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第6回エネコツアー 第一ステージ
2010.08.18 ステーンウェイク~レーネン 178.0km





残り500mで集団からボアソンハーゲン(SKY)がアタック。上りを利用したこのアタックでボアソンハーゲンは抜け出すが、残り100mになると吸収されてしまう。
代わって前に出たマキュアン(KAT)は他を寄せ付けずそのままステージ優勝。久しぶりの勝利を飾った。

ステージ優勝:マキュアン(KAT) 4:16:34
総合トップ:タフト(GRM) 4:22:52
スプリント賞:マキュアン(KAT)
新人賞:ファンエムデン(RAB)
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by lanterne-rouge | 2010-08-19 20:49 | 2010プロツアー(ワンデー他)
2010チャレンジ・チクリスタ・ア・マヨルカ:第1戦
第44回トロフェオ・マヨルカ

2010.02.07 パルマ・デ・マヨルカ~パルマ・デ・マヨルカ 116.0km

カテゴリー:1.1
開催国  :スペイン
出場チーム:20(KAT、SAX、GCE、RAB、THR、QST、EUS、SIL、MRM、FOT、COF、ACA、SKS、XACほか)
出場選手 :ボチャロフ、ホアキン・ロドリゲス、カルペツ、キルシェン、マキュアン、F.シュレック、フォイクト、フグルサング、ヴァルヴェルデ、グティエレス、L.L.サンチェス、フレイレ、ヌイエンス、ガラテ、グライペル、アルバジーニ、グラブシュ、ピノッティ、デヴォルダー、K.フェルナンデス、M.フォーテン、ターラマエ、ゴメスマルチャンテ、カスターノほか





一周11.6kmを10周回する周回コース。序盤から抜け出す選手が現れるが大きな逃げにならず吸収。
最終的に集団ゴールスプリントとなり、勝ったのはマキュアン(KAT)。
ゴールが緩やかなカーブとなっており、その最短コースを取ったマキュアンがK.フェルナンデス(EUS)やフレイレ(RAB)を抑え久しぶりの勝利を飾った。

優勝:マキュアン(KAT) 2:21:16
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by lanterne-rouge | 2010-02-11 22:10 | 2010その他レース
第13回 ヴァッテンフォール・サイクラシックス
2008.09.07 ハンブルク~ハンブルク 213.7km

残り73km地点で先頭は20人。集団に1分15秒の差をつけている。この中から残り40kmヴァズベルグに入るとウェグマン(GST)がアタックをかける。これにより先頭は分裂し、レーゼル(RAB)、グラブシュ(THR)、ロペスガルシア(GCE)、イサシ(EUS)、ウェグマン、エルベ(C.A)、カールストローム(LIQ)の7人となる。
この7人で再びヴァズベルグに入ると、ウェグマンがまたもやアタックをかける。今度はレーゼル、エルベが反応し先頭は3人にまで絞られるが、残り26km付近で集団から抜け出した小集団に吸収されてしまう。この小集団もヴィスコンティ(QST)を残してすぐに吸収されてしまい、一人残ったヴィスコンティも残り16.5kmで吸収され、一つの集団のまま最後のヴァズベルグに入る。
ここで先頭を走っていたベルタニョリ(LIQ)とペッリゾッティ(LIQ)がアタックを決め、ウェグマンが追いつき先頭は3人となる。残り13kmで13秒まで広げた3人だったが、終盤に入りスピードアップしたメイン集団に徐々に詰められ残り9kmで吸収されてしまう。
ここからウラン(GCE)がアタックをかけるなど動きがあったものの吸収され、集団のままゴールスプリントとなる。QSTが先頭でデービス(QST)のために好位置で解き放とうとするが、フィッシャー(LIQ)に先手を打たれて失速してしまう。一時トップに立ったフィッシャーだったが、後ろにつけたマキュアン(SIL)にかわされてしまい、優勝争いから後退。代わってトップに立ったマキュアンはリードを最後まで守りきり、うれしい優勝をあげた。

優勝:マキュアン(SIL) 4:37:46

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表彰台全員がオーストラリア人という珍しい結果に。
ビックネームのスプリンターは不在だったものの、やっぱりあの切れはまだまだ健在。
久しぶりに大喜びの姿を見れてうれしかったです。
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by lanterne-rouge | 2008-09-13 16:06 | 2008プロツアー(ワンデー他)
ツール・ド・スイス 第四ステージ
2008.06.17 ゴッサウザンクト・ガレン~ドマット・エムス 171km

