【ジロ・デ・イタリア 第十八ステージ】
2007.05.31 ウディネ~リエーゼ・ピオ・デーチモ 203km

エンゲルス(QSI)、ゴウロフ(AST)、ヴィラ(LAM)、レニエ(BTL)、ベルトゥ(GCE)、オリリョ(RAB)、イグナチェフ(TCS)の7人が逃げている。この7人は集団から1分30秒前後先行していたが、ゴウロフのアタックをきっかけに先頭はエンゲルス、ゴウロフ、ベルトゥ、レニエの4人に絞られる。
しかし、この4人の逃げも迫ってくる集団の前にはなすすべがなく残り10kmをきると吸収されてしまう。ここからゴールスプリントに向けた激しい主導権争いが起こり、残り4kmでようやくTCSがまとまった人数で列車を組むことに成功する。しかし、この列車もあえなく崩れ去り、残り1kmへ。
ここで先頭はA2Rの2人だったが、コーナーを曲がる瞬間に落車してしまい優勝争いから脱落する。残り800mで準地元のトザット(QSI)が飛び出すが、残り500mでペタッキ(MRM)にかわされ勝利ならず。ペタッキは追いすがるリチェッチェ(PAN)を押さえ込みロングスプリントを制してジロ4勝目。マリアチクラミーノをほぼ手中に収める結果となった。

ステージ優勝:ペタッキ(MRM) 4:32:51
マリアローザ:ディルーカ(LIQ) 82:08:26
マリアチクラミーノ:ペタッキ(MRM)
マリアベルデ:ピエーポリ(SDV)
マリアビアンカ:シュレック(CSC)

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久しぶりの平坦ステージでまったり気味Zzz。
でもゴール前はやっぱり迫力あった。
ジロもあと3日間。早いもんだなぁ。。。
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by lanterne-rouge | 2007-06-01 21:07 | 2007ジロ・デ・イタリア
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