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第65回オムルップ・ヘット・ニウスブラト
2010.02.27 ゲント~ゲント 204km

ミュールを越えた残り85km地点で先頭は4人。ゲドン(FDJ)、クルージュ(MRM)、カーヴァス(SKS)、フェヘレン(VAC)。メイン集団との差は7分13秒となっている。勝負どころを前にメイン集団ではスピードが上がり始め、残り78kmで6分、残り65kmで5分となる。
残り63kmで先頭がクライスベルグに入ると、クルージュが脱落し先頭は3人となる。また集団もこのベルグに向かうが直前の踏み切りが横断中になってしまい、集団から遅れた選手達が巻き込まれ大きなタイムロスをしてしまう。踏切を越えたメイン集団はクライスベルグに入り、ここでCTTがスピードを上げいよいよ本格的なレースがスタートする。残り60kmでその差を3分2秒に縮め、残り56km地点のドンデライに入るとOTO、RAB、RSHが先頭を牽き始め、この影響で集団最後尾につけていた新城(BBO)、昨年2位のイスタ(COF)やデヴォルダー(KAT)らが遅れ始めてしまう。さらに優勝候補のヌイエンス(RAB)がパンクし後方に下がるがチームメートの協力もあり集団に復帰する。
次の丘であるターエンベルグに入ると早くもボーネン(QST)がアタックを見せる。ボーネンに反応する選手も現れるがスピードが違いすぎており、あっという間に引き離されてしまう。ボーネンは丘を上りきると踏むのを止め流し始め集団が追いつくのを待つが、集団は完全に崩壊しており、なかなか追いついてこない。ボーネンは回復しながらもアイケンベルグに入り、この丘を越えたところでようやくホースラー(CTT)らが追いつきようやくまとまった集団となる。
この後、残り43kmでボーム(RAB)、シャヴァネル(QST)らがアタックをするが決まらない。そんな中残り40kmでジルベール(OTO)が落車しメイン集団から遅れてしまうが、こちらもチームメートの活躍により無事復帰を果たす。残り32km付近で今度はシェネル(BBO)とタンキンク(RAB)がアタックをかける。二人は協力して先頭の3人を追うが、タンキンクがまさかのパンクをしてしまい失速。さらに前輪を取られ落車をしてしまい後方に下がってしまう。一人残ったシェレルも先頭の3人からゲドンがアタックしたことにより距離を広げられ、追いつくことができない。そんな中先頭に追いついたのはルーランス(OTO)。ルーランスはゲドンとカーヴァスに追いつきしばしの休憩につこうとするが、すぐにゲドンがアタックをかけられ再び遅れをとってしまう。すると今度は後ろからヌイエンス(RAB)が現れ一気にパス。ゲドンに追いつくことに成功する。完全にレースが始まったこのときに、メイン集団前方でボーネンがパンクし、このパンクによりボーネンは完全に優勝圏内から脱落、初優勝の道を立たれてしまう。
残り25kmで先頭はゲドン、ルーランス、ヌイエンス、ジルベール、フレチャ(SKY)、カーヴァスの6人。この6人のうち積極的な走りを見せていたヌイエンスが今日2度目のパンクで脱落し先頭は5人となる。そして残り20km付近でフレチャがアタックをかけるとジルベールが反応するが徐々に離されアタックが見事に決まる。
ジルベールは後続から上がってきたゲドンとルーランスに合流するがタイム差は一向に縮まらず、逆に残り7kmでメイン集団に吸収されてしまう。
唯一逃げるフレチャは監督の声援もうけ、ラストスパート。残り350mでようやく振り返り勝利を確信しガッツポーズ。最後はおなじみの弓を引くポーズを見せ、スペイン人として初めてのオムルップの優勝を飾った。