小雨が降りしきる中行われた第四ステージ。ユルコ(MRM)、ピノー(BTL)、ガルシア(BMC)の3人が逃げており、残り45kmで3分58秒差をつけている。しかし、今日もゴールスプリントに持ち込みたい集団はこの逃げをゴールまでは容認せず、差を確実に詰めていき残り6kmで3人を吸収する。
ゴールスプリントに向け最後の争いが集団で起こる中、残り4kmでまずTHRが主導権を握りトレインを形成する。しかし、残り3kmになるとQSTがこのトレインに入り込み、さらにSILがトレインをかぶせるとTHRトレインは消滅してしまう。そして、昨日同様ゴール前までSILがトレインを形成し、絶好の位置からマキュアン(SIL)がスプリントをかける。今日は、右からキオレック(THR)、左からフレイレ(RAB)が襲い掛かり、ほぼ横一線となるが、わずかにマキュアンがふたりを抑え、昨日に引き続いてのステージ優勝をあげた。

ステージ優勝:マキュアン(SIL) 4:04:10
総合トップ:アントン(EUS) 16:36:44
ポイント賞:フレイレ(RAB)
山岳賞:ロースリ(LAM)
スプリント賞:ヴァイッスィンガー(VBG)

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新生マキュアン、いいですね~。
フレイレを二日連続抑えたことはすごく評価できると思います。
完全復活までもう少しって感じかな?
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by lanterne-rouge | 2008-06-18 22:01 | 2008ツール・ド・スイス
ツール・ド・スイス 第三ステージ
2008.06.16 フルムス~ゴッサウザンクト・ガレン 154km

昨日のゴール地点の麓町フルムスをスタートする第三ステージ。そのステージをデュクロラサール(COF)、ラウダー(BMC)、ヴァイッスィンガー(VBG)の3人が逃げている。これに対し集団は各チーム入り混じっての先頭交代を行い差を詰めていき、残り54kmで3分29秒、残り30kmで1分49秒とする。そして、残り20kmになるとその差は1分となり、残り11kmでついに吸収することに成功する。
ここから、数人の選手が抜け出しを図るが、ゴールスプリントを狙うチームが逃げを許さず残り1kmを通過。この付近より先頭をSILがコントロールし、そこから残り200mでマキュアン(SIL)が飛び出す。後ろにつけていたフレイレ(RAB)が唯一追いすがるが、マキュアンをかわすまでには至らず、マキュアンがステージ優勝を果たした。

ステージ優勝:マキュアン(SIL) 3:50:05
総合トップ:アントン(EUS) 12:32:34
ポイント賞:フレイレ(RAB)
山岳賞:ロースリ(LAM)
スプリント賞:ヴァイッスィンガー(VBG)

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マキュアンおめでとー。
なんだかこのまま勝てずに引退してしまうのじゃないかと心配していたので、久しぶりの勝利を見れて、一安心。
一時期の力はなくなったものの、トレインさえできればまだまだ勝てそうですね。ツールもこの調子でがんばってほしいですね~。
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by lanterne-rouge | 2008-06-17 22:22 | 2008ツール・ド・スイス
【エネコ・ツアー 第三ステージ】
2007.08.25 クノック・ヘイスト~プッテ 170.8km

先頭はストゥブ(JAC)、エチャバリア(EUS)、バノッティ(LIQ)、スプリック(BTL)、メールスマン(DSC)の5人。残り73kmで3分50秒差。
これに対し順調に先頭を泳がせていた集団だが、残り70km地点で珍しいアクシデントが発生。補給ポイントを過ぎたすぐのところの踏み切りがしまり、電車の通過待ちを余儀なくされる。ここで40秒のロスが生じてしまう。そんなことアクシデントがありながらも、集団はレースを組み立て、残り26kmで2分2秒差までつめる。そしてその差は、周回コースに入り残り16kmで57秒差までになり、残り10kmでついに31秒となる。大きくなる集団の影に対し、先頭では残り6kmでメールスマンがアタック。これにより、まずストゥブが脱落し先頭は4人となる。さらに残り5kmでスプリックがアタック。これはエチャパリアがピタリとマークし、反応が遅れた2人も追いつき、今度はバノッティがカウンターをかける。このアタックが決まりバノッティは抜け出しに成功するが、集団の勢いには勝てず、残り4kmで吸収されてしまう。
ここから昨日同様、各チーム入り混じっての引きが始まるが、LAMがいい形で列車を形成し、残り2kmに入る。しかし、残り1kmになるとRABとSKSの争いとなりゴールスプリントが開始。横一線で始まったスプリントは、中央に位置していたロドリゲス(PRL)にひかれた、マキュアン(PRL)が一気に右サイドにスプリント。最後は再び中央に進路を変え、辛くもライバル達を制しステージ優勝を獲得した。

