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CYCLE MODE International 2008 その2
先日より開催されているサイクルモードインターナショナル東京会場。
本日土曜日限定で、ブルセギンのトークショーが開催されるそうです。
また、メルクスのサイン会も実施されるようで、どちらもめったにない機会だと思われるので、会場に行かれる方はぜひ参加しみてはいかがでしょう?要チェックですよ~。

サイクルモードインターナショナル公式HPはこちら

ボクはジャパンカップに泊りがけで行ってしまった分今度はこっちに行けない・・・。
いぶし銀なブルセギン見たかったなぁ。。。

ブルセギントークショー
2008.11.08 13:30-14:00 メインステージにて

エディ・メルクスサイン会
2008.11.07 18:00-18:30 深谷産業ブースにて
2008.11.08 15:30-16:00 深谷産業ブースにて
2008.11.09 10:15-10:45 深谷産業ブースにて

参考までに2006年のサイクルモードの様子です(その1その2)。




ツール・ド・おきなわ

また、本日より二日間にわたりツール・ド・おきなわが開催されます。
沖縄はなんでも昨日30度を越したとか!
まだまだ夏日が続くなかどんなレースが展開されるのでしょうか??
取り急ぎご紹介です~。

ツール・ド・おきなわ公式HPはこちら
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by lanterne-rouge | 2008-11-08 08:23 | 国内イベント
ジロ・デ・イタリア 第十ステージ
2008.05.20 ペザーロ~ウルビーノ 39.4km

休息日明けの今日のステージは今ジロ初めての個人T.T。
中盤までは平坦、そこから上りはじめ、最後にゴール前400mが石畳の上りというきびしいコースとなっている。
そんなコースをマルティン(THR)が58分54秒でトップタイムをマーク。このタイムに対し、ロシアT.Tチャンピオンのグセフ(AST)が8秒更新に成功しトップに立つ。しかし、このタイムもイタリアT.Tチャンピオンのピノッティ(THR)が57分17秒という驚異的なタイムをたたき出したことで更新されてしまう。
この後、有力勢がスタートする中、雨が降りはじめコンディションが悪化。しかし、そんな条件にも負けずメンショフ(RAB)が10秒遅れでゴール、ライプハイマー(AST)やシモーニ(SDA)も57分のタイムをだし実力を見せ付ける。そして、昨年T.Tを制したブルセギン(LAM)がゴール前に入ってくるとピノッティのタイムを36秒上回り、トップに立つ。この後、クレーデン(AST)、サボルデッリ(LPR)、コンタドール(AST)が好タイムをマークするがブルセギンのタイムを更新できずブルセギンがステージ優勝を果たした。
一方、これまで総合優勝争いを演じてきたリッコ(SDV)とディルーカ(LPR)はそれぞれタイムを落とし、9位、10位に後退し、かわってコンタドールが4位、クレーデンが6位に浮上した。

ステージ優勝:ブルセギン(LAM) 00:56:41
総合トップ:ビスコンティ(QST) 43:12:02
ポイント賞:ベンナーティ(LIQ)
山岳賞:セラー(CSF)
新人賞:ビスコンティ(QST)

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シモーニがついにきましたね。まさかこのT.Tで順位を上げてくるとは思いませんでした。
これで、これからのジロがぐぐっと面白くなりそう。今後誰が残り、誰が脱落するのか目が離せませんね。

話変わってツアー・オブ・ジャパン。
公式HPやサイクリングタイムには出ていないみたいですが(なぜででてないの?こういった事故が起こったことに対し、公式HPに説明等をする義務があるのではないか?と思ってしまうのはボクだけでしょうか?)、昨日の美濃ステージにて事故がありました。事故に巻き込まれた方は、意識不明の重体とのこと。無事意識を取り戻してくれることを心から願っています。

自転車レースで衝突事故、30歳女性スタッフが意識不明の重体【読売新聞】

クリラジ、梅丹本舗公式HPに続きTOJ公式HPでも事故の報道がされましたね。
事故にあわれた方の意識が戻り、回復に向かっているとのこと。
本当によかったです。
レースは自転車、車とかなりスピードが速くたいへん危険です。
迷惑になる観戦、危険な行為はしないようにわれわれも気をつけましょう。
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by lanterne-rouge | 2008-05-21 21:30 | 2008ジロ・デ・イタリア
【ジロ・デ・イタリア 第十三ステージ】
2007.05.25 ピエッラ~サントゥアリオ・デイ・オローバ 12.6km

12.6kmと距離的には短いが、終始上りとなる高低差約800mの山岳T.T。そのため普段T.Tでは上位に入らない山岳スペシャリストが、上位に入るのが特徴となる。
ペレス(PAN)が初めて30分を切りトップタイムを更新するが、ザブリスキー(CSC)が不得意の山岳ながら、T.Tスペシャリストの意地を見せ、ペレスのタイムを24秒上回り暫定トップに躍り出る。しかし1位になったのもつかの間、このタイムを、ピエーポリ(SDV)が中間計測地点からことごとく更新し、結局18秒更新することに成功する。
次第に終盤に近づき総合上位選手が登場するが、まず先陣を切ってスタートしたシモーニ(SDV)が思ったほどスピードが上がらず暫定9位でフィニッシュする。逆にクネゴ(LAM)は、苦手なりにもしっかりとまとめ暫定7位でゴール。マリアビアンカのシュレック(CSC)は、好調を維持し、8位でゴール。そして、マリアローザのディルーカ(LIQ)は、なんと計測ポイントでピエーポリのタイムを4秒上回る驚くべきスピードを見せる。しかしゴール地点ではピエーポリから7秒送れてゴールするが、他のライバルたちに遅れることなく、逆に差をつけるすばらしい結果のステージとなった。
ステージ優勝は、後半に力を温存した結果、スピードが落ちなかったブルセギン(LAM)がピエーポリのタイムを1秒上回りうれしいうれしいジロ初となるステージ優勝をあげる結果となった。

ステージ優勝:ブルセギン(LAM) 00:28:55
マリアローザ:ディルーカ(LIQ) 57:11:28
マリアチクラミーノ:ペタッキ(MRM)
マリアベルデ:ディルーカ(LIQ)
マリアビアンカ:シュレック(CSC)

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見終わったのでやっぱりUP。
クライマーにもやっぱり山岳T.Tの得意な人とそうでない人がいるんですねぇ。
それにしても、なにかある発言にはびっくり。
悪い方向に考えてしまったのは自分だけではないはずだ(汗
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by lanterne-rouge | 2007-05-26 23:55 | 2007ジロ・デ・イタリア