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コンタドール アスタナと仮契約
ついに去就問題に決着か?

コンタドールが所属しているアスタナと来期の仮契約を結んだそうです。
わずか1年の延長ですが、またしてもゴタゴタに巻き込まれたコンタドール。
来期に影響を及ぼさなければいいのですが。

それにしても来期の彼の立場はどのようなものになるのだろう?
残留=生殺し的な感じになりそうで、あんまり良い想像がもてないのですが。
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by lanterne-rouge | 2009-11-22 20:21 | ネットニュース
ツール・ド・フランス 第十八ステージ
2009.07.23 アヌシー~アヌシー 40.5km

雨が降ったり止んだりする中行われた個人T.T。18km、25km、28.5km、37kmに計測ポイントが設けられそのうち第3計測ポイントが3級山岳に設定されている。
そのステージ後半に差し掛かり暫定トップをたたき出したのは、カンチェッラーラ(SAX)。カンチェッラーラは第一、第二、第三計測ではイグナティエフ(KAT)に遅れをとるものの第四計測ポイントでイグナティエフを逆転し、そのままの勢いで走りきり暫定トップに躍り出る。
このタイムを目指し総合上位陣を迎え、総合6位のウィギンス(GRM)が第一計測ポイントよりトップタイムをたたき出す。この後も順調にタイムを伸ばすウィギンスだったが、第三計測ポイントを過ぎ下りに入るとスピードが落ち、タイムを失ってしまう。結局ゴールではカンチェッラーラより38秒遅れ暫定5位でフィニッシュする。
続いて総合4位のアームストロング(AST)が勢いよくスタートし第一計測ポイントで総合3位のF.シュレック(SAX)との差を1秒にまで詰め寄る。そしてあっさりとF.シュレックを逆転したアームストロングは続いて総合2位のA.シュレック(SAX)に対して詰め寄ろうとハイペースを維持するが、途中で雨に降られてしまいスピードが落ちてしまう。無理をしない走行に切り替えたアームストロングは第三計測で暫定12位、第四計測で暫定14位、そしてゴールでは暫定15位でフィニッシュする。
このままカンチェッラーラがステージ優勝かと思われたがそれを打ち破ったのが最終スタートのコンタドール(AST)。コンタドールは第一計測ポイントでウィギンスのタイムをなんと18秒上回りトップタイムをたたき出す。この後も着実にトップタイムを更新するコンタドールだったが、ここまでのT.Tスペシャリスト同様後半のタイムが思ったほど伸びない。しかし、最後まで粘りの走りを見せカンチェッラーラのタイムを3秒上回りステージ優勝。今ツール2勝目を飾り、ライバルたちに大きなアドバンテージを得ることに成功した。

ステージ優勝:コンタドール(AST) 0:48:31
総合トップ:コンタドール(AST) 73:15:39
ポイント賞:ヒュースホーウト(CTT)
山岳賞:ペッリゾッティ(LIQ)
新人賞:A.シュレック(SAX)
敢闘賞:-

--
ほぼ予想内の結果だったけど、唯一ニバリ(LIQ)が・・・。
う~ん。もう少し強かった印象があったんだけどな。

フレッシュワロンヌの放送決定が個人的にうれしかったです。

・今日のクイズ


・今日の日本人選手
新城(BBO) ステージ112位 +5:05(総合135位 +2:49:36 ↓)
別府(SKS) ステージ78位 +4:11(総合126位 +2:40:56 →)
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by lanterne-rouge | 2009-07-24 22:11 | 2009ツール・ド・フランス
ツール・ド・フランス 第十五ステージ
2009.07.19 ポンタリエ~ヴェルビエ 207.5km

