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ヴェルタ・ア・カスティーリャ・レオン 第一ステージ
2009.03.23 パレデス・デ・ナヴァ~バルタナス 176.3km





ステージ優勝:ソブリノ(VMC) 4:31:53
総合トップ:ソブリノ(VMC) 4:31:53
ポイント賞:ソブリノ(VMC)
山岳賞:ロペス(ACA)
複合賞:ソブリノ(VMC)

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う~ん、全く知らない選手だ(笑
新城選手も同タイムの33位でゴール。遅れた選手が多い中で幸先良いスタートを切ったと思います。すごい!
でこのステージもう一つ大きなニュースが・・・。




まさか落車してうずくまるランスを見ることになるとは・・・。
全く予想だにしない結末で、衝撃的でした。
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by lanterne-rouge | 2009-03-24 21:31 | 2009その他レース
ランス ツール参戦へ
アームストロング ツール・ド・フランスに参戦へ【AFP】

そして・・・。

コンタドール アームストロングの競技レベルを不安視【AFP】

あぁぁぁぁぁぁぁぁ。
予想通りの展開が。
まだシーズンも始まっていないのに。
アスタナ前途多難・・・。
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by lanterne-rouge | 2008-12-02 20:36 | ネットニュース
ランスジロ参戦&コール陽性反応ほか
◎ ランス

アームストロング氏 ジロ・デ・イタリア出場を明かす【AFP】
アームストロング、来季のジロ・デ・イタリア出場へ【CNN.co.jp】

これはかなり楽しみなニュースです。
マイヨジョーヌはもう見飽きたけど、マリアローザのランスはかなり新鮮。
想像しようにもちょっと思いつかないかも(笑
総合優勝は無理かもしれないけど、一日くらい着用して欲しいな~。



◎ コール

ベルンハート・コールからCERAの陽性反応【AFP】
ツール総合3位のコールが薬物陽性反応【日刊スポーツ】
総合3位選手から薬物反応=ツール・ド・フランス【時事ドットコム】

このニュースを知ったのは今日の読売新聞夕刊から。
見出しにツール総合3位・・・というふうにあったのですが、すでに今年の3位が誰だか忘れていました(汗
17日の検査で陽性反応とあるので、最後のT.Tのときではないみたいですが、どうなんでしょう?怪しいと疑うのであればそのステージなのですが・・・。陽性が確定された場合、サイレンス・ロットとの契約もなくなるそうです。



◎ツール・ド・大阪!?

橋下知事が仰天構想 高速道で自転車レース?【スポニチ】

少し古い記事ですが、大阪府知事が提案しているみたいです。
発想としてはすごく面白いものなので実現すれば、日本のロードレース界にとって大きな一歩になることは間違いないでしょう。
府内だけではなく高速道路縦断で、東北から九州までやってくれるとすごいんですけどね~。



◎ダイハツ・ボンシャンス飯田

レースの声援ありがとう 飯田の自転車チームが市役所訪問【中日新聞】

地元に愛されてるチームっていいですね~。
こういうチームをきっかけにファンになったり、理解されたりと浸透していくんでしょうね。
これからも期待です!

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今日は本当はジャパンカップの記事を載せるつもりだったのに・・・。
予定通りに行かないなぁ~。
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by lanterne-rouge | 2008-10-14 20:17 | ネットニュース
ランス復帰の余波?コンタドール退団も
どんな選手でも同じチームにビックネームの選手が来ると不安になるもの。
たとえそれが今は敵無しのコンタドールでもあっても例外ではなかったということか。

やはりランスがアスタナに加入するのはかなり無理があると思う。
ボクとしては、ランスがハミルトンと一緒に走る姿を見たいのでロックレーシングあたりに入ってくれるとうれしいんですが・・・。

仮にコンタドールが退団した場合、加入先はどこになるのだろう?
記事を見る限り好条件を出してくれているところがあるらしいけど(当たり前かw)そのチームはいったい・・・。興味深いです。

