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第93回ジロ・デル・エミリア
2010.10.09 ボローニャ~サン・ルーカ 195.6km

カテゴリー:1.HC
開催国:イタリア
出場チーム:24(RAB、AST、LIQ、LAM、KAT、THR、OLO、FOT、SAX、ALM、GRM、QST、CMO、SAU、ISD、DER、AND、ASA、FLM、CSF、CTT、VAC
ほか)
出場選手:ゲシンク、アルディラ、ファンエムデン、ガスパロット、D.フォフォノフ、ニーバリ、シュミット、カシェーフキン、コロブネフ、ボチャロフ、ピノッティ、ヴェリトス兄弟、バークランツ、ロイド、ヴァンデンブロック、カペッキ、A.シュレック、ポルテ、ラーソン、フグルサング、C.A.ソーレンセン、ノチェンティーニ、ダニエルソン、セラー、コッペル、ヴィスコンティ、サレルノ、スカルポーニ、セルパ、ポッツオビーボ、リッコ、フーガーランドほか





先頭の2人を吸収した追走集団はフーガーランド(VAC)を先頭に残り2kmからの上りに入る。
マーチン(GRM)がアタックをかけるが決まらず、牽制状態となる。しばらく動きがなかったが残り1kmになると再びマーチンがアタックをかける。
これにコロブネフ(KAT)、スカルポーニ(AND)らが反応するがマーチンの勢いは落ちない。
結局マーチンのスピードについていけたのは、スカルポーニ、ゲシンク(RAB)、ニーバリ(LIQ)の4人。
この4人でゴールスプリントとなり、スカルポーニをかわしたゲシンクが勝利を飾った。

優勝:ゲシンク(RAB) 4:49:14
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by lanterne-rouge | 2010-10-14 22:50 | 2010その他レース
第1回グランプリ・チクリスタ・デ・モントリオール
2010.09.12 モントリオール~モントリオール 195.2km

カテゴリー:PT
開催国:カナダ
出場チーム:22(GRM、EUS、RAB、RSH、LIQ、QST、SKY、FDJ、SAX、KAT、ALM、LAM、THR、GCE、MRM、AST、OLO、FOT、BTL、BMC、COFほか)
出場選手:ヘシェルダル、タフト、S.サンチェス、ゲシンク、ポストゥーマ、タンキンク、ライプハイマー、ブライコヴィッチ、ホーナー、ポポヴィッチ、スベルディア、バッソ、P.サガン、シャヴァネル兄、ボアソンハーゲン、アルヴェセン、チオーニ、カザール、フォイクト、ブレシェル、N.ソーレンセン、ボチャロフ、ボドロギ、ガドレ、クネゴ、ラボン、ラストラス、グティエレス、ロハス、キオレック、ゲルデマン、ウェグマン、ティラロンゴ、デラフェンテ、ロイド、ヴォクレール、新城、フェドリゴ、バッラン、ヒンカピー、クローン、デュケ、エルファレスほか





上りにてアタックをかけたゲシンク(RAB)がそのまま逃げ切り優勝!
レースをコントロールしていた38(RSH)はゲシンクについていけなかったのが敗因となった。

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前回に続きチェック漏れのPTですw
まさか2戦連続カナダであるとは・・・。
ゲシンクの表情が全てを物語っていて印象的でした。

新城選手(BTL)は9分14秒遅れの80位でした。
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by lanterne-rouge | 2010-09-14 22:17 | 2010プロツアー(ワンデー他)
第74回ツール・ド・スイス 第六ステージ
2010.06.17 マイリンゲン~ラプント 213.3km

超級山岳2つ、1級山岳1つの山岳ステージ。13人の先頭集団から最後の山岳アルブラパスに入ると先頭は10人となる。この中からB.フェイユー(VAC)が抜け出す。これに対し残された選手達の中からガラテ(RAB)、チュルカ(EUS)が残り15kmで追いつき、そのままB.フェイユーをかわしトップに立つ。
一方集団は、A.シュレック(SAX)が抜け出す。これを追ってゲシンク(RAB)、フグルサング(SAX)、カッラーラ(VAC)、クルイジガー(LIQ)、デヴォルダー(QST)が追いつき6人の追走集団を形成する。一旦はこの6人を逃がしたメイン集団だったがRSHらが追走体勢をとると再び6人と合流することに成功する。しかし、残り17kmになると再びA.シュレックがアタックをかける。しばらくしてゲシンクも飛び出し2人は先頭のガラテらに合流する。エースのゲシンクが追いついたことからガラテが牽き、彼を利用してゲシンクがアタックをかけ単独トップに立つ。ゲシンクはダンシングを交えながら追走のザウグ(LIQ)とF.シュレック(SAX)との差を広げ頂上を通過する。
メイン集団との攻防は高速ダウンヒルとなった下りでも変わらずゲシンクが優位に立ち、リードを守り街中に入る。残り1kmのゲートをくぐったゲシンクは小さくガッツポーズし勝利を確信。最後はゴールで会心のガッツポーズを見せゴールした。メイン集団は42秒遅れでゴールしたため、ゲシンクはステージ優勝だけでなく総合トップにも躍り出る結果となった。