アルプスステージ初日はフランスからスイスに入りヴェルビエ山頂でゴールするステージ。
そのステージをヴァンデンブロック(SIL)、カンチェッラーラ(SAX)、フレチャ(RAB)、ヘシェルダル(GRM)、アスタルロサ(EUS)、グティエレス(GCE)、モンクティエ(COF)、モナール(COF)、スピラック(LAM)、フェドリゴ(LAM)の10人が逃げている。これに対し集団はALMではなくASTが牽きタイム差をコントロールする。
残り22kmになり、ヴェルビエに向けて徐々にのぼりはじめたところで先頭からスピラックがアタックをかける。これに残り9人は無反応。スピラックの逃げを許してしまう。差が一方的に広がる中ようやくアスタルロサ、ヴァンデンブロックが抜け出し追い始める。そしてヴェルビエ峠に入って残り6.5kmでようやくスピラックを吸収するがすぐ後ろに集団が迫りあっさりと捕まってしまう。
SAX牽く集団は先頭を吸収し、なおもスピードを上げる。ここに至るまでにすでにペッリゾッティ(LIQ)、ヒンカピー(THR)、ノチェンティーニ(ALM)が遅れ、さらにカンチェッラーラからF.シュレック(SAX)に先頭が変わるとさらにメンバーが絞られ、先頭集団はF.シュレック、A.シュレック(SAX)、コンタドール(AST)、アームストロング(AST)、ウィギンス(GRM)の5人となる。
ここからコンタドールが周りを見渡し満を持してアタックをかける。すぐさまA.シュレックが追いかけるが2人のスピードの違いは歴然。あっという間に差が開き、コンタドールの独走が始まる。コンタドールは軽やかなペダリングで後続にタイム差を広げていく。ファンが押し寄せ、ナーバスになる場面もあったがスピードはまったく落ちず残り3kmで29秒、残り1kmで46秒のタイム差をA.シュレックに対してつける。最後は疲れた表情を見せたコンタドールだったが、ダンシングでラストスパートをかけ、ゴールに到達。ゴール後すぐにいつものポーズを作りついにマイヨジョーヌを獲得した。
ステージ2位にはただひとり健闘を見せたA.シュレックが入り、3位にニバリ(LIQ)がゴールした。また、総合ではアームストロングが2位を確保し、ウィギンスが1分46秒遅れの3位で続く結果となった。

ステージ優勝:コンタドール(AST) 5:03:58
総合トップ:コンタドール(AST) 63:17:56
ポイント賞:ヒュースホーウト(CTT)
山岳賞:ペッリゾッティ(LIQ)
新人賞:A.シュレック(SAX)
敢闘賞:スピラック(LAM)

--
終わってみればガチガチなレース結果ですねー。
予想はしてたけど、やっぱりコンタドールが頭ひとつ抜け出てます。
F.シュレックの牽きは結構強かったはずなのに、そこから仕掛けるのはさすがとしか言いようがないです。
結構意外だったのは、ウィギンス。
はっきり言って完全なノーマーク選手。ここまで山が上れるとは思っても見ませんでした。
T.Tも強いので唯一可能性のある選手になりそう。どうにかこのタイム差で個人T.Tに望んでほしいと思います。
SAXもよかったのですが、LIQはなんとかならんかなぁ(笑
チーム方針がバラバラな気がしてしょうがない。
ニバリのためにチームワーク発揮してくれればもう少し順位上がれるのになぁ。
ジロのときもそうだったけど、早めの決断はしないとね。

・今日のクイズ
○×(ステージ優勝はサストレ予想でした。立ち上がりの悪さが響きました。)

・今日の日本人選手
新城(BBO) ステージ147位 +18:12(総合143位 +1:53:03 ↓)
別府(SKS) ステージ57位 +5:52(総合129位 +1:42:28 ↑)
別府選手すごい!このステージでわずか5分52秒遅れです。あのメンショフ(RAB)より早くゴールですよ!

