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第65回ヴェルタ・エスパーニャ 第十八ステージ
2010.09.16 バリャドリード~サラマンカ 148.9km

厳しいステージも今日はお休み。第18ステージは山岳ポイントのない短い平坦ステージとなっている。そのステージをエストラダ(ACA)、トリビオ(ACA)、ビショ(BTL)、ウルタスンペレス(EUS)、ベニトロマン(FOT)、ピエトロポッリ(LAM)、カイセン(OLO)、グストフ(MRM)の8人が逃げを決める。集団とのタイム差は残り106.9kmで2分14秒、残り66.5kmで2分9秒、残り42kmで1分32秒と推移し残り29km地点になるとついに1分を切る。それでも先頭の8人は飛び出しをかける選手が現れず、残り15.8kmでようやくカイセンが動き、トリビオ、ベニトロマンが反応するが時すでに遅く、残り11.5kmで吸収され集団はひとつとなる。
ここからTHR、GRMがゴールまでコントロール化に置くかと思われたが、残り9kmでジルベール(OLO)がアタックをかける。ジルベールは集団に5秒前後の差をつけ街中を駆け抜け集団を苦しめるが、残り5.3kmで捕まり勝負はゴールスプリントに持ち越される。QSTを先頭にゴス(THR)、カヴェンディシュ(THR)が続き、カヴェンディシュの番手争いにJ.アエド(SAX)が勝ってゴールスプリントに入る。ゴスがカヴェンディシュを解き放ち、カヴェンディシュがスプリントを開始。これに後ろからJ.アエドとカルドソ(FOT)が追うが、カヴェンディシュには追いつけずカヴェンディシュが3勝目をあげ、自身初のポイント賞に大きく一歩近づいた。

ステージ優勝:カヴェンディシュ(THR) 3:27:11
総合トップ:ニーバリ(LIQ) 74:47:06
ポイント賞:カヴェンディシュ(THR)
山岳賞:モンクティエ(COF)
複合賞:J.ロドリゲス(KAT)
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久しぶりの菊田さん。待ってました!
レースは淡々としていたけど、今日も笑わせてもらいました。
やっぱりヴェルタは菊田さんだ。


勝手に敢闘賞:カイセン(OLO) このヴェルタ積極的に逃げを決める。

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by lanterne-rouge | 2010-09-17 20:39 | 2010ヴェルタ・エスパーニャ
第65回ヴェルタ・エスパーニャ 第十三ステージ
2010.09.10 リンコン・デ・ソト~ブルゴス 196.0km

A.デーヴィス(AST)、ケウーラ(FOT)、モーリ(LAM)、カイセン(OLO)、テルプストラ(MRM)の5人が逃げている。協調体制が取れ先頭交代を繰り返す5人だったが、最初の山岳ポイントを前にA.デーヴィスが飛び出し単独で山頂を通過する。しかし、下りに入ると追走の4人が追いつき再び先頭は5人となりレースを続けていく。一方集団は、THR、GRMらがコントロールし残り50kmで3分39秒、残り40kmで2分10秒、残り30kmで2分と着実に差を詰めていく。そして残り20kmを切るとGRM中心にスピードを上げ残り16kmで1分を切るところまで詰め寄る。ここからあっという間に差が詰まる中、残り6kmでテルプストラがアタックをかける。しかしこのアタックは後ろに迫る集団のスピードには抗えず遅れた選手ともども吸収されてしまう。
ひとつとなった集団はゴールスプリントに向けて位置取り争いが激化。時速70kmに届くハイスピードの展開に抜け出す選手は現れずゴールスプリントとなる。残り1kmを切り最後のコーナーを曲がるところでゴス(THR)がカヴェンディシュ(THR)を引き連れ先頭に出る。ゴスは加速しカヴェンディシュを解き放つと、もう彼に対抗選手は現れず昨日同様余裕の勝利!最後はちょこっとジャンプして笑顔でゴールラインを通過、ステージ2連勝となった。