ステージ優勝:マキュアン(PRL)3:42:28
総合トップ:ヌイエンス(COF)13:02:16
ポイント賞:カヴェンディシュ(TMO)
山岳賞:ペデルセン(CSC)
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久しぶりの踏み切りアクシデント。
電車がすぐ来たから大きなロスにはならなかったけど、見てるこっちもちょっとドキドキして慌ててしまいました。
さてさて本日はいよいよ世界戦ロード今年は誰が勝つのかな??
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by lanterne-rouge | 2007-09-30 13:09 | 2007プロツアー(ワンデー他)
【ツール・ド・フランス 第一ステージ】
2007.07.08 ロンドン~カンタベリー 203km

スプリントポイント、山岳ポイントとも3つの平坦ステージ。
残り193km付近からミラー(SDV)が抜け出しに成功。これを追ってビショ(AGR)、オジェ(COF)、クチンスキー(LIQ)、グリブゴ(MRM)の4人が追走集団を形成する。しかしこの4人、協力をしても単独のミラーになかなか追いつくことができない。逆に徐々にその差が広がってしまうが、第一スプリントポイントを越えたあたりで、ミラーがスピードを落としたため、残り152kmで合流することに成功する。
5人になった先頭だが通常は協力体制にあるものの、山岳ポイントの前になるとけん制状態になる。第一山岳ポイントは、取る気をあまり見せなかったミラーがお見合い状態の中1位通過し、第二山岳ポイントは、早めにアタックを仕掛けたビショが1位通過する。
一方、集団は5分台をキープしながら、走っていたが残り80kmを切ったあたりから、本格的に詰め始める。それまでCSCが集団を引いていたが、スプリンターを抱えるC.A、PRL、QSIが先頭交代に加わり、残り70kmでその差は3分45秒、残り60kmで2分41秒までに詰め寄ることに成功する。
詰め寄る集団に対して先頭では、残り58kmでビショがアタック。これは残り55.8km地点で吸収されるが、再度ビショとオジェがアタックを仕掛けると、クチンスキーのみが反応し先頭は3人になる。しかしこの3人も、残り35kmで1分1秒リードするのみとなり、その差が1分をきると先頭はオジェひとりとなる。結局オジェは逃げ切れず残り18kmで吸収され、いよいよゴールに向けた集団内での争いが本格化する。
この時点でマキュアン(PRL)が落車のため後れを取っていたが、残り6.5kmでようやく集団に復帰。しかし高速化した集団にあってなかなか集団前方に進むことができない。LAM、QSIが引いていたが、残り1.8kmになるとMRMが合流し、残り1kmへ。ここからMRMが集団を支配するが、残り400mでハンター(BAR)がサイドから飛び出し、ロングスプリントをかけたため列車が崩壊してしまう。ハンターに引きずられるように後方に着いたスプリンター勢を尻目に、残り100mで逆サイドからマキュアンが、一気にまくし立てトップにたつと、反応したボーネン(QSI)を引き離し、見事なステージ優勝をあげた。

ステージ優勝:マキュアン(PRL) 4:39:01
マイヨジョーヌ:カンチェラーラ(CSC) 4:47:51
マイヨベール:マキュアン(PRL) 
マイヨブランアポアルージュ:ミラー(SDV)
マイヨブラン:グセフ(DSC)
ドサルルージュ:オジェ(COF)

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えええええええええええええええええええええええええええええええええ!!
なんでドサルルージュがミラーじゃないの!?
山岳ジャージを取ったからいいものの、むむむ。
ちょっと納得いかないな。
でもあの逃げの5人本当に面白かった。
今まで見たどの逃げ集団も彼らのインパクトにはかなわない!
とても素敵な5人でした~。

今日の気になるお城
上空から見ると美しさがいっそう際立ってました。
寝転がりながら見てたけど、このお城が映ったときは思わず起き上がってしまいました^^;
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by lanterne-rouge | 2007-07-09 20:43 | 2007ツール・ド・フランス
【ツール・ド・スイス 第五ステージ】
2007.06.20 ファドゥーツ~ジュビアースコ 192.8km

逃げていたテンダム(UNI)を残り13kmで吸収した集団だったが、それまで引いていたLAMとMRMが引くのをやめたため、各チーム出方を窺うかたちになりスピードが上がらなくなる。最後のスプリントポイントを過ぎ、それでも状態の変わらない集団に対し、オロス(EUS)がアタックをかけ抜け出しを図るが、残り7kmで吸収され、失敗に終わる。
しかし、このアタックをきっかけについにLIQが集団をコントロールし始め、ようやく集団の形が縦一列にかわる。順調にアシストを切り離していくLIQだったが、残り1km手前で逆サイドからUNIの選手があがると集団の主線がかわり、LIQの列車は集団に埋もれてしまう。ここから各チーム入り混じった列車となりゴールスプリントとなる。残り300m付近から先頭にでたロドリゲス(PRL)は残り150mでエースのマキュアン(PRL)を解き放つ。マキュアンにしては短い距離のスプリントとなり、スピードに乗り切れなかったが、それでも後ろにつけたベンナーティ(LAM)、ザベル(MRM)を抑えステージ優勝。ジロに続いてステージ優勝をあげた。