・今日の建造物
Chateau de Gruyeres
本当はあの滝を載せたかったんだけど、見つからず。
スイスの緑がきれい過ぎて現実逃避中。
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by lanterne-rouge | 2009-07-20 22:11 | 2009ツール・ド・フランス
第49回バスク一周レース 第三ステージ
2009.04.08 ビリャトゥエルタ~エイバル 172.5km









ア・ス・タ・ナ・!
今年はちょっとアシストに恵まれなかったコンタドール(AST)ですが今日は違いましたね。
黄色のシューズの人はホーナー(AST)かな?
彼の働きが非常にすばらしかったです。
コンタドールを追いかけたエヴァンス(SIL)、S.サンチェス(EUS)、コロム(KAT)も立派。
とくにエヴァンスは意地を感じました。
あと、途中で脱落してしまったけどクネゴ(LAM)も良さそう。
山で活躍する姿を久しぶりに見たような。
できれば生で見たかったレースです。

ステージ優勝:コンタドール(AST) 4:16:29
総合トップ:コンタドール(AST) 11:59:09
山岳賞:エルナンデス(EUS)
メタヴォランテ賞:ヴァスケス(MCO)
ポイント賞:L.L.サンチェス(GCE)
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by lanterne-rouge | 2009-04-09 22:24 | 2009プロツアー(ワンデー他)
パリ~ニース 第六ステージ
2009.03.13 サン・ポール・トロワ・シャトー~ラ・モンターニュ・ド・リュール 182.5km

今年唯一の山頂ゴールとなった第六ステージ。メイン集団はASTがコントロールし先頭で逃げていた最後の一人フェイユー(AGR)を残り26.5kmのスプリントポイントで吸収する。この直後3級山岳を狙ってマルティン(THR)が前に出るが、山岳ポイントを過ぎるとスピードを落とし残り22.5kmで吸収される。
最後の山岳に入るとEUSが集団のスピードアップをはかり、フレチャ(RAB)、ファンデヴェルデ(GRM)らが脱落する。さらに集団からフォイクト(SAX)がアタックをかけると今度はガラテ(RAB)、ミラー(GRM)が脱落する。徐々に少なくなるメイン集団の中から残り8.6kmでV.エフィムキン(ALM)がアタックをかけるとコンタドール(AST)が反応し、集団が散り散りになる。スピードを上げるコンタドールに対しついてこれたのはF.シュレック(SAX)のみ。2人はフォイクトに追いつきかわし、後続から追いついてきたコロム(AST)と共に先頭集団を形成する。
スピードを上げるコンタドールに対しコロムらはついていくので精一杯。そしてついに残り6.1kmになると遅れ始め先頭はコンタドール一人となる。雪も残る山岳コースをコンタドールは快調に上り、トップのシャヴァネル(QST)との差を逆転。暫定リーダーに立ち今度は逆に差を広げていく。結局コンタドールは2位のF.シュレック、LL.サンチェス(GCE)に58秒をシャヴァネルに1分50秒の大差をつけステージ優勝。再び総合トップに躍り出た。

ステージ優勝:コンタドール(AST) 4:47:46
総合トップ:コンタドール(AST) 23:21:08
ポイント賞:ロレンツェット(LAM)
山岳賞:マルティン(THR)
新人賞:シールドライヤース(QST)

--
<メモメモ>
シールドライヤース:イヴェール(SKS)と熾烈なマイヨブラン争いを演じる。マイヨジョーヌのシャヴァネルをアシストせずかわしてしまうが、指示があったのか終盤はシャヴァネルの所に戻りアシスト。

イヴェール(SKS):シールドライヤースとの直接対決。区間8位で入り結果的に16秒タイム差を縮める。総合でも8位にジャンプアップ。

ロワ(FDJ):序盤逃げに乗り山岳ポイントを加算するが、タイム差を広げられないことから集団に戻る。
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by lanterne-rouge | 2009-03-14 19:39 | 2009プロツアー(ワンデー他)
パリ~ニース 第二ステージ
2009.03.09 サン・ブリソン・シュル・ロワール~ラ・シャペル・サンチュルサン 195.5km