ステージ優勝:カヴェンディシュ(THR) 4:50:18
総合トップ:アントンエルナンデス(EUS) 56:28:03
ポイント賞:カヴェンディシュ(THR)
山岳賞:モンクティエ(COF)
複合賞:アントンエルナンデス(EUS) 
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ヴェルタもクイズがあれば・・・w
ここまではほぼ予想通りにレースが展開中。
珍しいことがあるもんですね。

勝手に敢闘賞:テルプストラ(MRM) 最後まであきらめない走りを見せる。さすが!
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by lanterne-rouge | 2010-09-11 11:49 | 2010ヴェルタ・エスパーニャ
第65回ヴェルタ・エスパーニャ 第十二ステージ
2010.09.09 アンドラ・ラ・ベリャ~リェイダ 172.5km

カドリ(ALM)、ピエドラペレス(ACA)、ケムヌー(BTL)、バーク(SAX)、マルツァーノ(LAM)、アイヒラー(MRM)、セサル(XAC)、ガルシア(XAC)、ロドリゲス(XAC)の9人が逃げを決める。残り139.5kmで3分6秒、残り59kmで1分49秒と集団は大きな差を与えずに泳がし続ける。
そして残り23.1kmで先頭を吸収した集団はQST、FOTのコントロールに代わるが、残り17kmを切ると横風区間に入りここでGRMが先頭を牽き始める。急速にスピードを上げたGRMに集団後方では中切れが発生し集団が分裂しかかるが、横風区間がすぐに終了となったため大きなダメージを当たることなく残り10kmを切る。
ここから各チーム入り混じっての先頭交代が起こり最後はTHRがリードする中ゴールスプリントにある。最後のカーブを曲がったところでゴス(THR)が先頭に出てカヴェンディシュ(THR)を導く。するとカヴェンディシュの後ろが切れ2人は抜け出す格好になる。最後は後ろを振り返って確認できるほど余裕をみせ、早々とゴスはガッツポーズ。カヴェンディシュもガッツポーズしゴールラインを通過し、THRが1,3フィニッシュを飾る完勝をみせた。

ステージ優勝:カヴェンディシュ(THR) 4:00:30
総合トップ:アントンエルナンデス(EUS) 51:37:45
ポイント賞:カヴェンディシュ(THR)
山岳賞:モンクティエ(COF)
複合賞:アントンエルナンデス(EUS) 
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ようやくカヴェンディシュ勝ちましたね。これでポイントジャージもすっきりと着れるかな?
一度勝つと止められないカヴェンディシュ。今日も勝って連勝なるでしょうか?

勝手に敢闘賞:ゴス(THR) カヴェンディシュの勝利を導くすばらしいアシスト。
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by lanterne-rouge | 2010-09-10 21:26 | 2010ヴェルタ・エスパーニャ
第97回ツール・ド・フランス 第二十ステージ
2010.07.25 ロンジュモー~パリ・シャンゼリゼ 102.5km

最終日はおなじみの凱旋レースとなるはずが、0kmになる前にRSHの特別ジャージをめぐってトラブルが生じ、RSHの選手たちは通常のジャージに着直し再スタートする。ここからはいつも通りの光景となりASTコントロールの中パリ周回コースに入る。
ゴールラインを通過し最初の周回でシャヴァネル(QST)がアタックをかけ最後の戦いが開始される。ここから複数の選手がアタックをかけるがその都度潰され逃げが決まらない。しかし、残り6周回となりルー(FDJ)がアタックし、これをきっかけに11人の逃げが成立する。残り34kmで16秒、残り29kmで21秒、残り14kmで18秒と健闘を見せる中、残り12.4kmでクニース(MRM)がアタックをかける。これにN.セーレンセン(SAX)とクローン(BMC)が反応し先頭は3人となる。
3人はなおも逃げ続けるが、ラストの周回に入りスピードの上がった集団に吸収される。ここからSKY、LAM、CTTが主導権争いする中、最後はCTTがトップに立ちゴールスプリントとなる。良い位置でヒュースホーウト(CTT)を解き放つがカヴェンディシュ(THR)がサイドに走りヒュースホーウトをあっさりとかわしトップに立つ。これを追って逆サイドからペタッキ(LAM)が追いかけるもカヴェンディシュの独走には届かずステージ2位でフィニッシュ。しかし、この瞬間に自身初のマイヨベールを確定させた。