優勝:フレチャ(SKY) 5:07:15

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先頭が6人と絞られたときOTOが唯一2人いたため、ジルベールが優勝かと思いきやフレチャがやってくれました。一発のアタックでジルベールを沈め、約20kmを単独で逃げての優勝は圧巻です。
優勝はできなかったものの、ゲドン、カーヴァス、ヌイエンス、ボーネンの走りも特筆すべきものがあったと思います。最初から逃げていたベテランのゲドンの力強さやカーヴァスの可能性は見ていて応援したくなりました。また、不運にも二度のパンクにあったヌイエンスは何事もなければ果たして結果はどうだったのだろう?と感じたし、ボーネンの別格のアタックの強さは脅威に感じました。彼ら2人はこれから始まるベルギー、オランダのセミクラシックで結果を出してくれると思います。あぁーこれから1ヶ月間がすごく楽しみです。

ちなみに別府選手が13分10秒遅れの127位で新城選手はリタイヤとなりました。
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by lanterne-rouge | 2010-02-28 14:01 | 2010その他レース
2010オムルップ・ヘット・ニウスブラト その2-コース紹介-
コースはヘントから出発しヘントに戻ってくる全長204km。
しかし、そのコース上には・・・

7つの石畳と12の丘が!


というわけでその石畳と丘をご紹介します。


 74km 《石》Haaghoek ハーグフク

      全長2000m
 77km 《丘》Leberg レベルグ
      全長700m 平均勾配6.1%
      ロンド・ファン・フランデレン、デパンヌ3日間、ドワーズ・ドア・フランデレン
 82km 《丘》Berendries ベレンドリース
      全長936m 平均勾配7.0%
      ロンド・ファン・フランデレン、デパンヌ3日間、ドワーズ・ドア・フランデレン
 87km 《丘》Valkenberg ファルケンベルグ
      全長875m 平均勾配6.0%
      ロンド・ファン・フランデレン、ドワーズ・ドア・フランデレン
 93km 《丘》Tenbosse テンボス
      全長450m 平均勾配6.9%
      ロンド・ファン・フランデレン、ドワーズ・ドア・フランデレン
 98km 《丘》Eikenmolen アイケンモーレン
      全長610m 平均勾配5.9%
      ロンド・ファン・フランデレン、デパンヌ3日間
109km 《丘》Muur ミュール・カペルミュール
      全長1075m 平均勾配9.2%
      ロンド・ファン・フランデレン
132km 《丘》Pottelberg ポッテルベルグ
      全長1300m 平均勾配6.5%
      -
142km 《丘》Kruisberg クライスベルグ
      全長1000m 平均勾配6.0%
      ロンド・ファン・フランデレン、クールネ~ブリュッセル~クールネ、E3プライスフランデレン
147km 《石》Donderij ドンデライ
      全長800m
152km 《丘》Taaienberg ターエンベルグ
      全長800m 平均勾配7.1%
      ロンド・ファン・フランデレン、デパンヌ3日間、E3プライスフランデレン
157km 《丘》Eikenberg アイケンベルグ
      全長1252m 平均勾配5.7%
      ロンド・ファン・フランデレン、デパンヌ3日間、ドワーズ・ドア・フランデレン、E3プライスフランデレン
160km 《丘》Wolvenberg ウォルフェンベルグ
      全長666m 平均勾配6.8%
      ロンド・ファン・フランデレン
160km 《石》Holleweg オールウェグ
      全長2400m
168km 《丘》Molenberg モーレンベルグ
      全長463m 平均勾配7.0%
      ロンド・ファン・フランデレン
173km 《石》Paddestraat パッデストラート
      全長2300m
176km 《石》Lippenhovestraat リッペンホーフェストラート
      全長1300m
183km 《石》Lange Munte ラング・ムンテ
      全長2500m
201km 《石》Steenakker ステーンアッケル
      全長700m

距離と名前は公式HPのマップより。
全長、平均勾配のあとにあるレース名は、使用されている(された)主なレースです。

こうしてみるとロンド・ファン・フランデレンで使用している丘が多いこと・・・。前哨戦といわれる所以かも。
あのミュールも入っているんですが、放送開始にはもう終わっていると思います(笑
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by lanterne-rouge | 2010-02-27 00:03 | 2010その他レース
2010オムルップ・ヘット・ニウスブラト その1-データ集-
開催を記念してオムルップ・ヘット・ニウスブラト(ヘット・ヴォルク)のデータ集です。