先頭はクチンスキー(LIQ)、エルナンデス(EUS)、ローラン(AGR)、ローイヤッケル(SKS)の4人が逃げており、残り164kmで5分20秒、残り104kmで5分35秒、残り50kmで6分10秒となる。この付近より集団ではRABが牽き集団のスピードを上げたため、集団が分裂してしまう。遅れた集団にウィギンス(GRM)、エヴァンス(SIL)、モンクティエ(COF)ら有力勢が含まれていたため、遅れた集団ではアシスト勢がフル回転。残り35kmの周回コースに入ったところでようやく追いつくことに成功する。
しばらくは落ち着いたペースを保っていた集団だったが、残り35kmを切ると再びスピードアップ。一気に先頭との差を詰めていき、それに合わせて再び集団が分裂してしまう。前を走る集団は残り23kmで早々と先頭の4人を吸収するが、ここでスピードを落としたため再び集団は一つになる。
この後ローランド(BTL)がアタックをみせるがすぐに吸収され、高速状態のまま残り2kmに入る。この付近で集団中ほどで落車があり、三度集団が分裂してしまう。この結果ステージ優勝争いは集団前方で難を逃れた選手達のみに限られ、ゴールスプリント勝負となる。まずルーラント(SIL)がロングスプリントをかけるが、これをホースラー(CTT)が利用し一気に前に出る。ホースラーは他をあっという間に引き離し余裕のステージ優勝をあげた。また、最後の落車に巻き込まれたコンタドール(AST)はすぐにリカバリーするが慌てることなくのんびりとゴール。カメラに手を振るなど無事なことをアピールしながら走りきった。

ステージ優勝:ホースラー(CTT) 4:45:01
総合トップ:コンタドール(AST) 4:56:06
ポイント賞:ホースラー(CTT)
山岳賞:エルナンデス(EUS)
新人賞:マルティン(THR)

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う~ん・・・。個人的にモンクティエは表彰台入るかなって思っていただけに残念。
ツールのときに期待かな。
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by lanterne-rouge | 2009-03-10 21:35 | 2009プロツアー(ワンデー他)
パリ~ニース 第一ステージ
2009.03.08 アミイー~アミイー 9.3km

雨の振る中行われた第一ステージはわずか9.3kmの個人T.T。
暫定トップは35番手スタートのシャヴァネル(COF)。このタイムを96番手スタートのウィギンス(GRM)が12秒更新しようやくトップが入れ替わる。このタイムを目指して残りメンバーが挑むが、コロム(KAT)がシャヴァネルと同タイムの3位に、マルティン(THR)が4秒遅れの2位に入るのが精一杯。このままウィギンスが優勝かと思われたが、その予測を打ち破ったのがコンタドール(AST)。コンタドールは中間ポイントで3秒ウィギンスのタイムを上回り、ゴールでは7秒上回りステージ優勝。2007年の覇者が実力どおりの結果を出したすばらしいステージであった。

ステージ優勝:コンタドール(AST) 0:11:05
総合トップ:コンタドール(AST) 0:11:05
ポイント賞:コンタドール(AST)
新人賞:マルティン(THR)

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コンタドール強い。もう次元が違う。
このままマイヨジョーヌを最後まで着続けるのでしょうか・・・。
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by lanterne-rouge | 2009-03-09 20:47 | 2009プロツアー(ワンデー他)
ランス ツール参戦へ
アームストロング ツール・ド・フランスに参戦へ【AFP】

そして・・・。

コンタドール アームストロングの競技レベルを不安視【AFP】

あぁぁぁぁぁぁぁぁ。
予想通りの展開が。
まだシーズンも始まっていないのに。
アスタナ前途多難・・・。
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by lanterne-rouge | 2008-12-02 20:36 | ネットニュース
ランス復帰の余波?コンタドール退団も
どんな選手でも同じチームにビックネームの選手が来ると不安になるもの。
たとえそれが今は敵無しのコンタドールでもあっても例外ではなかったということか。

やはりランスがアスタナに加入するのはかなり無理があると思う。
ボクとしては、ランスがハミルトンと一緒に走る姿を見たいのでロックレーシングあたりに入ってくれるとうれしいんですが・・・。

仮にコンタドールが退団した場合、加入先はどこになるのだろう?
記事を見る限り好条件を出してくれているところがあるらしいけど(当たり前かw)そのチームはいったい・・・。興味深いです。

