2009ジロ ちょいとひとこと感想を
・第十八ステージ

休息日w
個人的にあまり知らない選手ばかりの逃げ集団でちょっと新鮮でした。
新鮮ではあったのですが・・・Zzz。

とりあえずこの記事はこのステージで終了。
残りステージは通常モードでアップしていきます。




・第十七ステージ

先頭交代を要求しないディルーカ。男だなぁ。すごくかっこよかった。
勝てなかったのは残念だけど、応援していたファンのみんなにも気持ちは伝わったはず。
この走りを見ただけでも、今年のジロを見る価値はありました。

ペッリゾッティきましたねぇ。いよいよ表彰台圏内です。
これはこれですごくうれしいです。
T.Tも決して遅くないのでなんとか守れればいいんですが。
プロ入り後から彼に注目していますが、どうも毎年エースになれないんですよねぇ。
そろそろ評価してあげてくださいよ、リクイガスさん。




・第十六ステージ

サストレつえー。
メンショフ、ディルーカ、バッソ、サストレの戦いがものすごかった!
こういうレースを見たかった。
ジロも残り少ないけど残りステージもこのような白熱した戦いを期待したいです。
で、なぜに白熊?




・第十五ステージ

あぁパウウェルス・・・。




・第十四ステージ

ベルトリアーティが先頭に立ったとき2002年のツールを思い出しました。
今回は惜しくも2位。でもここ数年の落ち込みを思えばよくここまで復帰してくれました。
すごくうれしかったです。
次はぜひ勝ってください!





・第十三ステージ

あそこまでいくとシュレーダーになんとしても逃げ切らせてあげたかった。
ジロも敢闘赤ゼッケンがあればいいのに・・・。




・第十二ステージ

メンショフが優勝か~。
地味に結構好きな選手なのでマリアローザはうれしい。
だからといってディルーカも好きなのですが(笑
ただうれしいのですがRABはアシストがね・・・。
この時点で首位に立ったことは、はたして良かったのか悪かったのか。
ペッリゾッティは昨年の山岳T.Tを制したし欠点のないタイプだからまずまずかな?
LIQの戦略次第では2分差はまだ逆転圏内。
ガルゼッリは連日すばらしい走りをしてくれますね。
また、放送にはあまり映らなかったけど上位に食い込んだシモーニもさすがです。
この2人はやっぱりジロには欠かせないなぁーとつくづく思いました。
ディルーカはちょっと神経質になりすぎたのかな?
逆にマリアローザを失ったことがメンショフと逆に功を奏するかも。
これでおおっぴらにアシストを休ませられますね。
ライプハイマーはあいかわらずの安定感。
彼の場合は最終日のT.Tで逆転を目指せる位置につけておけば問題ないかと。
最後にランス。
本当にこの人はなんなんでしょうね(笑
引退していた人があのタイムで総合12位って・・・。






・第十一ステージ

カヴェンディシュらしいスプリントが見れました。
本人もこれで納得の勝利かな??
全体的に意外に見所のあったステージでした。
ポッザートの落車の跡が痛々しかったですが。




・第十ステージ

ディルーカ強いな・・・。
ペッリゾッティやメンショフを最後に振り切るとは思わなかった。
開幕前はアシストを含めてどうかな・・・って思っていたけど。すごいです。
ガルゼッリ。山岳ジャージを完全に自分のものにしましたね。
ステージ優勝もほしかったところですけどさすがにそこまでは許してくれませんでしたが。
でも100周年のチマコッピがガルゼッリでよかった。




・第九ステージ

しばらくはパレードなのかな~って思っていたのですが、そういう理由だったんですねぇ。
たしかに言われてみると、危なそうな場所がちらほらと。
交渉したディルーカお疲れ様です。
昔ならチッポリーニ、パンターニ、ジャラベールがやっていたポジションをディルーカが務めるようになったんだ・・・。もう、正真正銘のリーダーだね。

以下追記。
っと思ってたけど、spoblogさんの記事を読んでちょっと違うことが判明。
なるほど。そういうことだったんですね~、納得納得。

※2009.05.19 第八から第九ステージまでUPしました。




・第八ステージ

終始展開が読めませんでした。
まさかこんな豪華メンバーの逃げがとか、まさかこの人がステージ優勝なのかとか。
でも、うん。楽しめた。




・第七ステージ

雨の下りは見てるこっちもヒヤヒヤしてスリル満点でした。
ベルトリーニ(SDA)には勝たせてあげたかったけど。
ゴール前一気に下るステージは意外に面白いですね。




・第六ステージ

LPRもやる気がないし、完全な中休みステージかと思いきや見所満載なステージになりました。
ステージ優勝のスカルポーニ(SDA)のがんばりは賞賛に値しますね。
少し元気のなかったSDAにはうれしいニュースになったはず。これを弾みとしてシモーニの後半のがんばりに期待です。
そしてキリエンカ(GCE)。彼はこういう運命なのでしょうか?昨年同様あんまりツキに恵まれないですねぇ。
彼にも何とか勝たせてあげたいんですが・・・。
それにしてもあの滝はすごかった。生で見てみたい。




・第五ステージ

昨日同様消化不良な展開。
ただ、このステージである程度優勝候補が絞り込めたのかな?
遅れがちながらアタックをかけたサストレには好印象。
メンショフの力強さもよかった。
一方、やっぱりクネゴは今年もだめなのか。
ブルセギンも遅れたのは痛い。
どうするLAM?

※2009.05.14 第三から第五ステージまでUPしました。




・第四ステージ

今年最初の山岳ステージは腹の探りあい的な感じで終わった気が・・・。
もう少し派手に動いてくれると面白かったかも。
ソレル(BAR)が元気でまずはほっとしましたが、ディルーカ(LPR)やりますねー。
スプリント力だけならガルゼッリ(ASA)の方が上かと思っていただけに、引き離しての余裕の勝利は圧巻。
ゴールでのあの眼力は、まさに『キラー』でした。




・第三ステージ

やっぱりペタッキ(LPR)強い!
今年はシーズン序盤よりこのレースこのレースなどを見ていたので彼の調子がよい事はわかっていたけど、まさか2連勝するとは思いませんでした。
でもペタッキの勝利は純粋にうれしい!ジロといえばやっぱりペタッキだ。これからも量産してくださいね~。




大スランプに陥りました。
ちょっとステージハイライトを書くのが難しい状態です。
そんなわけでしばらくの間は感想だけ追記していきます。
そのうちどばっとステージハイライトをブログまたはHPに投稿するかしますのでそれまでお待ちください。
本当にすいませんです・・・。
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by lanterne-rouge | 2009-05-29 20:05 | 2009ジロ・デ・イタリア
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