・過去10年間の優勝者

2000 ヨハン・ムセウ
2001 ミケーレ・バルトリ
2002 ピーター・ヴァンペテヘム
2003 ヨハン・ムセウ
2004 雪により中止
2005 ニック・ヌイエンス
2006 フィリップ・ジルベール
2007 フィリッポ・ポッザート
2008 フィリップ・ジルベール
2009 トール・ヒュースホーウト

名だたる選手達が優勝しています。決してまぐれでは勝てない。
だけどボーネンが勝ってないのが意外な気も・・・。
ちなみにエディ・メクルスは1971、1973年に優勝しています。


・優勝者国別回数

1 ベルギー 53回
2 イタリア 3回
2 オランダ 3回
4 ドイツ 1回
4 アイルランド 1回
4 ノルウェー 1回

圧倒的にベルギー人有利っす(笑
ここまで顕著に結果が現れるとは。


・最多優勝者
3勝 STERDX Ernest(1952、1953、1956)
3勝 ジョセフ・ブリュイエール(1974、1975、1980)
3勝 ピーター・ヴァンペテヘム(1997、1998、2002)

最高は3勝どまり。意外に少ないのかな?今年参加予定のジルベールが勝つとこの記録に並びます。ある意味注目かも。
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by lanterne-rouge | 2010-02-26 23:02 | 2010その他レース
2010オムルップ・ヘット・ニウスブラト スタートリスト
ワンデーレースのシーズンがやってきました!
そのトップをきるのがオムルップ・ヘット・ニウスブラト。
このレースが始まると長いロードレースシーズンが始まるんだなぁ・・・といつも感じます。
(以上、昨年と同じw)

さてさて今年のニウスブラト。
日本人としてはかなりの注目レースとなります。
レディオシャックからは別府選手が、そしてビーボックスからは新城選手がそろって出場。

しかも、

2人ともエースゼッケンなのです!

こいつは絶対見るしかないって感じです。ライブ動画情報やフルスタートリストは明日更新する予定ですが、今日は一足お先に参加チームと主な参加選手をご紹介します。

CTT・・・ヒュースホーウト、ホースラー、クリアー
ALM・・・ベラール、エルミガー、イノー
FDJ・・・シャヴァネル、ゲドン、ウタローヴィッチ
LIQ・・・ベンナーティ、クィンツァート
OTO・・・ジルベール、ホステ、ヴァンアーヴェルマート
QST・・・ボーネン、シャヴァネル、デボルダー、フルスマン
RAB・・・ボーム、ラングヴェルト、ヌイエンス
SKY・・・ドーニング、ボアソンハーゲン、フレチャ、サットン
GRM・・・ファラー、フィシェ、ハンター、ミラー
THR・・・バーク、アイゼル、ゴス、シーベルク
KAT・・・バンディエラ、キルシェン、マキュアン、ポッザート
MRM・・・デフォート、クナーフェン、テルプストラ
RSH・・・別府、ステーフマンス
SAX・・・ブレシェル、クック、オグレディ
ASA・・・アンドリオット、A.マシャレッリ、パオリーニ
BBO・・・新城、ボネ
BMC・・・バッラン、ブルグハート、ヒンカピー、クローン
COF・・・ブロット、デュケ、ミナール
LAN・・・アモリソン、ネイレリンク
SAU・・・カスペール、アングルバン
SKS・・・チャイグヌー、フィーラース
TSP・・・コーネン
VAC・・・ボジッチ、R.フェイユー、フーガーランド、ウェストラ
WIL・・・A.カペル
SKT・・・ボレー、イークホウト
一番左がエースゼッケンです。
(2010年2月25日現在。)