アームストロング氏のチーム加入を不安視するコンタドール【AFP】
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by lanterne-rouge | 2008-09-24 20:38 | ネットニュース
ヴェルタ・エスパーニャ 第二十一ステージ
2008.09.21 サン・セバスチャン・デ・ロス・レイス~マドリード 102.2km

ついに迎えたヴェルタ最終日。グランツール特有の凱旋レースとなる中、マドリード市内周回コースに入るとオルテガ(ACA)、マルティネス(KGZ)がアタックを仕掛けいよいよ最後の戦いがスタートする。この2人のアタックはすぐに吸収されたが、続いてアタックしたロセンド(ACA)、ビンディ(LAM)、アニョーリ(LIQ)は集団に30秒前後差をつけることに成功する。集団はこの3人を泳がせ続け周回コースをこなし、残り距離が少なくなると詰め始めラスト2周回に入って吸収する。COF、C.A、CSC、MRMが先頭交代をする中残り5kmでEUSトレインが先頭にかぶせてくるが、残り4kmで崩壊。主導権争いが激化し不安定状態となる中、残り3kmで落車が発生し集団が分裂してしまう。結局どのチームも主導権を取れないままゴールスプリントとなり、ヴィガーノ(QST)、ブレシェル(CSC)、ウソフ(ALM)がそれぞれ単独でスプリントをかける中、ブレシェルが頭一つ抜け出しそのまま逃げ切りステージ優勝。最終日にしてうれしいヴェルタ初勝利を手にすることとなった。一方総合優勝はコンタドール(AST)が無事集団ゴールし、グランツール全制覇を3連勝という見事な形で達成することとなった。

ステージ優勝:ブレシェル(CSC) 2:44:39

マイヨオロ:コンタドール(AST) 80:40:08
マイヨプントス:ヴァンアフェルマート(SIL) 158pts
マイヨモンターニャ:モンクティエ(COF) 149pts
マイヨコンビナーダ:コンタドール(AST) 6pts
チーム賞:GCE 241:20:38

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本当にやってしまった、グランツール全制覇!お見事です。早々と有利な状態に立ち、最後までレースを支配した実力はたいしたものです。今後どこまで勝ち続けるか、また誰がこの先コンタドールを止めるのか興味深いです。来年はランスの復帰、そしてなによりバッソが復帰してきます。彼らとコンタドールがどのように戦うか、今から非常に楽しみです。
2位のライプハイマー。アシストをしながら2位に入ったこの人もやっぱり強いですね。たらればだけどコンタドールと違うチームだったら果たしてどうだったのだろう?栗村さんが言うようにプレッシャーの違いがあるから、結果はわからないけど見てみたかったなぁ。
3位のサストレ。ツールでの疲れもありながら、表彰台に立った安定性は見事としか言いようがありません。彼を過小評価していた自分にものすごく反省です。他のレースもあり、ツールのようなベストメンバーで望めなかったCSCなので、最強布陣で臨んでいたらこちらも結果は違ったかもしれませんね。
4位のモスクエラ。前評判どおりの力を十二分に発揮してくれました。表彰台、ステージ優勝は惜しくも逃したのは残念ですが、孤軍奮闘がんばったと思います。
7位のゲシンク。初めてのグランツールで、しかもシーズン初めのレースから上位争いを繰り広げてのトップ10入りなのでこれはかなりすごいことだと思います。今年始まる前から一番注目していた選手なので今年の彼の活躍ぶりはすごくうれしかったです。
8位のモンクティエ。ついにタイトルゲット!ツール山岳でもちらほらと活躍はしていたのですが、山岳賞には驚き。しかも総合8位とは早くも来年が楽しみです。シャバネルとともにフランスを沸かせて欲しいですね。
そして最後にASTのアシストたち。落車の影響もあり完全にアシストに回ったクレーデン。山岳に入ると真っ先に集団を引き始め人数を絞る働きを見せたパウリーニョとルビエラ。彼らの働きも目を見張るものがありました。彼らの働きがあってのコンタドールのヴェルタ優勝。心からASTの勝利を祝福したいと思います。おめでとう!
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by lanterne-rouge | 2008-09-23 11:19 | 2008ヴェルタ・エスパーニャ