アームストロング氏のチーム加入を不安視するコンタドール【AFP】
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by lanterne-rouge | 2008-09-24 20:38 | ネットニュース
ウルリッヒとランディス
ランス復帰の話題がいろいろなところに飛び火しているようです。

まずは、ランス最大のライバル、ウルリッヒ

残念ながら、現役復帰はなし。
ランスに電話して復帰してよーって万が一にも言われたら(聞かないと思うけど)、やっぱり断るのかな?
現役選手に戻るより、一人のパパでいることを選択したウルリッヒ。結構良いパパになりそうですね。

続いて、ランスの同僚として、またランスなき後アメリカを背負ったランディス

いろいろごたごたがあったランディスは、復帰に意欲的。ていうか満々。
ヘルスネットは以前までプロコンに所属していたチームで、アメリカ中心のレースに出場しています。仮に契約しても日本ではあまり見ることができないのがちょっと残念かも。
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by lanterne-rouge | 2008-09-13 18:47 | ネットニュース
ランス 現役復帰!?
今日の読売新聞夕刊に気になる記事が・・・。

自転車の鉄人 現役復帰へ

はて?写真を見る限りランスだ・・・。
と思って記事を読んでいくと、
なんとASTで来期ツールを走る!しかも無給で!
と書いてあるじゃないですか。もうびっくりです。
ただ最後まで読んでいくと、ASTの広報はそんな話は出ていないときっぱりと否定。
一体どっちなんでしょうね(笑

ちなみにAFPで見ると、参加するレースは、カリフォルニア、パリ~ニース、ジョージア、ドーフィネ、そしてツールだとか。もし参加することになるとどうなっちゃうんでしょうか?優勝しちゃったら現役の選手の立場って・・・^^;

詳細は下記のリンクを参照してください。

アームストロング氏の現役復帰が報じられる【AFP】

2008.09.10追記

正式表明しちゃいました!

アームストロング氏が現役復帰を表明【AFP】
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by lanterne-rouge | 2008-09-09 21:48 | ネットニュース
【ツール・ド・フランス 第二十一ステージ】
2005.07.24 コユベイユ・エッソンヌ~パリ・シャンゼリゼ 144.5km

いよいよ2005ツール最後のステージにしてアームストロング(DSC)最後のステージ。
小雨が降る中スタートした選手達は、例年通り凱旋パレード。アームストロングは各チームの選手やスタッフから握手攻め。パフォーマンスをしながらのんびり進む。
最初のスプリントポイントを前に、ヴィノクロフ(TMO)がアタック。総合で2秒前にいるライフェマー(GST)を逆転するべくボーナスポイントをとりに行く。それを阻止しようとGST勢がヴィノクロフをマーク。しかし、ヴィノクロフはGSTを振り切りトップ通過。二位にはライフェマーが通過し同タイムで並ぶ。この争いの中、ショルツ(GST)がそのまま抜け出す。しかし雨で路面がぬれていて滑りやすく、集団で落車が発生。これを重く見たDSCは前を引き始めると、ショルツも逃げをやめる。しかし、ショルツが捕まる寸前に、ジルベール(FDJ)がアタックし、逃げを決める。それをDSCが追うとヒンカピー(DSC)、ポポヴィッチ(DSC)が集団前方で落車してしまう。この落車で他のチームも怒り気味で、ここからだれもアタックせず、集団のままパリ市街に入る。
パリ周回コースに入り、2周目に入るとダクルズ(FDJ)がアタック。逃げ集団を形成。ここからスピードアップした集団では、落車とパンクが相次ぐ。ダクルズらは吸収されるものの、さらにアルバジーニ(LIQ)、クナーヘン(QSD)が次々とアタック。5周目に入ると、今度はタンキング(QSD)とホーナー(SDV)が飛び出し残り18kmで16秒と抜け出しに成功する。しかしこの2人も、残り9kmになると集団に吸収され、最終周回に。
スピードアップした集団から残り3kmでブロシャール(BTL)とヴィノクロフ(TMO)が逃げを決める。これにマクギー(FDJ)が追いつき、残り1.5kmでそのマクギーがアタック。マクギーのスピードにヴィノクロフはついていき、2人のゴールスプリントへ。後ろからスプリントしたヴィノクロフがマクギーを振り切り、ステージ優勝。ヴィノクロフはゴールのボーナスタイムを獲得し、最終ステージで総合5位に。一方ヒュースホウト(C.A)は7位でゴールし、初のマイヨベールに輝いた。