ステージ優勝:カヴェンディシュ(THR) 2:42:21
敢闘賞:なし

総合優勝:コンタドール(AST) 91:58:48
総合2位:A.シュレック(SAX) +39
総合3位:メンショフ(RAB) +2:01

ポイント賞:ペタッキ(LAM) 243pts
山岳賞:シャルトー(BTL) 143pts
新人賞:A.シュレック(SAX) 91:59:27
チーム賞:チームレディオシャック(RSH) 276:02:03
スーパー敢闘賞:シャヴァネル(QST)

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総括はまた後日別の機会に。
最後の最後ぐらい普通に終わってほしかったのに。
ジャージ変えたくらいでうるさく言わないでほしいですよね、まったく。
チッポリーニだったらバイク車に投げてるぞw
時代は変われば変わるもんですねぇ・・・。

新城選手(BTL)は同タイムのステージ16位で3時間13分20秒遅れの総合112位で完走しました。
ポイント賞は10ポイント追加し67ポイントの総合25位でした。

動画はこちら

◎ツールTV番組のご案内◎
JSPORTSだけでは3回に分けて総集編をしていますが、NHKBS1でもツールの特番を行います。
日時は下記の通り。こちらもチェックですよ~。お忘れなく(自分が一番忘れそうw)。

8月1日(日) BS1 15:00-16:30

詳しい内容はこちらで。
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by lanterne-rouge | 2010-07-26 21:53 | 2010ツール・ド・フランス
第97回ツール・ド・フランス 第十八ステージ
2010.07.23 サリ・ド・ベアルン~ボルドー 198.0km

第十八ステージは前日までの厳しいピレネーステージとは違い山岳ポイントがひとつもない平坦ステージ。そのステージをブレシェル(SAX)、オス(LIQ)、ヴォーグルナール(FDJ)、ピノー(QST)の4人が逃げを決める。タイム差は残り135.5kmで3分3秒、残り84kmで2分17秒、残り31kmで1分58秒と推移する。
残り20kmを切るとタイム差が1分を切り始める。迫り来る集団を前にここまで協調体制ができていた先頭からピノーがアタックをかける。これは失敗に終わり、吸収と同時に今度はオスがアタックをかける。オスは単独となり、残り3人は残り13kmで吸収されてしまう。単独となったオスは粘りの走りを見せるが残り3.6kmでついに捕まり各チームゴールスプリントに向けた位置争いとなる。
残り2.6kmでSKYが集団を支配しそのままゴール前へ。ここでCTTがSKYと並びヒュースホーウト(CTT)を絶好の位置に押し上げる。しかし、逆サイドからペタッキ(LAM)がスプリントをかけるとヒュースホーウトは失速しステージ優勝から脱落する。トップに立ったペタッキも番手につけたカヴェンディシュ(THR)にかわされるとあとはカヴェンディシュの独壇場。あっという間にライバル達に差をつけ余裕のステージ優勝を果たした。

ステージ優勝:カヴェンディシュ(THR) 4:37:09
総合トップ:コンタドール(AST) 88:09:48
ポイント賞:ペタッキ(LAM)
山岳賞:シャルトー(BTL)
新人賞:A.シュレック(SAX)
敢闘賞:オス(LIQ)

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レース途中でZzz。
ビデオ撮っておいてよかった。

今日はレースよりもキャメロンディアスとトムクルーズに興奮。
すげー。

動画はこちら

新城選手(BTL)は同タイムのステージ16位で3時間9分56秒遅れの総合112位です。
総合ポイントは57ポイントで27位です。(フレイレのひとつ下!)
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by lanterne-rouge | 2010-07-24 17:22 | 2010ツール・ド・フランス
第97回ツール・ド・フランス 第十一ステージ
2010.07.15 シストロン~ブール・レ・ヴァランス 184.5km