各チームいいメンバーだしてるので、かなり面白いレースになりそう。
例年だと優勝争いはOTO、QST、RABが中心となるのですが、今年はこれに加えCTT、FDJ、SKY、BMCが加わりそう。特にBMCはワンデー仕様のメンバー構成で、SKYはおなじみのフレチャにボアソンハーゲンの強力タッグが、さらに最近絶好調のFDJも見逃せない。またベテランクラシックハンターのイークホウトも注目です。

オムルップ・ヘット・ニウスブラト公式HPはこちら
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by lanterne-rouge | 2010-02-26 22:03 | 2010その他レース
第64回オムルップ・ヘット・ニウスブラト
2009.02.28 ゲント~ゲント 203km

残り140km付近でデュクロラサール(COF)、ブロット(COF)、フェイユー(AGR)、デフォート(VAC)、ゼン(PCO)の5人が逃げを決める。集団とのタイム差は残り131kmで1分42秒、残り119kmで6分25秒そして残り57kmで3分55秒となる。
このレース大きな動きが起きたのが残り59km付近11のベルグのうちの一つターエンベルグにてメイン集団からフレチャ(RAB)、ラングヴェルト(RAB)、ヌイエンス(RAB)、ポストゥーマ(RAB)のRAB4人が抜け出すことに成功する。この動きに反応できなかったボーネン(QST)らは慌てて追いかけるが、わずか10数秒の差が縮まらない。逆にヴォクレール(BTL)、ホースラー(CTT)に抜け出される失態を犯してしまう。しかし、この2人がRAB勢に追いついたことで彼らのスピードが落ち、その結果メイン集団はフレチャらを吸収することに成功する。この瞬間ラングヴェルトとホースラーがカウンターを仕掛ける。
一方先頭では残り40km付近でブロットがパンクし先頭から脱落、4人となりモーレンベルクに入る。ここで追走のラングヴェルトらが合流し6人となる。ベルクを過ぎ平坦となったところで追いついたラングヴェルトとホースラーがスピードを上げると、ここまで奮闘してきた4人はついていけずに脱落、先頭が2人となる。残り27kmでメイン集団との差は44秒であったが、メイン集団前方にRABが固まり、スピードを落とした結果その差は残り24kmで1分3秒にまで広がってしまう。RABのチーム戦略に業を煮やしたヴォクレールが隙を見てアタックをかけるが、今度はこれを利用しRABが波状攻撃を仕掛ける。その結果、ジルベール(SIL)、ヌイエンス、アモリソン(LAN)の3人が抜け出し残り17kmで11秒差まで先頭に詰め寄るが、ヌイエンスが先頭交代をしなくなると再び差が広がり残り13kmでメイン集団に吸収されてしまう。
先頭を捕まえたいメイン集団はホステ(SIL)とシャヴァネル(QST)が先頭交代を繰り返すが、先頭の2人も粘りを見せる。結局残り1kmを過ぎても捕まらず、残り500mを通過する。ここでようやく2人を吸収した集団はこのまま混戦のままゴールスプリントが開始される。しかし集団前方で落車が発生しテルプストラ(MRM)ら巻き込まれてしまう。この突然のアクシデントで選手達がバラける中、難を逃れたのがヒュースホーウト(CTT)。早い段階から前方に位置していたヒュースホーウトは落車の影響を全く受けず、余裕のスプリントで勝利を獲得。ホースラーのがんばりに報いたすばらしい勝利となった。

優勝:ヒュースホーウト(CTT) 4:47:45

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ワンデーレース特有の、というよりベルギーレース特有の展開で振り回されっぱなし。
というのも動きがあると、どこが先頭でどこが追走でどこがメインでどこが後続なのかさっぱりわからない(笑
まぁそれがいいんですけどね。

優勝は出来なかったけどRAB勢の攻撃はすさまじいものがありました。
ケースバイケースで繰り広げる様々なチームプレーは見ていて思わず感嘆してしまいました。
これにはさすがのボーネンらのQSTもなすすべ無しです。
そして、日本人として唯一参加の別府選手も無事完走。しかもたった45秒秒遅れの64位、メイン集団でのゴールはすごいの一言です。