ステージ優勝:ゲシンク(RAB) 6:20:54
総合トップ:ゲシンク(RAB) 25:18:57
ポイント賞:マルカート(VAC)
スプリント賞:アラメンディアロテンテ(EUS)
山岳賞:ポールス(VAC)

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ツールに向けてって考えれば勝てなかったけど、SAXも悪くなかったと思います。
そしてRSHも。
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by lanterne-rouge | 2010-06-19 00:01 | 2010ツール・ド・スイス
第92回 ジロ・デル・エミリア
2009.10.10 サッスオーロ~サンルーカ 198.2km

カテゴリー:1.HC
開催国:イタリア
出場チーム:21(SIL、LAM、LIQ、KAT、AST、THR、RAB、MRM、SAX、QST、ALM、FUJ、LPR、FLM、ISD、CSF、BAR、ASA、SDAほか)
出場選手:エヴァンス、クネゴ、ガスパロット、サンタンブロージオ、ティラロンゴ、バッソ、ボチャロフ、ブルット、カルペツ、ホーナー、ヴィノクロフ、キルシェン、ローブクヴィスト、ピノッティ、アルディラ、ゲシンク、ウェグマン、コロブネフ、フォイクト、ラーソン、バレド、デッセル、V.エフィムキン、ノチェンティーニ、ロッシュ、カルーゾ、デュマ、ポッゾヴィーボ、ソレル、マシャレッリ兄弟、スカルポーニほか





先頭はヴィノクロフ(AST)、ローブクヴィスト(THR)、ゲシンク(RAB)、フグルサング(SAX)の4人。これをケシアコフ(FUJ)が単独で追う。
上り坂に入りフグルサングが一歩リードするとヴィノクロフが脱落する。続いてローブクヴィストがアタックをかけ残り250mをきる。
先頭はローブクヴィスト、2番手にフグルサングそして最後尾にゲシンクがつく中ゴールスプリント。
最終カーブ直前にゲシンクがスプリントを開始するとフグルサングは行き場を失い出遅れる。
結局先頭にでたゲシンクがそのままゴールラインを通過し見事優勝を果たした。

優勝:ゲシンク(RAB) 4:49:31

ジロ・デル・エミリア公式HPはこちら
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by lanterne-rouge | 2009-12-07 22:41 | 2009その他レース
2008パリ~ニース 第五ステージ
2008.03.14 アルタン・デ・パリュ~シストラン 172.5km

序盤に2級山岳をこなし、その後ゴールまで3級山岳を3つこなすステージ。
今日は序盤から動きが激しくモロー(AGR)を中心に逃げ前に出るが、大物らの動きに集団も見過ごせずその差が広がならない。残り83kmで先頭はモロー、クローン(CSC)、バレド(QST)ら17人でタイム差はわずか1分35秒。しかし、RABのみしか牽かない集団に対して先頭は全ての選手が先頭交替を行った関係で、この差が徐々にではあるが広がっていき残り61kmで2分4秒、残り44kmで2分46秒となる。
そして残り24kmでここまで協調体制ができあがっていた先頭からボチャロフ(C.A)がアタックを開始し、いよいよ先頭メンバー間での争いが開始される。最後の山岳を前に再びモローがスピードを上げると先頭は、モロー、クローン、バレド、ローラン(C.A)、モーリ(SDV)の5人に絞られ、山岳に入る。まず残りの追走メンバーとの距離を開くことを考えた5人は全く争う姿勢なく山岳をこなし再びゴールが設定されたシストランに帰ってくる。
そして、残り10kmになるとついにバレドがアタックをかける。これはクローンが追いついたことでなんとか抑えきったものの、再びバレドがアタックをかけると誰もこのアタックに反応できず、バレドの単独逃げを許してしまう。残り6kmで9秒となんとか視界には捕らえていたものの残り2kmになるとその差は15秒に広がり万事休す。このステージ終始積極的な走りを見せたバレドは最後まで力を抜くことなく見事な会心な勝利をあげ、総合で大きくジャンプアップすることに成功した。

ステージ優勝:バレド(QST) 3:58:01
総合トップ:ゲシンク(RAB) 21:10:30
ポイント賞:ヒュースホーウト(C.A)
山岳賞:ロスレリ(SKS)
新人賞:ゲシンク(RAB)

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映像でちょろっとでてきたLes Penitets des Mees
こういう風景がフランスにもあるんだなぁと少々驚き。
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by lanterne-rouge | 2008-03-15 19:29 | 2008プロツアー(ワンデー他)
2008パリ~ニース 第四ステージ
2008.03.13 モンテリマール~モン・スラン 176km