本日唯一の山岳を越えた残り112km地点で先頭はゲラン(FDJ)、オジュ(COF)、ベニトロマン(FOT)の3人。3人と集団との差は2分20秒と残り距離を考えると極めて少ないタイム差で集団はコントロールしている。そのせいもあり残り40km付近になると集団から飛び出しを図る選手が現れる。
一方先頭では残り27kmになってベニトロマンがアタックをかけゲランが脱落。ゲランは集団に吸収され先頭は2人となる。十数秒後ろに集団が迫る中尚も逃げ続けた2人だったが残り23kmであきらめ、健闘をたたえあい握手して2人は踏むのをやめる。
一つとなった集団はTHRが牽いていたが、残り18kmを切ってSAXコントロールに代わる。横風区間に入り、ライバルたちにダメージを与えようとするが各チームとも踏ん張り、決定的な打撃を与えられず再びゴールスプリントを目指すチームにコントロールが変わる。
残り6.5kmでTHRが、残り5.5kmでLAMが加わりこの2チームを軸として激しい主導権争いが行われる。そしてゴール前になるとTHRにGRMが強引にかぶせようとし、レンショー(THR)が頭突きで応酬する。そんな中カヴェンディシュ(THR)が飛び出すと逆サイドから飛び出したペタッキ(LAM)らを抑えステージ優勝。2位にはペタッキが入り、この日集団内に沈んだヒュースホーウト(CTT)に代わりペタッキがマイヨベールを獲得した。
勝利の喜びに沸くTHRだったが、レンショーが危険行為で失格処分になり大きな痛手を負うステージとなった。

ステージ優勝:カヴェンディシュ(THR) 4:42:29
総合トップ:A.シュレック(SAX)
ポイント賞:ペタッキ(LAM)
山岳賞:ピノー(QST)
新人賞:A.シュレック(SAX)
敢闘賞:オジュ(COF)

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レンショーの失格は仕方ないか・・・。あそこまではっきりやってしまうと言い訳も通用しないかと。
新城選手(BTL)のスプリント。ついに来ましたねぇ~。ステージ6位は見事です。
あの位置に入れるっていうのが本当にすごい。
ツールは逃げよりゴールスプリントで目立ちそう。これからもゴール前に注目だぁ~。

新城選手は同タイムのステージ6位で1時間16分51秒遅れの総合102位です。
ちなみにポイント部門は20ポイントを獲得し合計40ポイントの総合24位です。

動画はこちら
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by lanterne-rouge | 2010-07-16 20:18 | 2010ツール・ド・フランス
第97回ツール・ド・フランス 第六ステージ
2010.07.09 モンタルジ~グニョン 227.5km

今年のツール最長となる227.5kmで争われる第六ステージ。ラング(OTO)、ペルジェ(GCE)、ペレスモレノ(EUS)が序盤より逃げを決め、集団とのタイム差は残り122kmで6分36秒、残り90kmで4分31秒、残り55kmで2分23秒と推移する。
メイン集団はTHR、KATらがコントロールし残り25kmで1分差に詰め寄る。このときちょうど4級山岳に差し掛かっており、上りを利用し集団からシャンピオン(ALM)とシャルトー(BTL)が次々にアタックをかけ集団から抜け出しを図る。シャンピオンがまず先頭の3人に追いつくが山頂手前でペルジェがアタックをかけ単独で下りに入る。残された3人にシャルトーも追いつき4人でペルジェを追い残り19.2kmで吸収し先頭は5人となる。
メイン集団は5人を視界に収めながら残り距離を調整し続け残り10kmでようやく吸収する。ここから各チーム位置取り争いが起こり、残り1kmでGRMが主導権を握りゴール前に差し掛かる。優位に立つGRMに対し残り300m付近でレンショー(THR)がカヴェンディシュ(THR)を牽き連れ前に出ると形勢は逆転。絶好の位置でカヴェンディシュがスプリントに入る。ファラー(GRM)、ペタッキ(LAM)らが追うがカヴェンディシュのスピードには対抗できずカヴェンディシュが余裕の勝利でステージ2連勝を飾った。

ステージ優勝:カヴェンディシュ(THR) 5:37:42
総合トップ:カンチェッラーラ(SAX) 28:37:30
ポイント賞:ヒュースホーウト(CTT)
山岳賞:ピノー(QST)
新人賞:トーマス(SKY)
敢闘賞:ペルジュ(GCE)