さて、動画中継ですが当初予定していたサイトで見ることができなかったので、しかたなくTVUを利用。
そのためミュールなどの注目どころを見ることができませんでした(泣
とはいえ、レース自体は予想通り面白かったのでたいへん満足しているんですけど。




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by lanterne-rouge | 2009-03-01 12:17 | 2009その他レース
2009オムルップ・ヘット・ニウスブラト その2
本日開催のオムルップは現在50km過ぎ。
まだ逃げが決まらず集団のまま。

予想通りCycling.TVはプレミアム等有料のみの中継ですが、探したらありましたネット動画中継。
動画を行っているのは、SPOZA
放送時間は日本時間22:30ごろから。
それまではテキストライブでご覧ください。
そして、テキストライブと言えばやはりここ、SportWereldでも行っています。
個人的にはベルギーのレースでは毎度お世話になっているHPです。
こちらは断面図だけでなく地図も出ているのでとてもわかりやすいです。

どちらのHPも明日のクールネもライブ中継します。こちらもお見逃しなく!!

というわけでクールネ用のスタートリストを作らなきゃ・・・(忙しい忙しい
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by lanterne-rouge | 2009-02-28 20:54 | 2009その他レース
2009オムルップ・ヘット・ニウスブラト スタートリスト
ワンデーレースのシーズンがやってきました!
そのトップをきるのがオムルップ・ヘット・ニウスブラト。
このレースが始まると長いロードレースシーズンが始まるんだなぁ・・・といつも感じます。

さて昨年まではオムルップ・ヘット・ヴォルクという名前で開催されていましたが、スポンサーが撤退したため名称がオムルップ・ヘット・ニウスブラトに変更となりました。
昨年同様公式HPでは、グーグルマップやグーグルアースでのコースレイアウトが見ることができます。
フランドルとかぶるポイントもあるので、興味のあることはご覧ください。
それでは主なチームと参加選手をご紹介します。

SIL・・・ジルベール、ホステ、セントイェンス、ヴァンアフェルマート
QST・・・ボーネン、シャバネル、デヴォルダー、ウェイラント
ALM・・・クレルク、モンドリー
AST・・・ドミトリエフ、ヴァイトクス
BTL・・・クロード、ブイエ、ヴォクレール
COF・・・ブラン、デュクロラサール、デュケ、ウソフ
FDJ・・・シャバネル、ジェラール、サルツバーガー、ラダニュ
GRM・・・デュエイン、ファラー
LIQ・・・ボドナル、フィシェ、クチンスキー、クィンツァート
RAB・・・デマ、フレチャ、ヌイエンス、ポストゥーマ、チャリンギ
THR・・・ボアソン、ブルグハート、アイゼル、グラブシュ
MRM・・・キオレック、M.フォーテン、クナーブン
SAX・・・アルヴェセン、リュンクビスト、オグレディ
TSV・・・コーネン
LAN・・・アモリソン、バルベ
AGR・・・ベルジェ、フェイユー、ジャラベール
CTT・・・ハモンド、ハント、ヒュースホーウト、クリアー
ELK・・・ブランドル
ISD・・・アバコモフ
PSK・・・ブチャチェック
SKS・・・別府、ゴーシネン

ちなみに一番左がエースゼッケンです。
ディフェンディングチャンピオンはジルベール。
連覇を狙えるだけの実力とチーム力を兼ね備えていますが、対抗のボーネンも見逃せない。
そして日本人として唯一参加の別府選手。
彼の走りにも注目です。

最後に肝心のTV中継ですが、昨年よりCyclingTVがプレミアムに移ってしまった為動画が見れなかったですが、今年はどうなんでしょう?見れたらぜひ見たいレースなのですが・・・。

Omloop Het Nieuwsblad公式HPはこちら
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by lanterne-rouge | 2009-02-27 23:03 | 2009その他レース