ステージ優勝:マキュアン(PRL) 4:55:39
総合トップ:シュレック(CSC) 19:28:03
ポイント賞:ベンナーティ(LAM)
山岳賞:プローニ(QSI)
スプリント賞:シュタルダー(VOR)

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またしてもベンナーティが2位。5ステージ中3回2位って・・・。
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by lanterne-rouge | 2007-06-21 20:58 | 2007ツール・ド・スイス
【ジロ・デ・イタリア 第二ステージ】
2007.05.13 テンピオ・パウザーニア~ボーサ 205km

長い距離ながらスプリントポイント、山岳ポイントがそれぞれ一つずつという目立ったポイントが少ないステージ。
スタート後25km付近からファッキ(QSI)、マシャレッリ(ASA)、ラベ(BTL)、ベシー(COF)、ブル(TCS)が逃げを決め、中盤まで先行する展開となっている。唯一のスプリントポイントで争いがおき、ここでラベがスプリントの末トップ通過する。しかし、このラベは続いて入った2級山岳で脱落してしまい先頭は4人となる。
山岳に入り、逆に元気になったのがブル。ブルは山岳ポイントをトップ通過し、今日の山岳賞を確定し、さらに積極的に前をひいた結果、マシャレッリ、続いて残った2人を置いていくことに成功する。しかし、そのブルも残り9km付近で集団から飛び出したセラー(PAN)に追いつかれ、集団に吸収され長い逃げが終了となる。
山を下り街中に入ると、ゴールスプリントを見越してMRMトレインが形成。このままMRM主導でスプリントとなるが、残り200mで放たれたエースのペタッキ(MRM)は終盤伸び悩み、後ろにつけていたマキュアン(PRL)、ベッティーニ(QSI)にかわされてしまう。ステージ優勝は2人の争いとなったが、番手で前につけていたマキュアンがそのまま逃げ切り、勝利。今年もアシストがいなくても問題がないことをさっそくアピールした。

ステージ優勝:マキュアン(PRL) 5:07:13
マリアローザ:ディルーカ(LIQ) 5:40:51
マリアチクラミーノ:マキュアン(PRL)
マリアベルデ:ブル(TCS)
マリアビアンカ:ガスパロット(LIQ)

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一瞬ペタッキが行ったかと思ったんだけど・・・。
残念。昔のような完璧な勝ち方が見たいなぁ。
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by lanterne-rouge | 2007-05-14 21:48 | 2007ジロ・デ・イタリア
【ツール・ド・フランス 第六ステージ】
2006.07.07 リズィウー~ヴィトレ 189km

今日は、小雨が降ったり止んだりのステージ。そんな中ゲラン(BTL)、バックステッド(LIQ)、ブラール(CEI)の3人が逃げている。今日は距離数も短いため、集団はそれほど大きなタイム差を開かせず、約3:30ほどのタイム差を保ちながら3人を泳がせる。
残り40km付近でいつでも捕まえられるタイム差に持っていき、これ以降は徐々に詰め,
残り4kmで3人を吸収する。この後ゴールスプリントに備え、QSI、LAMの混合の一本の列車を形成し、久しぶりの混戦ではないゴールスプリントに持ち込もうとする。しかし、残り200mでステーグマン(DVL)がマキュアン(DVL)を前につれていき、マキュアンを解き放つと、もう誰も彼を止められない。DVLのチームプレーもあり早くもマキュアンは3勝目。ゴール後、マキュアンは手を上下に振り、うきうきしながら喜びを表現した。

区間優勝:マキュアン(DVL) 4:10:17
マイヨジョーヌ:ボーネン(QSI) 29:21:00
マイヨベール:マキュアン(DVL)
マイヨブラアポアルージュ:ピノー(BTL)
マイヨブラン:ボグルナール(FDJ)
ドサルルージュ:ゲラン(BTL)
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久しぶりに悪魔おじさん映りましたね。
ワールドカップの特番で映ってたので、今年のはツール来ないかな~って思ってたのですが、
心配ご無用でしたね。
ちなみに、自分と同じ誕生日の選手はいませんでした。2,3年前はいたんだけどなぁ。残念。

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by lanterne-rouge | 2006-07-08 12:56 | 2006ツール・ド・フランス