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まったりステージも今日で最後かな?
ここからしばらくは本格的な戦いとなります。
夜は気合入れて観戦しよっと。

新城選手(BTL)は3秒遅れのステージ19位で3分47秒遅れの総合70位です。
ちなみにポイントは20ポイントで総合33位です。

動画はこちら
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by lanterne-rouge | 2010-07-10 13:32 | 2010ツール・ド・フランス
第97回ツール・ド・フランス 第五ステージ
2010.07.05 エペルネ~モンタルジ 187.5km

序盤に4級山岳が二つありそこを過ぎるとほぼフラットな第五ステージ。ヴァンドワール(QST)、グティエレス(GCE)、エルファレス(COF)の3人が逃げを決め残り133kmで5分、残り85kmで3分42秒、残り36kmで1分52秒となり、残り13kmでついにその差は1分を切る。
タイム差が30秒を切った残り6.7kmでグティエレスがアタックをかける。残された2人は吸収されグティエレスも残り5.5kmで吸収され集団は一つとなる。ここからステージ優勝に向けた位置取り争いが本格化し、残り1.5kmでGRMが主導権を獲得する。そしてそのままゴールスプリントとなるがGRMの横にレンショー(THR)が並びカヴェンディシュ(THR)を解き放つ。これに対しGRMもファラー(GRM)がスプリントに入るが出遅れてしまう。カヴェンディシュの後ろにキオレック(MRM)がつけるが、並ぶまでには至らずカヴェンディシュがステージ優勝。今年苦しんでいた最強スプリンターが歓喜のステージ優勝をあげた。

ステージ優勝:カヴェンディシュ(THR) 4:30:50
総合トップ:カンチェッラーラ(SAX) 22:59:45
ポイント賞:ヒュースホーウト(CTT)
山岳賞:ピノー(QST)
新人賞:トーマス(SKY)
敢闘賞:グティエレス(GCE)

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表彰台の涙に見ているこっちももらい泣きでした。

新城選手(BTL)は同タイムのステージ15位で3分47秒遅れの総合71位です。

動画はこちら
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by lanterne-rouge | 2010-07-09 21:32 | 2010ツール・ド・フランス
第5回ツアー・オブ・カリフォルニア 第一ステージ
2010.05.16 ネバダシティー~サクラメント 167.8km





周回コースもラスト一周となりTHRがスピードアップを図る。すると落車が発生し、ゴール前でも落車が起こる。
この落車に優勝候補のボーネン(QST)が巻き込まれてしまう。
ステージ優勝はTHRが牽くなか、解き放たれたカヴェンディシュ(THR)がJ.アエド(SAX)を抑えステージ優勝を上げた。

ステージ優勝:カヴェンディシュ(THR) 4:04:46
総合トップ:カヴェンディシュ(THR) 4:04:46
スプリント賞:カヴェンディシュ(THR)
山岳賞:マッチ(BIS)
新人賞:クリストフ(BMC)

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というわけでダイジェストだけ。
JSPORTSの放送はジロ終了後または、休息日にちょくちょく見ていきます。
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by lanterne-rouge | 2010-05-17 22:44 | 2010その他レース
第64回ツール・ド・ロマンディ 第二ステージ
2010.04.29 フリブール~フリブール 171.8km





終盤に入り逃げを打つ選手も現れたが、THR牽くメイン集団には勝てず集団ゴールスプリントへ。
最後のアシスト、レンショー(THR)が粘りに粘ってカヴェンディシュ(THR)をゴールまで導くと、あとは誰にも先頭を譲らずステージ優勝。昨日の雪辱を果たした。

ステージ優勝:カヴェンディシュ(THR) 4:28:59
総合トップ:サガン(LIQ) 9:24:28
スプリント賞:バイヤー(BMC)
山岳賞:ピノ(FDJ)
U23賞:サガン(LIQ)
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by lanterne-rouge | 2010-04-30 21:41 | 2010プロツアー(ワンデー他)