区間優勝:ヴィノクロフ(TMO) 3:40:17
ドサルルージュ:ジルベール(FDJ)

マイヨジョーヌ:アームストロング(DSC) 86:15:02
マイヨベール:ヒュースホーウト(C.A) 194pts
マイヨブランアポアルージュ:ラスムッセン(RAB) 185pts
マイヨブラン:ポポヴィッチ(DSC) 86:34:04
総合チーム:TMO 256:10:29
ドサルルージュ:ペレイロ(PHO)
-

最初は雨だったけど、最後は晴れてよかったですね。
路面がぬれていて落車、パンクが相次ぎ残念でしたけど。
スプリンターの取り合いかと思っていただけに、ヴィノクロフのアタックには驚き。
しかもステージ優勝も取ってしまうとは・・・。
で今日のドサルルージュはジルベール^^;
どういう基準で選ばれてるのか知りませんが思わず笑ってしまいました。

Excite ツール第二一ステージの記事はこちら

今週中?にツール感想をアップ予定。アームストロングおめでとう!はそっちで書きます^^;
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by lanterne-rouge | 2005-07-26 21:11 | 2005ツール・ド・フランス
【ツール・ド・フランス 第二十ステージ】
2005.07.23 サンテディエンス~サンテディエンス 55.5km

カンチェラーラ(FAS)のタイムをロバーツ(CSC)が更新。この後もラング(GST)、カルペツ(IBB)が次々と更新する。
カルペツのタイムを目指し、総合上位の選手が走る中、ここまで総合3位のラスムッセン(RAB)が走行中なんと落車してタイムをロス。ここからラスムッセンの歯車が狂ってくる。2分12秒あった総合4位のウルリッヒ(TMO)との差が逆転し、さらにホイール交換、自転車交換を行い、再び落車と惨憺たる内容。ゴール後残念ながら総合7位まで後退してしまう。
一方、ラスムッセンを逆転したウルリッヒはその後もスピードを落とすことなく、ステージ優勝目指して驀進する。各計測ポイントをトップ通過し、暫定トップであったヴィノクロフ(TMO)のタイムを16秒上回りトップへ。
しかしそのタイムも40.2km、49.7kmの計測ポイントで更新したアームストロング(DSC)が23秒上回りステージ優勝。アームストロングは総合でも、山岳でもそしてT.Tでも最大のライバルに自分に勝つことを許さず、いよいよ最後のステージへと望む。

区間優勝:アームストロング(DSC) 1:11:46
マイヨジョーヌ:アームストロング(DSC) 81:22:19
マイヨベール:ヒュースホーウト(C.A)
マイヨブランアポアルージュ:ラスムッセン(RAB)
マイヨブラン:ポポヴィッチ(DSC)
ドサルルージュ:-
-

あぁ・・・ラスムッセン。・゚・(ノД`)・゚・。
今年はザブリスキー(CSC)といいT.T関連で悲劇が起こります・・・。
ショックが大きいと思いますが、パリでの山岳賞の表彰台は笑顔が戻りますように。
そして、いよいよアームストロング、明日が最後ですね。
ちょっとしみじみ。。。
Excite ツール第二十ステージの記事はこちら
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by lanterne-rouge | 2005-07-24 15:30 | 2005ツール・ド・フランス
【ツール・ド・フランス 第十九ステージ】
2005.07.22 イソワール~ル・ピュイ・アン・ヴァン 153.5km

