあがらなかったため、上りを利用してルキャトルがアタックをかけ単独トップに躍り出る。
逃げるルキャトルに対し、集団は単発のアタックが繰り返されるだけで統制がとれずその差は20~30秒前後で推移する。残り2kmになっても差は18秒であったがここからVAC、LIQが体制を整えるとようやく集団のスピードが上がり、ゴール前400mでついにルキャトルを吸収する。そしてそのままゴールスプリントに入り、ホンド(LAM)に牽かれたフルラン(LAM)がスプリントを仕掛ける。トップに立ったフルランだったが、後ろに付けたフレイレ(RAB)がゴール直前にうまくかわし見事優勝。世界選の雪辱を果たす鮮やかな勝利を飾った。また、日本人選手として新城(BTL)がゴールスプリントの末5位に入る健闘を見せた。

優勝:フレイレ(RAB) 4:52:54

--
いや~。5位ですか。
レース直後の感想はこんな感じ。
なんだか最近感覚がマヒしてきましたよ(汗

めちゃくちゃすごいことなんですけどもう驚きません!

正直表彰台、そして優勝も夢じゃないと思ってます。
来年期待してます!!
上空からのカメラだとかなり後ろからスプリントをかけてましたね。
あのスピードは優勝したフレイレと同じぐらい突出していたので、位置さえよければ・・・って感じです。

優勝したフレイレ。
フレイレのスプリントはうまい!最小限の力で勝ったって感じ。
ベテランのうまさを感じました。

ルキャトル。
正直逃げ切れると思った。
あそこまで行ったなら勝たせてあげたかった。
成績には残らないけど、記憶に残る走りで感動しました。

ちなみに別府選手(RSH)も同タイムの31位でゴールしました。




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by lanterne-rouge | 2010-10-11 12:11 | 2010その他レース