今年唯一の山頂ゴールはあのモンバントゥ。最後の最後に勝負所を擁する今日のステージを逃げているのは、クニンスキー(LIQ)、フォイクト(CSC)、アイゼル(THR)、テルプストラ(MRM)の4人。この4人と集団との差は残り91kmで7分25秒となる。
この後もこの4人の逃げは続き、ついにモンバントゥに入る。そして残り16km付近でフォイクトがアタックをかけ、3人を振り切り単独トップに立つ。一方集団でもスピードが上がり、メンバーが徐々に絞られていく。残り10kmで2分33秒、残り7.5kmで2分4秒と確実に差を詰めていく集団で、異変が起きたのは残り6km付近。ここまで集団中盤に位置していた総合トップのシャバネル(COF)が徐々に位置を後退させついに集団から遅れ始めてしまう。これをきっかけに、スピードが上がった集団からロテレリ(SKS)のアタックをきっかけに、ゲシンク(RAB)がカウンターをしかけると集団は、ゲシング、レヴェリン(GST)、エバンス(SIL)、ポポヴィッチ(SIL)、シュレック(CSC)のみとなる。ここからまずレヴェリンが脱落し、4人となった集団は残り4kmを切ったところで先頭を走るフォイクトを吸収する。追いつかれたフォイクトは最後の力を振り絞りシュレックのために先頭を引っ張るもののゲシンクがスピードをあげるとシュレックとともに遅れてしまう。
3人となった先頭はSIL2人と数的には優位に立つものの、ゲシンクのスピードの前になすすべがない。ポポヴィッチがまず脱落し、エバンスもついていくので精一杯。しかし、そんなことはお構いないなしのゲシンクは、エバンスを一度も振り返らず自分のペースで走り続けついにゴール前にたどり着く。ここでゲシンクは先頭のままスプリントをかけるが、ゴール直前でエバンスにかわされ残念ながらステージ優勝ならず。貴重な一勝は逃したが、総合リーダーに立つことに成功した。

ステージ優勝:エバンス(SIL) 4:32:56
総合トップ:ゲシンク(RAB) 17:10:12
ポイント賞:ヒュースホーウト(C.A)
山岳賞:ロテレリ(SKS)
新人賞:ゲシンク(RAB)

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エバンス勝っていいのか?彼ほどの実績者じゃこの一勝はそれほど価値はないと思うのだが・・・。なにか別の要素が含まれたスプリントだったのかな?
それにしても、ゲシンク強いなぁ。何度も書いちゃうけど、期待して注目していた選手なだけに活躍してくれるのはすごくうれしい。だけどまさかここまで活躍するとは思ってなくて少々彼がコワイ。末恐ろしいというかなんというか(笑 とりあえずしばらくの間は彼のファンですよ。
ロテレリが総合9位かー。SKSの選手がこの位置に入るのもうれしいけど、それ以上にようやく若手フランス人がでてきたなーって感じがする。こちらもこれから注目ですね。とりあえず山岳賞を最後まで守ってビランクの後継者としてツールに出場して欲しいな。そのときは別府選手もツールにね!
最後にスピラク(LAM)。上位にいたLAMの選手はクネゴじゃなくて彼だったんですね。スロベニアU23チャンピオン以外情報ない選手だけにこっちも注目。クライマーなのかな?
あと雪のモンバントゥもいいなーと満足気味な一日でした。
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by lanterne-rouge | 2008-03-14 21:59 | 2008プロツアー(ワンデー他)
【ツアー・オブ・カリフォルニア 第三ステージ】
2008.02.20 モデスト~サンホセ 152.2km

今年初の山岳ステージ。
まずカテゴリー4級が3つこなし続けて超級、完全に下りきり残り30km付近に1級山岳を走りゴールに向かう。
最後の山岳のところで先頭は、ライプハイマー(AST)とゲシング(RAB)の2人。これを追って10数名の選手が走る。2人は協調体制が出来上がっており、交互に先頭交代を重ね追撃を許さない。
しかし山岳ではこの2人が有利に働いていた展開が、ゴールまでの平坦に入ると人数が多い追走が有利となりタイム差を詰めていく。直線区間に入ると追走から先頭の二人の影が見える状態だが、残り距離もないことから前の2人はあきらめることなく走り続ける。
一方追走は、二人が見えたあたりから切れが鈍りなかなか追いつくことができない。走行するうちに残り1kmを通過した2人は最後の力を振り絞り加速。総合トップに立ちたいライプハイマーはステージ優勝をゲリングに譲りゴールし、ゴール後2人で健闘をたたえあい喜びを分かち合った。

ステージ優勝:ゲリング(RAB) 4:28:29
総合トップ:ライプハイマー(AST) 13:45:30
山岳賞:ヌイデム(BMC)
ポイント賞:ホースラー(GST)
新人賞:ゲシング(RAB)

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山岳の中継をもっと見たかった・・・。
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by lanterne-rouge | 2008-02-28 22:45 | 2008その他レース
2008ツアー・オブ・カリフォルニア その2
よ~し!!!
個人的に大注目していた選手ゲシング(RAB)がステージ優勝!!!
こんなに早くビックレースで勝つとは流石に予想していなかったけど、すごくうれしい。
今年あと何勝してくれるのかな~。
すごく楽しみだ。

ラボバンク選手リスト
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by lanterne-rouge | 2008-02-21 22:33 | 2008その他レース