ペッリゾッティ(LIQ)、グエリーニ(TMO)、カザール(FDJ)、ペレイロ(PHO)の4人が逃げを決める。これを追ってコンメッソ(LAM)らが10名の追走集団を形成し追うが、人数が多く意思統一もはたされてないため、その差はなかなかつまらない。それをきらったコンメッソがしきりにアタックをかけまえにでるものの、すぐに他のメンバーに吸収され結局つまることがない。
一方先頭の4人は、公平に先頭交代をして残り28kmになると追走集団に2分の差をつける。この4人は残り2kmになるとついにけん制を開始。ここでグエリーニがアタックをすると、他の3人は誰が追うかさらにけん制し、グエリーニの逃げを許してしまう。結局グエリーニはそのまま逃げ切りステージ優勝。
このステージも逃げ切りを許した集団ではマキュアン(DVL)がトップで入ったものの、二年連続マイヨベールはほぼ絶望的に。


区間優勝:グエリーニ(TMO) 3:33:04
マイヨジョーヌ:アームストロング(DSC) 81:22:19
マイヨベール:ヒュースホーウト(C.A)
マイヨブランアポアルージュ:ラスムッセン(RAB)
マイヨブラン:ポポヴィッチ(DSC)
ドサルルージュ:カザール(FDJ)
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明日のT.Tをみこしてかな?集団もあまりうごきがなく、今日はたんたんとしたレース。

Excite ツール第十九ステージの記事はこちら
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by lanterne-rouge | 2005-07-23 18:18 | 2005ツール・ド・フランス
【ツール・ド・フランス 第十八ステージ】
2005.07.21 アルビ~マンド 189km

先頭はケスラー(TMO)、ロバーツ(CSC)、ペッリツォッティ(LIQ)、ボクレール(BTL)、ザンディオ(IBB)、メルクス(DVL)、セラノ(LST)、バスール(COF)、ダクルーズ(FDJ)、マルティネス(EUS)の10人。今日も残り74kmで11分37秒差と逃げが完全に決まってしまう。このメンバーでまず動いたのはボクレール。残り13kmの3級山岳で様子見のアタックから10人の勝負が開始される。これにダクルズがカウンターアタックし抜け出しに成功。残り10.5kmで残りのメンバーと20秒差をつけるが、山頂間近でメルクスがアタックし一気にダクルズをかわし単独トップへ。これに山頂付近でボクレールが、下りに入りバスール、セラノ、ザンディオが追いつき、次の山岳手前でペッリゾッティが追いつき先頭は6人に絞られる。
しかしこの2級山岳で再びメルクスがアタックすると、ザンディオ、ペッリゾッティ、ボクレールが脱落し、先頭は3人に。残った3人からセラノがアタックすると、メルクス、バスールが徐々に離され、山頂の計測ポイントでメルクスらに20秒差をつけ下りに入る。セラノは短い下りを下りきり、ステージ優勝。ツール不調のLSTにとってうれしいステージ優勝となった。
一方メイン集団でも、動きが発生。山岳に入ると、バッソ(CSC)がスピードを上げ、集団は分解。ここでラスムッセン(RAB)、マンセボー(IBB)らがバッソらについていかれず遅れてしまう。結局ラスムッセンはバッソ、アームストロング(DSC)らに追いつくことができず、総合4位のウルリッヒ(TMO)に38秒差タイム差を縮められてしまった。

区間優勝:セラノ(LST) 4:37:36
マイヨジョーヌ:アームストロング(DSC) 77:44:44
マイヨベール:ヒュースホーウト(C.A)
マイヨブランアポアルージュ:ラスムッセン(RAB)
マイヨブラン:ポポヴィッチ(DSC)
ドサルルージュ:ダクルズ(FDJ)
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集団は集団ゴールかなぁと思っていただけに、意外な展開でした。
山岳が終わり、例年どおりパリまでのんびりペースだっただけに油断してました^^;

Excite ツール第十八ステージの記事はこちら
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by lanterne-rouge | 2005-07-23 13:26 | 2005ツール・ド・フランス